縁起物食べ物あれこれ2018年01月12日 07時41分04秒

初詣。今年の正月は京都で3カ所、大阪で2カ所行った。多いようだけど、毎年のこと。

そのいくつかでは縁起物の振る舞いがあった。それを紹介。

これは上賀茂神社の大根煮。
500円。

ぜんざい(350円)もあるけど、毎年こちらをいただいてる。寒い中なので温まってありがたい。

同じ上賀茂神社でこちらはみたらし団子。
1本100円。

みたらし団子と言えば、歌「団子三兄弟」がヒットしたせいで1櫛3個と思っている人も多いかも知れないけど、実は4つが本来の数。
そして、ここ上賀茂神社のみたらし団子そこが元祖。境内を流れる御手洗川に浮かぶ泡から発想されたのがこの団子であり、だからこそ「御手洗団子」→「みたらし団子」である。
・・・
場所変わってこちらは下鴨神社の甘酒。
200円。
ボーイスカウトの少年たちが給仕をしている。結構濃厚、これも暖かくて温まる一品。

実は今年下鴨神社には2回行ってる。最初は元旦に行ったけど、余りの人出で社殿前には行けずこれだけいただいて帰った。3日にも行って、そのときはもうそれほどの人出ではなかったので参拝し、帰りにまたこれをいただいた。いや、何杯飲んでもおいしいと思う味だね、これは。

こちらは境内にある茶店の雑煮。店の名前は「さるや」だったかな?
700円。

清く正しい京風雑煮なので、白味噌仕立てで中には丸餅が1つ入っている。
この写真ではよくわからないと思うけど。
白味噌は甘めではあるけど、でもちゃんと塩気もある。とてもおいしい。

うちでも毎年雑煮は作る。鰹だしに大根と、今年はにんじんも入れたけど、味噌ではない。お餅は角のを別に焼いて後で入れる。実は関東風らしい。母親の作ってたのを見よう見まねで作ってる。生きている内に作る方を教わっとけば良かったねぇ。

この店ではこのほかにぜんざいなどもあったと思う。

御神酒はいただける神社、お寺はいくつかあるけど、境内で他の物をいただけるのは少ないかな。

ということで、いただきたい方は来年にチャレンジ。
多分元旦から3日くらいまではいただけるのではなかろうか。

実は京都では先の1/8にも泉涌寺泉山七福神巡りで9ヶ寺(7福神+番外2カ所)も行ったのだけど、そこでもいくつかのお寺で食べ物をいただいた。上記はお寺の物ではなく氏子とか青年会の奉仕だったけど、こちらはお寺そのもののだった。人が多くてちょっと良い写真がないので多分公開はしないけど、気になる人はどうぞ。七福神めぐりは毎年成人の日だけ。新成人の人は何やらいただけるよう。最寄り駅は京阪およびJRの東福寺。

初ぼたん鍋2018年01月11日 07時53分48秒

これがなんだかわかるだろうか。
牡丹の花、というかバラの花のようにも見えるこれが「ボタン」=イノシシの肉。
ということで、多分初めてぼたん鍋を食べた。名前も納得した。

野菜もたっぷり入れる。


イノシシ肉は煮れば煮るほど柔らかくなると言われたが、実際にはそんなに柔らかくなかった。さりとて豚とは違う風味と食感。
もちろん牛とは違っていて、独特。
なるほど、これがイノシシか、と思いつつ食べてた。おいしい?かな。

先日紹介の出町柳商店街の中にはイノシシ肉を扱っている店がある。ということは、自分の家で食べられないことはないのだけど、さすがに1人では食べようという気にはならない。

これは2017年の忘年会での一コマ。高校の同級生の。卒業してすでに30年以上。数年に一度泊まりがけで忘年会をする。今年は11月に1人欠けちゃって非常に残念だったけど、昔話で夜中まで盛り上がって楽しいひとときだった。

今回はみんなの写真をたくさん撮った。亡くなった友人の写真を持って行こうとしたのだけど、一番会う機会が多かった私ですら最も最近のが4年前のしかなかった。その前はもう10年以上前の物だけ。いつでも会えると思っていると意外と写真は撮ってないものなのだ。でもいつ何時どうなるかわからない。今回のことで痛感したので撮影しまくったのだ。これからは毎年、機会がある毎に撮ることだろう。送別のためではない。今回は高校の卒業アルバムも持っていったのだけど、それで盛り上がれた。何年かあとに、今日の写真で盛り上がれれば良い。そんなことも思う会だった。やっぱり年取ったなぁ。

行ったのは、大阪府は能勢町にある「能勢温泉」。
最寄りの駅は能勢電の山下駅で、そこから送迎バスも出てるけど結構遠いので行くのはちょっと大変。

でも天然温泉だし、なかなか良かった。露天風呂もあるよ。
1泊2食、3人部屋で1人14000円ちょっと(ぼたん鍋上コース)。安いのか高いのかはちょっとわからない。白馬のプチホテル志鷹さんが1泊2食で12000円しないことを考えたらちょっと高くは感じるけど、温泉地で年末とかだともっと高いこともあるらしいから、比較的良心的なんじゃないかな。

もともとはかんぽの宿だったのが廃業になって、それを民間が受け皿になって継続されているのだそうな。地元の就業先確保も考えて。

また行っても良いかな。

ところで、館内ではいろんな場所でテントウムシを見た。


テントウムシは成虫で越冬するけど、普通は木の葉の裏などに固まっていることが多い。それで寒さをしのいでいるのだけど、ここでは建物の中に入ってきて越冬しているみたい。ほとんど動かない。

階段のど真ん中にいて、哀れお星様になった子もいたので、行く人は出来れば足下にちょっと注意して欲しかったり。難しいけどね。

2017新潟/白馬大作戦(8/17の1)2017年12月27日 22時19分21秒

明けて17日。
今朝は晴れてくれている。今日は栂池に行く予定だが、このまま晴れていてほしい。
7:30すぎに朝食へ。

今日、というか昨夜は私1人だけだったらしい。私が泊まる時はそういうことがよくある。時期外れに来ているということだ。

ということで、朝食は普通なら別の場所にあるおやゆとかパンとかを取りに行くのだけど、今日は真横に置いてもらった。

オムライス。いや、ライスじゃないか「オムレツ」。
今ふと思ったんだけど、「レツ」というのは「包む」という意味かな?「カツレツ」もカツを包んだものだし。

朝にお粥を食べるというのは胃に優しくて良い。ここには付け合せ(?)に鮭のほぐしたもの、蕗味噌、高菜の漬物(?)、梅干しのねったものなのがある。いつもどれを取ろうか迷うんよね。なので、このようにみんな入れてしまうと。

おかゆさんも食べるけど、パンも美味しいので食べたい。でも多すぎて食べきれない。なのでお昼ごはん代わりにいただくと。
パンも自家製ですよね?

いつもながら感心するのは。こういう活けられている花。

器はおじいさんが創られたものだったか。結構すごい人らしいのだけど詳しくはお聞きしてない。

ということで、満たされた朝食を取って気力充実で、行くとしますか、今日の冒険(^_^;)へ。

・・・ところで・・・
実は1週間前から突発性難聴になってしまい、現在集中治療中です。なので、書き溜めてた先週分は出せたのですが、今週はちょっと気力が落ちてなかなか書けません。ということで、間隔が開くかもしれないですが、ご容赦を。
だいぶ良くなってきて入るのですが、あと少し。
万が一突発性難聴になったら、「早期治療開始が鍵」な病気なので、素早く病院へ行かれますように。絶対に発症から1週間以内!

2017新潟/白馬大作戦(8/16の20)2017年12月25日 06時57分56秒

夕食。19:12。もともとの予定では18時にはホテルに入る予定だったので1時間以上も遅れている。申し訳ない。

もうお腹はペコペコなので、がっつきそう。

前菜は「信州サーモンと小海老野菜のマリネ」。
信州サーモンと言っているということは、姫川を遡ってきた鮭を使っているということだろうか。

スープはミネストローネ。
コーンスープならインスタントがあるけど、ミネストローネは見かけたことがない。レトルトならあるかな?だから、飲むことはめったにない。1年でここだけ。シャラモンさんはワンプレート以外ではめったにスープは出さないけど、だいたい玉ねぎかコーンのソープだからね。

スズキのソテー、バルサミコソースがけ。
白馬は山の中だけど、糸魚川までは50キロしか離れてないので魚はと新鮮なものが来るのだ。

お酒はいつものドイツワインと、今回は越の蔵で買ってきた「田友」という日本酒も飲ませてもらった。
ここの料理は洋風なのでやはりワインのほうが合うかな。

海藻と野菜のサラダ。

牛フィレ肉のステーキ、グレービーソース。
グレービーって何かと思ったら、「肉を煮焼きするときに出る汁」のことらしい。それに塩・コショウ、それにおそらく赤ワインなども合わせてソースにしたものだと思う。

で、本当はこの後にりんごのケーキ、ヨーグルトソースがけと紅茶が出たのだけど、なんと写真を撮り忘れてた。今になって気がついた。
きっと疲れが出て、美味しいものを食べたいという欲求が勝ってしまったのだろう。残念。
これは去年のほぼ同じケーキの写真。ソースが違うけどね。
いつものごとく、美味で堪能させていただいた。疲れた体に染み渡る。

今回は料理の名前が完璧である。毎年はうろ覚えなのに。これは私の脳みそが優秀になった・・・のではなく、いつもここを読んでくださっているホテルの方が気を利かせてメニューを書いてくださったから。
本当にありがとうございます。にも関わらず写真を忘れるなんて。すみません。

料理を堪能したあと、ホテル内のお風呂に入って、早々に寝てしまった。ということで、長かった16日はようやく終わり。おやすみなさい。

出町柳商店街食べ歩きツアー(6)2017年12月24日 15時33分36秒

最後に行ったのは、西の端に沿ってちょっと南に行った所にあるに肉屋さん。前に書いたとおり、ここは牛・豚の肉屋。

ここでまず出てきたのは焼豚。出てきたら早速お箸が飛んできた(^_^;)。
「写真写してはるのに待ち!」と言われとりました。横にいた旦那はん(^_^;)。でもその気持はわかる。すぐ手を出したくなるほど美味しいものが続いているから。

その次はコロッケとメンチカツ。
あぁ、これは美味しい。寒いから温かいものは特にそう思う。

コロッケとかはここで頼めば即揚げてくれるらしい。
その分時間はかかるけど揚げたてを食べてほしいと。今日はもう食べられないけど、また今度食べに来よう。

私はお肉はあまり食べないので(嗜好的にではなく財政的に^^;)肉屋として買いに来るのは少ないと思うけど、コロッケはね。
ということで、今日は昨日以上に充実したツアーであった。ここ出町柳商店街の実力を垣間見た気がする。こだわりを持った店が多かったのね。侮ってたわ、すまん。これこそ個人商店の存在意義!というのも感じた。スーパーではこうは行かんだろうから。

明日や来週来られないのが残念。100円でも元取れまくり!
次いつあるかはわからないけど、見かけたらまた来よう。

そうそう最後に追記。
京都アニメーション作成のアニメ「たまこまーけっと」の舞台がこの出町柳商店街。今回は行ってないけどモデルになった店(主人公たまこの実家のモデルは「出町ふたば」)もあるし、看板や訪問ノートなのもあるので、どうぞおこしやす。

・・・次回予告かも・・・
最近話題の有機ELテレビ。うちにも堂々の導入。
10年以上ぶりに買い替えた最新TVの実力はいかほどか、同時に買い替えたUHDプレイヤーも含め紹介。

いやぁ、本当に素晴らしいよこれ。UHDだけでなくBD、DVDも見違える。すべての作品を見直したいくらい。
今はまだ高いけど、超絶お勧め。二度と液晶には戻れない・・・って、うちの前のTVも液晶じゃなかったんだけね。

リクエストが有れば早く出すかもしれないけど、とりあえず、「いずれ出す」という予告で。

というところで。いや、その前に白馬旅行の続きを出さないとね。あと2.1日分。

出町柳商店街食べ歩きツアー(5)2017年12月23日 08時53分39秒

次に訪れたのは商店街の反対側東端近くにあるこのお店。大正年間創業で100年近い。あれ、この話は呉服屋さんだったかな?
名前から想像される通りお香屋なのだけど、あられも売っている。

来られるお客さんは半々くらいだそうで、お香はここオリジナルのものもある。最近では「柳の香」というのを発売したと。今度実家に行くとき買おうかな。ここも色々と選んで探したものを売っているそうな。

あられも厳選品。いろいろな種類を出してくれた。太っ腹。
どれも美味しかったけど、中でも「鬼山椒」という硬いおかきが、名前の通り山椒の風味が素晴らしく美味しかったので買った。今度ある忘年会のお土産として。

これだけの種類があるので、何度も来て1つづつ買うのも良いかと。

これは店内にある大(だい)和ろうそく。
創業時からあるらしい。だからどうだということではないけど、ここでは和ろうそくも売っている。和ろうそくは芯以外からはすすが出ないし長持ちするので、ススが気になるときは使ってね、と。仏壇の汚れが違うそうな。そういえば家に2本ほどあるなぁ、30年ほど前に飛騨古川で買ったのが。使うか。

出町柳商店街食べ歩きツアー(4)2017年12月22日 23時41分14秒

次は商店街アーケード西の端外にあるこのケーキ屋さん。
ここも買ったことはあるけど、シュークリームだけ。それは美味しいんだけど、他のはどうなのか。

ここでもいろいろ教えてもらった。
ここで使っている小麦粉は京都産だそうで、それは薄力粉よりさらに弱くて本来ケーキにはそれほど向かないらしいのだけど、逆にうまく使うと美味しくなるらしい。

ここで頂いたのはロールケーキ。
美味しい、本当に美味しい。スポンジの柔らかさが段違い。「これが京都産の実力か・・・」。
ちなみに栗は京都の丹波栗・・・ではなく国産のものらしい。丹波栗にすると数倍価格が上がってしまうし、味の差は殆どわからないと。

気に入ったのでこれを買って帰った。いちごロール。389円(税別)。
いやあ、これもスポンジが素晴らしい。一気に食べきったよ。
今度また買いに行こう。

出町柳商店街食べ歩きツアー(3)2017年12月21日 06時24分06秒

昨日に引き続き17日も食べ歩きに参加した。毎日コースが違うということだったので。
今日は11時に家を出ていったら14番だった。今日は人が多いか。

14時。開始まで待っていると、看板の中から子猫が出てきた。にゃー。
ここに住む猫ではなく、誰かお客が持ってきてたみたい。後ろで抱えている人がいた。それにしても良く鳴く猫だなぁ。にゃ~。

開始時間。やっぱり今日は人が多い。昨日の倍くらいいるような。日曜日だから、昨日の噂を聞いてきたか。

今日の最初はここ。果物屋さん。
ここは何度も買ったことがある。それにしてもいつ見てもすごい並べ数。

この親父さんが大阪で丁稚奉公してからこの店を立ち上げたらしい。

ここで頂いたのはまずこれ。ラ・フランス。
いやぁ、初めてラ・フランスが美味しいと思った。良いのは美味しいんだなぁ。香りも素晴らしい。今までラ・フランスって、味はいまいち、柔らかすぎてまずいと思ってた。なんでこんなんをありがたがってるんだと。お菓子でもラ・フランス味のは決して買わなかった。まあ、それは今後も同じだろうけど。ちなみに、旬的にはもう終わりらしい。また来年。

こちらは有田みかんの中でも「しんじょう」という種類らしい。
ラ・フランスを食べた直後なので味がわかりにくかったけど、美味しいと思う。実は今年は台風があったりで不作で数は少ないらしいのだけど、その分味は良いと。
→後日食べたら美味しかった。甘味と酸味のバランスが良い。

こちらはマドンナという種類。
とても水気が多いが、水っぽくなく味は濃厚。このまま食べても美味しいが、ジュースにしても美味しかろう。

これがまるごと。1個買った。250円。
直径12~3センチ位かな。高いけどこの味と量なら文句はない。

実はここでわかったんだけど、今回のツアーで各店で出される食材の費用、各店持ちのボランティア的なものかと思ったらそうではなく、商店街から出ているみたい。ここで、店の人が「これは高いのでサンプルには出せない」と言ってたら、引率の人が「1個だけ出して。付けて。」と言ってたから。参加費だけで充当できるとは思えないので、積立金などから持ち出しもあるのだろう。それでも普段売っている価格とは違って利益なしだろうから、それだけでもこのツアーは破格であると言える。

さてお次はどこ?

2017新潟/白馬大作戦(8/16の11)2017年11月24日 08時03分37秒

上が抜けたと思ったら小屋が見えた。やっと山頂だ。
13:05。駐車場を出たのが10:45くらいだから2時間20分もかかってる。さすがに疲れた。雨で途中の行程の写真がないけど、それは帰りに紹介。

山小屋の横手、一段高いところに薬師堂がある。まずはそこにお参り。
この頃からまた雨が降ってきた。薬師堂の写真がないのはそのせい。

お堂は中に入ることができる。像は中に安置されている。また、ここではお札をいただくことが出来る(500円)。それを持って帰るための厚紙の筒が用意されているのが親切。大きいのだが、折るのも忍びないし、山登りの最中だから、丸めて小さくして持って帰れるのはありがたい。

薬師堂から山小屋を見る。さっきちょっと見えていたのはこれ。

薬師堂の由来。
何でこんな角度で撮影しているのかと言えば、それやっぱり雨だから。レインコートは着てるけど傘は持ってきてなかったから、外からの撮影は無理だったのだ。これは薬師堂の屋根の下からの角度。

GPSによると高度999m。概ね正しい。

やっと食事にありつける。
これが寺泊の角上魚類で買ったお寿司。握り寿司でも良かったんだけど、こんばんは志鷹に入るし、ちょっと抑えておこうと。でも流石にネタの鮮度が良いから、この値段でも美味しい。おそらくお米は新潟米だし、ネタは漁港の加工の半端物=物は良いだろうし。

でもそれだけではちょっと足りなかったので何日か前に買った塩パンというのも食べた。
疲れた体には塩が効く、というか塩分補給も大事。今日は汗はあまりかいてないけど。

それにしても雨は結構しっかり降ってる。ちょっとだけ待ってやまなきゃ降りるしかないか。せっかくここまで来たのに景色が見られないのはもったいないなぁ・・・と思っていた。

2017新潟/白馬大作戦(8/15の4)2017年11月02日 07時46分01秒

探索の後、「吉屋菓子店」へ行く。10:40。
ナルスの近くにあるお菓子屋さん。少なくとも25年はやってるはず。

まだお土産を買うには早いのだけど、途中でこれを食べたくなって。
「貞心尼だんご」。貞心尼とは良寛禅師の晩年の弟子、と言うか、心の恋人と言うべき人。昔は「不求庵」(ふぐあん)という名前だったんだけど、変更された。「不求庵」というのは貞心尼が過ごした庵で由緒ある名前なんだけど、知らない人にはわかりにくかったのかなぁ。

中身はおこわだんご。小豆を入れた、多分醤油を少し入れたおこわご飯であんを包んである。
これがまた適度な塩味と甘さがあってとてもおいしい。しかもそう高くない。780円(税込み)。この辺りでは一番のおすすめ。
この6個入りのしかないんだけど、私みたいな一人もんには2個くらいで売ってくれるとありがたい。言えば作ってくれるのかなぁ。夕方に行くと売り切れていることもあるので、確実に買うためには電話を入れておくといい。

この店はまたモンブランもおいしい。普通のとコーヒーのと2種類あり、これはコーヒー。
330円。これもおすすめ。
普通のモンブランとはかなり違う食感だけど、おいしい。
でもいつも思うのだけど、形といい色といい「あれ」に似ている気がして(^_^;)。
でも中身は白。
普通の白は外もそんなことないんだけど。

レシートには11:48と印刷されているんだけど、写真は10:40だった。どっちが正解?多分写真の方があっているんだと思うけど。

新潟県柏崎市西山町黒部1058-3
(有)吉屋
0257-48-2050

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