2018新潟/白馬大作戦(8/12の2)2017年09月23日 07時23分04秒

今日の夕日。輝いてるねぇ。
17:50くらい。

この後ナルスに買い出しに行って、帰ってきたらこの様子。あまりに美しいので、すぐに行けるできるだけ高い場所に行ってみる。
18:37。

水平線辺りに濃い雲があるようで、雲に沈む感じ。



上一線だけ。この瞬間にてっぺんが緑になることがあるのだけど、今回はならず。

太陽は沈んだ直後の方が水平線辺りは明るく見える。18:41。
暗いところと明るいところの明暗差が大きくなるからかもしれない。

あっ、撮影中の自分がアクションカメラに写ってた。
こんな場所で撮ってた。

遠目に見る。
観音堂へ向かう道路の途中。

横を見ると柏崎原発が。
こんなに近いんよ。何かあったら一発蒸発する距離なんよ。
ないに越したことはないけど、地元はこれのおかげで経済が成り立ってるところもあるんよ。原発反対って気軽に言うけど、地元に滅びろって言ってるのと同じ。代替経済を提案してこそ現実となる。都会に暮らして電気バンバン使いながら反対と叫んでいる奴らを見ると反吐が出る。
日本は世界に率先してその総力を挙げて原発に替わる発電技術を確立すべき。もうこれ以上原発推すんすべきでない。福島の事故の後原発会社をかって案の定滅びの道にある東芝の二の舞をするな。
期限は50年。その立地は現在原発がある場所を最優先とする。そのとき原発は全廃する。核のゴミは政府が責任もって処分する。それくらいしてもらわなきゃ。
「原発はなくすべき。ただし計画的に。」

2018新潟/白馬大作戦(8/11の19)2017年09月19日 06時30分50秒

良い夕日。

そしてまた温泉へ。こちらでも夕日。
日没は、雲が全くないより少しあった方が美しい。

これが「雪割草の湯」。
18時半くらいだけど、まだ明るい。

駐車場は広い。全部うまったら温泉に入りきらない気がする。
場内でバーベキューしている人も居たけど、良いのかな?


この温泉の名前の由来は、このあたりは雪割草があるから。昔は冬にはそこら中の山で見られたようなんだけど、今は密漁(密採取)で激減しているらしい。私も昔見たことがある。この近くには保護/育成している施設がある。それらにちなんでの名前。

温泉の中の写真はなしね。

そういえばこんなもんがあった。
この雪国で1mというのは低いんじゃないか?と思われるかもしれないが、実は海沿いは雪はあまり積もらないのだ。日本海の冬場は台風並みに強い風が吹くから。冬場の様子はこんな感じ。

30分ほど入ってたか。19時。いやあ、良い温泉だった。今日はとにかく汗だくだったからすっきり。これはかえってビールでも飲みたいねぇ。

2018新潟/白馬大作戦(8/11の18)2017年09月18日 08時00分00秒

ということで家に急ぎ帰ってくると、ちょうど夕日が沈むところだった。
ということで温泉に行く前に夕日を撮影に行った。
「月は昇るし、日は沈む♪」とは有名な童謡「海(うみ)」の歌詞だが、実は1カ所でそれを望める場所はない。月が昇るのは太陽が昇るのと同じで基本的には太平洋側。逆に日が沈むのは日本海側。でもなんとなくだけど、日は昇る=ご来光は山で見たいし、日は沈むのは海で見たい。

ふと横を見ると海猫が居た。

手前が子供、奥のが親みたい。羽の違いでわかる。

親が羽を広げて飛び方を教えてるみたい。

それにせかされるように子供が飛び立った。

子供が戻ってきて親が飛び立った。
その姿を子供はじっと見てる。

そして親が戻ってきた。

するとまた子供が飛び立った。

飛ぶ練習だね、これは。


するとその間に親鳥がじりじりとこちらに近づいてきた。
明らかにこちらを威嚇している。あまりの迫力に、つつかれるんじゃないかと思ったほど。


そんな間に子供がちょっと離れてた場所に戻ってきた。
危なくない場所に戻ってきたのだろうか。

でも子供はちょっとさみしそう?

親もこちらが危害を加えるものではないとわかったのか、少し離れていった。

でもやっぱり振り返ってこちらにメンチを切ってくる。

海猫の子供に対する教育方針、愛情を見た。
素晴らしいし、微笑ましい。

珍しい光景を見たのかな。

動画でとれば良かったなぁ。D7100が動画撮影できること忘れてた。

2018新潟/白馬大作戦(8/11の17)2017年09月17日 07時27分28秒

16:30頃からお寺さんへ。ここは写真はないので話だけ。

例の三角巾を持って行ったところ、ほんまもんというか、正式な大きさのがあって見せてもらった。私の作ったものの半分の大きさでよかったようだ。そう、それがさらしの幅。でもその大きさだとお米をぎゅうぎゅう詰めにしないと入らないから、多分テープでは無理。まあ、作って持って行っただけでも良いと。お金だけ包んで持ってこない人もいるようだし。

今回はここに長く居るし、役所に行けるのは月曜日以降なので今日11日から13日の間は比較的暇になる。13日は迎え火があるけど。ということで、途中で近くの山に登ろうと思っていた。
前もって調べたところ、「八石山」(はちこくやま)というのが500mちょっとで登りやすそうなので行こうと思っていた。お寺さんもブログで登ったと書いていらっしゃったので、行き方を聞いた。
でもなかなか口頭で聞いても覚えきらない。「カーナビもあるし、なんとかなるだろう」と思っていた。でもこのことが後で・・・っと、それは後日のネタで。

30分ほどお邪魔してからお墓へ。正式なお参りは明日の掃除の時にするけど、まずは無事の到着を感謝しつつ、挨拶まで。

家に帰って準備してから温泉へ。
実は家はガスが止められている(水道は開栓されている)。水道は開栓に人が立ち会う必要はないがガスはその必要がある。今日は到着時間が読めなかったし、そもそも休日は作業してなかったと思うので、無理だった。明日の午前中に頼んである。
6月の法事に来たときには1泊2日だったので我慢したけど、さすがに今日は汗をかきまくったのでそうも行かない。ということで、前回お寺さんに聞いていた、隣の集落にある温泉に行くことにした。

途中の道はほぼずっと海岸沿い。
やっぱりこの風景を見ると落ち着くというか「帰ってきたなぁ」という気分になる。

家から車で7分ほどの距離にある「雪割草の湯」。
さて車を降りて・・・と思ったら、なんと温泉セットを忘れてきてた!タオルとか着替えを袋に入れて机の上に置いてたのに、忘れてきたのだ。なんか最近こういう大ボケが多くて。一度ちゃんと調べてもらって認知症の兆候はないって言われたけど、こういうことが続くと自分の頭の劣化が本当にいやになる。

帰ろうとしたら、手前にある浜から見える夕日が美しいので撮影。
コンパクトカメラだけは持っていたので写せたのは幸い。でも暗く写りすぎるのはコンパクトの限界。夕日モードというのがあったかな?

ということで急ぎ家に帰る。

2018新潟/白馬大作戦(8/11の8)2017年09月06日 07時22分35秒

風波トンネルを出ると景色が一気に開ける。
と同時に雨が降ってきた。小降りだけど。
出発前に水をはじく薬を塗布したけど、この程度の雨量でははじいてくれない。意外と一番見えにくい雨量。

このあたりは海上道路になっている。

車に乗っているとあまりよく見えないのだけど、このあたりで左手先を見るとわずかに道路が海上を走っているのがわかる。
鉄道に乗っているとよくわかるんだけどね。

ところで、親不知はトンネル掘ったのにこちらはなぜ掘らずに海上を走らせたのだろう?地質的に難しかったのか?でも新幹線はトンネル掘ってるけどね。

でも「!わき見しないで」ね。全くその通りで。私はアクションカメラで撮影しているから良いけど。
ここはトンネル群の間のわずかな開けた場所で速度も出やすいので本当に要注意。

そして海上道路を走りきるとまたトンネル。
この写真でも崖が海まで迫っているのがわかる。

8:子不知トンネル 4560m。
これが一番長いのかな?

2018新潟/白馬大作戦(8/11の6)2017年09月04日 06時34分23秒

有磯海でも長めの休憩を取ったのは、この先長大トンネルが26本も続くから。この朝日~(親不知)~上越区間は北陸自動車道の中でも屈指の運転がしにくい区間だ(あとは尼御前手前の福井県山間部)。京都から運転しているとこのあたりで疲れがピークになり、そこで明るい暗いが繰り返されると眠たくなってくるからだ。特に1人での運転では極めて要注意。

思い起こせば、私が初めて車で新潟まで行ったのはもう31年も前のこと。その頃の北陸道はまだこの区間が開通しておらず、一般道を走った。これがまた海までせり出した山肌を走る難道で、途中には一般道でありながら休憩所もあった。あそこは今どうなっているのだろうか。
その休憩所から撮影した1枚があった。1987年。本当に崖が海までせり出しているのがよくわかる。ここは昔から交通の難所でその名前の由来「子がいついなくなったか親はわからず、親がいついなくなったか子はわからない(知らず)」というのもうなずける場所である。

この区間が全通してからも長らくトンネル内対面通行で、その上トラックが非常に多くてものすごくものすごく走りにくかった。私がトラック嫌いなのはこの当時の思い出が強いから。トンネル内で大型トラックにまくられたときの恐怖と言ったらない。避ける術がない場所でそんな腐ったことするトラックが1台と言わず何台もいたから。最近乗っている車レンタカーも含めみんな加速力があるから、トラックを見たらぶっちぎる。前を走らせない、後ろに付かせない。

それに比べれば今は全線2車線で走りやすくなっているのだけど、それはあくまで昔に比べて「比較的」であって、やっぱりここは苦手。だから、その直前の有磯海SAでの休憩は必須だし、途中の名立谷浜SAでの休憩もできるだけ毎回取っている。ここを抜けてしまえば後目指す米山ICはすぐなんだけどね。

・・・閑話休題・・・

有磯海SA出てすぐ右手に北陸新幹線「黒部宇奈月温泉駅」が見える。
高速道路から見ると孤立した駅に見えるけど、富山地鉄の新黒部駅が開業・接続していて、その名の通り宇奈月温泉への最寄り駅になっている。昔は富山でJRから地鉄に乗り換えて行ったもんだがなぁ。それももう25年も前の話。

ここで黒部IC過ぎてすぐの入善PAにて緊急停車。

有磯海SAでますのすしを食べたとき座席をずらしたと書いたが、その戻しが1段ずれてた。わずか1段だが、長距離&これからのトンネル群を考えるとこのわずかな感覚の差が致命的になりかねない感じがしたので、早い内に修正することにしたのだ。
初めて入ったかな、ここは。速攻で修正して写真だけ撮ってわずか2分で再出発。

そしてトンネル群へ。ここから約60キロが勝負処。

西側第1番は泊トンネル710m。
ここから26本。

2018新潟/白馬大作戦(8/11の5)2017年09月03日 07時32分46秒

休憩所の横の奥に行くと・・・

なんかの鐘があって、魚津の町並みが見える。


観覧車。ずっと水族館にあるのだと思ったら、ミラージュランドというところらしい。
なんか小さく見えるけど大きいのかな?

こちらは埋没林博物館。ここは行ったことがある。
富山湾の成り立ちを知るには行くと良いかと。

遠くに見えるのは蜃気楼・・・じゃなくて能登半島。結構大きく見えるのね。椎谷から見える佐渡とは大分違う。
風景見ながら足腰を伸ばす。運転していると体が硬くなる。これを掘っておくとぎっくり腰になる。座りっぱなし運転は腰に非常に大きな負担を強いている。

でもやっぱり海の見える風景は良いなぁ。心が和む。

蝉はまだクマゼミがいたような。新潟にはクマゼミはいない。境界線はどこか。

そういえば、このあたりにはこういうのがたくさんあった。

色違いとか丸いのもあったと思う。
ガラス製で中に気泡がたくさん入っていることで不透明になっている。
SAもどんどん変わっていくなぁ。

ということで、ここでも眺め、じゃない長めの休憩を取った。13時に出発。

うろこ雲2017年09月02日 07時20分23秒

無茶苦茶な忙しさも8月末で一段落し、昨日は超久しぶりに定時で帰ることが出来た。定時だとまだこんなに明るいんだ。

ふと空を見るとうろこ雲がとても美しかったので携帯電話のカメラで撮影。
もっと画角が広いと見た目の美しさが伝わったと思うんだけど、携帯電話のカメラではこの程度になってしまう。色合いもちょっと違うかな。もう少しあかね色っぽかったような気もするのだけど、それは記憶色かも。

最近強く思うけど、デジタルカメラの画質は画素数にはあらず。画像処理素子の性能もあるけど、やっぱり基本は画素の大きさ。画素の小ささは光の受ける能力の低さに直結するから。

画素数の多いコンパクトカメラは暗さに弱いので、本当に炎天下くらいでないと画素の結合が行われて油絵のようになってしまう。一番わかりやすいのは、ストッキングをいろいろな明るさで撮影して、編み目が見えるかどうか。コンパクトではよほど明るくないと見えなくなるから。

コンパクトデジカメの画質はいくら画像処理チップが頑張っても絶対に一眼レフクラスには遠く及ばない。レンズの性能差もあるだろうけど。最近のスマホの写真は昔に比べれば雲泥の差があるほどきれいになった。でもそれはスマホやコンパクトデジカメレベルでの話。

それでも今回の山登りではカメラの重さに辟易したので、超軽いけど画質が良いカメラが欲しいなぁと真剣に思う今日この頃。ミラーレス一眼レフってどうなんだろう?

2017/09/09追記:
現在調査中。おすすめがあれば教えてください。
Nikonは一眼レフとの差別化のためか受光素子が小さいし、富士フイルムは高い。機能的にはPanaはよさげだけど何せPanaの色作りは嘘過ぎるしマイクロフォーサーズはNikonよりさらに小さい。SONYが良さげなんだけどなぁ。親戚の娘が持ってたからそのうち会えたら貸してもらうか。Canon?よくわからない。
重さとか大きさは店頭で見ればいいけど、画質だけは実際使わんとわからんからなぁ。
カメラの前に、ドローンを買おうかなどと考えていたりもするのでどうなることやら。新潟の海でなら飛ばし放題だぜ。というか、海の上ばっかり撮影してもしょうがないけど、少なくともうちの田舎の中なら海でも山でも飛ばし放題。人も家もないから。あの国からの不法侵入阻止のための監視にも使えるぜ(←無理^_^;)。そこで練習して白馬で本番。ふっふっふ。これからはドローン操縦者として独立するんだい(←甘い^_^;)。

2018新潟/白馬大作戦(8/11の3)2017年08月31日 23時59分58秒

とにもかくにもめちゃくちゃ忙しくて、毎日夕食が23時くらいになってて、とてもブログを書く時間が無かった。メイルすら見てない。それもなんとか8月末で切り上げたので、これからはもっと更新頻度が上げられるかと。

・・・

尼御前残り。

ここでカメラの時計をGPS時計に合わせる。今回ももちろんGPSで行動ログを取っているのだが、カメラの時計とGPSの時計があっていないと、後で正しい場所が特定できない。なので毎回合わせが必要なのだ。

GPS;eTrex20の液晶は炎天下でも非常に見やすい物なのだが、D7100の液晶はそれほど見やすくはない。なので、日陰を探して座って作業した。と書いておこう。

さて、尼御前の海の近くに行くまでの広場みたいなところが、このように柵で囲われている。

陥没の恐れがあるらしい。よく見ると確かにくぼんでいるところがある。
下には何があるのだろう?地下迷宮?だったら行かねば(^_^;)

SAに戻り上を見るとツバメの巣が。
本当は下に囲いがあって、この上でツバメが子育てしているので、糞に気を付けてね、という看板があって、見上げたらあったと。

巣の中には子の姿はなかったが、近くの電灯の上に幼鳥がいた。一応もう巣立ちはしている。
北陸自動車道は石川県以降海辺を走ることが多いが、あちこちのSA/PAでこういうのを見かけた。

尼御前に付いたのが10時半。そして出発したのが11時15分過ぎ。小腹は空いたが、まだお昼には早い。それは次に停車予定の有磯海SAにしよう。ますの寿しもそこで買えるし。

ということで、十分な休息が取れたのでいざ、出発。

2018新潟/白馬大作戦(8/11の2)2017年08月27日 18時07分02秒

そういえば、途中かなりICが増えていることに気がついた。
いわゆるETC専用ICだ。昔は試験的にPAから出られるとかだけだったけど、今はかなり増えているようだ。そもそもほとんどの車がETCを使っているようだった。
しばらく乗らないうちに変わったなぁと実感した。

・・・

それはそうと尼御前。ここが通過出来ないのは、外の景色が素晴らしいから。売店の横の出口から外に出ることが出来る。

するとすぐこの景色。

草に隠れてよく見えないけど、「越前加賀海岸国定公園 尼御前岬」と書いてあるらしい。

よく調べると前は2010年に来てた。
あのときはウサギと一緒に来たんだけどなぁ。合掌。

そのときは海に近いところは立ち入り禁止になってたのだけど、今回はほぼ解消されていた。一番先端まで行って海を撮影。
素晴らしい。
この写真は何枚かを無理矢理結合している。いつも使っている自動合成ソフトではうまく処理できなかった。自動合成では写真内にある同じ物を基準に合わせ込んでいくが、水平線ではその対象がないからだ。1点に立って周りをグルと撮影しているだけなのだけど、それがうまく処理できないというのは盲点だった。昔はそういうソフトも持ってた気がするのだけど、たしかXP専用で7で動かなかったような。超広角レンズならこれくらい入りきったかも知れない。次回はそれで。

左手に海水浴場が見える。以前一度だけここに泳ぎに来たことがある。SAから歩いて出ればすぐなんだけど、近くのICで降りていくとなると結構遠回りになるんよね。
あと、ここはすぐ深くなるので子供連れはちょっとつらいかな、と思った。

さらに左手奥には灯台も見えた。
肉眼では何かよくわからなかったのだけど、望遠で写したらわかった。

昔は横手の階段から海辺の岩の上まで行けたのだけど、そこはまだ立ち入り禁止だった。


こことか、

ここまで行けたんだけどね。
今のご時世、もう二度と立ち入りが許可されることはないかも

1987年の写真を見るとこんな感じ。公園の看板も違う。


階段の下まで行けた。ここは風が強くて、波のしぶきがすごい。
9月はじめに写した物。日本海はお盆を過ぎると風・波が強くなるからね。

浪の花が飛んでいるのがわかるかな?

とにかくここまで無理をして走ってきたので、ここでは景色を見ながらのんびりする。車の数も減ってきたし、ここまで来ればもうそれほど急ぐ必要は無かろうし。
(C)おたくら編集局