GW新潟(4)2018年05月20日 06時43分43秒

菜の花。このあたりだとまだ咲いているところがある。

この時期大阪・京都でもよく見かける花。名前は知らない。

マメ科の花だと思う。黄色が鮮やか。

田んぼの脇にたくさん咲いてた。

すみれ。

芹系だと思う花。

これもせり系。花がとても小さい。

砂浜に咲く花。こんな過酷な場所でも咲く花がある。

観音堂の山門前にはきれいな藤が咲いていた。
まだ咲き始めのようだが、いきなり大風雨があったので花が少ないかもしれない。

この季節は大小、草木ともにいろいろな花が咲いているので、探すと面白い。やっぱりマクロ専用カメラがほしいなぁ。

おまけ。たけのこ。

今が旬だけど、このあたりのたけのこは結構あくが強いので調理が難しい。今年は4本もらって2本はあげたけど2本は家で調理した。米ぬかと鷹の爪入れて1時間煮込んだけどアクは抜けきらなかった。来年はもっと考えよう。

GW新潟(3)2018年05月18日 05時44分38秒

今度は今回見かけた花をいろいろ。

「ダイコンソウ」と呼んでいる花。
なぜそういう書き方をしているかというと、Wikipediaにあるダイコンソウと全く違うから。でも地元ではそう呼んでた。たまに「大根の花」と間違っている人がいるけど、この「ダイコンソウ」は大根ではない。だいこんの花に似ているからこの名がある。Wikipediaにあるダイコンソウの花はどう見てもだいこんの花ではない。葉っぱが似ているからその名があると書いてあるが、こちらは花が似ている。ハマダイコンというものかもしれない。

多分ごま系の花。ピンぼけ。

初めてみた花。赤紫の花がかたまって咲いている。
花の写真から名前を同定するAIが出来てほしい。

いちご系の花。

シャガ。これはよく見かける。

いちごに近い花。

たんぽぽ。和か洋かは葉っぱを見ないとわからないか。

イワカガミに似た花。1本だけ咲いてた。
勝山城跡にて。

これに似た形の花は白馬でも見かけるけど、名前はわからない。
これも勝山城跡にて。このあたりはちょっと標高があり、雪も積もるようなので植生が異なるのかもしれない。

今年は特に雪が多く、木が沢山倒れたのだそうな。その痕跡も出しておこう。



続く。

GW新潟(1)2018年05月13日 06時56分37秒

しまなみ海道のネタを書いている真っ最中だけど、GWには法事のため新潟に帰ってた。そこでもいろいろあったので、しまなみ海道のネタに挟んで出していこうかと。しまなみ海道の終わりを待ってたら先になりすぎるからね。
こちらは日時順じゃなくて、ネタごとにまとめて。
・・・
まずは桜の話。
京都では八重も含めてとうに散ってしまった桜だが、新潟ではまだ八重が結構咲いていた。
これはうちの裏庭にある桜だけど、椎谷近辺では結構あちこちでまだ花が残っていた。ただ、5/3~4に台風かと思うようなきつい風雨があったので、それで一気に殆ど散ってしまった。残念。


さて、そんな中、勝山城跡というところに行ったら、こんな桜に出会った。

ラッパのような形で、雄しべの先の丸さが特徴的。花は中央がやや恋が全体的に薄いピンク色。
蕾も多く、まだこれから咲くような感じだった。

こんな桜は今までに見たことがない。本数はそれほど多くなかったけど、満開になったらさぞかし美しいだろう。可愛いというべきか。
蕾の形は他の桜とはぜんぜん違う。でも葉っぱは桜。でも枝は違うかな?桜じゃないかもしれないけど、桜でいいじゃないか。「エセザクラ」?

嵐の後で八重が散って残念なところに見つけた花だったので嬉しくなった。さらに、この季節は海で泳ぐわけにも行かず、暇なので適当に脇道に入って探検している途中に見つけたので余計にこの発見は嬉しくて、結構たくさん撮影した。風が強くてなかなかピタッとピントが合わなかったのだけど。

勝山城跡。
ミニチュアの城がある。

おまけ。ボケのような花もまだ咲いていた。
やはり新潟は京都より2週間ばかし季節がゆっくりか。
予定では来年もこの時期来るはずだから、また会えるかな。

2017新潟/白馬大作戦(8/16の19)2017年12月17日 09時33分37秒

ということで、山のGPSログ。
八石山のように迷ってはいないおよそ最短コースだけど、これだけ歩いていることがよく分かる。GoogleEarthは偉大だ。

今回は柏崎にある登山口から米山に登ったけど、どうも隣町の柿崎からのほうが短いコースが有るようだ。
次回、があればそこから行ってみようかな。まあ、登山口までが遠いけど。

16:50に駐車場を出発。っと、その前に今日の宿、プチホテル志鷹さんへ連絡を入れておく。もともとは今日は雨飾山に登って17時過ぎにはホテルに入る予定だったので、大きくずれている。

17:06頃柿崎ICから北陸道へ。糸魚川からは一般道なのでこの高速で時間稼ぎする。

「皆さん安全運転で」。

上越付近での話。追い越し車線出前に1台のトラックがいた。このトラックの動きがどうもおかしい。

遅いのもあるけど、それより、蛇行している。
中央線をまたがったり、逆に中央ガードレールに近づいたりしている。これは居眠り運転しいる可能性が極めて高い。

怖いので走行車線に移動。しかし蛇行を続けている以上、こちらも危ないことには違いない。
中央線をまたいだと思ったら、ガードレールによってを繰り返す。こんなところで事故されたら巻き込まれるのは必至。
困ったことに、この走行車線の前にいる車も早くないのでこちら側から抜くにも距離が稼ぎづらい。

それでもいよいよトラックの動きが怪しくて危険を感じたので、一気に踏み込んで追い抜き、その後すぐトラックの前に=追い越し車線側に入ってさらに加速して切り抜けた。本来よろしくない走行ではあるが、こういう危険な状態であれば致し方ない。

このトラックがこのあとどうなったかは知らないが、居眠り運転は自分だけでなく周りにも多大な迷惑をかけるので運転手にはくれぐれも注意していただきたい。せめて走行車線走って速度下げろ。トラックは図体でかいだけに余計に迷惑。

神経すり減らしたということもあって、その先の名立谷浜SAでちょっと休憩。17:30。

トイレ行ってすぐ出発。
17:55糸魚川IC通過。やっぱり柏崎(米山)からここまで1時間じゃ無理だなぁ。どうも近いという勘違いがあった。

此処から先は一般道。最初のうちは走りやすい。18:10頃から雨が降ってきた。

糸魚川から白馬までの道のりは、姫川に沿って行くことになる。
姫川は何度も反乱している川で、道路も何度も被害にあっている。そういうこともあってか、川沿いの谷の斜面に洞門と言う物が作られている。簡単に書けば半分トンネル。
普通のトンネルに比べ明るい分走りやすいのだけど、とにかくこの区間が長い。糸魚川から白馬まで約50キロのうち、感覚的には半分が洞門またはトンネルな感じ。しかもこのあたりはトンネル内での上り下りや急カーブが結構多いので注意が必要だ。まして、山登りのあと疲れがピークに達している今は余計に。

雲が低く垂れ込めている。さすがに山の中。
糸魚川はほぼ海岸沿いの海抜0m近くだけど、白馬は実に800mほどもある。711米峰より高く登るのだ。天候も変わるはずである。

ということで、さすがに夏場でも暗くなってきて少々運転がつらくなってきた18:55、ようやくホテルに到着。
いやぁ、さすがに疲れた。

本当は温泉に行きたかったのだけど、予定より大分遅く到着してしまったので、部屋に荷物だけ置いて急ぎ食事へ向かう。

2017新潟/白馬大作戦(8/16の18)2017年12月15日 07時37分07秒

大急ぎで降りてきたのでここ七一一米峰で一休みする。
今日もヨーグリーナ凍らして持ってきてたけど、ここで飲みきってしまった。後は気合いで降りるしかない。

トカゲがいた。日が射してきたからひなたぼっこに出てきたか。
昔はよく見かけたけど、最近は見てなかった。やっぱり減ってきてるんかなぁ。

アゲハチョウ。八石山の山頂にもいたし、このあたりは多いのかも。椎谷では見ないけど。

おぉ、またコクワガタがいた。やっぱりこの山は多いなぁ。
子供連れなら喜ばれそう。でも連れて帰ったらだめ。見るだけね。

二ノ字まで来た。15:45。

ここから先も階段なんだけど、この状態。足元要注意。

栗がたくさん落ちてる。
まあ、大きさからして実が詰まっているとは思えないけど。こんなん頭の上に落ちてきたら痛いだろうなぁ。

登山口まで到着。16:20過ぎ。
二ノ字から30分強か。

登山口出て一応道路をちょっと歩いてすぐまた脇にそれる。

ふと下を見ると何やら光る物があった。
最初ピンポイントで日が射しているのかと思ったけど、そうでもないみたい。一番左のを見るとそれがわかる。土をかぶっているのにその中が光ってる。
ヒカリゴケとか光るキノコの類とも違うだろう。何か宝物でも埋まってた?写真結構撮ったんだけど、これも含め全部ピンボケ。なぜ?もっとちゃんと調べれば良かったかなぁ。急いでたからじっくり観察しなかったのは惜しいことよ。

と言うことで、駐車場まで帰りついた。16:30過ぎ。
くたくたではあるのだけど、八石山の後よりずっとまし。やっぱりあそこで体がほぐれたてみたい。やっぱり最低年1回は山登って体動かさなきゃ。

米山は初めて登ったけど、やはりちゃんとした山だった。大半が階段のためペースがつかみにくいし、途中1つ山越えしなければけいけない分距離も長い。それだけしんどさもあるが、頂上からの景色は素晴らしい。お勧めの山かな。行くなら、登山口までの道すがらに店はないし、食料と水分の確保は確実にしてからどうぞ。

今日はこの後白馬まで移動しなければならない。まだここで安心しきってはいけない。着替えて、気合いを入れ直して出発する。

2017新潟/白馬大作戦(8/16の17)2017年12月08日 07時44分22秒

え~まだこんな階段が続くの!?
いやもう、怖いのなんの。お願いだから、作り直して。

ふと横の方を見ると向かいの山肌がこんなことに。
多分道路があるんだと思う。下で見た、行き止まりの道路が例の水場近くまで上がっているような地図があったからそれじゃないかと。何か見た目よろしくない。

行きもあったかな、真っ赤な花というか実?
花にしては赤い部分は何か肉厚だし、なんだろう?

おっ、またフンコロガシが。この山は糞が多い=動物が多いのだろうか。ここまで誰とも会ってないけど。

ってなこと言ってる間にここに到着。
この711米峰は、大平口登山道から登って途中にある山の頂上。そう、このコースでは途中にこの山を越えて登るのである。
で、この名前の由来はもちろん標高。標高そのものを名前にしている山は北海道に「一八三九峰」(いっぱさんきゅうほう)と言うのがあるらしい。
でも珍しいよね。だって、こういう名前が付くと言うことは、この山の名前が比較的新しいと言うことも意味するから。正確な標高がわかる前にこんな名前が付くはずがない。明治以降かな。昔はここも米山の一部としてしか見られてなかったのだろうか。

ここですでに15:30。山頂出発してからすでに1時間経っている。行きに比べ写真の枚数は多いとはいえ、白馬ほどではない。それなのにこんなに時間がかかっているのは、他でもない、足場が悪いし階段が多いから。この調子では18時までに白馬に付くのは厳しいかも。

2017新潟/白馬大作戦(8/16の16)2017年12月07日 07時53分56秒

さっきの階段降りたところにはこんな岩があった。
通称「ガンバレ石」。普通なら山でこんな落書きしたら説教もんだけど、これはもう名物になっているみたい。色は塗り直されているだろうけど、結構昔からあるのかな。「ガンバレ」というその気持ちはわかるけど。ここから急な階段登ってあと少しで山頂だから。

米山ではあまり植物の写真は撮ってない。そもそも白馬に比べて圧倒的に花は少ない。八方や栂池が特別多いだけかも知れないけど。そんな中でも撮影したものはあるのだけど、公開はしてない。地味なのが多いし、同定できないから。そんな中でも、印象深かったのをいくつか。

これは色が少ないこの山の中でひときわ目立つ色艶だった。花火みたい。

元々はこんな色みたい。こちらは線香花火みたい。

落とし物。タオルとゼリー・・・飲料?食べ物?エネルギーと水分補給にはこういう物もいいのか。私は例の塩キャラメルを食べてたけど。

急におっきなとんぼが近くを飛び回り始めた。オニヤンマに近い種類と思う。
折しもまたアブが飛んでいたので、食べてくれるとありがたい。

そのちょっと先にいたのはこの子。
黒カナブン。本当に真っ黒。昔は実家近くの山にいくらでもいたんだけど、最近はどうなのかなぁ。その山も昔は奥まで入れたけど最近はうっそうとして入れなさそうだし、麓近くの木は何か切られているし。自然との付き合い方を知っている人間が減ったなあとつくづく思う。自然から隔絶された人間の行く末がスマホ依存症、なんて思うのだが、その話はまた後で。

これはメジロ?
現場では逆光でよく見えなかったのだけど、そうみたい。こんな山の中にもいるんだ。
15:15。

2017新潟/白馬大作戦(8/16の15)2017年12月06日 07時08分56秒

晴れてきて、景色が良いので写真撮りまくってたら結構な時間が経ってしまった。今日はこれから白馬まで行かなければならない。非常に名残惜しいが降りることにする。

14:30下山開始。山頂到着が13:05位だから、1時間半近くいたことになる。私が山にいる時間としては極めて長い。

先に紹介のトイレで用と済ませてから下山開始。
見ての通り、米山も大半が階段である。しかも雨上がりで水が溜まってたりして非常に滑りやすくなっていた。何度こけそうになったか。でも完全にこけたのは1回だけ。

ひたすら階段。

途中で見た蛾。
蛾だからといって、文様が汚いわけではない。飛び方もほとんど長途同じのもいるし、両者の違いはどこにあるのかなぁ。留まるときの羽の広げ方(広げるのが蛾、閉じるのが蝶)、触覚の形状(櫛状が蛾、僧でないのが蝶)とか聞いたことあるけど。

ここは「しらばじょうあと」と読む。
米山は明治5年まで女人禁制で、女性はここまでしか登ることが許されなかったらしい。「しら」と言うのは戒律の「戒」を意味する仏教用語だそうで、ここまでしか登ってはいけないという戒律を受ける場所と言うこと。近くに説明書きがあったのだけど、剥がれたりかすれたりで半分以上読めなかった。

さらに降りると、木が横たわっていた。
雪に押されてここまで来たようだ。山毛欅という木だそうな。

こっ、この子は!?フンコロガシかも。
こんな立派なのは初めて見るかも。

さらに階段。

こんな階段もある。
登りはともかく、下りはとても怖い。そうでなくても高所恐怖症なのに、こういうのは足がすくんでなかなか降りられない。他に誰もいないときで良かった。ここですでに15時。

高所恐怖症が出てきたのでついでに書いておくと、この症状は単に高いところが怖く感じるだけではない。今の私は大よそそういう意味で使ってしまっているが本当は、ひどくなると地面が揺れて立っていられないほどになる。平衡感覚が完全に麻痺するのだろう。
子供の頃は完全なこれで、陸橋を渡れず、展望台も登れなかった。滑り台は大丈夫だったけど。今でも陸橋には少し抵抗があるのは当時のなごり。今はそういう感覚の乱れはないけど場所によってはまともに歩けなくなる。ここでも、これだけの階段(はしご?)降りるのに1分以上かかった。スキーのジャンプとかバンバンジージャンプ((C)クレヨンしんちゃん)できる人って尊敬する。
たまに単にちょっと怖いだけで「私、高所恐怖症なの」などと抜かす輩がいるので本物だった者からの諫め。

2017新潟/白馬大作戦(8/16の14)2017年11月30日 07時39分44秒

時間が経つにつれて雲がどんどんはれてきて景色がよく見えてきた。
この写真ではそうは見えないかも知れないけど、そう。
何かこういう海岸線の景色っていいなぁ。左奥に見えているのはどこかなあ。

山小屋の前あたり。
完全に平らではないけどそこそこの広場になっている。

内陸側の山並みも見えてきた。
雲が下の方に見える。

山小屋から右下、写真では中央に見えるのはJR青海川駅かな?
日本で一番海岸に近い駅、だったはず。

これは米山大橋と左手は日本海鮮魚センター。
上から見ると「人がゴミのようだ」(C)ムスカ・・・じゃなくて、知っている景色、じゃないな、場所も違って見える。

この方向が椎谷の方向。

アップ。中央に見える平野部が柏崎駅周辺。
柏崎平野とでも言うべきか。扇状地かな。その奥に見える鉄塔が原発。

さらにアップ。原発がよく見える。
その先中央に見えるのが椎谷であり、椎谷岬。
そう、朝に椎谷の浜から見た米山の真逆の風景がこれになる。米山を見上げることは何度もあったけど、初めて逆から見たわけだ。頑張って登ってきた甲斐があった、と思った。

ここは360度とまでは行かないが315度くらいは見渡せる。そこには海、山、平地が見えるからとても広く見える。海岸線が遠くまで見えるというのが特に素晴らしいかな。海辺にある山ならでは。そういえば、鹿児島の開聞岳もこんな感じだったか。いや、あっちは岬の先端だから、もっと海の割合が高かった。今まで私が見た視界ではここが一番多様で広いかも。

2017新潟/白馬大作戦(8/16の13)2017年11月29日 07時50分22秒

これが薬師堂。雨が上がってきたのでようやく撮影できた。
扉は閉められているので、入るときだけ開けること。夏でも開けっぱなしはだめよ。

米山山頂にも山小屋がある。薬師堂から見て正面、階段を降りたところに。

中はこんな感じ。かなり広い。
誰もいない。

私が山に登ると1人になることが結構ある。先の八石山もそうだったが、ここでも例の二ノ字以降誰にも会ってない。まあ、こんな雨の中登ってくる人間は少ないとは思ったが、全くいないとは。先に書いてしまうと、この後山を降りるまで誰とも会わなかった。そういうときは何かあっても誰も助けてくれないので一層の注意が必要である。

更衣室。
トイレは中にはない。外にあるのだけど、後で紹介。

そのトイレは雪解け水を使っているらしく、このような注意書きがある。
まあ、そんな時期に登る人は少ないと思うけど。雪中行軍になるから。

先の反対側から。

そしてこれがトイレ。上の写真の裏側、ちょっと降りたところにあった。

そこから先に進めば大平コースに入るらしい。
登ってきた道とはちょっと違うけど、こちらでも行けるのだろう。が、八石山で道に迷った経験から、チャレンジしない。確実に知っている道を選ぶ=登ってきた道をそのまま引き返すことにした。


(C)おたくら編集局