1/14雪2018年01月16日 22時26分52秒

1/14(日)、京都は13日夜に降った雪が残っていた。そこで御苑に撮影に行った。

積雪は3センチくらいか。砂利の上まで積もるほどではなかったけど、芝や屋根の上はそこそこ残ってる。


木の枝に結構雪が付いていた。吹雪いていたのかも知れない。

白大文字も見られた。

雲が多い空だったのだけど、本の一時期雲間から日が射して白大文字が輝いた。
5分もなかったかな。

実はこの日は都道府県対抗女子駅伝の日でもあった。ヘリの飛ぶ音でそのことに気がついたのだけど、その写真はいずれまた機会があれば。今年は京都残念だったけどね。去年は大雪の中のレースで今年は雪景色の中のレースと、女子駅伝は雪なことが多い。今季は後何回雪が降るかな?

縁起物食べ物あれこれ2018年01月12日 07時41分04秒

初詣。今年の正月は京都で3カ所、大阪で2カ所行った。多いようだけど、毎年のこと。

そのいくつかでは縁起物の振る舞いがあった。それを紹介。

これは上賀茂神社の大根煮。
500円。

ぜんざい(350円)もあるけど、毎年こちらをいただいてる。寒い中なので温まってありがたい。

同じ上賀茂神社でこちらはみたらし団子。
1本100円。

みたらし団子と言えば、歌「団子三兄弟」がヒットしたせいで1櫛3個と思っている人も多いかも知れないけど、実は4つが本来の数。
そして、ここ上賀茂神社のみたらし団子そこが元祖。境内を流れる御手洗川に浮かぶ泡から発想されたのがこの団子であり、だからこそ「御手洗団子」→「みたらし団子」である。
・・・
場所変わってこちらは下鴨神社の甘酒。
200円。
ボーイスカウトの少年たちが給仕をしている。結構濃厚、これも暖かくて温まる一品。

実は今年下鴨神社には2回行ってる。最初は元旦に行ったけど、余りの人出で社殿前には行けずこれだけいただいて帰った。3日にも行って、そのときはもうそれほどの人出ではなかったので参拝し、帰りにまたこれをいただいた。いや、何杯飲んでもおいしいと思う味だね、これは。

こちらは境内にある茶店の雑煮。店の名前は「さるや」だったかな?
700円。

清く正しい京風雑煮なので、白味噌仕立てで中には丸餅が1つ入っている。
この写真ではよくわからないと思うけど。
白味噌は甘めではあるけど、でもちゃんと塩気もある。とてもおいしい。

うちでも毎年雑煮は作る。鰹だしに大根と、今年はにんじんも入れたけど、味噌ではない。お餅は角のを別に焼いて後で入れる。実は関東風らしい。母親の作ってたのを見よう見まねで作ってる。生きている内に作る方を教わっとけば良かったねぇ。

この店ではこのほかにぜんざいなどもあったと思う。

御神酒はいただける神社、お寺はいくつかあるけど、境内で他の物をいただけるのは少ないかな。

ということで、いただきたい方は来年にチャレンジ。
多分元旦から3日くらいまではいただけるのではなかろうか。

実は京都では先の1/8にも泉涌寺泉山七福神巡りで9ヶ寺(7福神+番外2カ所)も行ったのだけど、そこでもいくつかのお寺で食べ物をいただいた。上記はお寺の物ではなく氏子とか青年会の奉仕だったけど、こちらはお寺そのもののだった。人が多くてちょっと良い写真がないので多分公開はしないけど、気になる人はどうぞ。七福神めぐりは毎年成人の日だけ。新成人の人は何やらいただけるよう。最寄り駅は京阪およびJRの東福寺。

出町柳商店街食べ歩きツアー(6)2017年12月24日 15時33分36秒

最後に行ったのは、西の端に沿ってちょっと南に行った所にあるに肉屋さん。前に書いたとおり、ここは牛・豚の肉屋。

ここでまず出てきたのは焼豚。出てきたら早速お箸が飛んできた(^_^;)。
「写真写してはるのに待ち!」と言われとりました。横にいた旦那はん(^_^;)。でもその気持はわかる。すぐ手を出したくなるほど美味しいものが続いているから。

その次はコロッケとメンチカツ。
あぁ、これは美味しい。寒いから温かいものは特にそう思う。

コロッケとかはここで頼めば即揚げてくれるらしい。
その分時間はかかるけど揚げたてを食べてほしいと。今日はもう食べられないけど、また今度食べに来よう。

私はお肉はあまり食べないので(嗜好的にではなく財政的に^^;)肉屋として買いに来るのは少ないと思うけど、コロッケはね。
ということで、今日は昨日以上に充実したツアーであった。ここ出町柳商店街の実力を垣間見た気がする。こだわりを持った店が多かったのね。侮ってたわ、すまん。これこそ個人商店の存在意義!というのも感じた。スーパーではこうは行かんだろうから。

明日や来週来られないのが残念。100円でも元取れまくり!
次いつあるかはわからないけど、見かけたらまた来よう。

そうそう最後に追記。
京都アニメーション作成のアニメ「たまこまーけっと」の舞台がこの出町柳商店街。今回は行ってないけどモデルになった店(主人公たまこの実家のモデルは「出町ふたば」)もあるし、看板や訪問ノートなのもあるので、どうぞおこしやす。

・・・次回予告かも・・・
最近話題の有機ELテレビ。うちにも堂々の導入。
10年以上ぶりに買い替えた最新TVの実力はいかほどか、同時に買い替えたUHDプレイヤーも含め紹介。

いやぁ、本当に素晴らしいよこれ。UHDだけでなくBD、DVDも見違える。すべての作品を見直したいくらい。
今はまだ高いけど、超絶お勧め。二度と液晶には戻れない・・・って、うちの前のTVも液晶じゃなかったんだけね。

リクエストが有れば早く出すかもしれないけど、とりあえず、「いずれ出す」という予告で。

というところで。いや、その前に白馬旅行の続きを出さないとね。あと2.1日分。

出町柳商店街食べ歩きツアー(5)2017年12月23日 08時53分39秒

次に訪れたのは商店街の反対側東端近くにあるこのお店。大正年間創業で100年近い。あれ、この話は呉服屋さんだったかな?
名前から想像される通りお香屋なのだけど、あられも売っている。

来られるお客さんは半々くらいだそうで、お香はここオリジナルのものもある。最近では「柳の香」というのを発売したと。今度実家に行くとき買おうかな。ここも色々と選んで探したものを売っているそうな。

あられも厳選品。いろいろな種類を出してくれた。太っ腹。
どれも美味しかったけど、中でも「鬼山椒」という硬いおかきが、名前の通り山椒の風味が素晴らしく美味しかったので買った。今度ある忘年会のお土産として。

これだけの種類があるので、何度も来て1つづつ買うのも良いかと。

これは店内にある大(だい)和ろうそく。
創業時からあるらしい。だからどうだということではないけど、ここでは和ろうそくも売っている。和ろうそくは芯以外からはすすが出ないし長持ちするので、ススが気になるときは使ってね、と。仏壇の汚れが違うそうな。そういえば家に2本ほどあるなぁ、30年ほど前に飛騨古川で買ったのが。使うか。

出町柳商店街食べ歩きツアー(4)2017年12月22日 23時41分14秒

次は商店街アーケード西の端外にあるこのケーキ屋さん。
ここも買ったことはあるけど、シュークリームだけ。それは美味しいんだけど、他のはどうなのか。

ここでもいろいろ教えてもらった。
ここで使っている小麦粉は京都産だそうで、それは薄力粉よりさらに弱くて本来ケーキにはそれほど向かないらしいのだけど、逆にうまく使うと美味しくなるらしい。

ここで頂いたのはロールケーキ。
美味しい、本当に美味しい。スポンジの柔らかさが段違い。「これが京都産の実力か・・・」。
ちなみに栗は京都の丹波栗・・・ではなく国産のものらしい。丹波栗にすると数倍価格が上がってしまうし、味の差は殆どわからないと。

気に入ったのでこれを買って帰った。いちごロール。389円(税別)。
いやあ、これもスポンジが素晴らしい。一気に食べきったよ。
今度また買いに行こう。

出町柳商店街食べ歩きツアー(3)2017年12月21日 06時24分06秒

昨日に引き続き17日も食べ歩きに参加した。毎日コースが違うということだったので。
今日は11時に家を出ていったら14番だった。今日は人が多いか。

14時。開始まで待っていると、看板の中から子猫が出てきた。にゃー。
ここに住む猫ではなく、誰かお客が持ってきてたみたい。後ろで抱えている人がいた。それにしても良く鳴く猫だなぁ。にゃ~。

開始時間。やっぱり今日は人が多い。昨日の倍くらいいるような。日曜日だから、昨日の噂を聞いてきたか。

今日の最初はここ。果物屋さん。
ここは何度も買ったことがある。それにしてもいつ見てもすごい並べ数。

この親父さんが大阪で丁稚奉公してからこの店を立ち上げたらしい。

ここで頂いたのはまずこれ。ラ・フランス。
いやぁ、初めてラ・フランスが美味しいと思った。良いのは美味しいんだなぁ。香りも素晴らしい。今までラ・フランスって、味はいまいち、柔らかすぎてまずいと思ってた。なんでこんなんをありがたがってるんだと。お菓子でもラ・フランス味のは決して買わなかった。まあ、それは今後も同じだろうけど。ちなみに、旬的にはもう終わりらしい。また来年。

こちらは有田みかんの中でも「しんじょう」という種類らしい。
ラ・フランスを食べた直後なので味がわかりにくかったけど、美味しいと思う。実は今年は台風があったりで不作で数は少ないらしいのだけど、その分味は良いと。
→後日食べたら美味しかった。甘味と酸味のバランスが良い。

こちらはマドンナという種類。
とても水気が多いが、水っぽくなく味は濃厚。このまま食べても美味しいが、ジュースにしても美味しかろう。

これがまるごと。1個買った。250円。
直径12~3センチ位かな。高いけどこの味と量なら文句はない。

実はここでわかったんだけど、今回のツアーで各店で出される食材の費用、各店持ちのボランティア的なものかと思ったらそうではなく、商店街から出ているみたい。ここで、店の人が「これは高いのでサンプルには出せない」と言ってたら、引率の人が「1個だけ出して。付けて。」と言ってたから。参加費だけで充当できるとは思えないので、積立金などから持ち出しもあるのだろう。それでも普段売っている価格とは違って利益なしだろうから、それだけでもこのツアーは破格であると言える。

さてお次はどこ?

出町柳商店街食べ歩きツアー(2)2017年12月20日 07時56分45秒

次に行ったのが鶏肉屋さん。商店街、西側の入口入ってすぐにある。
京都では肉屋は牛・豚を扱い、鶏屋は鶏肉、それにイノシシとか他の肉を扱うのはまた別の店になるそうで、出町柳商店街にはその全てがある。

ここでは京赤地鶏の唐揚げを頂いた。しかもこんなにたくさん!
もちろん私一人じゃなくて参加者全員で食べるのだけど、1人2個以上食べても余るくらいあった。しかも、「食べきるまで次へは移動しないぜ!」。5つ以上食べた気がする。美味しいからお土産に、とも思ったけど、流石に今日は要らないなぁ(^_^;)

ここでは京地鶏の定義(遺伝的、生育環境など色々と決まりがあるらしい)も教えてもらったが、そういう意味ではここのは最高級に近い。その分値段もそこそこだけど、味はたしかに良い、いつもというわけには行かないけど、ハレの日にでも買おうかな。買ってないので値段は忘れた。
こういうこだわりのあるお店が多いのね、ここは。

最後はアーケードから外に出て西側の道路沿いにあるここ。

漬物屋さん。ちりめんもあるよ。


普段は上がることができない中の座敷に通してもらって・・・

頂いたのが漬物3種。
赤いのが今の旬の赤かぶ漬け、あとはきゅうりだけど、鮮やかな緑の方はしょうが、深緑のはごぼうをそれぞれ中に通してある。単に漬けてあると言うだけでなく、中に別の素材を通すという一仕事してあるわけで、それがまた味と歯ごたえが複雑になってとても美味しい。「青でっぽう」というんだったかな。

おみやげに1つ買っていった。450円(税込み)だから、出来からすれば安いんじゃないかな。今度漬物好きの友人が来たときに紹介しよう。

ということで、4箇所1時間ちょっとの食べ?歩きであった。このあと集合場所に戻ってかんたんなアンケートを書いて抽選した。

この商店街には何度も買いに来ているけど、だいたい店は決まっているし、行ったことのある店でも中にどんな商品があるか、またその商品にどういうこだわりがあるかまでは知らなかったので、そういうのが知れるこれは大変有意義なツアーであったといえる。参加してよかった。

実はこの16~18日の他に、23~25日にも行われる。1日1回だから計6回。毎回コースが違うということだった(週跨いでも違うのかはわからないけど)。ということで、実は翌日も参加したのだけど、それは明日からのネタで。

出町柳商店街食べ歩きツアー(1)2017年12月19日 07時33分44秒

12/16(土)、京阪出町柳駅近くにある出町柳商店街で食べ歩きツアーなるものが催された。
どういうものかというと、商店街のお店を回っていろいろ食べようという企画らしい。ここにある店を、食べながらより深く知ってもらおうというものだろう。実は以前からやっているのを何度か見ていたのだが、初めて参加する機会を得た。

11時から整理券配布、14時から開始。

先着15人ということで、参加者多いんじゃないかと思って早めに出かけたら2番だった。まだ11時前だったので早かったと言うこともあろうが、意外と少ないのかな?

ということでお昼は少なめにして、14時に再び行く。先着15名と書いてあったけど、どうもそれ以上でも行けるみたい。人数多い場合は複数組に分けてずらして回る様子。多分15人*2組=30人くらいはOKなんじゃないだろうか。でも今日の参加者はちょうど15人くらいか。

参加は無料じゃなくて100円だけど、いろいろ食べられるし、あとで歳末大売り出しの抽選も出来る(普通に買い物した場合は5000円分買わないと出来ない)ので元は取れる。

各店ではいろいろ食べたり話を聞いたりしたのだけど、全部書くと大変なので、概要だけ紹介。

最初に行ったのは乾物屋さん。ここは買ったこともあるけど、中まで入ってじっくり商品を見たのは初めて。

本物の鰹節。左右で大きく価格が異なるけど、左はインドネシア近海、右は日本近海物らしい。大分値段が違う。
昔は鰹節のためだけに船団組んで行けたのに、今はもうそういうのは出来ないとか、従事者が高齢化しているとかも聞いた。このまま第1次産業従事者が減ると、近い将来天然物の食べ物は口に出来ない時代が来るかも知れない。
また、最近は本物の鰹節を作る職人さんも減っているようで、ここで仕入れている職人さんの作るものは、西日本ではここだけ、あと東では築地にだけおろされているのだそうな。「これでも西日本一の売り場面積!」と言っておられた。

鰹を削って食べさせてもらう。私の子供の頃にはこういうカンナを使った鰹節削り器は普通にあって、削るのは子供の仕事だった。私もよくやったものだ。
鰹節、1本2000~4000円するけど、削られた鰹節を買うと袋でも1000円しない。1本でどれくらいかけるものだろうか。ちょっと「買おうかな?」と思ったけど、削り器が無いのでやめておいた。

次に出してくれたのはこれ。椎茸のフライとか、乾燥トマトや乾燥みかん他数種類。
椎茸の揚げ物が意外においしい。買って帰ったんだけど、何かここで食べたのと味が違うんですけど。塩味がない。自分で塩掛けて食べるの?乾燥みかんとトマトは味が濃厚でおいしい。トマトは売り切れだったようだが、みかんは買って帰った。これは同じ味。一行いろいろ出してくれたし、いろいろと商品についても教えてもらえた。ご主人が選んで仕入れて小売りされているそうな。結構良いものを、それを考えれば安い価格で売られている。今度からいろいろ買わせてもらおう。

次に向かったのは呉服屋さん。前から気にはなっていたが、さすがに入る機会が無かった。でも「食べ歩きツアーじゃないの?」とは思ったけどね。


ご主人はさすがに着物。

着物はもちろん売っているけど、レンタルもされているそうな。ただし、観光客向けではなく記念日の晴れ着用。だから予約が必要。
ああいう観光客向けの着物はポリエステルで多分インクジェットプリンター物だろうけど、ここのは違う。「着物着てもらうのは良いけど、ああいうのが本物の着物と思ってもらっては困る」と。素人どころかプロでも表地だけ見たらインクジェット物と染め物の違いはわかりにくいらしいけど、裏から見ると一目瞭然と聞いたことがある。でも肌触りとか耐久性は全然違うんだろうね。

これは月下美人の文様。美しい。
私は着物は着たことないし、家族でも着たのを見たことはないのでとんと縁が無かったが、なかなか綺麗なものやなぁ、と再認識した次第。新潟の蔵の中で見つけた着物を持って帰ってきて、一度見てもらうかなぁ。
呉服屋だけど実は食品も扱っている・・・と言うことは無く、
ここでは食べることはなかった。

2017平安女学院イルミネーション(2回目)2017年12月16日 09時19分51秒

平安女学院のイルミネーション、前回は点灯式の日だったので人が多く、人なしでは写せなかったのでまた撮影に行った。

普段はこんな感じでほとんど人はいない、時も多い。
たまに自分が撮影したらその場でたむろしてどこぞに送信でもし始める、超迷惑スマホ中毒野郎がいるけど、大体は人がいてもちょっと待てばこのように撮影できる。

こう見ると、ペットボトルタワーはウエディングドレスのようにも見えるなぁ。ちょっとたわんでいるので余計。

前回は人が多すぎて撮影できなかった中央のトンネル。
露出の関係でかなり明るく写っているけど、実際にはもっと暗い。

最後に外側の超大型ツリーもどき電飾。
大体1週間ちょっと前から大学の学生と思われる人たちが、夜に準備してて、間に合うのかなと思ったら間に合った。まあ、最後の方は昼間もやってたんだろうけどね。

ということで、25日まで。おぉ、もうあと10日もないではないか。来週末にでももう1回位行くかな。

超特急;天橋立&伊根旅行(4;最終回)2017年12月14日 07時35分38秒

最後に行ったのは集落からちょっと山側に入ったところにある展望所。

船屋を模した建屋があってこの中に食堂とかお土産屋さんがある。
この奥にあるのが展望所。

先の酒屋のNHKドラマ、これだ。

ここからは伊根湾が一望できる。上の方から見るから船屋はあまり見えないけど、なかなか良い景色。

これで本日の旅程は終了。
あとは、途中で高速のSA寄ってそこでいろいろ買ったけどそれは省略。約4時間で帰り着いた。意外とかかってたのね。もっと早く感じてた。

ということで日帰りの旅行であった。純粋な観光目的の旅行は久しぶりだった。

実はこれは実家町内の旅行だったのだけど、参加者はお年寄り、と言うか私の親と同じ世代の人が中心、というかそういう人しかいない。なので私がぶっちぎりで最年少。まあ、よほどの旅行好きでないとこの旅程では若い(?)世代は来ないかも知れない。

で、親の世代と言うことは、私の子供の頃のことを知っている人も多くて、いろいろと思い出話とか、子供=私と同級生が現在どうとかそういう話が多かった。20年ぶりに帰ってきた実家で、しかもいきなり旅行に行くってどんなもんだかなあ;知っている人はいないだろうから浮くかなあと思ってたけど、意外にもそれなりに話が出来た感じで。私の存在が周知されたかも。それはそれで参加したいとの1つではあるのだけど。ある目的のために(^_^;)

それにしてもみんな頑張ってるようで、私一人落ちぶれてるなあ、と思ったり。人生、学歴なんて関係おまへん。そう思った1日でもあったとさ。

おしまい。
(C)おたくら編集局