お盆新潟・白馬2019(40)2020年01月21日 06時12分50秒

しばらく間が開いたので何を書いてたか忘れちゃった。

・・・
せっかくなので帰りに弥彦山スカイラインを走ることにする。
昔は有料だったが今は無料。頂上の駐車場で停車。ここも無料。
この左手の斜面を上がった先がケーブルカー乗り場。駐車場は、その裏側一段下がったところにある。
観光パノラマタワーがひときわ高く見える。

こういう場所。

ここまで車で来てロープウエイに乗る人は居ないだろうけど、奥の院に行くならなんとかこの斜面を登るしかない。ところがそのためにはこの斜面を登っている箱みたいなのに乗るしかない。

クライミングカーというらしい。

無料じゃない。この価格。結構高いなぁ。

ここだけの話だけど、実は駐車場の端っこ、上の写真で言うと左手ちょっと先に階段がある。ここ、道路右手。
時間があって、費用を抑えたい人はこちらからどうぞ。

お盆新潟・白馬2019(39)2020年01月09日 06時11分23秒

ホタルブクロ。
これも八方の定番の花。

葉っぱの裏に居たセミ。
種類はわからない。
こちらは木の幹に居た子。同じ種類だと思う。
羽と体の色から熊とか油とかツクツクでないのはわかるけど、誰だろう。ミンミン?ヒグラシかも。

ひなたぼっこするトカゲ。夏場でもひなたぼっこが必要なのね。

何か玉のような花。変わった花びらの付き方してる。いや、そもそもこれ花びらなんだろうか。

帰りはアブは居なかったが、蚊が半端なく増えている。登山口近くの湿気の場所では前が見にくくなるほど。マジで。やっぱり夏の新潟山登りには虫除けスプレーが必須。

っという間に登山道入り口に帰り着いた。

そして駐車場。
まるで草むらの中に突っ込んでいるように見える。

前から見るとこんな感じ。
10:30。約3時間で往復したことになる。これくらいの登山が一番楽。6時間を超えるようなのはさすがに疲れるからね。

しかし、靴脱いだら靴づれがすごいことに。これは薬+絆創膏が必要

さて、この後何処へ行くか。それはもちろんスカイライン全線走破と、その途中で買えなかったお土産を買いに山頂の土産物屋へも行きたい。

お盆新潟・白馬2019(38)2020年01月08日 06時20分22秒

緑のアジサイ。
アジサイは元々緑色だったらしいから、これはより原種に近いのかもしれない。

水芭蕉。登りにあった場所。登りには見えなかったのだが、下りだとはっきり見える。

別の蝶が居た。
太陽光で羽が透けて見える。羽がちょっと欠けているか?

行きにあった横断歩道。この狭い隙間から道路に出る。
車で来たら、こんなところにいきなり横断歩道があり、人が立ってたらたら驚くだろうなぁ。白い服着て手招きでもしたら「あれ」と間違えられる?

また別の蝶が。

こちらはまた別の種類。

ここにもいた。正面で羽が見えないけど。

この山は蝶が多いのかもしれない。いや、新潟の山は何処も多い気がするけど。

それにしても、靴づれがひどくて痛い。分厚い靴下+登山靴でなぜ靴擦れする?痛くても折りきるしかない。

お盆新潟・白馬2019(37)2020年01月07日 06時32分51秒

ロープウエイ乗り場まで降りて、そこでポカリとお土産買おう・・・と思ったけど、今度はお金を忘れていることに気がつく。
お金は全て車の中に起きっぱなし。お土産はともかく塩分+糖分の補給が出来ないのはつらい。でも仕方ない。
でもこれで土産物屋まで行く行かないの悩みはなくなって即帰ることにした。
 それにしても最近は本当に記憶力が全然だめ必ず何かが抜ける。日常生活にも支障が出るほど。「困る」どころじゃない。どうしよう。

9時20分には下り始める。
カメラは登りは軽いα、下りはD7500。

またアサギマダラが居た。
行きに綺麗に撮影出来なかったから、D7500の10倍レンズでしっかり撮影。

こっちにも。

アサギマダラって、やっぱり胴体というかおなかがないよなぁ。

下りは海に落ちるように見える。
弥彦山も結構海ちょっかりで生えている山のようだ。ちょっかり山では鹿児島の開聞岳も登ったなぁ。もう20年も前だけど。

登りに書いた峠を攻める車の轍。
こういうのが多くのカーブに刻まれている。他人には迷惑かけるなよ。

これもスイッチョンの幼生かな?
そういえば、大阪は箕面の滝道には昆虫館というものがあって、子供の頃は時々行ってた。当時は入館料10円だったか。その後改築されて今の建家になってからはそんな居やすくないけど、1回行ったことがある。1/3にはその前を通って滝道にあるお寺に初詣に行ったのだけど、そのときこの前で「昆虫なんて全滅すれば良いのに」と言ってる女がいた。はっきり言うが、地球にとって滅ぶべきは人間であって昆虫ではない。加えて言えば、昆虫が死滅したら人間は生きていけない。地球全体の生態系循環の中では人間は単なる浪費者で居なくなっても何の問題もないが、昆虫は必要な要素だからだ。虫が嫌いなどと行っている人間は、前世で悪行なして虫地獄にでも落とされたんじゃないかと思う。いや本当に。異形のものを見ると恐れるのは仕方ないとは言え、ここまで言う奴はそれこそ精神が病んでいるので、滅ぶべきはおまえだ!と言ってやりたかった。結婚相手というか付き合う相手として選ぶべきでない。そうか、付き合えるかどうかを見極めるには昆虫館に連れて行けば良いのかも。ふむふむ。

お盆新潟・白馬2019(36)2020年01月06日 06時11分00秒

頂上へ。1時間半くらいかかったか。

先ほど書いたとおり裏参道は奥の院の鳥居の真横に出る。表参道が9合目=ロープウエイ乗り場のあたりに出ること思えば、最後のしんどさがないので楽。

9:10前。奥の院の手前。
まだ早いからか人は少ない。
これならドローン飛ばせる?と思ったけど、やはりここではだめ。

石碑と何かのアンテナの前で記念撮影。このアンテナは何だろう。形状からして何かのミリ波通信だと思うのだけど。

この辺りから見える山の図。
石碑の横にあるのだけど、これがまた非常に撮影しにくかった。大きくて水平で少なくとも私の背の高さからでは全体が見えにくく、写真で撮ろうにも普通レンズではかなり上から撮らないと全体が入らない。α6000の液晶を下に向けてカメラを思いっきり上げてなんとか収まった。それでも端っこ切れてるけど。写真で見ても細かい文字は読めない。ほんと、太陽光が反射して見にくいんよね。まともに見た人居るのだろうか。斜めに設置すべき。

9:15。奥の院到着。合掌。

奥の院の手前から下界を撮影。
右手は海なんだけど、山で隠れてて見えない。

近くに咲いてた花。
ヒルガオだと思う。この時期の新潟の海近辺ではよく見かける。

お盆新潟・白馬2019(35)2020年01月05日 07時31分08秒

別の鉄塔の下。
これはここまでしか近づけない。形状からして携帯電話の物だろうか。

さてこれ。一体何を写したのか。

ここにハンミョウが居た。2匹がけんかしているみたい。
ハンミョウとは言ってもその一種。ハンミョウと言えば漢字では「斑猫」だけど「道標」とも書くことがある。それはハンミョウが人の歩く先をどんどん飛んで行ってあたかも人の進むべき道を示しているようだから。これはそんな行動をしてくれなかったけど、昔見たそれはまさしくそうだった。最近はとんと見かけないけどね。

さらに進むとここに出た。ここ裏参道のゴール。

すぐ前に奥の院の社務所と鳥居がある。

ここから見る景色もなかなか良い物である。
「新潟県は米所」。

お盆新潟・白馬2019(34)2019年12月31日 07時27分28秒

ハクサンシャジン、だと思う。八方でよく見かける花。

ここまで来た。ここから別の山へ行く道があるようだ。

さっきもあった変な花。花は開いていない。

アンテナの1つの下にたどり着いた。
NHK?。飛んでいるのはクマンバチ?

黄色い花の群生。小型ひまわりじゃなくて、菊科?

またアサギマダラが居た。ところが蜘蛛の巣に引っかかっているように見える。
こちらが近づいて暴れてさらに絡むといけないから遠くから見てたけど、なんとかうまく逃げたようだ。

これも白馬で見たような気がする。

さっきの黄色い花のアップ。
やっぱり菊科だよなぁ。実はひまわりも菊花なので小型ひまわりというのはあながち間違いでもない。

・・・

と言うことで、今年の更新はこれで終わりです。
皆さん良い年をお迎えください。

お盆新潟・白馬2019(33)2019年12月30日 07時47分35秒

そしてこれがその下から写した飛んでいるドローン。ちょうど雲があったから写ったが、真っ青な空だと埋もれてしまうだろう。

ドローンを仕舞ってから地上から撮影。まずはパノラマ。

これは上の写真で左手、寺泊方向。

さらにアップ。
ちょうど中央が寺泊の魚市場なんだけど、遠景だと意外に店の並びははっきり見えない。

さて、カメラも仕舞って残り一気に登る。山頂はこっち方向。

ヨツバヒヨドリの花に小さな甲虫が付いてる。
ものすごく深い緑というか紺色というかそんな色。

こちらにいるのは多分カメムシの幼生。
羽がない。ぱっと見ゾウムシかと思ったけど顔を見るとカメムシだとわかった。
小さな生き物を見つけるとうれしくなる。

お盆新潟・白馬2019(32)2019年12月29日 06時02分56秒

さらに右へ。山頂にあるアンテナが見える。ほぼ同じ高さか。

さらに上げて見下ろすような感じで。こちらは山の反対側だ。
一面田んぼが広がっているのがよくわかる。新潟県は天下の米所である。

もう少し右手に回してもまだ田んぼ。
ひ~ろ~い~ぞ~!

海が見えるところまで戻って1周。

能登見平を上空から。
左手が登ってきた方で、右手が山頂へ向かう方向。山頂自体は上方向になる。

ドローンを飛ばしていると、飛ばしている自分を撮影することは出来ても飛んでいるドローン自体を撮影することはなかった。
でもこのときは自動帰還させながら下から撮影した。「そういえば出来るんじゃね?」と思ったので。まあ、上空に停めときゃ簡単に出来そうなもんだけど、今まで機会がなかったので初。

お盆新潟・白馬2019(31)2019年12月28日 06時52分28秒

細くて急な尾根道を歩いて行くとまた階段があった。

その先をさらに進むと

急に視界が開けた。先にはアンテナが何本も見える。ここが能登見平だ。8:40。
登り始めたのが7:40なのでちょうど1時間でここまで来たことになる。途中、休憩らしい休憩は1回だけ。ほとんど日差しに当たらず、五合目までは坂もそうきつくはなく、湿気が高いのも最初だけだったから疲れにくかったからだ。

今日は名前の由来であろう「能登」は見えないけど、米山はかすかに見える。

ここでドローンを飛ばす。ここの見晴らしは良いし、山頂には弥彦神社の奥の院があるのでさすがに飛ばしちゃまずいだろうから。

元々視界が開けている場所なので、少々高度をとっても見える物はあまり変わらない。でも手前の草むらで隠れていた部分が見えるようになる。

もう少し右手に回す。
海が山で隠れている。山が海際まで迫っている証拠だ。
(C)おたくら編集局