キュウリ2014年07月14日 07時02分30秒

今年はプランターにキュウリも植えた。初めてなのでうまくいくか心配だったが、うまく成長し、実がなった。

キュウリは花が咲くときにはもう小さな実が出来ているのね。

うちのキュウリはスナックキュウリという種類らしく、あまり大きくはならない。この写真で15センチくらいか。真ん中が一番大きくてその裏に隠れているのも近いサイズ。上にも大きくなりかけのがあった。

ところが、下2つは実が成長したのに、上のはその後縮んででしまった。
1つまたは2つの実を成長させるのに注力するためにこうするのだろう。しばらく花が咲かなかったが、この2本を収穫したら、新しい花が咲き始めた。肥料を大量に与えたら全部大きくなるのかもしれないけど、味がおかしくなるからね。

この2本はすでに収穫し、この写真のはもう食べた。収穫してすぐは水気も少なめで青臭さも少なく、なかなかおいしかった。少し塩を振って食べると甘さも感じる。一部はピクルスにしてる。

下の1本、左に少し写っている1本、別のプランターでもう1本が現在収穫済み。どうやって食べようかな。

呉~松山~しまなみ海道~尾道旅行(47)2014年06月18日 07時17分50秒

次は光明寺。

光明寺には、建屋からちょっと離れた場所に「幡龍の松」(ばんりゅうのまつ)というのがある。市の天然記念物だそうで、横に非常に長く張り出した幹が特徴である。距離が取れないということもあるが、超広角レンズを持ってしても入りきらない。
最初から狙ってこういう形にしたのか、たまたま横に伸び始めたのでそのままにしてたらこうなったのか。不思議なもんである。

尾道の街には、今回主に巡る七ケ寺だけでなく多くお寺社がある(実は光明寺も七ヶ寺には入ってない)。おそらく、面積比で言えば京都より多いのではなかろうか。ちょっと歩けば寺社がある感じ。
後述のスタンプ帳では多くの寺社で押す場所がある。スタンプ帳にある寺社は特徴があるところなので、時間が許す限りめぐると面白い。

晴天の御苑2014年06月02日 07時15分51秒

昨日の御苑。御所は東南の建春門。
夏らしい青く高い空。
ちょっと嘘色。コンパクトデジカメは色調整しすぎ。

おっきなキノコと、その下のヘビイチゴ。
これから先、御苑内はきのこが増える季節。

ヘビイチゴ2014年06月01日 11時01分20秒

御苑内は今シロツメ草が満開。

そして、その下というか周りではヘビイチゴがいっぱいなっている、場所がある。

食べられるなら摘むんだけど、食べてもおいしくないらしい。というか味がない?毒はないので食べられないことはない。ジャムにでもすればいいのだろうか?でも、それを作るほどの量を摘むのはどえらく大変そうだけど。

ということで、主に撮影用。「用」って(^_^;)。



とんぼ池5月(3)2014年05月27日 06時56分56秒

とんぼ池の一般公開の時は、その筋では著名な先生の説明を聞くことができる。虫の先生、茸の先生、もう1人の先生はどういう分類の先生なのかわからなかった。植物ろ虫と両方な感じ。

で、きのこの先生と一緒に回った時に見せてもらったいろんなきのこ。きのこは「植物」「動物」とは異なる第3の分類「菌類」であり、還元者である。まずはそのことを教えていただいたあとに散策。

これは霊芝。漢方では高いものだそうで。

これは裏側に六角形のひだがあるもの。

名前は忘れたけど、いかにもきのこらしいきのこ。
もうひだが完全に開いている。植物で言えば、種をまき散らしたあと。

これは一見固そうで、実は柔らかいもの。これでもきのこ。きくらげの一種だったか。本物(?)のきくらげもあった。

これも制癌効果があるとして一時期使われたきのこだとか。ただ、毒もあるので現在はそうではないと。

この他にも何種類か教えてもらったが、御苑内には公式・非公式合わせて約500種類もあるのだそうで。夏場の雨上がりにはたくさん出てくるからまた探すのも面白いかも。

とんぼ池5月(2)2014年05月26日 07時14分08秒

野いちごがあった。後で御苑内を歩いたが、何箇所か見かけた。そういう季節。また別の種類の黄色い花も咲き誇っているので、これから先、野生のいちごがしばらく見られる。

これがモリアオガエルの卵。8月には小さな子ガエルを見ることはあったが、卵を見るのは初めて。池の上にかかる樹の枝に産み付けられている。
なんでも、本当に絶妙な場所にあるらしく、それを見て池の泥をさらうとかいろいろ手入れをしているそうな。

この時は、2本の木の計4箇所にそれがあった。
この先梅雨になって雨が降ると、柔らかくなって生まれたおたまじゃくしが下に落ちるのだそうな。

そうそう、今回は水槽の中に入れられたモリアオガエルの大人を始めてみたが、意外にデカかった。体長7センチほどというから、アマガエルよりずっと大きい。
ここにいるのも連れてきたのではなく自然に来たのだとか。御苑内にもこういうのがいるのね。

寒椿もしくはサザンカ2013年12月20日 20時23分57秒

寒椿
御苑の中にはたくさんの椿もしくかサザンカがある。

サザンカは晩秋から冬、椿は冬から春に咲くらしい。それよりも大きな違いは、サザンカは花びらが離れて落ちるけど、椿は花ごと落ちる。
なので、時期的な識別ではサザンカだけど、花はまだ盛りなので区別できない。

それはいいとして、そのどちらかが今御苑内のあちこちで、赤だったり白だったり、ピンクだったりいろいろ咲いていて、花の少ない冬に色を添えている。

きれいな花があったので撮影。
コンパクトデジカメなので、色はちょっと嘘だけどね。

2013京都御苑紅葉狩り(10)2013年12月08日 12時45分26秒

御苑の中を歩いていると、時折「狂い咲き」している花を見かけることがある。この日見かけたのは躑躅。
赤いのもあった。
本来ない時期に花を見つけるのは、人間としては楽しいけど、植物にとっては余りよろしくないわけで、これがいったいどういう理由で起こるのか、温暖化によるものではないと良いのだけど、などと考える。

トトロの作った飾り・・・と思った。子供の発想は豊かだ。
ゲーむんかするより、外で自然を使って遊べ。そうでないと豊かな想像力は生まれない。

御所の南ちょっとのところにある白雲神社。
そこの境内の大銀杏が見事であった。手前の紅葉の赤との対比がすばらしい。合掌。

護王神社さんの紅葉2013年12月03日 21時42分41秒

護王神社さんの紅葉
30日の護王神社さんの大銀杏の様子。

晴天の中に色が映えている。

少し前までは境内にあるカリンの木の落下防止編みも取り払われ、また恒例の大絵馬も飾られて早くも新年を迎える用意が出来つつある様子であった。

とある栗2013年11月04日 11時08分59秒

先日(10月はじめ前)御苑で栗を拾った。

御苑にはとある場所に栗の木があり、季節には実が落ちるのだが、ほとんどはぺっちゃんこの実しか入っていない。ところがこれは珍しくまん丸に太った実であった。

こりゃ食べられるかなと思いつつも置いていると、なんと下からこんな物が出てきた。
写真ではこの程度だが、実はこのあと数日おいてると、さらに数倍の量が出てきた。

どうやら中に虫がいて、食べた栗のみを糞にして穴から排出しているようだ。
あるところで排出は止まったが、その後虫の姿は見ていない。
今もこの栗は手元にあるのだが、確認のため開いてみるべきかどうか。

悩みどころである。

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