ア・ラ・シャラモンさん6月2020年06月09日 06時53分59秒

今年は1月に1回ア・ラ・シャラモンさんに行こうと思っている。精神的にかなり参っているので、それぐらい自分にご褒美をあげつつ過ごさないといけないかなと。

さて、一時期は持ち帰りのみでされていたお店も、今は昼夜とも開店されているらしい。ただし、
ということで、人数制限があるのと夜は予約が要るみたい。それと、空気を流すために窓を開けているので、ここしばらくのように暑くてもクーラーは入らないので、そこは覚悟しておかなければならない。

お昼なのでJARDANコースで。
前菜はパテ・ド・カンパーニュ。

メインにはサワラのソテーととカナダ産サーモンのフライ?を選択。

食後はアイスコーヒーと、デザートはシナモンアップルケーキと紅茶のシャーベットだった。
相変わらず美味しい。最近体調を崩しているので美味しいものを食べると癒やされる。

さて、一応通常に近い営業に戻されているとはいえ、客数はまだ少ない様子。この日も、私が食べている間に来たのはもう後1組だけだった。

ところが、中には困った客も来るらしい。3人で予約してきて同じテーブルにしたら「3蜜だ!」と言って怒るようなやつとか。
いや、普通3人で予約したら3人1テーブルでしょ。3人で別々のテーブルにするの?そこまで気にするならそもそも(複数人数で)外食すべきじゃない。行動や思考が根本的に間違っている。
それ以降、多人数の場合は同一テーブルで良いか確認するようにされているとのこと。

世の中、自分の行動を省みないで怒り出す頭のおかしな連中が居て困る。昨今の情勢下、特にそういう連中が目立つようになっているような。緊急時ほどその人間の本性が現れる。今バカやっている人間とは付き合わないのが吉だと言い切ってしまおう。

お盆新潟・白馬2019(114)2020年06月06日 08時10分35秒

志鷹さんに戻って荷物を受け取ってまずは昼食は林檎舎へ。汗だくだから温泉も行きたいけど、林檎舎は売り切れると店じまいするので優先。

店の前がなんか水浸しになってる。どうも融雪装置から水が漏れているみたい。
故障?

メニューはこちら。
今年もくるみダレそば大盛り1300円を頼む。

私はいわゆるそば食いじゃない。麺類は麺が命だと思っている。だから、最初は必ず何もつけずに味わう。いわゆるそばつゆはちょっと辛すぎて蕎麦の味が隠れると思うのだけど。その点くるみそばは程度に麺の味が分かって良いと思っている。
大盛りではちょっと多いかな。最近食が細くなったなぁ。ではあってもお腹周りは太いけど。

店を出たら営業中の看板が降ろされてた。ギリギリセーフ。先に温泉に行かずにこちらにして正解。

ただ今ア・ラ・シャラモンさんは持ち帰り専門2020年05月05日 06時25分40秒

非常事態宣言下の現在、ア・ラ・シャラモンさんは店内での食事は出来ない。でも予約のすると持ち帰りが出来る(配達はないので受け取りは店頭で)。昼でも夜でも可能なそうだけど、まずは夜を頼んでみた。

今は持ち帰りが出来る店が多いけど、固定メニューが多いと思う。でもシャラモンさんはある意味普段どおり。私は今回金額指定のおまかせコース料理にしたが、細かく指定する人もいるそうな。もちろんスープとか熱々でないと残念になってしまうものは無理かもしれないけど。

ということで、それを紹介。メニューはこちら。

前菜のオードブル盛り合わせ。

メインの方はこの箱の中。

中身はこちらね。

前菜から。
タコとタイの刺し身?物が良いのがよく分かる。

メインと前菜を混ぜる。
エスカベッシュ」とはなんぞやと思ったけど、多分この左下に見えるものだと思う。

下の肉がぜんざいの鴨生ハム。エビは下の写真のパエリアの。

鴨肉フィレロース(右)とパエリア(左)。
鴨にかかっているのがポルト酒とトリュフのソースだと思う。
盛り付けがあれなのはご勘弁を。料理を美味しく見せるには皿を含む盛り付けも重要だとよく分かる。味は変わらないけど。

いやはややっぱり美味しい。でもやっぱりお店で出来たてを食べたいかな。早くそういう日がくれば良いのに。

こんな時期に自分の欲望のままに他人の迷惑無視して遊びに行くとか、体調悪いのに移動した挙げ句にそれを隠すような大馬鹿者が居るからなかなか収まらないのだろう。厳しい罰則付きの行動・開店規制がなされないように、一人ひとりが心がけるべきだ。

以上が3500円の肉コース、この日の内容であった。
1人で1日で食べ切るには多すぎるのでこれで2日分になった。

聞いた話だと日によって全然注文のない日もあるそうだが、この日は私一人だけだったようで、全力を尽くしていただいた。感謝。

今は本当に大変だと思う。「食べ支える」と言うと傲慢かも知れないけど、出来ることはしたいと。いい店がなくなると嫌だからね。

そのうちお昼版も紹介できると良いなぁ。

2020/05/09変更:
7日からお昼は店舗での食事を再開されたそうです。

E-San(イーサン)2020年04月25日 06時41分35秒

何度も書くけど、これは3月の話。桜ネタが連続したので出すのが遅くなっただけ。なので、現状各店舗が開いているか・同じような状態であるかどうかは不明。

2020/05/01追記:臨時休業中のようです。

・・・

近所に、何度も行こうとしているが見つけられないインドネシア料理の店があるのだが、また探してみることにした。赤田屋、ヌーラーニとカレー続きの翌日だけど、まあいいかなと。
ところがその店は見つけられなくて、代わりと言っては失礼だけど、同じような場所にあったこの店に入ってみた。ここも前から入ってみたかった店ではある。
「タイレストラン イーサン」。場所は烏丸今出川上がる西入ルすぐ。今出川通に面している。

ちょっとわかりにくいけど、この方がお出迎え。
先に書いておくとカードが使える。多分こういう店なので外人さんが多いからだろう。

ランチメニューは基本的には2種類しかないようだったけど、バイキングにした。
店は結構人が多かった。この日は同志社の卒業式らしかったけどその影響かもしれない。

で、バイキングだけど、正直種類はそう多くはない。ならば全種類制覇しかあるまい。

まずはこちら。
名称はわからないけど、右から半時計回りに卵焼きになんかソースを掛けたもの、バラ肉の炒めたもの、さつまいもとかぼちゃの蒸したもの、最後手前のはビーフンに近いような麺。

1枚のお皿に乗り切らなかったのもう1皿。
じゃがいものマヨネーズみたいなソースをいっぱいつけたもの、ゆで卵の薄切り、サラダ、鶏肉の蒸したもの。サラダのソースは何種類かあったようだけど、かけるの忘れたのでテーブルにあった調味料かけて食べた。

カレーは何種類かあるのでは?と予想してただけど1種類だけ。ココナツカレー。
ヌーラーニのココナツカレーは見た目真っ赤でそれらしくないけど味はまさにココナツカレーだったけど、こちらは見た目もそのまま。辛さは控えめ。筍と鶏肉が入っているのも正統派だ。お米はいわゆるタイ米系で長粒種。

これでバイキングのデザート以外全種類。

それと、テーブルサービスで2品出してくれる。1つ目はこれ。鶏肉を蒸したものに味噌に似た風味のソースを掛けてあるものとご飯。

それとスープ。

種類が少ないから、何度か取りに行くことになるかなと思ったらさにあらず。結構お腹にたまるものが多くて以上だけで十分だった。更に書いておくと、この後夕食;しかも19時回るまで一切食べ物を口にしないでもいいくらいにお腹が膨れたので腹持ちもいい。

今度はデザート。
同じく、バナナの餅なんとか、その上は、これはデザートではないけどさっき取り忘れてたフライドポテト、バナナの揚げたもの、1口ケーキはかぼちゃともう1つ何だっけ忘れた。

甘さは全て控えめ。日本の和菓子でも西洋のケーキとも違う独特なものだ。バナナの揚げたのが結構美味しかった。バナナ餅も「バナナとお餅?」と思ったど、以外に美味しい。バナナも餅もねっとりとした食感が似ているから相性がいいのかもしれない。

多分タピオカ+ココナツミルク。
甘いと思うでしょ。ところがどっこい薄塩味。これは意表を突かれた。

なんかの野菜+シロップ。
パプリカみたいでもあるし、アロエみたいでもある。寒天とは明らかに違う食感と味。お茶は何だっけ、ハーブ系のお茶だったと思うけど忘れた。あまり香りも味もしなかったけど。

最後、2種。
黄色いのは・・・忘れた。かぼちゃじゃないよ。黒いのは黒糖かと思ったら全然違った。コーヒーでもない。なんだろう、なんか変わった味。

バイキングの写真を撮るの忘れてたので個々の名称がわからないのが残念。メニューは毎日変わるらしい。

これで3日連続カレーを食べたわけだけど、日本・インド・タイとそれぞれに異なる味でなかなかに面白かった。カレーとはかくも幅広い適応性があるものなのかと。だからこそ日本にも定着できたんだろうね。

お昼にはこの他セットメニューもあるそうな。
いずれ試してみよう。

ということで、バイキングは1350円(税込み)であった。
結構お腹にたまるしお買い得じゃないかな。
禁煙。これ重要。

でも、昔府庁前にあったタイかインドネシアのバイキングの店に匹敵するところはないなぁ。安くて種類が豊富で本当に良かったのに。一昨年亡くなった友人ともよく行ったものだ。ないものねだりをしてはいけないけど、こういうところに来ると思いだしてしまう。

メニューを見ると昨日のインド料理店に匹敵する位単品の種類がありそう。また来ることになろう。

・・・で、探してたインドネシア料理店だけど、どうも遠くへ移転したみたい。同志社大学のSAPというグループが発行している冊子で見たのだけど、その冊子の内容が古いまま更新されてなくて、すでにない店、移転した店がそのまま載ってたりする。そもそも勧めている店に偏りがあるというか、新規に開拓しようとはしてないので行ってもがっかりというのがある。学生目線だとしてもちょっと内容がダメダメとしか言いようがない。もうあてにしない・・・ということもちゃんと書いておこう。

以上。

AKADAYA2020年04月24日 07時03分49秒

ということで、紹介が後先になったけど、旧「等持院」駅を観に行く前に寄ったカレー屋「AKADAYA」=「赤田屋」。
嵐電「西大路三条」駅下車北側すぐ。だけど、阪急西院駅から500m程なので、一駅乗るくらいなら歩いてもいいと思う。食事前の運動に。手前に川があるのでそれを渡るって入る。

基本は黒毛和牛すじカレーとハヤシライスしかない。それに色々トッピングを加える、という感じだ。
このメニューには書いてないけど、その他一品物が色々あった。私が行った日は牡蠣とか。で、私が頼んだのは右中央にある「チーズボルケーノカレー」というもの。

注文すると、まず自家製キャベツのピクルスが出てきた。
あぁ、これは美味しい。だいぶ食べた。

でカレー登場。
ぱっと見、御飯の量が少ない?と思ったけどさにあらず。かなり高く積んである上に、このカレーがもう濃厚。一体どれだけ使ってるねんというくらいにチーズが多い。最後の方はチーズが余ってくる。

この店に来るきっかけは「ハンケイ500m」という地元冊子の最新号に載っていたからなのだが、そこが等持院駅への道中だとわかって、それなら行かねばと思ったからである。そこには「甘くて辛い」カレーだと書いてあった。それに惹かれたのだが、口にしてまず第一声「辛い」。注文時に辛さを聞かれたがよくわからないので中くらいと言ったが、それでもかなり辛く感じる。一生懸命甘みを探したが、どうにも感じられない。だから、まずくはないんだけど印象は薄い。私はどちらかというと刺激的な部分より旨味を感じたい方だから。

さらに、チーズの量が多すぎる。チーズって結構胃に貯まるので、ここまで多いとそれだけでお腹が膨らんでしまい後半苦しくなった。美味しいチーズなんだけどなぁ。これなら、普通カレーにチーズトッピングしたほうが良いだろう。

ということで、正直この「チーズボルケーノカレー」はおすすめしない。新作らしいけど、長くはないかも。そういう意味では食べるなら今の内?

遠いのでそうしょっちゅうは行かないとは思うけど、いずれ普通のカレー+辛さも抑えて、もう一度味を確かめてみたい。

そうそう、閉店は21時と書いてあったけど、お客が少ないと早めに閉めることもあるみたい。私が行った日は私が出たのが20時半頃だったけどもう閉店になってた。

それと、嵐電で行くなら、行きは店の真ん前に止まる場所で降りられるけど、帰りは駅がちょっと離れてる。前の道を左方向へ直進して信号渡って向こう側に駅舎がある。店前の駅で待ってても一向に来ないので店に戻って聞いたらそうだった。

おまけ。
こちらは隣接する隣の店。というか川を渡るとまずこの店の前に行きその左が赤田屋。
このたこ焼き屋も美味しそうだった。カレーでお腹が一杯にならなかったらおみやげに買って帰ろうかなと思ったんだけど、あまりに一杯で諦めた。注文されてから焼き始めるので出来るまで10分ほどかかるそうだし。ここも次回にチャレンジ。

ヌーラーニ(NOORANI)2020年04月23日 07時26分00秒

まず最初に書いておくと、このネタを書いたのは3月。それから桜ネタが思いの外連続したので出すのが遅くなった。なので、今開店しているかどうかは不明。

・・・

「等持院・(以下略)」駅を見に行った帰りにお昼をどこで食べようか散策しているときに見つけたのがここ。インド料理店「ヌーラーニ」。

お昼の定食は色々とあるみたい。名前を見てもわからない物もあるけど、まあ食べ物には違いないのでとりあえずAターリーというものを頼んでみる。

まず出てきたのはスープ。エビのスープらしい。
インド料理だから全部辛いのかと思ったけど、これは甘め。海老の味は余りしないかな。

あとはワンプレートで出てくる。カレー2種、サラダ、カレー風味に煮込んだ手羽先、ナンそれとメキシコ料理のトルティーアに似たようなもの。それと上からは見えないけど、ナンの下にご飯も少しある。
カレー2種は上左右にある小さなカップに入っているもの。左が野菜カレー、右はココナツカレー。前日に「等持院駅」を見に行く前にもカレー屋に行ったと書いたけど、あちらは日本の「カレー」で、こちらはインドの「カリー」。似て非なるものな気がする。カレーは日本人の好みに合わせた立派な日本食になったのだ。書く上ではどちらも「カレー」と書いちゃってるけど。

とう言えばナンをこれだけたくさん食べるのは初めてかもしれない。
最初こんな量で足りるの?と思ったけど、十分。というかペース配分違えて最後カレーが足りなかった。
ナンって、それだけでも結構味があってかつちょっと甘いのね。

こんな感じで載せて食べる。

サラダはちょっと独特の味がする香草が入っていたような気がするんだけど、種類はわからない。なんかの豆みたいなのも入ってた。

手羽先はカレーで煮込んだものだと思う。カレーと書いたけど、風味であって、上のカレーとはだいぶ味は違う。辛いけど。
一応スプーンはあるけど、絶対にそれだけでは食べ切れない。どうしても手を使う場面が多いので手拭きは必須。不織布のおしぼりはあるけど。食べ終わったらもう真っ赤。

最後はチャイ。濃いミルクティーといえば大体あってる。ただ、ミルクティーはお茹でに出したあとミルクを入れるけど、チャイはいきなり牛乳で煮る。だから味の濃度が違う。
料理が辛いから、これを飲むとホッとする。

最初出てきたものを見たときワンプレートなので足りる?と思ったけど、なかなかどうして十分すぎる量があった。今の私の胃ではもうはちきれんばかりだった。

ランチメニューは
だけど、店内にあるメニュー「本」には本当に多数のメニューが書いてあった。またいずれ来て色々試してみた。ここは一人で来るより友人と違うのを色々頼むのが良さそう。

そうそう、持ち帰り可。ただし、容器代は別。
禁煙。すばらしい。

ヌーラーニ本店。京都市北区大将軍川端町21ルミエール白梅1F
075-464-0589
姉妹店もいろいろな場所にあるみたい。

かなりおすすめ。いい店見つけた。ちょっと遠いのでそうしょっちゅうは来られないけどね。

・・・ウイルス災禍が収まったらぜひ。

キッチンぽっと2020年03月08日 07時59分35秒

今度はちょっと遠の店まで行ってみた。ここ「キッチンぽっと」
北区上賀茂梅が辻16というのは京都府立植物園からだいぶ北、上賀茂神社にも近い。地下鉄の駅はもちろんバス停からも距離があるので自転車か車がないと行きにくいと思う。周りに目印になるものもないし、初めてでは迷うかもしれない。というか迷った。

駐車場も一応ある。

メニューはこんな感じ。
他にも色々あるみたいだった。
「禁煙」なのが素晴らしい。まあ、食事場としては当たり前なのだけど、先日のあの店のように料理人自らおかしい店もあるし。

それはそうと、この時頼んだのは「スペシャル」¥1000(税込み)。初めてだから、いろいろ入っているものが良いと思って。
ヒレカツ2枚、エビフライ、チキンカツ。ハム、サラダ。ご飯はかなり多め。赤だし。

まず書いておかなければならないのは「時間はかかる」。注文を受けてからパン粉を付ける、ということらしく最低10分は見ておくひつようがある。

果たして出てきたものを食べると、これはたしかにカツの部分がサクサクだ。エビも良いものを開いて衣をつけてある。天ぷらじゃなくてこれもカツだ。

全体的に味は控えめで上品。口当たりはサクサク缶を重視しているがやはり上品。チキンカツは衣がパン粉じゃなくて卵。カツ=コートレット、すなわちくるむものであればいいわけだ。

この量と味で1000円は破格だろう。しかもこの店ではこれが上から2番目くらいで、ほかはもっと安い。いくつかカツの中から選べるものもあるみたい。

学生らしき人や家族連れが中心にひっきりなしに客が来ていたが、わかるわ。近所なら私もきっと数多く来ることだろう。この量なら学生も満足、この味なら子供に食べさせるのも安心。ファーストフード店に行くよりよほど良い。

超おすすめ。あたりの店を見つけられると嬉しいねぇ。

ただなぁ、隣りに座った夫婦が座るやいなやいきなり喧嘩始めやがった。喧嘩のためにこんな良い店来るなよ。なんかネットで調べて初めて来たような感じだったけど。せっかくの余韻が台無し。

11~14:15および17:30~20:15。第二火・水が休み。

シャラモンさん2020年02月26日 06時07分28秒

今年は1ヶ月に1回はシャラモンさんへ行こうと思ってて、今日は2月分の来店。

今、お昼はJARDANというコース1本(昔は3コースあった)。ただし、前菜とメインは色々と組み合わせられる。組み合わせによっては標準の倍以上近く高くなることもある。
今日は前菜にちょっと張り込んだ。
カマンベールチーズを焼いたものを載せたサラダ。チーズの焼き加減というかとろけ方が絶妙。れんこんの上に見えている紫色の野菜がなんかちょっと甘い。なんだろう。聞こうと思って忘れてた。

メインは長崎産の何かの魚と鮭の包み揚げみたいなの。

食後、いつもはコーヒー頼むのだけど今日はミルクティー。デザートはガトーショコラ、フルーツ、ダージリン紅茶のシャーベット。
開店当初はワインも選べたんだけどね。

JARDANは開店以来1680円で頑張ってこられたけど、消費税が10%に上がったときに1780円に改定された。それはまあ仕方ないこと。その間いろいろなところの経費を削って来られたのも見てるし。ワインを外すのもその1つ。シャラモンさんには開店直後から来てて色々変遷もあったけど、味が変わらないのが素晴らしい。

実はストレスで体調崩して今日は休んで病院行ってたのだけど、こういうものを食べて慰労するのが一番効くんじゃないかと思う。書き始めたら止まらなくなりそうなのでやめるけど、会社ではいろいろ「あれ」なので。

なにはともあれごちそうさま。堪能しました。

今年は「たけうち」さんも久しぶりに行きたいなぁ。とにかく遠いのが難点だけど、なんとかしたい。

お盆新潟・白馬2019(55)2020年02月18日 07時47分21秒

帰ってからちょっと荷物を載せて、送り火。
さらに荷物を載せたり洗い物したり。

11時半過ぎてからお昼は「まいたいむ」へ。
もう道は完全に覚えた。迷うことなく到着。

今日は何にしようか。
特大春巻き定食にしてみる。

突き出し(?)はこれ。
なにかの花の酢漬け。形からしてムクゲだろうか?

特大春巻き登場。
確かにでかい。
断面。
2本しかないと思うことなかれ。1本の量が多いから食べごたえがある。おいしい。

今日はお客が多かった。私の前に1組,居る間に2組。
今年のまいたいむはこれは終わり。来年また来るけど、覚えててくれるかな?

店の近くに越後線が走っているのだけど、運良く列車が来た。
1時間に1本もないから、出会えるのはラッキー。

お盆新潟・白馬2019(54)2020年02月17日 06時33分36秒

8/16。
とにかく寝苦しくて、夜中一度起きてシャワーした。外が少し白み始めたころ。
起きたらもう6:30まわってた。

送り火の日。最後のお膳。

今日は白馬に移動するから、その前に寺泊へ。
平均時速60キロで30分かかるから30キロ離れていることになる。8:30過ぎに到着。お盆の時期は早めに回転しているのだ。流石にまだ車も少なくすぐ停められた。

まだ人も少ないのがよく分かる。

ここにはたくさん店はあるけど、私が目指すはここ「角上魚類」。

いつもの銀鮭と
ホッケの開きを買う。
特に銀鮭は外せない。ここのが一番美味しいと思う。

ここにはいろんな海産物がある。見ているだけで楽しくなる。
あれもこれも欲しくなるけど、買わない、買えない。
さばくのが大変というのもあるけど、そもそもこの量を食べきれない。京都なら冷凍も出来ようが、ここから保って帰るのは無理。今日の明日ならともかく白馬も行くからね。多人数いれば新潟で食べるのに。少人数はあらゆる意味で損。このために結婚する?(^_^;)せめて猫ちゃんがいれば食べてくれるだろうか。

カニ!
食べてみたい。カニって数年に一度端切れを口にするかどうか何よね。

あぁ寿司が安い。買っていきたいけど、今日はもう食べる機会がないので断念。
こういうのを知っていると、京都のクソ高いのとかは食べる気がしなくなるんよね。出町商店街のあの店も繁盛しているけど、あの値段であの量はないわなぁ。知らぬが仏。

浜焼きも外せない。
これはここで食べる。
イカ。

400円でもこの量と好みの厚さ。1センチはある。それでいて身は弾力がありながらも柔らかく楽に噛み切れる。
これを知っていると、屋台の薄っぺらいのになかなか噛み切れない冷凍ゴムイカなんて食べる気にならない。知らぬが仏2。

なんか汁物も売ってる。
他の店にもあったけど、以前はなかったと思うから最近開発されたものか。

番屋汁というものを頼む。
要するに、味噌汁に蟹の味が入ったものと思えば大体合ってる。海産物を端切れまでもれなく使う良い方法。美味しい。
しかし、お腹いっぱいで食べるのが大変。やっぱりここに来る日は朝食抜いて来たほうが良い。

雨が降ってきた。しかし歩いている間はあまり振らずに助かった。
(C)おたくら編集局