熱海旅行(最初回兼最終回)2020年01月04日 07時34分19秒

12/31~1/1は年越しで熱海の温泉に行ってきた。
親戚が行くのでそのお相伴で。

熱海までは全て「こだま」で行った。実は「こだま」に乗るのは初めてか2度目かそれくらい。急ぐなら「のぞみ」+「こだま」が一番なんだろうけど、何しろ今は腰を痛めているので乗り換えしたくないのでこの選択。年末の帰省で混んでいるかなと思ったけど、車内はガラガラ。ホームは混んでたけど。さすが「こだま」で行く人は少ないのだろう。各駅に停まるだけでなく、待避線のある駅では全てで6~8分ほど通過待ちするので余計に時間がかかる。通過待ちだけで+1時間位かかっていると思う。車両は700A。後続列車を通過させるため駅間を高速で走りきる必要がある「こだま」こそ新しい車両が必要なのだろう。

それはともかく。行きにはきれいに富士山が見えた。
富士山見えたのはまだ2回目な気がする。東海道新幹線は何度も乗ってるけど、なかなか見えないんよね(帰りも見えなかった)。ただ、写そうにも電柱や煙突が多いのできれいに見えるのはここ、新富士駅のちょっと手前にある富士川を渡る部分だけだった。この辺りも電柱の地中化とか製紙工場にも煙突をなんとかするとかして欲しい。

熱海からは在来線;伊東線に乗り換えるけど、想像に反してどえらい混みようで最初座れなかった。しかもものすごく揺れるので危なかった。ここは素直に特急に乗るべきだと思った。混んでいるのは途中の伊東あたりまでだけど。
伊豆急行線は単線。よくこんな所に線路通したものだと思うほどの崖をトンネルでぶち抜いた路線だ。なのに結構本数が多いから駅での上下線行き違いが多く発生する。「こだま」とは違うけど、ここも距離以上に時間がかかる。

降りたのは伊豆熱川駅。熱海から1時間10分ほどかかったか。
熱海から35キロほどなので、平均時速で40キロも出てないことになる。

これも書いておかなくちゃいけない。これは伊豆熱川駅の階段の手すり。
ご覧の通り波打っているのだけど、このせいで非常に握りにくい。手すりを持つと言うことがどういうことなのかが全くわかってない馬鹿が設計・採用したとしか思えない。手すりに芸術的意匠は全く必要ない。実用に支障があったら意味がない。猛省して早々に普通のまっすぐな物に交換して頂きたい。

泊ったのは熱海は熱川にある某ホテル。
左手に見えるのは大島。初日の出はあの島から上がるように見えるらしい。夕焼けがきれいだ明日の日の出が楽しみ・・・

だったんだけど、これこの通り。お日様は全く見えない。
水平線がごくわずかに紅くなっているくらい。残念。天気予報は晴れのはずだったんだけどなぁ。

しばらくすると光の筋がたくさん見えてきた。
天使の階段って言うんだっけ?これはこれできれいだけど、やっぱり太陽が見たかった。

島はよく見えていた。大島を始め、コードギアスで有名になった(?)神根島もとい神津島、式根島も見えた、と思う。

温泉は良かったけど、ちょっと湯温が低かった。特に上の階の展望風呂は寒すぎて風邪引くかと思ったほど。食事は豪勢だったけど、2つあったお重の中身がちょっと違ってて間違い探ししてた(片方でいくつか物が足りない)とかまあいろいろあった。最大の問題は館内のアップダウンが多すぎることかな。熱川は海からすぐ崖になる土地なので建家は全て崖っぷちに立っている(駅が標高35メートル、ホテルフロントが70メートルくらいらしい)。そこで増改築しているので建家ごとに高さが違ってフロントから泊った部屋まで2回もエレベーターで上下したり長いスロープがあったりした。今の私の腰にはちょいときつかった。ホテル名はとりあえず内緒。写真からわかる人にはわかるかも。

「伊豆熱川」から熱海までは伊豆急線→JR伊東線で行くのだけど、そこにはこんな列車も走っている。
特急のようだけど、これで普通。だから特別料金なしで乗れる。

ちなみに行きに乗ったのはこんな、まさに普通列車。
こんなのもあれば上のようなのもあると言うこと。確実に乗るなら、時刻表で調べるべきかな。

特別な普通列車はいくつか種類があるようだけど、これは「黒船列車」というタイプ。
下田がペリーが住んでいた場所らしいのでこの名前がある。

車内は窓が広く展望がきくようになっており、特に海側は座席が海の方向に向いている部分もある。
ところが、車内は空いているのに座席を荷物置き場にして占領している連中が多くて海側に座れなかった。若い奴だけでなく年寄りもそんなことしてやがる。その上展望の良い海側に座ってスマホばかり見てやがる。何処まで行ってもだめ奴はだめ、スマホ中毒は立派な病気、と正月早々再認識した。

海側は全体的に景色は良いけど、とはいえ完全に開けている部分は少ない。ここと後1カ所くらいかなぁ。
(31日撮影分)

この列車には前後に美少女の描かれたヘッドマークが掲げられている。
撮影しに行ったら、いかにもな連中も撮影していた。それ自体は何の問題もないのだけど、長くそこでたむろする奴がいて迷惑。撮影したいのは自分だけじゃないとなぜわからないのだろうか。上の件といい、年齢を問わず自分勝手な日本人が増えていて嘆かわしくなる。

ということで、これでだけでおしまい。

いや、本当は1/1はどこか観光に行こうかと思ったけど、私が見たくなるような物が全くなかった。京都で調べてても見つからず、地元のパンフレットならどこかあるかなと思ったけどそれでもない。いや、いろんな施設はあるんだけどいかにも歓楽的施設ばかり。伊豆は比較的近年開かれた場所なので私が好むような歴史ある施設や自然の造形がないのだ。なので予定を切り上げて帰ってしまった。熱海近くの来宮神社だけは行きたかったのだけど、降りる駅(最寄り駅は東海道線ではなく伊東線にある。その区間両者の線路は併走しているのに東海道線には駅がないのだ)間違えて時間的に行けなかったし、熱海駅前もどえらい坂で今の私の腰では歩き回れなかった。お昼ご飯さえコンビニ弁当になったという有様で。まあ、早く帰ったおかげで体力温存できて翌日の京都初詣が難なく出来たわけではあるのだけど。

ということで、東京圏からは2~3時間で行ける手頃な温泉地なんだろうけど、関西から頑張って行く価値はあまりないかな。手厳しいけど、そんな感想。

でもまあ、普段はともかく、特に31日は非常に高いらしい(しかも混んでる)場所、そんなところ私ではとても泊まれないのでご相伴できたことは非常にありがたいことであった。多謝。

駆け足東京散策(9)2019年03月10日 08時43分56秒

浜松町駅。
ゆっくり歩いて15分位。
途中に門がある以外は特筆すべきことはなし。
それにしても東京は人が多い。酔いそう。

ここは転落防止柵がないから電車が撮影できる。
多分新型車両だろうけど、なんか正面が正方形で真っ平らなので変な感じ。

品川で待ち合わせなんだけど、まだ時間があるので親戚の家に寄った。寄ったというか家の前まで行った。これが予告編。家の前に行っただけなんだけど。駅前が変わりすぎてて迷った。30年ぶりでもなんとかなった。

こちらは降りた駅で。
写真見るとなんか行き先を表示する部分になにか写っている。面白いけど、紅白の梅?こんなところに気が付く人ってどれだけいることやら。

ということで、駆け足の東京見物は終わり。

友人との会話はもちろんオフレコ。やっぱり打てば響くような会話ができるのはいいなぁ。また次回。

呑みに行った店、禁煙にして。いくら美味しくても臭いと台無し。隣がいくら迷惑しても無神経な奴らが多すぎる。それと、意外と高いのね。東京圏価格。

・・・おまけ・・・

今回はじめてJR東海の株主優待を使った。
JR東海圏だけでしか使えず、またJR東海のみどりの窓口でしか買えないから今まで使う機会がなかった。
早割とどちらが安いかわからないけど、今回みたいに緊急のときはこれが一番安いのだろう。
あぁそうそう、品川駅から五反田駅まではJR東日本なので、いわゆる「東京都区内」適応はない。別料金(140円)必要で、かつ精算機では精算できないので窓口で。

もう1つおまけ。ヒーターの前で寝転がる猫。猫は暖かい場所しってるなぁ。

こちらは猫用の椅子、じゃなくて本当は腰マッサージャーなんだけど、猫がすっぽり収まって「これは私の寝床」ってな感じ。
猫とも十分触れ合えて楽しめた旅行であった。「楽しめた」なとどいってはいけないのかもしれないけど、悲しむだけが送ることではない。

終わり。

駆け足東京散策(8)2019年03月09日 09時32分01秒

外では60周年のと思われるこんなのがあった。

ミニ東京タワー。
まあそれだけ。

もう一度見上げてから帰る。
待ち合わせはJR品川駅なので、JR浜松町駅に行くのが良さそう。1キロほどなので歩いていく。

すると、前から何やらやってきた。
ゴーカートだ。これって、公道マリオってやつ?

何台か連なっているけど、マリオは居ない。使っちゃ駄目の判決が出たからか。
手を降ってくれるので撮影しながら振り返した。

面白そう。機会があれば走ってみたいなぁ。

駆け足東京散策(7)2019年03月07日 06時23分50秒

3階2階は土産物屋や他いろいろある。こんなものも。入るの有料?とか思って入らなかったけど。
でもなんか2/28で閉館したみたい。
ほかワンピースのとかもあったけど、全く興味が無いのでパス。

喫茶店というかコーヒースタンドみたいなのがあったので休憩。
結構歩いているからね。

ラテアートってやつ?牛の文様。
これなら誰にでも出来そう(^_^;)

ラーメン屋まである。
この辺りは観光地と変わらないというか、東京らしいというか。個人的には余り好きじゃないけどね。

1階へエスカレーターで降りる。

駆け足東京散策(6)2019年03月04日 06時16分04秒

メインデッキは2階建てらしい。エレベーターで到着するのは2階。
階段で1階へ。

こういう構造。

見える風景はほぼ同じ。


窓拭きが降りてきた。
かごじゃなくて椅子!?あかん、見ているだけでも足がすくむ。

ひやぁ、下が見える場所がある。Skywalk Windowだったかな。
上には乗れない。この位置が限界(^_^;)。


窓から下を。こちらはライブビューで。

中には絵や像の展示があった。
夜景はこのように見えるのかなぁ。

こんなものもあった。

下りはこの下の階からエレベーターに乗る。このエレベーターでは1階までは降りられない。
これで乗り降りの人が出会わない理由がわかった。
上りは1階からメインデッキ2階へ、下りはメインデッキ1階から降りて3階で降ろされる。だからだ。

駆け足東京散策(5)2019年03月03日 08時48分36秒

これがその眺望。おぉよく見える。
この方向はまだ見てられる。

が、ビルだらけ。でもこの時間だとあんまりかなぁ。
夜景だときれいなのかも。23時まで開いているらしいから、いつかは来てみたい。

そろそろと下を見てみる。うひゃあ、ガラスがあるとわかってもやっぱり足がすくむ。
直接見ることは出来ないのでD7500のライブビューでカメラだけ前に出して撮影してた。

増上寺方向。
タワーは4方向のうち南方向が現在工事で封鎖さている。3月中旬には終わるらしい。そういう意味でももう1回は来てみるか。

フロアはこんな感じ。
中国人5割、欧米系2割、残り日本人。そんな感じか。

それにしても窓に張り付いてだべっている女連中が邪魔。話するなら窓から離れろ。「デキる女」とかなんとか話していたけど、そんなことしているやつは端から「出来てない」。周りに配慮できない人間は仕事がいくらできても「出来る」とは呼べない。単なる突っ走るバカ。

ふと外を見ると彼が。
ひえ~、すごい。私には絶対無理。毎日やってるのかなぁ。

駆け足東京散策(4)2019年03月02日 10時01分21秒

上を見ながら先に進む。どんどんタワーが近づいてくる。

直前の信号のところから。
ここまで来ると超広角レンズでないと全体が入らない。でも今日は持ってきてないので一部を切って収める。

60周年?
タワーといえばやっぱり東京タワー。私はそういう世代。スカイツリーはピンとこない。タワーとツリーの違いかな。力強いのはこちら。いろんな映画にも出てるし。一番印象に残っているのはクレヨンしんちゃん「伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃」なんだけど、変?

人はそこそこいるけど混んでいるという感じではない。入場料は900円。
なんかメインデッキの上まで行けるらしいけど、今は封鎖中みたい。まあ、開いてたとしても高所恐怖症では無理かもしれないけど。

上まではエレベーターで行く。往復で人が鉢合わせしないようになっているようだ。
エレベーターでの中もライトがきれいになってるんだけど撮影してない。行き帰りで見たけど、カーゴ別に違うみたい。

駆け足東京散策(3)2019年02月28日 06時24分36秒

公園の横には立派な山門があった。これが増上寺のかと思ったんだけど違うみたい。
入るとその先に階段が見えるけど、そこまでは行かなかった。

そこから更に右手に進んだところにあるのが増上寺。
なんか聞いたことがあるので来てみた。

これがその山門。三解脱門というらしい。

入って正面に見えるのは大殿という建物。
これって再建だよなぁ。思ってたより新しい。新しすぎて(以下削除)。やっぱり東京圏は大空襲で焼けたから?

こちらはその右手横にある安国殿。宝物殿もあるらしい。
増上寺はどこから撮影しても東京タワーが写る。ここでも東京タワーをバックに1枚。しかしやっぱりD7500は映像が暗くなりすぎる。逆光にすごく弱い。ニコンの大駄作。こりゃ早々に別会社の買わなきゃ駄目か?今なら下取りも高く付くだろうし。

境内には徳川家のお墓もあるらしいけど、有料だし興味もないのでパス。
今度こそタワーへ向かう。

駆け足東京散策(2)2019年02月26日 06時24分55秒

さて、今居るのが芝公園駅のA4出口。
ここから公園横切って行くと東京タワーがあるらしい。

公園では何やらやってる。土日じゃなくて金土にやるの?

梅は普通に咲いてる。

お茶会は人が少なめ。平日だし今日は曇りな上にすごく冷え込んでいるので仕方なかろう。
参加したい気もするけど、何せ昼に食べすぎたので今はお茶一杯も入らない。残念。

小高い丘を登ってまた降りて。重たい荷物を持ってだったので結構疲れる。丘の上から隣に見えるのが増上寺。

方向音痴でもこの目印は見逃さない。でもまっすぐは行けないようだ。

グルっと回っている内に本来の公園の入口らしき場所に出た。
こんな時間なのになんか人が多いなぁ。その多くがスマホ睨んでいるからポケモンなんとかでも居たのだろうか。
ちょうど15時。

駆け足東京散策(1)2019年02月25日 06時22分06秒

突然1泊2日で東京に行く事になった。
これが嬉しい出来事なら良かったなのだけどそうではない。

朝には紅顔ありて夕べには白骨となる」という言葉があるが、それをまた実感してしまった。あまりに唐突で。友人は50代であまりにも早すぎたが、今度は90歳なので天命なのかもしれない。本当にものすごい人が弔問に来ていたのを見て、いかに好かれていたかが伺えた。その人の評価はその死んだ時にわかると言うが、それもまた実感した。合掌。

・・・

それはそうと、法要が終わった後すんなり帰っても良かったのだけど、大阪で同じ職場にいて会社の転勤とともに東京に来てる友人に会うことにした。メイルでは時折連絡があったが、直接会うのは何年ぶりだろうか。

でもそれは夜なので、それまでの間ちょっと東京見物をすることにした。で、どこに行くか。ただし新幹線の駅の近くで。タクシーに乗ったときは運ちゃんに聞き、東京圏に住む親戚に聞いても意外と場所が出てこない。東京圏は買い物ではいろいろと場所があるみたいだけど、私みたいにそれには全く興味がない人間には案外面白くない街だ。

ってなわけで、1つだけ思いついた場所「東京タワー」に行ってみることにした。品川から近いしここなら明確な目印が見えるから極度の方向音痴の私でも行き着けるだろう。
・・・とかか言いつついきなり最寄りの駅まで行く途中で迷って警察に聞いたんだけど、それはお約束。

最寄りの駅まで歩いているといきなりタワーが見えた。あれが東京タワーか?
ちゃいます。「似非東京タワー」ってか。場所は、知りたい人がいれば聞いて。

で、今度は東京タワーの最寄り駅。あぁ、私が居た場所から乗り換え無しで行ける最寄りね。東京の電車はどれに乗ればいいかよくわからん。ここだけは調べてたからなんとかなったけど、何という会社のなんという路線に乗ったかはおぼえてない。
電車の写真も撮りたかったんだけど、駅のホームには転落防止柵があるので全体を写せなかった。特に混んでいる東京圏では必要なのだろうけど撮り鉄としては困ったもんでもある。

地上に出たら行くなりタワーが見えた。今度こそ本物だ。

(C)おたくら編集局