GW新潟(5)2018年05月28日 06時10分56秒

椎谷近辺は夕日が綺麗に見える。星空はだいぶ見えなくなったけど、これは変わらない。

夕日の沈む前には、海に炎の道が走る。
実はこの道を写すのは結構難しい。5/1 17:26。

観音堂前からの眺めはいいのだけど、いかんせん電柱が入ってしまう。

今度は場所を変えて雪割草の里温泉の前から。17:44。

ここはテトラポットも少なく(低く)、きれいに見える場所。
あっ、なんか飛行機が飛んでる。

飛行機雲とのツーショット。
よく見ると2本走ってる?

夕日の撮影は難しい。直視したらだめなのでライブビュー(液晶に表示する)モードで撮影するか、ファインダー覗かないで適当に撮影する。オートで撮影すると明るくなりすぎるか暗くなりすぎるのでシャッタースピード固定したり絞り固定したりISO感度下げたりいろいろやった。夕日モードというのも使ったし、HDRも使った。でも人の目で見るようには映らない。まあ、人の目はだいぶ補正がかかっているのだけど。

今度は5/3。5/1とは打って変わって激しい風雨のあとだったので海が荒れている。いかにも大きな太陽があるってな感じ。
18:10。

5/5の18:20。この日は日中は晴れて汗ばむ陽気だったけど波はまだ荒かった。全体的に薄雲がかかっていて太陽の形が見える。

ということで、♪「海は広いな大きいな、月は昇るし日は沈む」を思わず口ずさんでしまう光景であった。
(ちなみに、「日は沈む」は日本海。このあたりでは「行ってみたいな他所の国」の歌詞は厳禁・・・かもしれない。理由はわかるよね?)。

似非しまなみ海道物語(19)2018年05月26日 06時37分07秒

宿で荷物を降ろし、ちょっとまとめてから着替えを出して温泉へ行く。
とにかく、夕食の前に汗を流し体をほぐして疲れをできるだけ解消しておきたい。気力のあるうちに行かないと、動けなくなりそうだし。

温泉に行くことを宿で言うと、シャンプー・石鹸は貸してくれる。タオルは小さいのは宿に備え付けのを使い、バスタオルは自前のを持っていく。それと、温泉の割引入浴券もくれるが、これは後で宿代に付けられるので注意(400円)。

アクションカメラとコンパクトカメラは持っていくが、一眼レフは持っていかない。温泉にはコインロッカーはあるだろうが、流石に用心のためとそれが必要なほど撮影することもないだろうから。

宿から温泉までは近い。今まで泊まってた三村峠下の「なぎさ」から多々羅温泉まではそこそこあったけど、こちらはその半分もないだろう。ちなみに、「なぎさ」では温泉券は無料でくれる。

途中、野生の藤が満開の場所があった。
大山祇神社の前にはきれいな藤棚がある公園があるのだけど、今年は全く咲いてなかった。

宿からまずは西、海の際まで走り、あとは海岸沿いに直進から右手に向かう。この写真で左奥に見えるのが温泉。

その温泉は、実はいつも行ってる伯方の塩大三島工場のすぐ横;こちらから言うと手前にある。

今まで何度も前を通り過ぎていたが入る機会がなかった。今回初。

こんな建物。
流石に中は撮影できない。結構広いかな。人は多かった。地元の人が多そうだったけど。

温泉の質は、ナトリウム泉。天然かどうかはわからない。特に肌がすべすべになるとかそういうのはない。
でもここの良さは、いろいろな種類があること。特にジェットバス系が数多く、今日のように疲れた筋肉を解すにはちょうどよい。露天風呂もある。

私は基本カラスの行水なのだけど、今回は長風呂した。内湯で温まってからジェットバスでほぐし、露天にもジェットバスがあるので景色見ながらほぐしという感じで。気がついたら50分位経ってた。

上がって、流石に水分抜けすぎたのでアクエリアス飲んで、お土産もあったのでいくつか買いながら体を少し冷やしてから出発した。

買ったお土産はオレンジのゼリーと手袋なんだけど、まだ写真撮ってないので紹介は後日。

外に出たら夕日が沈むところだった。美しい。

こちらはアクションカメラでの撮影。色合いがだいぶ違う。
あぁ、一眼レフ持ってきとけばよかった。と思ったけど、それはしょうがない。ここまでは予測できなかった。

立ち去り難い美しさだったが、流石にお腹が空いてきたので宿に戻る。

似非しまなみ海道物語(8)2018年05月08日 06時37分31秒

名残惜しいが出発することにする。12:08。
20分ほどいたのか。もっと長く居た気がした。

次の目的地は右手に見える多々羅大橋の横の多々羅しまなみ公園。
あっ、その前に昼食に行かなきゃ。岩城港。

展望台2階はこんな感じ。晴れている日にわざわざ入る必要はないと思うけど。

もう一度石碑の前で撮影。今度は生口橋がよく見える・・・かな?

下り坂は、階段はあるのだけどほどんど見えない。

最後のこの上りは、疲れ切った体には結構きつかったね。
そうそう、ここにも書いてあるけど、展望台のところにはトイレはない。この駐車場か、その下はこの看板のとおりちょっと離れている。要注意。

土手にはたくさんのすみれが咲いていた。

まさしく群生。

ちょっと下ると脇道があった。
登ると見晴らしのいい場所があった。

この方向だけなら展望よりこちらのほうがより近くに見える。

自転車とともに1枚。
ちょっと画角が良くなかったか。
これから先はしばらく下り一方だから楽なはずだけど、この自転車は一番重い段が抜ける。抜けない段を探しながら下っていく。

似非しまなみ海道物語(7)2018年05月07日 05時56分35秒

到着!!11:48。空が青くて広いぜ!!!
港を出たのが10:30ぐらいだから、1時間20分かかったことになる。遅いか早いかわからない。よく頑張った。

377.6m。これだけ見れば高く感じないかもしれないけど、海抜0mからの自転車での登坂だったわけだから、我ながらすごい。よく途中で音を上げなかったことだ。

ほんと360度の眺望が望める。最初正面に見たのがこれ。もうこれだけで疲れが吹っ飛ぶ。

360度パノラマ写真。

2つ上の写真の島はこの中央。
広い視野を無理やり2枚に入れ込んだからちょっと解像度が低くなっているので美しさがどれだけ伝わるか。これは現地で見てほしい。本当に素晴らしい景色。これは頑張って登る価値がある。

生口島全景。右の生口橋から左の多々羅大橋まではっきり見える。
今日この後走るのはこの正面の海岸沿い。

この方向は上島町。

前回走ったゆめしま街道の橋2本がよく見える。
手前が生名橋、奥が弓削大橋。

自撮り。今回カメラにはあるものを付けていたのだが、そのために水平が取りづらく斜めになってしまった。
私の写真は極めて少ないので貴重?

2017新潟/白馬大作戦(8/18の33)2018年03月20日 06時25分00秒

長かったこのシリーズもいよいよ残り2回。

・・・

八方池から降りて、まずホテルに一旦戻る。
置かせてもらってた荷物を車に入れ込んで出発。また来年も来ます。

次に向かうのは昼食で、店は「林檎舎」。去年入ったらもう店が閉まってて食べられなかったが、今年は14時前だったが大丈夫だった。
頼んだのはくるみそば。タレがくるみをすりつぶしたもの。麺はいかにも手打ち、手切りというのがよく分かる。太さがバラバラ。
私は普通のそば汁は濃すぎてそばの風味がわからなくなると思っている。なんかソバ通とか言う人の中にはめんつゆを語る連中がいるけど(漫画「美味しんぼ」とか)、そば自体の風味を楽しむなら何もつけないか、くるみのようにそばの風味をあまり損ねないもののほうがいいと思っている。ここのは何もつけなくても十分美味しい。

その後、まだ時間に余裕があるのでまたおびなたの湯に行く。疲れを少しでも落としてから長丁場運転に備えたい。14:20。
流石に今日は私一人ではない。というかそこそこの人数がいた。なので、中の写真は無し。

さっぱりしてから帰路につく。
まずは道の駅小谷まで。ここにも温泉がある。15:50.
でも入ったわけじゃなくてトイレ行っただけ。

あとは糸魚川まで一般道、IC入る直前にガソリン入れる。16:30。

その先北陸道に入り有磯海SAまで一気に走った。途中は少し雨が降ってた。すでに17:07。

中ではでかいスイカが売られていた。このあたりの名物だよね。
なんだっけ、黒部スイカだったかな?大きいだけあって値段もすごい。私一人では絶対食べきらないので買えない。

外の公衆電話の上には何やら立っている。
ホタルイカやね。電話している間は目が光るとかないのかな?

ここではますのすしも買った。
売れ筋ランキングが書いてあるが、あくまでここで売っているものの中でのこと。ますのすしの元祖である源のは高速道路では売ってない。久しぶりに食べたいなぁ。普通のならたまに駅弁フェアとかで京都でも手に入るけど、伝承館とか、いいやつは出てこないからなぁ。
買ったますの寿しについては最終回で。

下り線有磯海SA全景。
有磯海SAは上りと下りでだいぶ位置が違う。
17:30頃まで休憩して出発。

2017新潟/白馬大作戦(8/18の32)2018年03月16日 07時48分15秒

今年の八方の花の総括を書いてなかった。
栂池は天候不順のため春から秋の花が咲いていたが、ここ八方でも例年には見られない花が残っていて、花を見るという意味では嬉しいけど、やっぱり天候不順はいけないなあと思った次第。一度お盆より前に行ってみたいなぁ。6月とか7月とか。でも遠いんよね。

・・・

と言うことで、八方池までのコースのGPSログ。
第2ケルンのところで道が分かれている。上側が上りの直行コース、下側が下りの自然探求路。
花を見たい人は、この2コースで植生が異なるので、私のように行き帰りで分けて行くのが良い。

八方山荘前からクワッドリフトに乗って降りる。行きに比べれば霧は晴れてきているが、やはり遠方=下界は見えない。

下の駅の横の湿原から見ると山の方の方まで霧が無いように見えるのにね。

続いてアルペンリフト。

ここも行きに比べて霧は薄い。

行きはこのあたりの位置からだとゴンドラ乗り場方向も

リフト乗り場方向も全く見えなかったのだから、晴れてきているとは言えるけど、でも山並みが見えなければ同じ。

ということで、ゴンドラで降りて八方池行きは終わり。
13:17位。
9時ちょうど位にゴンドラに乗ったから、4時間ちょっとの行程で会った。私にしてはゆっくりかな?

さて、ここからいったんホテルに戻って車に荷物載せて、冷蔵庫に入れてた物も取り出してクーラーボックスに詰めて出発。また来年=これを書いている今日現在では今年、お邪魔したいです。

京都への帰路に就く前に、まずは昼食を取らないと。去年食べられなかった「林檎舎」へ向かう。

2017新潟/白馬大作戦(8/18の31)2018年03月15日 05時55分46秒

どんぐりの木。正式名称は不明。

ススキ。
下界から人の足裏に付いて着た物じゃなければ良いのだけど。

オオバギボウシ。

シモツケソウ。

この写真で思い出した。
何せ雨上がりなので木道が濡れてて非常に滑りやすかった。何度か滑りかけた。木道は楽だけどそういう所は気を付けないと行けない。

ヤナギラン。
八方山荘の脇に咲いている。

名前不明の黄色い花。今日は図鑑が手元にないので。後日多分更新。

ということで八方山荘まで帰り着いた。
12:42。まだ帰路に就くには早いので、降りてまずは昼食。
GPSログは明日ね。


2017新潟/白馬大作戦(8/18の29)2018年03月13日 06時27分09秒

ヤマブキショウマ。

ここにもニッコウキスゲが少ないが咲いていた。

これもヤマブキショウマ。

クルマユリ。

ということで、第二ケルンから谷に沿って階段を降りきった。
この谷は氷河の跡と聞いたような気もする。たしかに、大地の作用によってできたというより削られて作られたような感じではある。それで今も水気が多く、植生が豊かなのではないかと。

階段を降りきったところに休憩所があって、その先しばらく平らな木道が続いたあとくねくね曲がりながら緩やかな坂を自然探求路は下る。

2017新潟/白馬大作戦(8/18の27)2018年03月09日 07時25分10秒

池を1周して戻ってきた。
まだ霧は深い。

降り始めると、ほんのわずか向かいの山が見えた。
本当にちょっとだけ。

何かのつぼみ。名前は不明。

また隣の山がチラリと見えた。
このようにわずかに雲に穴が開くことはあっても、晴れはしなかった。

第2ケルンまで戻ってきた。
ここから自然探求路の方に入る。

今日もこの森永塩キャラメルに助けられた。
これ、山登り中のエネルギー補給には非常に良い。甘さと塩気の両方のバランスが絶妙。実は、今年のしまなみ海道走破に向けての準備で箱買いしてある。なかなか店頭で見つからないので。超お勧め。

またこの花があった。今度はつぼみが紫色。なんだろう?
本を見ても同じ形の物を見つけられなかった。

タテヤマウツボグサ。

シモツケソウ。



2017新潟/白馬大作戦(8/18の21)2018年03月02日 07時32分38秒

池の中にはサンショウウオの幼生が居る。
オタマジャクシじゃないよ。

葉の上にはバッタが。
鳴きバッタかな?

霧が晴れないかとしばらく待っていたが、いよいよ濃くなってきた。11:25。

さらに濃くなってもう対岸がほとんど見えない。
これはもう今日は山並みを見るのは無理か。
ということで、15分ほどで池畔を後にした。

(C)おたくら編集局