2017新潟/白馬大作戦(おまけ1)2018年03月30日 06時22分10秒

栂池で先っぽが取れてしまった登山杖。

実は、八方登るときに地面を見ているといくつか落ちていたので頂いてきた。
結構取れるもんなんやね。

付けてみた結果、右側の幅が広いほうがしっくり来たのでそれを使うことにした。
これで杖の修理完了。ただで直せてよかった。
私のもいずれ誰かのに付けられるのかも。

2017新潟/白馬大作戦(8/18の34;最終回)2018年03月21日 10時09分12秒

有磯海SAを出発してあとはひたすら運転するのみ。

呉羽PA。17:47。
私は普段SAにしか止まらないのだけど、今回は例外的にPAにかなり止まってる。疲れていたからか、トイレに行きたかったからかは忘れた。

尼御前SA。18:42。

中に入るとサングラスが売ってたので買うことにした。
実はだいぶ前に尼御前SAだったか南条SAだったかで眼鏡の上につけるタイプのサングラスというかサンシェードを買って愛用していた。メガネタイプではなくメガネの前に付けるもので、バネで跳ね上げることができるのでトンネルの多い北陸道では特に重宝していた。しかし、八国山登山の際に落としてしまったのか見当たらなくなり、代わりになるものを探していた。一応新潟でも普通のサングラスを買ったが、やはり眼鏡の上からかけるとつけ外しが面倒で、でも常時かけているとトンネル内では暗いので難儀していた。それが、ここにあったのはメガネタイプだけど前が跳ね上げられるもの。ベスト。即購入。メガネは福井に限る・・・かな?

ここで、有磯海で買ってあったますの寿しを食べる。ちょっと変わったこういうの。


ますのすしを上から炙ったような感じ。
寿司と呼ぶには酢が弱いような。まあ、そこそこに美味しいけど、くり返し買うほどでもないかな。

19:00の空。まだ明るい。
明るいうちに距離を稼ごう。

刀根PA。20:15。
急にトイレに行きたくなって入った。最近PAでも大きなところが増えてきたけど、ここは昔ながら?のPA。

このあたりから雨が降ってきた。雨が降ると急激に運転しにくくなる。

20:50、北陸道最後のPA神田に到着。
ここはかなりでかいPA。この先はもう京都まで休憩なし。

神田PAを出ればすぐ米原JCTで、その先は名神。やっぱり名神は北陸道に比べ走りにくい。道路が狭く感じられるし、カーブが多い。まあ、日本でも最も古い区間の1つだから仕方ない。

ということで、八方池からの全行程GPS。
このあと京都東まで高速、あとは一般道で家に到着したのが22:15くらい。よく運転しました。

でも実はこれで終わりじゃない。荷物を降ろしてすぐ、今度は実家まで運転する。車を置きに行くためだ。京都に駐車場はないから。

大阪の実家に着いたのが23:45。そこからすぐ最寄りの駅に行ったのだけどもう終電が終わっていて京都には戻れなかった。疲れているなか駅まで歩いたのにまた戻るとは。追い打ちかけるなぁ。翌日は地蔵盆があるから京都に朝から居なきゃいけないのに。

翌早朝に帰り着いたのだけど、まあ、しんどかった。

ということで、10年以上ぶりの長旅行であった。新潟では思いの外いろいろとできなかったし、山は多くが雨だったりで天候には恵まれなかったので、ちょっと疲れが勝ってしまったかな。

あまりに長すぎていろいろあったことだいぶ忘れてる。書き忘れたネタがいろいろあるような気がする。

来年、というか今年も長く行きそうだけど、実はこの5月にも法事で行くのでそんな長くなくてもいいかな、などと思ったりもする。まあ、それはまだ先の話。

その前に「あれ」がまた来る。今年は巡る島の数が半端ないぜ!

ということで、長く続いたこのシリーズも終わり。

2017新潟/白馬大作戦(8/18の33)2018年03月20日 06時25分00秒

長かったこのシリーズもいよいよ残り2回。

・・・

八方池から降りて、まずホテルに一旦戻る。
置かせてもらってた荷物を車に入れ込んで出発。また来年も来ます。

次に向かうのは昼食で、店は「林檎舎」。去年入ったらもう店が閉まってて食べられなかったが、今年は14時前だったが大丈夫だった。
頼んだのはくるみそば。タレがくるみをすりつぶしたもの。麺はいかにも手打ち、手切りというのがよく分かる。太さがバラバラ。
私は普通のそば汁は濃すぎてそばの風味がわからなくなると思っている。なんかソバ通とか言う人の中にはめんつゆを語る連中がいるけど(漫画「美味しんぼ」とか)、そば自体の風味を楽しむなら何もつけないか、くるみのようにそばの風味をあまり損ねないもののほうがいいと思っている。ここのは何もつけなくても十分美味しい。

その後、まだ時間に余裕があるのでまたおびなたの湯に行く。疲れを少しでも落としてから長丁場運転に備えたい。14:20。
流石に今日は私一人ではない。というかそこそこの人数がいた。なので、中の写真は無し。

さっぱりしてから帰路につく。
まずは道の駅小谷まで。ここにも温泉がある。15:50.
でも入ったわけじゃなくてトイレ行っただけ。

あとは糸魚川まで一般道、IC入る直前にガソリン入れる。16:30。

その先北陸道に入り有磯海SAまで一気に走った。途中は少し雨が降ってた。すでに17:07。

中ではでかいスイカが売られていた。このあたりの名物だよね。
なんだっけ、黒部スイカだったかな?大きいだけあって値段もすごい。私一人では絶対食べきらないので買えない。

外の公衆電話の上には何やら立っている。
ホタルイカやね。電話している間は目が光るとかないのかな?

ここではますのすしも買った。
売れ筋ランキングが書いてあるが、あくまでここで売っているものの中でのこと。ますのすしの元祖である源のは高速道路では売ってない。久しぶりに食べたいなぁ。普通のならたまに駅弁フェアとかで京都でも手に入るけど、伝承館とか、いいやつは出てこないからなぁ。
買ったますの寿しについては最終回で。

下り線有磯海SA全景。
有磯海SAは上りと下りでだいぶ位置が違う。
17:30頃まで休憩して出発。

2017新潟/白馬大作戦(8/18の32)2018年03月16日 07時48分15秒

今年の八方の花の総括を書いてなかった。
栂池は天候不順のため春から秋の花が咲いていたが、ここ八方でも例年には見られない花が残っていて、花を見るという意味では嬉しいけど、やっぱり天候不順はいけないなあと思った次第。一度お盆より前に行ってみたいなぁ。6月とか7月とか。でも遠いんよね。

・・・

と言うことで、八方池までのコースのGPSログ。
第2ケルンのところで道が分かれている。上側が上りの直行コース、下側が下りの自然探求路。
花を見たい人は、この2コースで植生が異なるので、私のように行き帰りで分けて行くのが良い。

八方山荘前からクワッドリフトに乗って降りる。行きに比べれば霧は晴れてきているが、やはり遠方=下界は見えない。

下の駅の横の湿原から見ると山の方の方まで霧が無いように見えるのにね。

続いてアルペンリフト。

ここも行きに比べて霧は薄い。

行きはこのあたりの位置からだとゴンドラ乗り場方向も

リフト乗り場方向も全く見えなかったのだから、晴れてきているとは言えるけど、でも山並みが見えなければ同じ。

ということで、ゴンドラで降りて八方池行きは終わり。
13:17位。
9時ちょうど位にゴンドラに乗ったから、4時間ちょっとの行程で会った。私にしてはゆっくりかな?

さて、ここからいったんホテルに戻って車に荷物載せて、冷蔵庫に入れてた物も取り出してクーラーボックスに詰めて出発。また来年=これを書いている今日現在では今年、お邪魔したいです。

京都への帰路に就く前に、まずは昼食を取らないと。去年食べられなかった「林檎舎」へ向かう。

2017新潟/白馬大作戦(8/18の31)2018年03月15日 05時55分46秒

どんぐりの木。正式名称は不明。

ススキ。
下界から人の足裏に付いて着た物じゃなければ良いのだけど。

オオバギボウシ。

シモツケソウ。

この写真で思い出した。
何せ雨上がりなので木道が濡れてて非常に滑りやすかった。何度か滑りかけた。木道は楽だけどそういう所は気を付けないと行けない。

ヤナギラン。
八方山荘の脇に咲いている。

名前不明の黄色い花。今日は図鑑が手元にないので。後日多分更新。

ということで八方山荘まで帰り着いた。
12:42。まだ帰路に就くには早いので、降りてまずは昼食。
GPSログは明日ね。


2017新潟/白馬大作戦(8/18の30)2018年03月14日 06時24分20秒

あとは自然探求路をリフト乗り場まで一気にかけるように降りていく。

ヤマハハコ。
第2ケルン下の休憩所の脇に毎年咲いている。

ミヤマアキノキリンソウ。

ゴマナ。

イワシモツケ。

種類不明の蕾。なんだろう、クルマユリかな?

ヨツバシオガマ。

クワガタソウではないかと。
この1株しか見つけられなかった。

クガイソウ。

ヤマホタルブクロ。

タムラソウ。

タテヤマウツボグサ。

オオバギボウシ。

少し視界は開けてきたが、まだこんな感じでリフト乗り場は見えない。



2017新潟/白馬大作戦(8/18の29)2018年03月13日 06時27分09秒

ヤマブキショウマ。

ここにもニッコウキスゲが少ないが咲いていた。

これもヤマブキショウマ。

クルマユリ。

ということで、第二ケルンから谷に沿って階段を降りきった。
この谷は氷河の跡と聞いたような気もする。たしかに、大地の作用によってできたというより削られて作られたような感じではある。それで今も水気が多く、植生が豊かなのではないかと。

階段を降りきったところに休憩所があって、その先しばらく平らな木道が続いたあとくねくね曲がりながら緩やかな坂を自然探求路は下る。

2017新潟/白馬大作戦(8/18の28)2018年03月10日 07時07分34秒

第2ケルンのところから自然探求路に入る。まずは谷筋に階段を降りる。ここも花が多い場所だ。

ハッポウウスユキソウ。
ミネウスユキソウとの違いは葉っぱが上を向いているかどうか。

イブキジャコウソウ。
これもたくさん咲いていた。

イワシモツケ。
見た目でわかるとおりバラ科であり、シモツケソウとは関係ない。花が似ているからこの名があるらしい。

ミヤマアズマギク。

結構群生していた。

ミヤマイワニガナではないかと思うのだけど、1輪しかなかったのではっきりしない。

ヨツバシオガマ。

エゾシオガマ。

ミヤマタンポポ。
ここの階段は狭くて人も多いので撮影には苦労する。でも花が多いので撮っては避けを繰り返す。一番時間がかかる区間。

2017新潟/白馬大作戦(8/18の27)2018年03月09日 07時25分10秒

池を1周して戻ってきた。
まだ霧は深い。

降り始めると、ほんのわずか向かいの山が見えた。
本当にちょっとだけ。

何かのつぼみ。名前は不明。

また隣の山がチラリと見えた。
このようにわずかに雲に穴が開くことはあっても、晴れはしなかった。

第2ケルンまで戻ってきた。
ここから自然探求路の方に入る。

今日もこの森永塩キャラメルに助けられた。
これ、山登り中のエネルギー補給には非常に良い。甘さと塩気の両方のバランスが絶妙。実は、今年のしまなみ海道走破に向けての準備で箱買いしてある。なかなか店頭で見つからないので。超お勧め。

またこの花があった。今度はつぼみが紫色。なんだろう?
本を見ても同じ形の物を見つけられなかった。

タテヤマウツボグサ。

シモツケソウ。



2017新潟/白馬大作戦(8/18の26)2018年03月08日 07時47分56秒

ミヤマアキノキリンソウ。

これはイワショウブだろうか。

このネギの花のようなのは「シロウマアサツキ」。

数は少ないが咲いていた。初めて見た気がする。
色や形がタカネマツムシソウに似ているけど、違う。
これがタカネマツムシソウ。

タカネナデシコ。

ワレモコウ。

ハクサンシャジン。
このあたりで八方池の一番端=登ってきて池周回に入る最初の地点に戻ってきた。ここから下山する。

(C)おたくら編集局