沖縄旅行(5)2019年03月18日 06時20分27秒

さっきの駐車場から植物の茂るところを抜けて海辺に出るとそこにこの風景が広がる。
ちょっとつなぎがずれてるけどご勘弁。
万座毛とは「万人も座する毛=草原」という意味らしい。この写真を見るとそれはよく分かる。

万座毛といえばこれが一番有名らしい。象の鼻みたいな岩。
石灰岩が侵食されてこうなったみたい。
岩も見応えはあるが、それ以上に青い空と濃紺の海のコントラストが素晴らしい。沖縄の海は本当にきれいだ。

こんなんとか

こんなんもある。
岩と深く青い海のコントラストが美しい。

沖を見ると人がいる。サーフィンボードの上に立って漕いでる?
なんかすごい。

岩の先端にこんな鳥が居た。
翡翠(カワセミ)に似た感じ。

これはたんぽぽ系の花か。


新潟・白馬2018(41)2018年10月28日 08時14分17秒

とにかく忙しくて、そのために疲れ切ってしまってなかなかここを書けない、というか書いてあっても出すの忘れてしまう状況です。あしからず御了承を。年内はこんな感じかもです。

・・・
途中休憩はあまりなしにひたすら降りる。
しかし、暑い。一時雲が増えたが下りの花立峠までの間に晴れてきて日差しが強くなってきた。

こういうところまで戻って来た。滝の少し上くらい。

何か動くものが居る。よく見るとトカゲがいた。

出てきた。
夏場でも日向ぼっこが必要なのかな?

滝。

また実があった。
変わった形。実の形から植物を同定する図鑑がほしいなぁ。

これはひっつきむしに似てる。というかそのものかも。

これはイネ科の花と思われる。
野生の稲?

金魚2018年09月21日 06時38分31秒

非常に忙しくてネタを書いている時間がありません。

ということで、金魚でお休み。
京都水族館での1枚。
年間パスポートが切れる直前に行った時ちょうど金魚の展示をしてた。もう終わっちゃったかな。
4回くらい行ったか。2回で元が取れるから十分。まあ、今回はもらったものだから元を取るもないのだけど。


新潟・白馬2018(9)2018年09月13日 06時18分31秒

12日。晴れ。

朝、5時半前に起きると、枕元にこの子が居た。蜘蛛の巣に絡まって身動きできなくなっている。
力任せに引き剥がすと手足がもげそうなので、慎重に作業。

なんとかここまで取ることが出来た。
尻尾の先と足の指の間は無理。これで生きられるかどうかはわからないけど、とりあえず逃がす。

・・・

さて、今日は天気が回復。しかもこれと言って用事もない。ならば山に登りに行くべきだと思い立って、いきなり弥彦山に行くことにした。昨日の夜はそんな事考えてなかったので全く用意してない。

それでも一気に用意して朝食も食べて出発する。6:50頃だと思う。
家から弥彦山駐車場までの動画も撮影していたと思ったのだけど、なぜか紛失してしまっているため途中の様子の写真はないし、時間もわからない。この時間はGPSログからの推測(GoogleEarthProでログを表示すると、時刻が-9時間されて表示されてしまう。日本の、グリニッジ標準時間からのズレが考慮されてない。GoogleEarthのバグ)。
アクションカメラの操作ミスか、メディアへの記録失敗か、はたまたPCにコピーするの忘れたか。今回は初日の名立谷浜~丸大間を始め、録画失敗が結構ある。ボケてるんかなぁ。

朝は曇だったが、寺泊を超える頃には快晴になった。寺泊までは何度も来てるけど、その先に行くのは本当に久しぶり。前回は多分、なくなった新潟のおじさんと一緒に行った時だから10年以上ぶりかも。

相変わらずナビはあてにならないので時々地図を確認しながらなんとか弥彦神社前駐車場に到着。7:45くらいか。ここには無料駐車場があるのだけど、昼間だと混雑していてなかなか入れない。しかしこの時間だとまだ空いているので難なく停められた。

靴と靴下を履き替え、アクションカメラをリュックに付けて、いざ出発。アクションカメラで登山途中を撮影するのは実は初めてではないが、前のは専用機材を使わなかったのでうまく撮影できなかった。今度はどうだろうか。御苑内で一応テストしてきたが、本番使用は初めて。

登山道は本殿の方向ではなくロープウエイ乗り場へ向かう道の途中に入り口あるらしい。はっきりはわからないがとりあえずとそちらに向かってみる。


なんかイベントがあるみたい。
弥彦山は600メートルちょっとで、100メートル上がると0.6度下がると言われているから4度近く下がることになる。今日も暑そうだから上が涼しいといいなあ。


ロープウエイ乗り場までの道のりの途中に登山道入口がある。

登る前だけどトイレに行きたくなってきた。途中にトイレないだろうか。看板があるので探す。
なんか登山口入ってすぐに休憩所があるようだ。そこにトイレあるかな?

歩いてすぐ休憩所は見えた。

真夏のトンボ池公開(3)2018年08月24日 05時35分44秒

二日目のトンボ池。
この日は大型の個体が多かった。体長5~6センチというところだろうか。
このように葉っぱの影に隠れているのも多く、気が付かない人が多かったと思う。私が指さしてもわからないようだったし。

この辺はわかりやすい。


骨ばっているので、多分みんな雄。

子供と並んでいるのも。

もちろん子供だけもたくさん。

向かい合う二匹。

ひょっこりはん。
・・・という芸人が最近出てきているようだけど、よく知らない。

トンボ池にはこのカエルもいる。ツチガエル?

ということで、今年のトンボ池公開は終わり。また来年に期待しよう。それともあれを使って時々眺めるか。いや、御苑内では飛ばしたらいけないんだけど。

真夏のトンボ池公開(1)2018年08月06日 06時13分22秒

真夏のトンボ池公開が8/3~8/5であった。
例年になく暑いので今年は果たしてどうなっていることやら、心配しながら行った。

5月にたくさんあったモリアオガエルの卵からはたくさんのカエルが育ったようだ。去年ほどではないが、今年も小さいのをたくさん見かけた。
この子はまだしっぽが僅かだが残っている。しっぽの残るカエルは殆ど動かないんだそうで。それがあるうちはしっぽだけを栄養源にするから、無駄な体力を使わないためらしい。しっぽがなくなると自分で餌を食べるようになり、動く。
確かに子供が乗っている葉っぱを揺らしてもまったく動かなかった。

モリアオガエルは日陰にいることが多が、日光があたってもすぐには逃げない。
もともと産卵期以外は水場に近づかないらしいので、乾燥にもある程度強いのだろう。

小さいのしか居ないかなと思ったら、とびきりでかいのが居た。
体調11センチ位のメスで、研究員の方もこれほど大きいのは見たことがないとのこと。8年位の個体ではないかと。このあたりの餌状況の良さがわかる。

こちらはそのすぐ近くに居たかなり大きめ、多分オス。
こっちのほうが色鮮やかに見えるけど、それはこれを撮影したカメラが記憶色に色付けするからであって、実際にはここまで鮮やかな緑ではない。

これは今年生まれたばかりの子供。
肌の艶が美しい。

今年は糞暑いのでカエルにはどうかなと思ったけど、問題なく成長しているようだ。よかった。

GW新潟(15)2018年07月22日 07時52分50秒

法事の後、ちょっと時間があったので、親戚を連れて近所の観光をした。その時東電の展示館に行こうということになった。

残念ながらもう閉館の時間(16:30)だったので中は見られなかったが、ミニ動物園が来ていた。

アルパカ。
羊とロバをかけ合わせたような感じ。毛がフサフサ。

うさぎ!!と亀。
うさぎいいなぁ。また買おうかなぁ。まだ未開封の餌もたくさんあるのだけど。家の裏山にも以前は野うさぎが居たんだけど、最近はどうなのか。野うさぎは大きいよ。柴犬くらいあるし。飛んだらどんどんという足音がするくらい。

これは別の場所。家の窓から前にある電柱の上を見るとなにかある。肉眼ではよく見えなかったが、カメラで望遠で撮影するとこれが居た。
カラスだ。御苑の中でも巣作りを見たことはあるけど、雛がいるのを見るのは初めてかも。こんな場所に作って電気的に問題ないんかいな。

トンボ池(前編)2018年06月14日 06時02分34秒

去る5/26、御苑はトンボ池の公開に行ってきた。毎年この時期と8月頃の2回だけ公開される。

ここでの目玉はなんと行ってもモリアオガエルだけど、今回は何匹出会えるか。
草に手をかけているようで可愛い。



今回は4匹出会えた。1匹を覗いて結構でかいので2歳より上だろう。全てオスか。メスは脂肪が付き丸っこくなるそうだ。人間と同じか。
この時期は親だけしかいないので少ないが、8月には成長したこともも見られるので数が増える。

モリアオガエルは普段は水気のないところにいる。御苑内でもトンボ池近くではあるが、木の上から鳴き声がする。だけど、産卵のときだけこのトンボ池に来て下が水になってる場所に卵を生む。水の中ではない。
池にかかる木の枝。

かなり高い位置にもある。上の写真は池面まで1.5メートルくらいだったけど、こちらは3メートルはあったろう。
オタマジャクシが孵化すると泡から出て下の池に落ちるというわけだ。

京都御苑;5/19、202018年05月20日 16時27分19秒

5/19、20の京都御苑。
近衛邸跡池では花菖蒲が見頃。


一方こちらは閑院宮邸跡のあやめ。こちらも見頃。

御苑にはもう1箇所、出水の小川で黄色い花菖蒲が咲くのだけど、今年は川の中数箇所ある場所いずれも1つも咲いてない。1箇所は今年植え替えたらしいので仕方ないとしても、他のも咲かないというのはどういうことだろうか。ひょっとして抜かれた?

閑院宮邸跡ではこの花(名前失念)が満開で、
ヘビイチゴが豊作。食べられないけど。

こちらは九条亭池にいたアオサギ。

同池にいたカワウ。羽を広げて乾燥させたり手入れしたりしてた。

同池にかかる橋の欄干にいた鳩。
鳩はたくさんいて、人が近づいても逃げない。御苑内の鳥は人馴れしているのも多い。餌をやったら近づいてくる。やりすぎはだめだろうけど、近寄ってくる姿は可愛い。

京都市内は蒸し暑かったり、逆に19日は異常に寒かったんだけど、20日はほんといい天気と、天候が目まぐるしく変わる京都。これからどんどん蒸し暑い「京都の夏」が来るので、観光したい人は今がチャンス。

似非しまなみ海道物語(14)2018年05月14日 06時13分19秒

しまなみ海道沿いはキジがとても多い。でも、鳴き声はよく聞くが、姿はごくごくまれにしか見られない。このときも鳴き声がしたので見ると一瞬姿が見えた。
わかるかなぁ、木の陰にオスが1羽いる。別の場所で目の前を横切る姿も見たのだけど、それがアクションカメラに写っているかどうか。長い録画の中からその一瞬を探すのは至難の業。せめてその日時をメモしておけばよかった。

高速を降りるあたりにあった看板。
自転車は、生口島は基本北回りだけど高速道路は山の中腹を走り、出口は南側にある。

南はほとんど海岸沿いの平坦な道。
なんか前方にお堂が見える。11面観音堂という所だと思うが、多分入れなかった。

なんか海に突き出した橋の半分のようなものを発見。15:10。
GPSログから察するに尾道産業(株)瀬戸田工場らしい。船の備品を作っているようだ。
地図で見るとこれと前のお堂の位置関係がおかしいように思うかもしれないけど、これは振り返って撮影したから。

眼前に多々羅大橋が見えてきた。あと少し。空と海との間にある橋が美しい。
でも、多々羅大橋へ向かう坂の入り口はまだ遠かった。

(C)おたくら編集局