お盆新潟・白馬2019(76)2020年03月17日 06時28分23秒

ドローンを飛ばすにはわずかでも平らな場所が必要だ。また、人が多い場所はだめなのでちょっと脇に入った所が良い。ということで見つけたのがこの場所。
どこに平らな場所があるねんだけど、中央の僅かな隙間か、もしくは人が通らない瞬間を狙って道に下ろすかである。MavicAIRの操縦精度は高いのである程度ピンポイントの位置指定は可能だ。

まずはおにぎりを食べて離陸準備。

離陸地点はこんな感じ。僅かに平で開けている部分。
上空からの写真は後で。

頂上ケルンからもそんなには離れてない。
今日はそこそこ人がいる。

雲がなければこの地平線の向こうに峰が見えるはずなんだけど。

雲が出てきた。もう地表がかすかにしか見えない。

うわっ、完全に雲の中に入った。全く見えない。30mも上げてないと思うんだけど。

適当に飛ばしたらわずかに地表が見える場所がある。
結構近くに雪渓があるようだ。雪渓というか残雪か。2019年は猛暑だったけどこのあたりまでくれば夏でも雪があるのか。

更に適当に進めると、なにかが薄っすらと見えてきた。
あれはなんだろう?

京都桜2020(2)2020年03月17日 06時28分09秒

一昨日の写真は雨降りそうな中買い物途中にコンパクトカメラで撮影したものだったけど、昨日はα6000持って撮影に行った。雲は多いけど晴れ。

出水の小川の糸しだれももうしちぶざきくらい。
昨日は人が多かった。中国人はほとんど居なかったけど0ではない。欧米人が意外に多かった。日本人は普段と変わらんような感じ。席する人がいると逃げるのは現状仕方ない。咳が出るのにマスクせずに出かけてくるというのは非常識だ。

梅はほぼ終わり。やはり今年は散りが早かった。満開の時に撮影行くの忘れてたのは残念。

桃苑も全体的に七分咲きくらいか。

その北にある大きな白モクレンは満開に近い。

中立休憩所前の紫木蓮はそれに比べればまだまだ。

近衛邸跡の糸しだれ。出水の小川のところのに比べればまだ。三部も行ってないか。


その池の畔の木。
昨日も書いたけど、スマホで撮影するやつの中にその場で送信しようとする馬鹿者がおって困る。この右のおっさんがそうだった。まずは前から離れろ。それがマナー。

近衛邸入り口の木はほぼ満開。
これが一番早いかな。

御苑内はこういうことで。
花は見るだけ。宴会はだめよと。

一方こちらは堀川一条戻橋にあるカワヅザクラ。そう言えばあったなあと思いだして撮影に行った。
下記が早い種類だけあって、もう満開を過ぎて葉っぱがだいぶ開いてた。御苑からは1キロほどあるけどよければどうぞ。

来週は府庁に行ってみようか。今年は観桜祭はないようだけど見学はできるだろう。

・・・昨日公開したと思ってたら何故か非公開になってた(^_^;)。

京都桜2020(1)2020年03月15日 07時56分44秒

今年は暖冬だったせいか桜の開花が早い。なのでもう第一報。

これは京都御苑近衛邸跡の糸しだれ。
早くも三分咲き位か。去年は20日でもまだほとんど蕾だったのに比べて1週間は早い。去年はこの時期まだ梅も咲いてたのに、今年はもう終わりかけ。

池にかかる桜もこのとおり。
もう撮影に来ている人がいるが、それでも数は少ない。もっとも昨日は雨だったということもあろうけど。

手前の木はもう五分咲きくらいか。
「今年は早めにお花見の予定をしなくちゃなあ」と言いたいところだけど、例の件もあるのか御苑内ではブルーシート敷いての場所取り宴会は禁止された。いや、その件がなくてもちょっとひどいのもいるからそれはそれでいいと思うけど、少数宴会はさせてほしいかも。ちなみに、今御苑内では営業撮影は禁止されている。結婚式前なのか後なのか、着物やドレスを着たカップルを撮影する姿がよく見られていたが、それが禁止。他の写真を取りたい人間との間でいざこざでもあったのだろうか。私はその撮影で嫌な思いをしたことはないのだが。むしろ一般の奴らの中にこそ困ったちゃんが多すぎる。自称カメラマンや撮影即SNSアップとかする奴らは本当に迷惑なのも多いし。

脱線した。

一方、御苑内では中立休憩所前の紫木蓮ももう咲き始めた。
これも1週間早い。そう言えば、今年は御所の特別公開がないか。去年はこの時期あった。これもあれのせいか。

御苑北西端の児童公園の桃も満開に近い。
手前に写っている人間が「迷惑」な奴らの例。長居してる。この後自撮りも始めやがった。他の人も撮影したいということが理解できないらしい。この手のことをするのは中国人が多かったけど、流石に今は居ない。晒しておく。

お盆新潟・白馬2019(75)2020年03月14日 08時14分21秒

名前不明の花。
花の形は八方にあるミヤマコゴメグサに似ているけど葉っぱがぜんぜん違う・・・と思ったら、平たい葉っぱは別の物だった。

花だけアップにするとこれ。
「Biome」という動植物名を調べるアプリも使ってみたが出てこなかった。Biomeの精度はいまいち高くないような気がする。出てきた候補が軒並みぜんぜん違うものだったから。せめて花の形が似てればいいが、形も色も違うのに候補に出すっていうのはなぁ。やはりまだ今は地道に図鑑で探すしかないか。八方、栂池自然園の花の本は持ってるんだけど、山の上の方はそれとは異なるものもあるからなぁ。先日コメントに頂いたように。

平らな部分をだいぶ歩いてようやく頂上のケルンが見えてきた。

頂上到着。12:20。2436m。
天狗原を通過したのが11時だから、そこから1時間半近くかかってる。そこが2202mだったので、200m強登ってきたことになる。やはり急勾配の岩場と雪渓で時間を取られてる。

去年は雪渓付近で道を外して時間を取られて焦ってしまい、このケルンまで来て即引き返したが、今年は余裕がある。でも今調べたら去年もここの到着時刻は13時なので今年とさほど違いがない。焦ると正常な判断ができなくなるという典型だ。

去年は薄い雲こそあれ晴天でとてもきれいな景色だったのに写真があまりない。今年は生憎の天候で周りがよく見えない。なかなかに難しいものよ。残念。

遠くの尾根が一瞬見えた。
青のあたりは植物がないし、雪渓が残ってる。ここから見れば簡単に登れそうだけど、きっと近づくと大変なんだろうなぁ。

さて、昼食も取りたいし、その後にはドローンも飛ばしたい。でもこのケルン近くでは人の数でも離陸地点としてもだめなので、場所を探して少し進むことにする。どこかにいい場所があれば良いのだが。

お盆新潟・白馬2019(74)2020年03月13日 05時40分00秒

蕾の花。

周り殆どがこの状態で、咲いていないからなんの花かわからなかったのだけど、僅かにあった開いたものを見てようやくわかった。
ソバナだ。若葉は食用に、根っこは薬にもなるそうだ。

八方でよく見かけるハクサンシャジンにもにているけど、花が鈴なりにならないところで区別できる。

ハイマツの身。松ぼっくり。

「地球は丸い」を疑似体験できる風景。
でもまだ遠くは雲の中だなぁ。

お盆新潟・白馬2019(73)2020年03月12日 05時47分43秒

雪渓を渡り終えてまた岩場。
でもこれを登りきった先が頂上だ。

と思ったら、いきなり雲の中。景色見えるかなぁ。

何かの実。
実や葉の形からバラ系だと思う。

そして登りきった先は急に広々とした場所になる。
山の上なのに地平線が意識できる場所だ。もっとも今日は雲が多くて遠くが見えないのが残念。

お盆新潟・白馬2019(72)2020年03月11日 06時23分56秒

いよいよ雪渓。手前の岩の前から渡ることになるが、その前に秘密兵器を装着。

今年はアイゼンを買った。去年だいぶ滑ったから。
簡易型ではあるけど、6爪あり簡単に着脱できる機構を持ったもの。

こう付く。

横から見るとこう。
簡単に装着可能とは言え、ここで初めて使うのでそれなりに手間はかかった。家で練習しておけばよかった。雪渓の手前で装着してたら通行のじゃまになってしまった。

で、その結果だけど、確かに足は滑りにくくなるが、杖に頼るとそれが滑ってだめ。ここでは杖は仕舞ったほうがいいかも。しかし、アイゼン付ける練習は家でも出来ても、雪渓歩く練習はできないからね。時間があれば何度もここを往復すべき?

ということで装着も含め約10分かけて雪渓を渡った。
目指す白馬乗鞍岳山頂までは後少し。

キッチンぽっと2020年03月08日 07時59分35秒

今度はちょっと遠の店まで行ってみた。ここ「キッチンぽっと」
北区上賀茂梅が辻16というのは京都府立植物園からだいぶ北、上賀茂神社にも近い。地下鉄の駅はもちろんバス停からも距離があるので自転車か車がないと行きにくいと思う。周りに目印になるものもないし、初めてでは迷うかもしれない。というか迷った。

駐車場も一応ある。

メニューはこんな感じ。
他にも色々あるみたいだった。
「禁煙」なのが素晴らしい。まあ、食事場としては当たり前なのだけど、先日のあの店のように料理人自らおかしい店もあるし。

それはそうと、この時頼んだのは「スペシャル」¥1000(税込み)。初めてだから、いろいろ入っているものが良いと思って。
ヒレカツ2枚、エビフライ、チキンカツ。ハム、サラダ。ご飯はかなり多め。赤だし。

まず書いておかなければならないのは「時間はかかる」。注文を受けてからパン粉を付ける、ということらしく最低10分は見ておくひつようがある。

果たして出てきたものを食べると、これはたしかにカツの部分がサクサクだ。エビも良いものを開いて衣をつけてある。天ぷらじゃなくてこれもカツだ。

全体的に味は控えめで上品。口当たりはサクサク缶を重視しているがやはり上品。チキンカツは衣がパン粉じゃなくて卵。カツ=コートレット、すなわちくるむものであればいいわけだ。

この量と味で1000円は破格だろう。しかもこの店ではこれが上から2番目くらいで、ほかはもっと安い。いくつかカツの中から選べるものもあるみたい。

学生らしき人や家族連れが中心にひっきりなしに客が来ていたが、わかるわ。近所なら私もきっと数多く来ることだろう。この量なら学生も満足、この味なら子供に食べさせるのも安心。ファーストフード店に行くよりよほど良い。

超おすすめ。あたりの店を見つけられると嬉しいねぇ。

ただなぁ、隣りに座った夫婦が座るやいなやいきなり喧嘩始めやがった。喧嘩のためにこんな良い店来るなよ。なんかネットで調べて初めて来たような感じだったけど。せっかくの余韻が台無し。

11~14:15および17:30~20:15。第二火・水が休み。

お盆新潟・白馬2019(71)2020年03月07日 08時23分35秒

ミツバオウレンだろうか?葉っぱを撮影してないのでわからない。

ミヤマアキノキリンソウ。

雪渓の横に来た。渡るのはこの雪渓ではなく

こちら。

ジムカデ。
もう花は咲いておらず、実がなってる。去年は咲いてて、これを追いかけてて道を外した。

そしていよいよ雪渓の真下まで来た。
今年は秘密兵器で楽々渡れる・・・といいのだけど。

お盆新潟・白馬2019(70)2020年03月06日 06時05分47秒

これもせり系だけど小さめ。

花の形はハッポウタカネセンブリに似てるけど、花の付き方とかが違う。なんだろう?

振り返ると、天狗原が一望できた。
そんな高さまで登ってきたということ。右に見える線が木道。景色はいいんだけど、高所恐怖症にはちょっとつらい撮影。まじで(^_^;)。

オトギリソウ。まだつぼみ。
今回、咲いているのはなかったような。

ハクサンフウロ。

こちらも同じだけど色合いが違う。
コチラの濃い色のほうが多い。

あっ、アサギマダラがいる!

栂池ロープウエイ乗り場の前で見たことがあるけど、こんな高い場所にも来るんだ。

雪渓がだいぶ近づいてきた。

(C)おたくら編集局