しまなみ2019(51)2019年08月27日 05時47分45秒

ここは下にあるキャンプ場に降りられるようになっている・・・はずなのだが、入り口は封鎖されていた。
キャンプ場自体が封鎖されたか、またぞろ大雨の影響で何かあったか。

休憩がてら先に買ったお菓子を食べる。やっぱりお昼抜いてるからお腹が減る。

こちらの写真のほうがきれいだ。

側面はこんな感じ。
シナモンが効いている。甘すぎず美味しい。ただ、糖分は補給できるけど、水分はないから、こういうときにはちょっと食べにくい(自転車で走った後にこういう食感のものを食べると喉を通りにくい)。
(先に買った直後に食べたように書いたけど、食べたのはここが最初かも。思い出し書きだから。)

此処から先は今日の自転車ゴールの伯方SCパークに行く・・・にはまだちょっと早いので伯方・大島大橋を通って大島側を少し走りに行く。
15:00。
こんなに時間があるならうさぎ島行っても良かったかなぁ。新しいコースは時間取りがわからないから時間配分が難しい。

しまなみ2019(42)2019年08月07日 06時28分21秒

途中にあった看板。
多々羅温泉が休館中となっている。話には聞いていたが、これで確認。

多々羅大橋に向かう前に、ちょっと寄り道する。去年探して行き着けなかった「ボッコ製菓」という所に行く。
いわゆる和菓子屋さん的店構えで探したら見つからない。というか普通のお店として探していても見つけられないだろう。さらに、到着したはいいが入口がどこかわからない。

正面にはない。左手にもない。実は右側の隣との僅かな隙間を入っていくとそこに入口がある。いや、ここまで来ても本当にここが入り口なのか不安になる店構え。狭いので正面からは撮影できない。

店内は撮影してないけど、入ってすぐにショーケースが一応ある。色々売っているようだけど、とりあえず、本で紹介されてたこれを買う。

簡単に言えば、芋餡を薄皮で包んだ和菓子だ。
断面も写したのだけど、ピンぼけでここにはアップできない。中はさつまいもの黄色というかあの色の庵の中にごまが散らしてある。それほどきつい甘さではなく美味しい。一応歴史というか由来のあるお菓子なんだそうで。
「絶対に店を探してでも買いに行け」とは言わないけど、そこそこ美味しいかな。
場所は、後でGPSログ出すときに。前に止まったことのある宿のすぐ近く。

少し休憩してからまた南下を再開する。だいぶ橋が近くなってきた。

昨日の桜の横を通り過ぎて多々羅しまなみ公園へ行く。
今度はちゃんと写った。

しまなみ2019(39)2019年08月04日 06時54分31秒

祇園祭の話が入ったのでしばらく間が空いたけど続き。

・・・

マーレグラッシア大三島。
昨日の写真は夜で暗かったけど、こんな感じ。

そしてこちらが流下式枝条架併用塩田。
読んで字の如くなんだけど、屋根上に何段にも重ねて積まれた竹の枝の上から塩水を巻き、滴り落ちてくる間に水分が飛んで最終的に濃い塩水が落ちてくるので、それを集めてさらに煮詰めて塩を作る、という方式。枝の上に塩の結晶ができてそれを集めるわけではない。濃い塩水を集めるため下は砂利になっていて、その下から集水する。
人工的な成分調整過程がないので海水の持つ塩分だけでないミネラル分が入っており、辛さが穏やかなのだ。それだけで食べても塩辛さが穏やかなのけど、焼き魚とか、塩味が重要な料理に合わせると引き立つ。
買って帰ったものもあるのだけど、いかんせん私がそういう料理をほとんどしないので減らない上に、ここに来るともらえる記念品小袋でも十分な量なので。

スキャンの関係で大きく見えるけど、現物は手のひらに乗るほどの小さな袋だからね。

真正面から1枚。幅が広いため超広角レンズでないと収まらない。なのでD7500。

横手にあるこれは普通の塩の工場。隙間から装置がちょっと見える。
ちゃんと了解を得てから撮影している。数年前に来たときにここが湿られていたのはこの工事のためかもしれない。この辺りにあった、枝の置き場所とか記念撮影場所がなくなっている。

さて、装置の向こう側(上の写真で言うと右手奥)、敷地の外にある木の上に何やら白いものが見える。肉眼でははっきりしないのでコンパクトカメラで最大望遠撮影してみるとこんなものが写っていた。
しらさぎ?の集団。営巣地かなぁ。なんでこんなところにあるんだろう。ひょっとして塩を食べに来てる?動物にも塩は必要。

某古墳ジオラマ販売中!2019年07月15日 11時51分46秒

7月6日、仁徳天皇陵などを含む「百舌鳥(もず)・古市古墳群」が世界文化遺産に登録された。

うちの近所はとうの昔に登録されているのであれなんだけど、地元ではパブリックビューイングというのも設置され盛り上がったそうな。

実は友人がその地域に住んでいてジオラマ作成の仕事をしている。で、登録記念にそれを作ることにしたそうな。ということで宣伝。


興味のある方はどうぞ。

なお、業者さんにかなり無理言ってこの価格に抑えてて、通常では難しいらしいです。儲けあるのかなぁ?
それと一応書いておくと、関係部署の了承を得て作っているのでご安心を。

しまなみ2019(27)2019年07月15日 06時26分55秒

多々羅大橋を渡る前に水分補給。
橋に上る坂のたもとにはトイレ付き駐車場がある。そこに自動販売機があって

これがあった。この辺り限定の商品のようだ。
甘みがそんなにしつこくなく飲みやすく、一気に飲みきった。体からだいぶ水分抜けてた、というのもあったけど。

坂の途中の土手にこの草が沢山花を付けていた。
ミツバチもいるけど、ちょっかいかけない限り大丈夫。蜂に出会ったら慌てないこと。クマンバチは黒が好きだから頭に近づいてくるけど刺さない。スズメバチは注意が必要だけど。

逆光の多々羅大橋。
こういうふうに撮影すると夕方みたいな雰囲気が出るね。まだそれほど暗くはないのだけど。

この橋の両端ちょっとの所にはこれがある。

橋脚がこのようになっているので、この間で音が反射し続けて独特のの音がする。

拍子木を叩いて鑑賞。
録音機持って行ったこともあるけど、結構重いので今回はなし・・・と思ってたらGoProが録音してた。今までのアクションカメラにもマイクはあったけど、ひどいとまでは言わないけど録音している音は殆ど役に立たなかった。でもGoProのは音も鮮明でなかなかに素晴らしい。ただ、道路を走るバイクの音が邪魔で残念。バイクは本当にやかましい。ぜひとも厳しい騒音規制してほしい。

しまなみ2019(18)2019年07月05日 06時20分07秒

店の名前は「レモンハート」。

メニューはこれ。
何を食べるか迷ったんだけど、結局去年と同じ「レモンポーク丼」にした。美味しかったし、この先も走るのであまり多すぎるのもあれなので適量なもので。

御飯の上に豚肉を焼いたもの+千切りキャベツ、それに目玉焼きを載せた丼。
今治の焼豚玉子丼にちょっと似ているけど、味の傾向はぜんぜん違う。あちらは焼豚だからね。レモンを絞るとさらに美味しくなる。このレモンも良い。地元のだろう。

先の時間もあるので、15分位で食べて出る。TVでは折しも天皇陛下(現上皇)の最後の伊勢神宮参拝のニュースとか今後の式典の予定とかやってる。そんな日。

食後、同じ建物内にある土産物屋でいろいろ買う。ここにしかないものが結構あるんよね。特に去年買ったレモンの飴が美味しくて。
今年は法事のときに配るものも合わせて10袋も買う。店頭から全部買っちゃって「もうないんですけど買い占めていいでしょうか?」と言ったら出してきてくれた。

この飴の美味しさはこの原材料からもわかる。
不要な物が入ってない。しかもそのレモンが地元のものだから味が良い。美味しい飴というのはあまり巡り会えないけど、これは大お勧め。

あと岩城島なら当然芋けんぴも買ったし他いくつか。いきなりお土産増えたけど、持って帰れるだろうか。今は自転車に前かごがあるから良いけど、ロードバイクになったら大変かも。

沖縄旅行;おみやげ編(5)2019年06月16日 06時18分10秒

許田で買った泡盛ハイみたいなもの。250ml500円。流石にお酒は割高だね。
実はまだ飲んでない。泡盛って度数高いけど口当たりが良いからついつい進んでしまうんよね。で後でクラクラ来ると。私はお酒飲んでも酔っ払って足がもつれたことは殆ど無いけど、泡盛だけは回りすぎて全く真っすぐ歩けないどころか電柱にぶつかったことすらある。要注意。

同じく許田で買ったシークワーサー。150ml600円。
流石にストレート100%物は高い。

これもまだ使ってない。
ジャムにレモン代わりにこれ入れればよかったのか。これ書いててあるの思い出した。冷蔵庫の中で眠ってた。

今帰仁城跡の例のサトウキビジュースの所で買った、サトウキビの絞り汁を煮詰めたもの。500円だったかな?
まだ使ってないけど、これとシークワーサーを混ぜてうまく薄めると、あそこで飲んだジュースみたいになるのかな?

最後に食べ物ではないお土産を。食べ物ではないものはたった3つしかないのだけど、2つはすでに紹介のTシャツとミニシーサー。
そしてこれは琉球ガラスのコップ。斎場御嶽の所で買った。「あじとや」で見たコップが気に入ったと書いたけど、その後これを見つけた買った。1296円。
それなりに大きめなので重さもあるけど持ち具合は良い。色合いもね。
お酒も飲むにはちょうど良い感じ。泡が入っているから断熱性が高いと思うのだけど、熱いものを入れる勇気がない。まあ、いずれ。

別の使い方として、中にランプを入れるととてもきれいに見える。このガラスの透け具合が絶妙なのだ。実際には入れたわけではなく、たまたまこのグラス越しにランプを見たらきれいだったのでそう思うのだが、製品として作ってみたらどうだろうか。私もどこかで入手する機会があれば作ってみたい。

ということで、たくさんのお土産を買ったのだけど、ハズレというほどのものは1つもなかった。それに全体に安かったのは大助かり。沖縄はおみやげでも魅了してくれた。またいずれ行きたい。

これにて沖縄旅行の話、おしまい。

沖縄旅行;おみやげ編(4)2019年06月15日 06時47分39秒

ここからは甘くないお土産。

許田で買った、豚皮の揚げ物。「あんだかしー」というのかな。260円。
味付けは多分ほとんどされてないので、ずばりこれが豚皮の味なんだろう。ちょっと柔らかさも残ってて味というより食感で苦手な人は居るかも。

帰りの空港で買った「うみぶどう」。50gで500円。
これも沖縄のお土産としては有名かも。

アップにすると本当にぶどうみたい。それぞれの粒に海水が入っていてちょうと良い塩加減。
塩水が主成分なので、結構日持ちするし実は冷蔵保存してはいけない。常温保存。そのまま食べた他、味噌汁に入れたりしたような。
ゆいゆい国頭のほうが量が同じ値段でも量が多かったので、そちらで買っても良かったかなぁと。空港はやはり全体的に高い。

これも空港で買ったドレッシング。例の小銭を作るために買ったのがこれ。150g500円。

らっきょうの味が結構きついので好き嫌いは出るかもしれない。

沖縄旅行;おみやげ編(3)2019年06月14日 06時52分27秒

これは斎場御嶽で買ったカステラ。864円。あっ、これが一番高いお菓子か。その分一番でかいけど。

このようにスライスしたパイナップルがゴロっと乗っている。
砂糖漬けなので酸っぱくはない。いいよ、これも。

これは二日目のホテルで買ったものだったか。100円だったと思うけど、レシートが見当たらない。
「パイン『飴』」じゃなくて「糖」ね。

だから口に入れるとボロっと崩れてくる。パイン果汁が入っているけど酸っぱくはなくかなり甘い。


沖縄旅行;おみやげ編(2)2019年06月13日 06時02分31秒

これも道の駅許田で買ったもの。あげがし。250g325円
どう言えば良いのかな。クッキーみたいな感じ。揚げ物だけど。
甘さ控えめで、黒糖が入ってるのかと思ったら、グラニュー糖だった。

同じく許田でのサーターアンダギー。
沖縄といえばこれだよね。430円。美味しいけど、脂っこいから気をつけないと。一番量が多いけど安いのでお買い得。

これは斎場御嶽の土産物屋で買ったちんすこう。外装の箱か袋は撮影し忘れた。結構入って324円とかなりお得。
「ちんすこう」も沖縄のお菓子として有名だけど、正直甘すぎて余り好きではなかった。でもこれは塩が入っているおかげで甘辛さが絶妙で食べやすい。塩も宮古島のいい塩だからだろう。

こちらは美ら海水族館でかったさつまいもチップス。袋の絵はジンベイザメ。410円。

紅芋。ポテトチップスだけど、厚揚げなので食べごたえはある。
量も結構多いし。
(C)おたくら編集局