お盆新潟・白馬2019(70)2020年03月06日 06時05分47秒

これもせり系だけど小さめ。

花の形はハッポウタカネセンブリに似てるけど、花の付き方とかが違う。なんだろう?

振り返ると、天狗原が一望できた。
そんな高さまで登ってきたということ。右に見える線が木道。景色はいいんだけど、高所恐怖症にはちょっとつらい撮影。まじで(^_^;)。

オトギリソウ。まだつぼみ。
今回、咲いているのはなかったような。

ハクサンフウロ。

こちらも同じだけど色合いが違う。
コチラの濃い色のほうが多い。

あっ、アサギマダラがいる!

栂池ロープウエイ乗り場の前で見たことがあるけど、こんな高い場所にも来るんだ。

雪渓がだいぶ近づいてきた。

お盆新潟・白馬2019(49)2020年02月12日 06時14分02秒

起きたら5時半くらい。
朝から暑い。と言うか夜に全然涼しい風が吹かなかった。昨日は上越市で40度を超えてたらしい。柏崎もそれなりに暑かったはず。

今日もどこかへ行きたい。悩んだ結果、風谷山というところに登りに行くことにする。去年行った鋸山の手前にある、500mちょっとの山。もう8時を回っているので、出発は9時。

調べている途中、道路で何かがなく音がした。どうもトンビが飛んでいる蝉を捕獲しようとしたが失敗し、蝉が道路に落ちたようだ。まだ動いている。このままほっておけばひかれてしまうだろう。ということで救助した。
写真撮影して解放。鳴くのは雄か。

山へは一般道で行くが、やはりPanaのナビは遠回りで混雑する道路を示すのでたちが悪い。旅程は最初GoProで撮影していたが、すぐに温度上昇で止まったのでそれ以降は従来ので。GoProは温度上昇に弱すぎる。

10時前に現場近くに到着したが、どこにも登山口らしきものが見えない。進んだり戻ったりしながらこういうところを見つけた。ここか?

装備を整えて入る。いきなり急な坂。

これはオニグルミか。

で、この先すぐ畑が見えてきてそこで道は終わり。
個人の畑だった。
結局登山口は見つからず登山は断念。ここまで来たのに。がってむ。

お盆新潟・白馬2019(39)2020年01月09日 06時11分23秒

ホタルブクロ。
これも八方の定番の花。

葉っぱの裏に居たセミ。
種類はわからない。
こちらは木の幹に居た子。同じ種類だと思う。
羽と体の色から熊とか油とかツクツクでないのはわかるけど、誰だろう。ミンミン?ヒグラシかも。

ひなたぼっこするトカゲ。夏場でもひなたぼっこが必要なのね。

何か玉のような花。変わった花びらの付き方してる。いや、そもそもこれ花びらなんだろうか。

帰りはアブは居なかったが、蚊が半端なく増えている。登山口近くの湿気の場所では前が見にくくなるほど。マジで。やっぱり夏の新潟山登りには虫除けスプレーが必須。

っという間に登山道入り口に帰り着いた。

そして駐車場。
まるで草むらの中に突っ込んでいるように見える。

前から見るとこんな感じ。
10:30。約3時間で往復したことになる。これくらいの登山が一番楽。6時間を超えるようなのはさすがに疲れるからね。

しかし、靴脱いだら靴づれがすごいことに。これは薬+絆創膏が必要

さて、この後何処へ行くか。それはもちろんスカイライン全線走破と、その途中で買えなかったお土産を買いに山頂の土産物屋へも行きたい。

お盆新潟・白馬2019(38)2020年01月08日 06時20分22秒

緑のアジサイ。
アジサイは元々緑色だったらしいから、これはより原種に近いのかもしれない。

水芭蕉。登りにあった場所。登りには見えなかったのだが、下りだとはっきり見える。

別の蝶が居た。
太陽光で羽が透けて見える。羽がちょっと欠けているか?

行きにあった横断歩道。この狭い隙間から道路に出る。
車で来たら、こんなところにいきなり横断歩道があり、人が立ってたらたら驚くだろうなぁ。白い服着て手招きでもしたら「あれ」と間違えられる?

また別の蝶が。

こちらはまた別の種類。

ここにもいた。正面で羽が見えないけど。

この山は蝶が多いのかもしれない。いや、新潟の山は何処も多い気がするけど。

それにしても、靴づれがひどくて痛い。分厚い靴下+登山靴でなぜ靴擦れする?痛くても折りきるしかない。

お盆新潟・白馬2019(37)2020年01月07日 06時32分51秒

ロープウエイ乗り場まで降りて、そこでポカリとお土産買おう・・・と思ったけど、今度はお金を忘れていることに気がつく。
お金は全て車の中に起きっぱなし。お土産はともかく塩分+糖分の補給が出来ないのはつらい。でも仕方ない。
でもこれで土産物屋まで行く行かないの悩みはなくなって即帰ることにした。
 それにしても最近は本当に記憶力が全然だめ必ず何かが抜ける。日常生活にも支障が出るほど。「困る」どころじゃない。どうしよう。

9時20分には下り始める。
カメラは登りは軽いα、下りはD7500。

またアサギマダラが居た。
行きに綺麗に撮影出来なかったから、D7500の10倍レンズでしっかり撮影。

こっちにも。

アサギマダラって、やっぱり胴体というかおなかがないよなぁ。

下りは海に落ちるように見える。
弥彦山も結構海ちょっかりで生えている山のようだ。ちょっかり山では鹿児島の開聞岳も登ったなぁ。もう20年も前だけど。

登りに書いた峠を攻める車の轍。
こういうのが多くのカーブに刻まれている。他人には迷惑かけるなよ。

これもスイッチョンの幼生かな?
そういえば、大阪は箕面の滝道には昆虫館というものがあって、子供の頃は時々行ってた。当時は入館料10円だったか。その後改築されて今の建家になってからはそんな居やすくないけど、1回行ったことがある。1/3にはその前を通って滝道にあるお寺に初詣に行ったのだけど、そのときこの前で「昆虫なんて全滅すれば良いのに」と言ってる女がいた。はっきり言うが、地球にとって滅ぶべきは人間であって昆虫ではない。加えて言えば、昆虫が死滅したら人間は生きていけない。地球全体の生態系循環の中では人間は単なる浪費者で居なくなっても何の問題もないが、昆虫は必要な要素だからだ。虫が嫌いなどと行っている人間は、前世で悪行なして虫地獄にでも落とされたんじゃないかと思う。いや本当に。異形のものを見ると恐れるのは仕方ないとは言え、ここまで言う奴はそれこそ精神が病んでいるので、滅ぶべきはおまえだ!と言ってやりたかった。結婚相手というか付き合う相手として選ぶべきでない。そうか、付き合えるかどうかを見極めるには昆虫館に連れて行けば良いのかも。ふむふむ。

お盆新潟・白馬2019(33)2019年12月30日 07時47分35秒

そしてこれがその下から写した飛んでいるドローン。ちょうど雲があったから写ったが、真っ青な空だと埋もれてしまうだろう。

ドローンを仕舞ってから地上から撮影。まずはパノラマ。

これは上の写真で左手、寺泊方向。

さらにアップ。
ちょうど中央が寺泊の魚市場なんだけど、遠景だと意外に店の並びははっきり見えない。

さて、カメラも仕舞って残り一気に登る。山頂はこっち方向。

ヨツバヒヨドリの花に小さな甲虫が付いてる。
ものすごく深い緑というか紺色というかそんな色。

こちらにいるのは多分カメムシの幼生。
羽がない。ぱっと見ゾウムシかと思ったけど顔を見るとカメムシだとわかった。
小さな生き物を見つけるとうれしくなる。

お盆新潟・白馬2019(27)2019年12月24日 06時15分28秒

虫の幼生が居た。スイッチョンじゃないかと思う。ウマオイね。
やたら足が長く見える。胴体に対して足が長いのだ。

これはほこりなんとかというキノコじゃなかったかな。
実は2つ並んでいて、下側のはもうしおれてる。

さっきから300m歩いたか。
何やらうんちくが書いてある。弥彦山スカイラインは当初有料でその後無料になった。1981年ということは昭和56年か。となると私が初めて車で新潟に来たときにはもう無料になっていたわけだが、長らく検問所が残っていたと思う。なのでずっと有料だと思って入らなかった。走ったのは実は今日が初めて。

なんか変な花。
初めて見るなぁ。一応咲いているみたいだけど、花の中は見えない。

お盆新潟・白馬2019(21)2019年12月06日 05時24分52秒

さっきの棚田の前に行く。
真横に行くとほとんど見えない。さっきのところから見るのが一番キレイに見えそうだ。

上の方をパノラマ撮影。
縦にして横パノラマ=パノラマモード上下方向にして縦撮りにすれば棚田まで写ったか(それで撮影するとちゃんと回転を認識して縦長パノラマができるのは後日確認済み。α6000すごい。)。

きれいなので車も入れて記念撮影。
ドローン使って自撮りすればよかったかも。棚田も少し上から見ればきれいだろうし。次回にチャレンジだな。

少し下っていくと花が咲いているところがあった。

よく見ると蝶がたくさん来てる。これはタテハの一種。

こちらはアゲハチョウ。

モンシロチョウも何匹か来てた
なかなか止まってくれないし動きが早すぎてきれいに撮れたのはこれくらい。ちょっと斜めだけど。

次は頂上に書いてあった温泉に行ってみるか。汗もかいていることだし。でもタオル持ってきてないなぁ、どうしよう。

お盆新潟・白馬2019(20)2019年12月01日 07時28分45秒

黒姫山は基本木立の中を歩くため、周りが見えるところはそれほど多くない。だいぶ下って左手に急な山の斜面が見えてきた。

例のお地蔵さんの清水のところに行って見る。
こんな感じで水が湧いていた。空きの容器があれば汲んでいったんだけど。

そこを過ぎてすぐ、目の前に美しい棚田が見えた。
日本の棚田百選が1つ、「梨ノ木田の棚田」というそうな。見事な棚田。
椎谷にも昔はたくさん棚田があった。でもやはり運用に手間がかかるのか徐々に使われなくなった。今畑だの雑草の生えた荒れ地。場所的にもそうだし、狭いから耕運機も入れにくいし。減反で田んぼ面積を減らしたというのも大きな理由だろうけど。そりゃ、面倒なところから先に使わなくなるよなぁ。なので、こういう手入れされいまだに使っているところを見ると、大変なのにですごいと思う。美しいので残してほしいとは思うけど。

急峻な谷が正面に見える所。
今にして思えば、この谷筋にドローン飛ばせば面白かったかも。

あっ、スズメバチが居る。気をつけないと。

トンボも居る。
羽の影がきれいに写ってる。羽の色と影の色が全くおなじに見えるのが不思議。

というところで帰り着いた。11:30。
8:40くらいに出発してこの時間だから、約3時間。先にも書いたけど、暑くて汗はかいたけど基本木立の中を歩くし、湿度が高くないので登りやすい山だとは思った。

車停めてたのはこんな所。
後ろにバイクが停まっているけど、行き帰り誰とも出会わなかった。
一体どこですれ違った?それとも山ではないどこかに行ってる?

お盆新潟・白馬2019(19)2019年11月30日 07時40分34秒

下り始める。

カミキリムシが居た。ゴマダラカミキリに形や大きさは似ているけど文様が違う。
白馬で花に集まる小型のカミキリムシはよく見るけど、このサイズのものは久しぶりだなぁ。

ゴミムシダマシか。

お堂まで戻ってきた。
さっきは全景が移ってなかったけど、これが全景。

アブラゼミが鳴いてる。
新潟にはクマゼミは居ない。気温の関係だろうか。

抜け殻。アブラゼミの物とはちょっと違うような気がするけど、どうだろう。

すいっちょん。鳴き声だけで覚えていたので名前は知らなかったんだけど「ウマオイ」と言うのが正式名称らしい。

蝶。タテハの一種だと思う。

また蛙が居た。
この色でも見逃さないぜ。

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