そういえば・・・2016年10月02日 14時21分54秒

そういえば、そのMERCATOの会場で、こういうのを見た。

一応ここは食事の会場だ。そういうところに犬連れで来るってのはどういうんだろう。
最近はペット連れOKの店もありはするけど、大半はNGだし、ましてこういう場所では不可だろう。そんなこと常識でわかるはずだ。

更に書いておくと、この場所は店のテントの真ん前だった。この左手すぐに店があるのだ。

そこに堂々と、しかもかなりの数の犬を連れてきて、あまつさえ酒かっくらって長居するというのはどういう神経してんだろう。混雑している場所で座ってる犬も邪魔だし。踏んづけても知らんぞ。

犬好きの連中の中には「自分が好きなら他人も好きなはず。どこに連れて行ってもOK」と思っている奴らがいる。御苑でもリード離すなと言われていても離している奴が居る。はっきり書くぞ。そういうのは無神経を通り越して「バカ」だ。

非常に迷惑なので、来ないでほしい。

と言っても、「バカ」だから理解できないのだよなぁ。
ほんと「バカ」に付ける薬はない。

来年はぜひとも「犬連れ禁止」と大々的に掲示しておいてほしい。

KYOTO MERCATO 20162016年10月02日 13時21分29秒

昨日・今日と、今日と市役所前では「KYOTO MERCATO 2016」という催しが行われている。簡単に書けば、京都市内のイタリア料理、イタリアワインなどイタリア関係のお店が一堂に会する催しである。

一昨年は行ったのだが、去年はお金がなくて行けなかった。今年も「食事するだけだからなぁ」と昨日は行かなかったのだが、今日のお昼に行ってみた。

ここに来ると、日頃はなかなか行きにくい、京都の名店の料理がその一部ではあれいただけるので、味の傾向などを知るには絶好の機会だ。どの店もだいたい1品400~600円とお手頃なのに量も多いのもよい(1000円を超えるような例外もあり)。
今回は「予算2000円」と決めて回ることにした。

まずはこちらのピザ、500円。
なかなかに食欲をそそる香りである。

京都のイタリヤ料理で多分一二を争う有名店「カーサビアンカ」のパスタ(左)500円と右は別の店の豚の串焼き400円。飲み物はレモンソーダで200円。
ワインも売られてるんだけど、自転車で行ってたからねぇ。ワインはドイツのが好きだし。カーサビアンカの味はこういう傾向か。濃厚なバジル。実はお隣さんだったりするのだけど、行ったことない。一度行ってみようかねぇ、誰かが来たときに。ちょっと値が張るかもしれないけど。

これはお店じゃなくて料理学校の肉団子500円。
学生の作ったものだからではなく、そもそもこの肉団子とトマトソースが合わない気がした。団子を切って中にソースを絡めるとそこそこ行けるんだけど。

あっ、予算オーバーしちゃった(^_^;)。

こういう出店って、店に比べて大幅に落ちると思われることも多いのだけど、これは例外。イタリア料理店連合みたいなのが主催しているだけに力入ってる。カーサビアンカも店長自ら出てたし。

どえらい人。話を聞いていると京都以外からも来ているみたい。

最後にこちら、コーヒーソーダ400円。
なんかゲテモノっぽい感じがするかもしれないけど、炭酸も弱められていて、甘味も控えめで美味しかった。家でもできるかなぁ。

ピザ、パスタ、焼肉、肉加工と種類を変えて食べたが、リゾットのような米物は食べられなかった。もうお腹いっぱい。

ということで、今日の夜8時までやっている(注文は7時半まで)ので、興味を持った方は今すぐGo!
そうそう、今日の京都はとても暑いので、また会場では飲み物は全て有料でお茶はないので、できればペットボトルのお茶を持っていったほうが良いかと。「今日は暑いので十分な水分補給をお願いします」って言ってたけど、それならジュースやワインじゃなくてお茶売ってほしかったかと。酒類は車両運転手は飲めないし。

JRや阪急なら地下鉄で烏丸御池駅で東西線に乗り換えて三条方面へ1駅、京阪なら三条駅で降りて二条方面へ1駅の京都市役所前駅下車、真上。寺町御池と河原町御池の間上がる。

京の七夕2016;北野天満宮編(4)2016年09月06日 05時46分47秒

本殿の左手にある川?
下鴨神社にある御手洗川のような感じ。
外人が子供を中に入れて遊ばせていたけど、ここは神聖な場所なのでそれはダメ。後で神社の人が来て注意していたが、通じていたかどうか。英語でもなかったし。音の感じからしてイタリアかスペイン?


橋の下はライトアップされていた。川面に映る明かりが綺麗。

明かりといえば、灯籠にも火が灯されていたが、どうも本物のろうそくらしかった。
最近はろうそく風LEDライトも多いからね。

再び三光門をくぐる。


一の鳥居を出て最後に1枚。おや、幟に何かが?

よく見るとアブラゼミが。

というところで、北野天満宮辺も終わり。
来年はもっと会場が増えるのか整理されるのか。流石に自転車では辛くなってきたから、バイクでも欲しいところだけど、買うと頼ってしまって足が衰えそうだなぁ。電動自転車で我慢するか?
(我慢とは呼べないかもしれないけど。)

京の七夕2016;北野天満宮編(3)2016年09月05日 05時59分15秒

急に「かわいい水族館」ネタが入ったので中断してたけど、こちらもちゃんと書上げる。

さて、、北野天満宮の境内の西には「御土居」というものがある。正確にはその遺構。豊臣秀吉が京都守護のために作った土手である。その殆どはもうすでにないが、ここ北野天満宮や他の場所でも一部にそれが残っているらしい(ブラタモリの京都市内散策時に出てきてた)。

まずはその上側。欄干が作られ、舞台になっている。

下から見るとこんな感じ。

そこから先には御土居に沿って散歩道が作られている。
が、この時は途中までしか行けなかった。またいずれ昼間に来て最後まで歩いてみよう。

その途中、横手に見えた本殿。北野天満宮は奥の社も大きい。

御土居の土手を降りて今度は川沿いへ。
そこにかけられた橋にも笹飾りがあった。

この川沿いも、ある仕切られた区間を往復するようになっていた。
ライトアップされ、一部は色付けされていた。中央に見える赤い部分は紅葉したもみじ。ではなくて、赤いライトで照らされたもみじ。

まだ赤はいいんだけど、濃い緑のところもあって、それはちょっと不自然すぎて「これはどうかなぁ」と思った。

暗い中、幹にいたアブラゼミを発見。
特等席?セミは夜目聞くのだろうか?該当のそばでは夜中でも鳴いているセミがいるけど、寿命が短くなりそうで、ちょっと「哀れ」を感じる。

京の七夕2016;北野天満宮編(2)2016年09月01日 06時18分31秒

本殿手前の三光門。この前にも笹飾りがずらり。

三光門手前。
ちなみにこの三光門は重要文化財で、「日」「月」「星」の彫刻がある「と言われる」から三光門なんだそうで。でも実際には「星」の彫刻はないらしくて、北野天満宮の七不思議が1つなのだそうで。

そして本殿。こちらはさらに格が上がって国宝。

本殿前左手には献灯台がある。裏から見るとなんか燃えているように見えた。

表から見るとこんな感じ。

本殿少し横から。
正月三が日は多くの人がお参りに来るのだろうねぇ、と思わせる作り。合掌。


京の七夕2016;北野天満宮編(1)2016年08月30日 06時32分27秒

さてその翌日は、今年から会場になった北野天満宮に行ってきた。
着いてまず目に着いたのが、鳥居。一の鳥居。
特に派手ではなのだけど、派手に見える。
19:50頃だったけど人出はそこそこあった。ちなみに普段の参拝は18時まで(4~9月)。

横にも何やら飾られている。

奥に進むと脇に七夕の笹飾りが。

まあ、七夕の催しだから笹飾りがあるのは当たり前かもしれないけど、神社に笹飾りというのも違和感がある?

楼門前。屋台があったのはここだけ。
抽選?倍率高そう。それとも先祖伝来の営業権?

そして楼門。

すみません、あまりうまく書けなくて。写真で雰囲気が伝われば良いのだけど。

京の七夕2016(7)2016年08月29日 06時29分50秒

中立売橋より北は屋台村(屋台村はもう少し南にあった)、じゃなくて各種団体の展示。
21:30までの催しのはずで、この時は21:15くらいだったけど、もうほとんど終わってた。そうそう、京都市長が来てた、とも書いておこう。暗くて写真は撮れなかったけど。

土手の上には小さな行灯が多数吊られていた。多分これも近隣の子供が書いたものではないかと。

川では子供友禅というものがあった。
去年までは小型水車発電があったと思ったけど、今年はなかったような・・・と思ったらあったんだって。最終日のほぼ終わり時間だったからもう撤去されてた?

こんな作品もあった。

さらに北へ、一条戻り橋を過ぎて行くと・・・
この行灯から焼けた木がはじけ飛ぶ光線を取るのに苦労した。

「堀川ほたるの森」というものがあった。
青い点はほたるをイメージしているのだそうで。実際、ここのちょっと北にはホタルが居て、6月初めにはホタルが飛ぶ。

中央に横に並ぶ小さな青い点が見えるけど、それをアップにするとこう。
すだれの裏から照らされていて、よく見るとお化けが。写真でちょっと露出を長くするとようやく見えたけど、肉眼では暗すぎて全くわからなかった。「だめじゃん」と思ったけど、後で写真を見た人が驚く、という趣向だったのかもしれない。もっとも、斜めから撮ったらわからず、正面からこれを撮影するには何かがここにあることを知っていなきゃダメだと思うので、一体どれだけの人がこの仕掛に気付いたことか。ちなみに1枚だけじゃなくて数枚あった。私が気がついたのは4枚。

その先ではもう片づけが開始されていた。

最後の出口付近の道。


ここで21:22。後未だもう少しあるよ、と思ったけど最終日だから片付けるのも仕方ないのかなぁ。居てる間にされるのは「ちょっと・・・」と思うけど。

ということで、今年は初めて堀川会場を南の端から北の端まで歩ききった。
で、今年は会場が増えて、中にはこのひで終わりでなくもう少し後まであるところもあったので、次回はそちらへ。

京の七夕2016(6)2016年08月28日 06時26分01秒

(書いたけど何故か公開するの忘れてた。)

市電関係の展示その2。

これは行灯なんだそうで。
しかも原寸大。
下を薄緑にするとか、色具合も再現すればなお良かったと思う。

こちらは鉄道模型。ちゃんと走る。

この時は動いてなかったけど。実物のレール幅が1067mm、この模型はおそらく200mm程度だろうから、1/5か。

さてこの模型があるのは中立売付近だけど、ここには市電の走っていた頃の遺跡?がある。このトンネルもその1つなのだけど、ここには「逆行禁止」の看板が。

そう、この堀川会場は北行一方になっているのだけど、下長者あたりからは南に来る人もちらほら見受けられた。ここにも写ってる。その辺りになるともう人も少ないので別に邪魔にはならないのだけど、それでも徹底したほうが良いんじゃないかと思った次第。
「少ないからいいじゃないか」とか言うのはガキの論理。たまにいる、禁止されていることやっておきながら注意するとこういった幼稚な論理で言い返してくるのが。人間、いくつになってもダメな奴はダメ、いや、年寄りほど自分勝手な理屈に凝り固まっていることが多いので厄介。そんなことを思った出来事。



京の七夕2016(5)2016年08月27日 06時57分51秒

その先にあったのは市電の模型。

これは大型模型。
なんか縦に細長くて、縦横比があってないようにも思えるけど、堀川に走っていた市電は元が別会社が敷いたということもあって、狭軌で小さくてこんな感じだったらしい。N電って言ったかなぁ。なので多分正しい比率。

また後で出すけど、チンチン電車関係の展示はここを含め3箇所にあった。堀川は昔走っていたからか。京都市内に路面電車を復活させようと動きはあって、社会実証実験も行われたけど、肯定的な結果は得られなかった模様。私はかろうじて乗ったことがある世代だけど、再び見ることはできるだろうか。
(電車の線路上に釘を置いて、ぺしゃんこにしたとか言うのも懐かしい思い出。もう時効だよね。)

壁に電飾、その先に見えるのは・・・

平安女子の冬の風物詩の三角イルミネーションではないか。

こちらも平安女子の。ペットボトルの蓋による点描。

おっと、こちらもなんか見たことがあるような。

これは同志社新町学舎のろうそく祭り(仮名)。

去年と今年の最大の違いは、これらの出張参加があったことや、屋台が出ていたこと。みんなで一緒にやろう、ということだろうか。
屋台を含め悪いことではないと思う。やっぱりこういう場所では一杯呑みたい、というのもわかるからね。

でもでも、21時半までなのに21時前から片付けるのはやめていただけるとありがたいかと。せっかくの雰囲気が・・・。

京の七夕2016(4)2016年08月26日 06時07分46秒

橋の下では小さな展示がいくつかあった。

これが結構綺麗だった。「星のしずく」というらしい。
フラッシュ炊いて撮っている人が居たけど、これはこの暗さで取らなきゃ雰囲気が出ない。

暗闇に浮かぶ感じが素敵。

うちでも作れそう?(^_^)

こちらは・・・人力タクシーかな。
夏場は勘弁かもしれないけど、春秋には乗ってみたいかな。

ところどころ生篝火があった。
で、その管理は消防署の人が行っていたのだけど、
時々灰というか燃えカスを落として川に流れたものを網ですくって採っていた。
これはこれで面白かった、と書いておきたいと。
(C)おたくら編集局