ア・ラ・シャラモンさん6月2020年06月09日 06時53分59秒

今年は1月に1回ア・ラ・シャラモンさんに行こうと思っている。精神的にかなり参っているので、それぐらい自分にご褒美をあげつつ過ごさないといけないかなと。

さて、一時期は持ち帰りのみでされていたお店も、今は昼夜とも開店されているらしい。ただし、
ということで、人数制限があるのと夜は予約が要るみたい。それと、空気を流すために窓を開けているので、ここしばらくのように暑くてもクーラーは入らないので、そこは覚悟しておかなければならない。

お昼なのでJARDANコースで。
前菜はパテ・ド・カンパーニュ。

メインにはサワラのソテーととカナダ産サーモンのフライ?を選択。

食後はアイスコーヒーと、デザートはシナモンアップルケーキと紅茶のシャーベットだった。
相変わらず美味しい。最近体調を崩しているので美味しいものを食べると癒やされる。

さて、一応通常に近い営業に戻されているとはいえ、客数はまだ少ない様子。この日も、私が食べている間に来たのはもう後1組だけだった。

ところが、中には困った客も来るらしい。3人で予約してきて同じテーブルにしたら「3蜜だ!」と言って怒るようなやつとか。
いや、普通3人で予約したら3人1テーブルでしょ。3人で別々のテーブルにするの?そこまで気にするならそもそも(複数人数で)外食すべきじゃない。行動や思考が根本的に間違っている。
それ以降、多人数の場合は同一テーブルで良いか確認するようにされているとのこと。

世の中、自分の行動を省みないで怒り出す頭のおかしな連中が居て困る。昨今の情勢下、特にそういう連中が目立つようになっているような。緊急時ほどその人間の本性が現れる。今バカやっている人間とは付き合わないのが吉だと言い切ってしまおう。

お盆新潟・白馬2019(116)2020年06月08日 06時30分30秒

志鷹さんに戻って最後の荷物載せ。冷蔵・冷凍物が多いからね。出発が14:30くらい。また来年来ます。

帰り道だが、なんとなく安曇野経由の南回りルートを初めて使うことにする。白馬から京都のコース選択するとナビが最初に示すルートだ。

糸魚川方向に比べ道はグネグネ曲がってないし、トンネルや洞門もないので走りやすいが、時々横道に入る必要があるのでちょっとわかりにくい。

ところが、安曇野までの一般道がものすごく混んでて、糸魚川とほぼ同じ距離(若干短い47キロ)にもかかわらず、1時間半もかかった。これなら素直に糸魚川に行っておけばよかった。

さらに、その後の高速道路も渋滞とまでは行かなくても車の量がとても多い。時速100キロ出せないことが多い。というか、私はそもそも車の多いところで走るのに慣れてないからものすごく疲れた。どこにSA/PAがあるのかもわからないので休むペースもつかめないし。

最初に停まれたのがここ;みどり湖PA。16:10。約2時間、渋滞ありのノンストップは流石にしんどかった。
この先岡谷JCTまでが長野自動車道らしい。そこから中央自動車道に入る。

次が恵那峡SA。17:45くらい。

ここで夕食。中はいわゆるフードコートのようになっている。飲食場所を共通にして、周りにある店から買ってきて食べる。
家族連れを中心に人は多いが、長居は少ないので少し待って席があいた。

食べたのはジャンボ味噌カツ丼。
美味しかった。値段は忘れた。

ここで五平餅も買ったのだけど、これがとんだ食わせ者。
のぼりを見ると1本50円に見えるのに実は見にくく1が書いてあって150円。しかもその値段なら他のお店でもっと大きいのがあった。誤って2本(100円のつもり)で注文したもんだから、300円になってしまった。味も普通。二度と来ることはないだろうけど、二度と買わん。店というか出店者の写真撮っておくんだった。

しばらくしたら日が沈んできた。きれいな夕日。
ということは、あちらが西か。

このコースはジャンクションが多いし、混雑してる。それでも渋滞は私が行くまでにほとんどの解消されてて、本当にノロノロがあったのは小牧JCTあたりだけだった。それも停滞はない。

次停まったのが名神内、ここ伊吹PA。19:45。

結局21時半頃に京都に到着。この時間なら実家にまで車を置きに行ける。最初の渋滞と車の多さから考えて絶対無理だと思ったが、なんとか間にあった。そこは距離の短さに助けられたか。もっとも、北陸道周りなら速度で稼げるので到着時刻は同じくらいだったろう。

帰りに京都南で降りたのは初めてか。なんか出口出てからの様子が違うので戸惑ったが、結局直接堀川通に出たのでわかれば楽だった。
それにしても京都市内の道路は走りにくい。車多いし、道はくねくね曲がってるし、車線はどんどん変わるし。基本的には走りたくない。

今回のルートは北陸道周りより多分100キロほど短い気がする。でも予想到着時刻はほぼ同じ。道路自体は走りやすいが混雑しすぎ。私には不向きだ。

帰りの北陸道で買おうと思ってたお土産を買えなかったことに家に着いてから思い出した。自分一人では初めて中央道経由で走ったけど、もう来ないかな。慣れてない道はそれだけで疲れる。やはり、少々距離が長くなっても慣れている道で帰るべきだと痛感した。次回からは迷うことなく北陸道経由にする。

大量の荷物を大急ぎて降ろして、急ぎ実家へ向かう。車は実家に留めているから。

名神はまだ車が多め。
あっ、アクションカメラの電池切れた。

実家に到着。実家用の荷物をおろして急ぎ駅へ。なんとか終電に間に合う。

烏丸駅でタクシーに乗ろうと思ったらお金が足りないしそもそもタクシーが居ない。しかたなく歩き始める。それでも道すがらタクシーを探すが、居る車居る車みんな直前で取られてしまう。
御池に近いところでなんとか乗れた。ここからならお金も足りるだろう・・・足りた。

家に帰り空いたら0時半回っている。すぐに寝りゃ良いものを片付けを初めて、またこういう時は体は疲れているのに火照っているような感じがあってなかなか寝付けない。
結局2時半頃まで作業してから寝る。

そんな帰り路だった。

途中別のネタを挟んじゃったから長くなったけど、次回がいよいよ最終回かな。

梅味噌ドレッシング2020年06月01日 07時01分39秒

残った梅の内500gで梅味噌ドレッシングを作った。

作り方は簡単。
梅は洗いながらヘタを取る。それをタオルで拭いて水分をとっておく。
パレットに味噌を敷き詰める(塗る感じ)。その上に梅を重ねないように敷き詰め、さらにその上から氷砂糖を撒く。これだけ。
このまま密封して半年以上放置していると、梅から果汁が出て氷砂糖が溶けて味噌と混じってドレッシングとなる。溶け始めてきたら時々蓋をしたまま揺らしてかき混ぜる。
梅:味噌:氷砂糖の分量は1:1:1。なので今回は全て500g。

出来たドレッシングは、多分そのままでは濃いし流動性が低いので水で薄めたほうが良い。量が増えてお得だし。個人の味覚にも依るが、1/2くらいに薄めても問題ないと思う。

出来上がった頃の梅はシワシワになっているけど、甘辛くて酒のアテというかおやつになる。たしかこういう感じのお菓子あったと思うのだけど思い出せない。

ということで、今年も梅で3種類のものを作った。来年は久しぶりに梅干しを作ろうかな。でも梅干しは連続した晴れの日に天日干しが必要だから、会社があると作りにくいんよね。今年は5月中自宅待機していたからやればよかったかも。まあ、前に作ったのがまだあるので止めたんだけど。来年からは諸般の事情で実家の梅が取れるかどうかわからないので無理からにでも作っておくべきだったか、と思ってももう遅い。
人生、できるだけ後悔のないように行きたいものだけど、難しいねぁ。

梅ジャム2020;失敗2020年05月30日 07時17分56秒

最初に書いておくと、今年の梅ジャム作りは失敗したので、作ろうと思う人は以下と同じ方法では作らないこと。全部を読んで私が失敗したところを「回避」して作って欲しい。

・・・

先日の梅酒作りをしてもまだ梅が2キロ強残っていたので、今度はその3/4を使って梅ジャムを作った。今年は去年までとはちょっと方法を変えてみる。

まずは、梅1.5キロを多めの水に浸して50度位まで熱する。
かき混ぜながら。これを3回行った。目的は軽いアク抜きと梅の実を柔らかくして種を取り出せるようにするため。なので3回目は温度維持しながらおたまですくい出して触って柔らかいか確認する。見た目での柔らかくなったかどうかの判断は、実が少し透明っぽくなっているかどうか。黄色みを帯びているものはほぼ柔らかいのだけど、緑でも透明っぽくなったらもう大丈夫。

実はこの時買ったまま使えてなかった電子温度計を初めて使ったのだけど、機能が多すぎて帰って使い方がわからなかった。説明書どっかやてしまって。台所製品は簡単なものに限る。

柔らかくなった実を手で潰して種を分離する。
この作業は、片手に梅を持ち、もう片方でスプーンで種周りの実をこそげ取る様な感じにするとやりやすい。両手で種を取るとはかどらない。実を押した瞬間に果肉が飛び出ることがあるので皮を剥くと言うか押しつぶすのは慎重に。スプーンの先で穴を開けたほうが良い。

種は編みかごに入れて、しゃもじで付いている果肉を「ある程度」こそげ取る。
100%は取れないので適当に。家ではこれをまた再利用したのだけど、それは秘密(うまく行ったらそのうち紹介)。

皮の部分はまだ固いので粉砕機で裁断した。もちろんジューサーでもいいし、なければ包丁で裁断。

で出来たのがこれ。
1.5キロの梅から種をとっての重量が1400g。流動性を上げるため若干水を入れているとはいえ、正味1300gがあると思う。種は意外と軽いんだ。

砂糖は正味重量の80%で。今回は380g*3。でも先に書いたとおり種はそれほど重くないので種入りのまま測った重量でも問題ないと思う。その砂糖を1/3入れて混ぜてから火を入れる。中火。
溶けてちょと泡が出てきたところで次の1/3投入して5分煮る。残り1/3入れて溶かした後20分煮詰める。この間細かい泡で灰汁がかなり出てくるのですくい取る。もったいないと思わず思い切って。

出来たのがこちら。私はケチって灰汁をすくうの少なめにしたからこんなに白い。これが失敗その2(1じゃない)。
本当は、アクをしっかり取り、色が半透明になるまで煮詰める。

煮詰めと並行して瓶を煮沸消毒する。10分。

出来上がったものを瓶に入れていく。
今回は1.5キロから9.5瓶分で来た。多分灰汁をしっかり取ってもう少し煮詰めていれば9瓶になっただろう。

で、問題はここから。出来上がったものを舐めてみたら「すっぱ辛い!」。甘い中にも酸味があって・・・というものではなく、甘さを感じないくらいに梅干しのような酸味と辛さがある。塩入れてないのに。

失敗の原因が何処にあったか。1つは灰汁の取るのが十分でなかったからだけど実はそれは些細なことで、本質は最初の実を柔らかくするときにお湯でやってしまったこと。去年まではここで圧力鍋を使っていた。圧力鍋を使うと煮水に大量の梅のエキスが溶け出てしまう。今年はそれを嫌がって;梅エキスをできるだけ保持したまま作ろうとしたわけだが、これがいけなかった。梅ジャムにするなら梅のエキスを捨てたほうが良い。味が強すぎるのだ。惜しいなら、その煮水は別に取っておいてなにかに使うとか(ご飯を炊くのとか)。したほうが良い。梅のすべてを余す所なくいただくには梅干しが一番。梅ジャムを作るなら、ある程度の無駄は覚悟しなきゃ。

ということで、今年の梅ジャムはそのままでは使えないと思う。まだ去年のもあるので食べ始めるまでには時間があり、その間に味がこなれていく可能性は少しはあるけど激変はするまい。どうしよう?他の料理するときの調味料にでもするか。

梅酒20202020年05月26日 06時24分06秒

実家に行って梅を収穫してきた。日曜日に行ったのだけど、電車の中はガラガラだった。それについてはFacebook煮上げたのでここでは省略。

奇しくも去年と全く同じ日に収穫したのだが、今年は豊作だった。
スーパーの大レジ袋2袋いっぱい。

正確には測ってないけど、梅酒にしただけでも5キロくらいあってまだ残っているから8キロ近くか。

実家には2本梅の木があるけど、1本は大豊作だったけど、1本は10個も取れなかった。もうだいぶ木が弱っているみたい。でも1つ1つの実は大きく、豊作だったほうでの一番の大きな実と比べても1・5倍ほどもあった。
残念ながら梅酒にするときは混ぜちゃうのだけど。

梅酒にはとにかく大量のホワイトリカーと氷砂糖がいる。今年は約5本(1本1.8リットル)のホワイトリカーと氷砂糖約3袋(1袋1キロ)を使った。これが小瓶1つ分の梅と氷砂糖。

梅酒はマーマーレードに比べて作業は楽だけど時間はかかる。梅1つ1つヘタを取るのと洗うので。大瓶1瓶分で約1時間。

で、約5時間かけて大小合わせて6瓶分作った。

まだ2016/2018/2019年分があるし、少なくとも1年は経たないと私好みのまろやかな味にならないので当面の放置は必須だが、私の消費量ではこれを飲むのは3~4年後ぐらいだろう。それくらい寝かせるといい味にある。今年はかなり飲んだ。のどが痛いとき飲むと消毒されるのかすぐ良くなった。

ということで、梅酒は出来たけど残りの梅はどうするか。ジャムとドレッシングかな。ジャムは時間がかかるから、自宅待機中に仕上げてしまいたい。梅干し?2016年に作ったのがまだあるので作らない。美味しいけどあんまり食べないんよね。もっと料理に使えばいいのにと思うのだけど。

マーマレード20202020年05月12日 06時28分35秒

今年はしまなみ海道に行けなかった。行ったときは必ず柑橘類を買ってきて、でも食べきれないのでマーマレードを作る、それがここ数年の恒例となっていた。しまなみ海道にはいけないけどあそこの柑橘類は食べたい。ということで、今年は去年泊まった宿に電話して送ってもらった。送料込み4000円で箱いっぱい。
2箱じゃなくて、重ねていると腐敗が早くなるので2箱に分けた所。いろんな種類を入れてくれているけど、一番多いのはデコポン。身の甘さと酸味が絶妙で、また身を包む皮が薄くて食べやすいので好き。

柑橘類はいつ腐るか正直わからない。皮にカビが生えることがあれば中身から腐ってくることもある。腐ると言うか発酵か。なんにせ、1週間位でも危ないときは危ないのでマーマレードづくりはいつ始めるかの見極めが大事だったりする。今回は3週間目で作成。時間と体力が必要なので、いつでも出来るというわけにはいかない。

まずは洗って皮を剥いて、裏側の白いところをスプーンでこそげ取ってから短冊状に切る。
量は700gちょっとになったか。

身の方は別途切っておく。
先に書いたとおりデコポンは身の皮が薄いのでむかなくてもいいけど、甘夏などは皮があつすぎるので剥く。

酸味を付けるためレモンも入れるが、レモンは実の皮が分厚い上に剥きにくい、というか剥けないので圧搾機使って絞った。
この写真は絞る前。
皮が約700g、身との合計重量は約2キロ。

甘夏やレモンは種が多いので取る。種は捨てずに集めて、茶こし袋に入れてとろみを出すために使う。ペクチンという成分が出るそうな。

皮を剥くと、中身が醸されてしまっているものが時々ある。
外側からはわからないんよね。身の間に黒カビが生えているものは切ってしまい、他はマーマーレードに入れない。醸されたものは身の味がおかしいと言うか変わっているし、いくらこの後長時間熱を加えて殺菌されるとはいえ、カビはできるだけ入れたくない。これらは別途食べた。カビの部分は切ったとはいえ、若干は残ってる。少量のカビを食べたくらいで体調壊すような軟さはない。というか、空気中にはカビなんぞいくらでも漂っているのだから、食べ物に付いたカビだけを取り除いても意味はない。

本来は、ここで皮を一晩水につけて苦味を抜くべきである。が、いつも時間をケチってすぐに次の工程に行ってしまう。だからうちのマーマレードは苦い。一応一度圧力鍋にかけてから水を換えてはいるのだけど。

皮の所に身を入れて煮始める。
右上に見える白い袋は、先程の種を入れた茶こし袋ね。途中まで入れておいてとろみを出す。
砂糖の量は実+皮の約7割。今回は1.5キロ使った。1キロ袋まるごとと去年の残り半袋。去年10キロ砂糖を買ったので今年は買う必要がなかった。今年の梅ジャム作りを考えても来年までは大丈夫かな?

で、2時間煮詰めてここまで来た。
今回は水を入れすぎて煮詰めるのに時間がかかった。実から大量の水が出るのでそんなに入れなくても良い。

別途瓶を煮沸消毒。
去年瓶も多く買ったのでそれを使う。去年はマーマレードもジャムも作りすぎて大量の瓶が必要になったので買ったのだ。もう1つの理由は、それまで瓶はいろんな食品のものをかき集めて使っていたが、ごちゃまぜにしたため瓶と蓋が合わなくなっており、一見閉まっているように見えても実はきっちり閉まらないものが大量に出たため、すべての瓶を統一すべく空き瓶を買ったのだ。でも、実は去年作ったマーマレードがまだ残ってる=そこで使われているものがあって今年の分を入れるのには足りない。なので、一部は他のが混じっている=瓶と蓋があっていない可能性がある。この先梅ジャムも作るのでまた瓶を買っても良いのだけど。

で出来上がり。今年は15.5瓶分で来た。去年より色が濃い。煮詰めがよく出来たからか。去年は煮詰めが甘かったような。
逆さまにしているのは熱さで蓋の部分を消毒するためね。まあ、蓋も煮沸消毒してるからあまり必要ないのかも知れないけど。

9時位から作業開始して19時前までかかった。煮詰めている間は休憩もできるけど、最初の身と皮の処理中;約4時間はとにかく立ちっぱなして辛い。マーマレードづくりは1日仕事なので「今日はやる!」と決めてやらないとだめなのだ。

さらにこの後冷めてから、瓶の周りに付いたものを取る作業も必要となる。外についたマーマレードをそのままにしておくとべとつく・・・というよりそこからカビてくるから。意外と取れにくいので1時間近く瓶を水に浸してからの作業となる。結局そこまで終わったらもう23時。

一人で食べるとこれで1年は軽く保つ。誰かにあげても良いのだけど、そんな人居ないし(^_^;)。

次は梅ジャムづくり。その前に収穫が必要だけどね。いや、今年はジャムより梅酒と梅干し作るか?梅干しは5年ほど前に作ったものがまだ食べきれてないけど。

お盆新潟・白馬2019(94)2020年05月10日 07時18分04秒

7時半から朝食。今日はいい天気だ。

今日は八方池に行く。それほどきつくはないので食事は普通に食べる。
ホテルマンの中島さんとはここでお別れ。毎年良くしていただいて本当にありがとうございます。来年また来ます・・・のつもりだったんだけど、その「来年」=今年、果たして行くことが許されるかどうか。

八方池までの乗車券は、ホテルで前売りを買う。
こちらは変わってないようだ。

八方池に行くときはホテルから歩いていく。なので荷物や車はホテルに置いといてもらうが、部屋からは出さなきゃいけないのでまとめてフロント前へ。冷蔵庫の中のものは出発間際に詰め込むから今はそのまま。

まずはホテルの前の急な坂道を降りてゴンドラ乗り場へ。
写真じゃそうは見えないかも知れないけど結構きつい。行きは下りだけど、帰りの登りが辛いんよね。疲れてるから。

ゴンドラ乗り場。9時ちょっと前。

普通料金はこう。
だからホテルの券は1割引き。

さあゴンドラ乗って出発!


お盆新潟・白馬2019(91)2020年05月07日 06時23分41秒

ホテルに戻って夕食。18:40。

前菜は生ハム。
「生」というのはどういうことかと調べたら、塩漬けまでは行って、その後加熱・煮沸などの処理を行ってない物、ということらしい。自家製?
生豚肉とハムの中間みたいな食感と味。

パンプキンスープ。

イトヨリダイのソテー。ソースはふきのとう。
高級魚らしい。ありがたい。

シーフードと野菜のサラダ。
シーフードはエビとイカ?もう時間が経ってしまったので忘れた。

さて、ステーキは特別仕様。信州プレミアム牛のサーロインステーキ。
+2700円。
ソースと言うか味付けはお好みで岩塩かわさびで。でも肉の味がしかりしてるからそのままでもOK。
美味しいんだけど、今の私の胃には少々多すぎる。いつも残して持って帰ることになる。冷えても美味しい肉だから良いんだけど。量2/3で価格も2/3希望(^_^;)。

デザートはチーズケーキと紅茶で。
コーヒー飲むと寝られなくなると困るので。私は枕が変わると寝られない方なので、日中あれだけ動いててもぐっすり寝られないことがある。朝なら良いんだけどね。

部屋に戻る。
iPadになぜか頂上での映像が入ってない。飛行ログではビデオ記録時間が入っているから操作ミスによるログができていないではないはずなのだが。SDを直接読んだら入ってた。iPadで保存されないことがあるんだ。気をつけよう。

写真の確認をする。満を持して準備したはずのSONYのマクロレンズ。写真を確認したらほぼ100%ピンぼけ。全くだめ。液晶ではちゃんと合焦しているように見えたんだけど。もう使わない。ひょっとして不良品だから安売りしてた?明日の撮影には持っていかない。

とにかく喉が渇く。自販機でジュースも買う。ここでジュース買うの初めてかも。

充電しまくり。ドローン、エネループ、SONY電池、GPS。
Nikon電池はもう1本さらがあるので充電はせず、と思ったけど充電器車から降ろしてきてあったのでやる。

食事中から眠かったのだけど、結局明日の準備とかファイルの整理とかしてたら22時前になった。膝と首に湿布して寝る。

ということで、長かった1日は終わり。

ただ今ア・ラ・シャラモンさんは持ち帰り専門2020年05月05日 06時25分40秒

非常事態宣言下の現在、ア・ラ・シャラモンさんは店内での食事は出来ない。でも予約のすると持ち帰りが出来る(配達はないので受け取りは店頭で)。昼でも夜でも可能なそうだけど、まずは夜を頼んでみた。

今は持ち帰りが出来る店が多いけど、固定メニューが多いと思う。でもシャラモンさんはある意味普段どおり。私は今回金額指定のおまかせコース料理にしたが、細かく指定する人もいるそうな。もちろんスープとか熱々でないと残念になってしまうものは無理かもしれないけど。

ということで、それを紹介。メニューはこちら。

前菜のオードブル盛り合わせ。

メインの方はこの箱の中。

中身はこちらね。

前菜から。
タコとタイの刺し身?物が良いのがよく分かる。

メインと前菜を混ぜる。
エスカベッシュ」とはなんぞやと思ったけど、多分この左下に見えるものだと思う。

下の肉がぜんざいの鴨生ハム。エビは下の写真のパエリアの。

鴨肉フィレロース(右)とパエリア(左)。
鴨にかかっているのがポルト酒とトリュフのソースだと思う。
盛り付けがあれなのはご勘弁を。料理を美味しく見せるには皿を含む盛り付けも重要だとよく分かる。味は変わらないけど。

いやはややっぱり美味しい。でもやっぱりお店で出来たてを食べたいかな。早くそういう日がくれば良いのに。

こんな時期に自分の欲望のままに他人の迷惑無視して遊びに行くとか、体調悪いのに移動した挙げ句にそれを隠すような大馬鹿者が居るからなかなか収まらないのだろう。厳しい罰則付きの行動・開店規制がなされないように、一人ひとりが心がけるべきだ。

以上が3500円の肉コース、この日の内容であった。
1人で1日で食べ切るには多すぎるのでこれで2日分になった。

聞いた話だと日によって全然注文のない日もあるそうだが、この日は私一人だけだったようで、全力を尽くしていただいた。感謝。

今は本当に大変だと思う。「食べ支える」と言うと傲慢かも知れないけど、出来ることはしたいと。いい店がなくなると嫌だからね。

そのうちお昼版も紹介できると良いなぁ。

2020/05/09変更:
7日からお昼は店舗での食事を再開されたそうです。

E-San(イーサン)2020年04月25日 06時41分35秒

何度も書くけど、これは3月の話。桜ネタが連続したので出すのが遅くなっただけ。なので、現状各店舗が開いているか・同じような状態であるかどうかは不明。

2020/05/01追記:臨時休業中のようです。

・・・

近所に、何度も行こうとしているが見つけられないインドネシア料理の店があるのだが、また探してみることにした。赤田屋、ヌーラーニとカレー続きの翌日だけど、まあいいかなと。
ところがその店は見つけられなくて、代わりと言っては失礼だけど、同じような場所にあったこの店に入ってみた。ここも前から入ってみたかった店ではある。
「タイレストラン イーサン」。場所は烏丸今出川上がる西入ルすぐ。今出川通に面している。

ちょっとわかりにくいけど、この方がお出迎え。
先に書いておくとカードが使える。多分こういう店なので外人さんが多いからだろう。

ランチメニューは基本的には2種類しかないようだったけど、バイキングにした。
店は結構人が多かった。この日は同志社の卒業式らしかったけどその影響かもしれない。

で、バイキングだけど、正直種類はそう多くはない。ならば全種類制覇しかあるまい。

まずはこちら。
名称はわからないけど、右から半時計回りに卵焼きになんかソースを掛けたもの、バラ肉の炒めたもの、さつまいもとかぼちゃの蒸したもの、最後手前のはビーフンに近いような麺。

1枚のお皿に乗り切らなかったのもう1皿。
じゃがいものマヨネーズみたいなソースをいっぱいつけたもの、ゆで卵の薄切り、サラダ、鶏肉の蒸したもの。サラダのソースは何種類かあったようだけど、かけるの忘れたのでテーブルにあった調味料かけて食べた。

カレーは何種類かあるのでは?と予想してただけど1種類だけ。ココナツカレー。
ヌーラーニのココナツカレーは見た目真っ赤でそれらしくないけど味はまさにココナツカレーだったけど、こちらは見た目もそのまま。辛さは控えめ。筍と鶏肉が入っているのも正統派だ。お米はいわゆるタイ米系で長粒種。

これでバイキングのデザート以外全種類。

それと、テーブルサービスで2品出してくれる。1つ目はこれ。鶏肉を蒸したものに味噌に似た風味のソースを掛けてあるものとご飯。

それとスープ。

種類が少ないから、何度か取りに行くことになるかなと思ったらさにあらず。結構お腹にたまるものが多くて以上だけで十分だった。更に書いておくと、この後夕食;しかも19時回るまで一切食べ物を口にしないでもいいくらいにお腹が膨れたので腹持ちもいい。

今度はデザート。
同じく、バナナの餅なんとか、その上は、これはデザートではないけどさっき取り忘れてたフライドポテト、バナナの揚げたもの、1口ケーキはかぼちゃともう1つ何だっけ忘れた。

甘さは全て控えめ。日本の和菓子でも西洋のケーキとも違う独特なものだ。バナナの揚げたのが結構美味しかった。バナナ餅も「バナナとお餅?」と思ったど、以外に美味しい。バナナも餅もねっとりとした食感が似ているから相性がいいのかもしれない。

多分タピオカ+ココナツミルク。
甘いと思うでしょ。ところがどっこい薄塩味。これは意表を突かれた。

なんかの野菜+シロップ。
パプリカみたいでもあるし、アロエみたいでもある。寒天とは明らかに違う食感と味。お茶は何だっけ、ハーブ系のお茶だったと思うけど忘れた。あまり香りも味もしなかったけど。

最後、2種。
黄色いのは・・・忘れた。かぼちゃじゃないよ。黒いのは黒糖かと思ったら全然違った。コーヒーでもない。なんだろう、なんか変わった味。

バイキングの写真を撮るの忘れてたので個々の名称がわからないのが残念。メニューは毎日変わるらしい。

これで3日連続カレーを食べたわけだけど、日本・インド・タイとそれぞれに異なる味でなかなかに面白かった。カレーとはかくも幅広い適応性があるものなのかと。だからこそ日本にも定着できたんだろうね。

お昼にはこの他セットメニューもあるそうな。
いずれ試してみよう。

ということで、バイキングは1350円(税込み)であった。
結構お腹にたまるしお買い得じゃないかな。
禁煙。これ重要。

でも、昔府庁前にあったタイかインドネシアのバイキングの店に匹敵するところはないなぁ。安くて種類が豊富で本当に良かったのに。一昨年亡くなった友人ともよく行ったものだ。ないものねだりをしてはいけないけど、こういうところに来ると思いだしてしまう。

メニューを見ると昨日のインド料理店に匹敵する位単品の種類がありそう。また来ることになろう。

・・・で、探してたインドネシア料理店だけど、どうも遠くへ移転したみたい。同志社大学のSAPというグループが発行している冊子で見たのだけど、その冊子の内容が古いまま更新されてなくて、すでにない店、移転した店がそのまま載ってたりする。そもそも勧めている店に偏りがあるというか、新規に開拓しようとはしてないので行ってもがっかりというのがある。学生目線だとしてもちょっと内容がダメダメとしか言いようがない。もうあてにしない・・・ということもちゃんと書いておこう。

以上。
(C)おたくら編集局