駆け足東京散策(7)2019年03月07日 06時23分50秒

3階2階は土産物屋や他いろいろある。こんなものも。入るの有料?とか思って入らなかったけど。
でもなんか2/28で閉館したみたい。
ほかワンピースのとかもあったけど、全く興味が無いのでパス。

喫茶店というかコーヒースタンドみたいなのがあったので休憩。
結構歩いているからね。

ラテアートってやつ?牛の文様。
これなら誰にでも出来そう(^_^;)

ラーメン屋まである。
この辺りは観光地と変わらないというか、東京らしいというか。個人的には余り好きじゃないけどね。

1階へエスカレーターで降りる。

駆け足東京散策(6)2019年03月04日 06時16分04秒

メインデッキは2階建てらしい。エレベーターで到着するのは2階。
階段で1階へ。

こういう構造。

見える風景はほぼ同じ。


窓拭きが降りてきた。
かごじゃなくて椅子!?あかん、見ているだけでも足がすくむ。

ひやぁ、下が見える場所がある。Skywalk Windowだったかな。
上には乗れない。この位置が限界(^_^;)。


窓から下を。こちらはライブビューで。

中には絵や像の展示があった。
夜景はこのように見えるのかなぁ。

こんなものもあった。

下りはこの下の階からエレベーターに乗る。このエレベーターでは1階までは降りられない。
これで乗り降りの人が出会わない理由がわかった。
上りは1階からメインデッキ2階へ、下りはメインデッキ1階から降りて3階で降ろされる。だからだ。

駆け足東京散策(5)2019年03月03日 08時48分36秒

これがその眺望。おぉよく見える。
この方向はまだ見てられる。

が、ビルだらけ。でもこの時間だとあんまりかなぁ。
夜景だときれいなのかも。23時まで開いているらしいから、いつかは来てみたい。

そろそろと下を見てみる。うひゃあ、ガラスがあるとわかってもやっぱり足がすくむ。
直接見ることは出来ないのでD7500のライブビューでカメラだけ前に出して撮影してた。

増上寺方向。
タワーは4方向のうち南方向が現在工事で封鎖さている。3月中旬には終わるらしい。そういう意味でももう1回は来てみるか。

フロアはこんな感じ。
中国人5割、欧米系2割、残り日本人。そんな感じか。

それにしても窓に張り付いてだべっている女連中が邪魔。話するなら窓から離れろ。「デキる女」とかなんとか話していたけど、そんなことしているやつは端から「出来てない」。周りに配慮できない人間は仕事がいくらできても「出来る」とは呼べない。単なる突っ走るバカ。

ふと外を見ると彼が。
ひえ~、すごい。私には絶対無理。毎日やってるのかなぁ。

駆け足東京散策(4)2019年03月02日 10時01分21秒

上を見ながら先に進む。どんどんタワーが近づいてくる。

直前の信号のところから。
ここまで来ると超広角レンズでないと全体が入らない。でも今日は持ってきてないので一部を切って収める。

60周年?
タワーといえばやっぱり東京タワー。私はそういう世代。スカイツリーはピンとこない。タワーとツリーの違いかな。力強いのはこちら。いろんな映画にも出てるし。一番印象に残っているのはクレヨンしんちゃん「伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃」なんだけど、変?

人はそこそこいるけど混んでいるという感じではない。入場料は900円。
なんかメインデッキの上まで行けるらしいけど、今は封鎖中みたい。まあ、開いてたとしても高所恐怖症では無理かもしれないけど。

上まではエレベーターで行く。往復で人が鉢合わせしないようになっているようだ。
エレベーターでの中もライトがきれいになってるんだけど撮影してない。行き帰りで見たけど、カーゴ別に違うみたい。

駆け足東京散策(3)2019年02月28日 06時24分36秒

公園の横には立派な山門があった。これが増上寺のかと思ったんだけど違うみたい。
入るとその先に階段が見えるけど、そこまでは行かなかった。

そこから更に右手に進んだところにあるのが増上寺。
なんか聞いたことがあるので来てみた。

これがその山門。三解脱門というらしい。

入って正面に見えるのは大殿という建物。
これって再建だよなぁ。思ってたより新しい。新しすぎて(以下削除)。やっぱり東京圏は大空襲で焼けたから?

こちらはその右手横にある安国殿。宝物殿もあるらしい。
増上寺はどこから撮影しても東京タワーが写る。ここでも東京タワーをバックに1枚。しかしやっぱりD7500は映像が暗くなりすぎる。逆光にすごく弱い。ニコンの大駄作。こりゃ早々に別会社の買わなきゃ駄目か?今なら下取りも高く付くだろうし。

境内には徳川家のお墓もあるらしいけど、有料だし興味もないのでパス。
今度こそタワーへ向かう。

駆け足東京散策(2)2019年02月26日 06時24分55秒

さて、今居るのが芝公園駅のA4出口。
ここから公園横切って行くと東京タワーがあるらしい。

公園では何やらやってる。土日じゃなくて金土にやるの?

梅は普通に咲いてる。

お茶会は人が少なめ。平日だし今日は曇りな上にすごく冷え込んでいるので仕方なかろう。
参加したい気もするけど、何せ昼に食べすぎたので今はお茶一杯も入らない。残念。

小高い丘を登ってまた降りて。重たい荷物を持ってだったので結構疲れる。丘の上から隣に見えるのが増上寺。

方向音痴でもこの目印は見逃さない。でもまっすぐは行けないようだ。

グルっと回っている内に本来の公園の入口らしき場所に出た。
こんな時間なのになんか人が多いなぁ。その多くがスマホ睨んでいるからポケモンなんとかでも居たのだろうか。
ちょうど15時。

駆け足東京散策(1)2019年02月25日 06時22分06秒

突然1泊2日で東京に行く事になった。
これが嬉しい出来事なら良かったなのだけどそうではない。

朝には紅顔ありて夕べには白骨となる」という言葉があるが、それをまた実感してしまった。あまりに唐突で。友人は50代であまりにも早すぎたが、今度は90歳なので天命なのかもしれない。本当にものすごい人が弔問に来ていたのを見て、いかに好かれていたかが伺えた。その人の評価はその死んだ時にわかると言うが、それもまた実感した。合掌。

・・・

それはそうと、法要が終わった後すんなり帰っても良かったのだけど、大阪で同じ職場にいて会社の転勤とともに東京に来てる友人に会うことにした。メイルでは時折連絡があったが、直接会うのは何年ぶりだろうか。

でもそれは夜なので、それまでの間ちょっと東京見物をすることにした。で、どこに行くか。ただし新幹線の駅の近くで。タクシーに乗ったときは運ちゃんに聞き、東京圏に住む親戚に聞いても意外と場所が出てこない。東京圏は買い物ではいろいろと場所があるみたいだけど、私みたいにそれには全く興味がない人間には案外面白くない街だ。

ってなわけで、1つだけ思いついた場所「東京タワー」に行ってみることにした。品川から近いしここなら明確な目印が見えるから極度の方向音痴の私でも行き着けるだろう。
・・・とかか言いつついきなり最寄りの駅まで行く途中で迷って警察に聞いたんだけど、それはお約束。

最寄りの駅まで歩いているといきなりタワーが見えた。あれが東京タワーか?
ちゃいます。「似非東京タワー」ってか。場所は、知りたい人がいれば聞いて。

で、今度は東京タワーの最寄り駅。あぁ、私が居た場所から乗り換え無しで行ける最寄りね。東京の電車はどれに乗ればいいかよくわからん。ここだけは調べてたからなんとかなったけど、何という会社のなんという路線に乗ったかはおぼえてない。
電車の写真も撮りたかったんだけど、駅のホームには転落防止柵があるので全体を写せなかった。特に混んでいる東京圏では必要なのだろうけど撮り鉄としては困ったもんでもある。

地上に出たら行くなりタワーが見えた。今度こそ本物だ。

OK.....予告編2018年11月14日 06時40分27秒

透き通る紺碧の海とはこういう事を言うのだろう。

青い空、白い砂浜。日本海やしまなみ海道沿いしか見てな買った人間には、この美しさは感動的であった。

兎にも角にも仕事が忙しすぎて「なに」してしまいそうな毎日の中、無理矢理に休んで行った「ここ」。いろいろと失敗もあったけど満足行くものであった。

新潟・白馬編がまだ終わってないので、その後で。
年明けてからかな。
忙しすぎてここを書いている時間があまりなくて。

長谷寺(3)2018年06月12日 05時56分10秒

接待の後、早く帰っても仕方ないので、境内をゆっくり散策しながら降りていく。

登廊の途中にこんな看板があった。
行きから気になっていたのが、朝はまだ準備中だった。まだお昼を食べてないのに先にデザートを食べるのはどうかと思ったけど、境内では食事はできないので、食べていくことにした。

場所はここ。登廊から脇にそれたところにある「月輪院」。

で、これが実物。
バニラと抹茶のアイスに小豆、下にはちょっと塩味の付いたフレークが入っている。甘くなった舌を復活させるにちょうどいい塩梅。これで500円なら安い。窓からの新緑を眺めながら頂いた。

この場所から下を見ると登廊がよく見える。
これで牡丹が満開なら更にきれいだろうね。またいつかそんな時期に来てみたい。


長谷寺(2)2018年06月11日 06時00分14秒

長谷寺は花の寺としても有名だけど、今の時期はあじさいが咲いている。
境内あちこちに咲いているが、9日現在ではまだ咲き始めという感じの花が多かった。

本堂下のここは結構咲いてた。

長谷寺は山の寺だけに階段が多く、腰を痛めている物には少々つらい。なんとか治ってほしいんだけど。

これが舞台から見えていた五重塔。
実はここで5枚ほど撮影したはずなんだけど、この1枚しか記録されてなかった。私のD7100は完全な不良機。このように記録されないことがたまにあるし、シャッターが降りないこともある。いずれも電池を抜かないと改善しない。多分静電気による問題。でも、修理に出しても再現しないと言われる。5年保証つけてるけど全くの役立たず。先代D90ではそんなことは一度もなかった。Nikon機への信頼が大きく揺らいでいる。次回は買うかどうかわからない。

10:50から供養(正確には50分集合で、11時から供養)。
供養を申し込んだ人は本堂の中での読経に参列することができる。すでに永代供養をしてもらってて年参りに来ている人と、私のように今日申し込んだ人がいるようだけど、今日の人は私ともう1組だけのようだった。それは祝詞のときにわかる。

読経の後は、普段は外から拝見するしかないご本尊、十一面観音像の真下に行き、触れることができる(ただし現在は特別公開中。有料)。
ここの観音様は錫杖を持ち、右足を少し上げて立っておられる。それが何を意味するかというと、人々の救いを求める声を聞いたらすぐに出向ける、いや、錫杖を持ってすでに出かけられている姿勢である、ということだ。ありがたい。

さらにもう1つ。ここはもともとは観音信仰の寺だと書いたが、実はお寺であると同時に神社的性格も持っている。それは、観音様と両脇にいらっしゃる2像(お名前は失念)は、神様でもあるからだ。それぞれの前に鏡があるのがその証拠で、向かって左手は春日大社を、右手は伊勢神宮も意味しているらしい。すなわち、ここにお参りすればそれらの神社もお参りしたことになるのだ。さらに言えば、ここのお勤めでは隣接する山に鎮座する神様のために柏手も打つ。昔の神仏混合の形式を今に残している。2/14に行われる火まつり「だだおし」も他の真言宗のお寺にはない独特のものだ。

本堂での供養のあと、こちらの大講堂に移ってお茶の接待を受けた。それは本日永代供養を申し込んだ人だけ。
詳しい話の内容は書かないけど、実はここまで書いた寺の縁起や諸事情についてはここで教えてもらったことだ。そういうことを知ってお参りすると、知らないのとは全く違うお参り仕方というか見方ができる。非常に勉強になるお話だった。合掌。時間を忘れて聞き入っていた。外に出たらもう13時を回っていた。

大講堂の前から見る本堂・舞台は美しい。お寺が山の中腹にあるのがよく分かる。

アップで。
緑が美しい季節。
(C)おたくら編集局