お盆新潟・白馬2019(15)2019年11月15日 06時02分02秒

あじさいの一緒。

長細い花が鈴なりの草。
こっちのほうがまだ見やすいかな。
花カメラが欲しい。

バッタが居た。
こんな大きな草の葉の付け根。
これもまだ咲いてない。今の時期まだつぼみということは咲くのは秋かな?

花は少ないと書いたけど、まあそこそこは咲いてる。でも角田山や白馬の山々に比べると、面で咲いていることはないので少なく感じる。

9合目に到着。9:45頃。登り始めて1時間ちょっと。

ここは少し平らな広場があって、端にお堂があった。

鵜川神社というそうな。
扉は閉まっていてお参りできなかった。

裏手にはゆりが咲いていた。
この裏手に来る白倉コースという登山コースがあるそうだが、今は工事中で通行止めになっている。「平成31年12月28日まで」と書いてあったけど、「令和」だよね。とか突っ込んでおく。

山頂ヘはここからもう少し登らなくてはならない。
向かうはこちら。

お盆新潟・白馬2019(14)2019年11月14日 05時59分36秒

「鬼殺しの清水」という看板があった。
このお地蔵さんの右手に階段があって、下ると泉が湧いているようだった。
が、今階段を下って登ってをすると足に来そうなので行くのは断念。下りに余力があればということで。

土の坂道が続く。階段よりこちらのほうが登りやすい。

さっきとは反対側が開けた。
こちらは何もないなぁ。

白いすみれ。

これも白い花だけどすみれじゃない。

黄色い小さな花が鈴なりに咲きそう。
これは弥彦山にもあった。

黒姫山もよく整備された山だ。登山道脇にはところどころお地蔵さんがいらっしゃったり、看板が掲げられていたりする。
特に合目の看板は見やすいので、今どこまで来ているかがわかりやすい。

今度はカエルが居た。
山の中って意外とカエルが多い。どこに登っても必ず居るような気がする。こんな色のカエルだって見逃さない。

これはまだつぼみ。

黄緑の花を咲かせている。ピンぼけでちょっとわかりにくいけど。

小さな紫の花。
こういう小さな花にはピントが合いにくい。こういうときはAFではなくMFで合わせたいんだけど、山の登りはα6000一択状態なのでMFはほぼ無理(出来るけど実用的でない)。やっぱり小型軽量のマクロ専用カメラがほしい。大きさ的にはGoPro Heroに超マクロモードとか着くとありがたいんだけど、レンズの特性からして難しいだろうけど。

それにしてもアブが多い。途中ずっとまとわれ、一度噛まれ掛けた。
後で腕が痛かったのだけど、噛まれたのかも。

お盆新潟・白馬2019(13)2019年11月13日 07時01分32秒

数分登ると横手が開けて峰が見えた。
結構急な斜面で、鋭い谷の筋が見える。

この山は花はそう多くない。
葛の花。椎谷にもたくさん生えている。今が花の盛り。
葛湯とかにするあの粉は、どこから採るんだろう?根っこ?

なんか変わった形の実があった。
何かの形に似ているって・・・「いや~ん♡」(^_^;)

ヨツバヒヨドリか。

オトギリソウの一種と思う。

これは変わった形の花なんだけど、一体どこに付いているのかがわからない。
写真をアップにしても宙に浮いているように見えるんだけど。

紫蘇の一種か。

あっ、葉っぱの影にトカゲ発見。
日向ぼっこしてたのか。私の目はごまかせん。こういうの見つけるのは超得意。

お盆新潟・白馬2019(12)2019年11月12日 06時11分35秒

先にトイレを済ませてから出発。が、水道が出ない。仕方なく顔拭き用に持ってきてた濡れタオルで吹く。水が(出)ないトイレというのは時々ある。

クマがいるかも知れないか。一応熊鈴は持ってきているので、鳴らすようにしておこう(普段はならないように止めてる)。

実入り口。階段ではなく地道だ。

ちょっと歩くとこういう看板が。

キャンプ場があった。
荒れ方からして、しばらく使われていないような感じだ。しかし、ここは景色も見えないし、キャンプをするにはあまりいい場所とは言えないような。だからこそ廃れたか。

上の看板には「水は出ません」と書いたあったが、蛇口をひねってみたら出た。
手を洗う。

そこから先は軽い階段が続く。

お盆新潟・白馬2019(11)2019年11月11日 06時07分37秒

8/12

今日はどこか山に行こうと思って調べ、刈羽黒姫山に行くことにする。
今までにも候補には挙げながら行かなかったのは遠いから。一応柏崎市内だが、近年合併した高柳町という場所にある。刈羽三山の中で一番遠い。7時過ぎから出発。

今回は素直にナビに従ってすんなり到着した。やはり遠かった。
到着は8時半。大阪・京都ならこれだけ走って(しかも平均時速50キロ超えるような感じで)未だ同じ市内にいるというのは考えられないが、さすが新潟は広い。

登山口手前には棚田があった。その背景に見える山が、見た目とても険しそうに見える。しかしとても美しい。この棚田の写真は後で。

登山口前には決められた駐車場はないが、道路が少し広がっているので車を停められる。今日はならそれほど車も来ないだろうから、日陰の一番いい場所に停めておこう。

すぐ横に登山口があって、行くとトイレと広場があった。

この山にもいくつか登山口があるが、ここは「磯ノ辺」というところだ。

この看板の左の所に扉があって、その中にスタンプがあった。

それと、人数カウンターもあった。
「一人1クリックで」ということで1回押した。集計では、平成28~30年で1227,1541,1037人とあるので、年間平均1300人未満の登山者があるということか。まあ団体はじめクリックしない人もいるだろうから多めに見積もって3000人とすると1日10人未満という感じで、登山者が多い山ではなかろう。まして今日はお盆休みとは言え真夏だから少ないだろうし、車は止めてても問題なかろう。

黒姫山の説明。
山頂まで1時間20分か。

GW新潟2019(25)2019年10月07日 07時32分40秒

終わりかけの線香花火のような花。
D7500だけどピンぼけ。

行きにも見た筒状の花。
ランに似た花。

ちっこい白い花。
個人的用語の利用方法としては、「小さい」>「ちっこい」の大きさ順。

せりに似ているけど違う、小さな白い花の集合。

砂防ダムまで戻ってきた。後少し。
そういえば、途中濡れている所もあり滑る。今の山靴は滑りすぎる。去年登った白馬乗鞍でも滑ったし。沢登り用の靴を買おうか。

ということで、駐車場まで帰り着いた。10:30。
駐車場の脇に咲いてた花。変わった形。
葉っぱからするとしそ系だろうか。
3時間で往復したことになる。登りの最初は体調が悪くて苦しかったけど、後はすんなり行けたか。

帰り着いたときには、駐車場にも車が多く停まっており、なんか警備員らしき人まで居た。GWの真っ只中だからか?

ということで、経路のGPSログ。まずは角田山の位置。
椎谷から駐車場までが約40キロ。寺泊はちょうど真ん中になるのか。
「時速50キロで1時間走れば50キロ移動できる」((C)のんのんびより)のお土地柄なので遠いようで、向こうでの感覚的にはそれほど距離は感じない。関西圏で40キロと言うと京都~大阪間だから結構遠いけどね。

登山道。
トイレが有る駐車場は道路からすぐだからわかるとして、そこから公民館までは、曲がるところを間違えると迷って戻ってしまうので要注意。
山は一気に登った後平らに近くなるのがわかる。

ドローンで見えた田んぼとかはこの方向。

ということで、ひょっとしたらもう二度と行かないかもしれない角田山であった。

GW新潟2019(24)2019年10月06日 07時41分06秒

最初に見た白い花は、山頂付近まであちこちに咲いていた。
これは陽の光がきれいに入っていたので撮影。

一方、こんな花もあって、両者は似ているけど違う種類である。
葉っぱを見ると一目瞭然だけど、花だけを見ると、似てなくもない。もちろん写真でじっくり見えれば違いはわかるけど、歩きながらの記憶ではね。

これはしそ系か。

青色が鮮やかなこんな花もあった。
初めて見る。とある場所に1箇所だけに少し群生していた。

こちらは咲いているリンドウ。
栂池自然園で見られるフデリンドウそっくり。

これも、とある場所1箇所だけ群生していた。最初は1輪づつしかなかったのがあるところで一面にあったので驚いた。
他の草の下なので気が付かない人が多いと思うけどね。

GW新潟2019(23)2019年10月05日 06時57分56秒

さて、登る途中の桜はあっても高い位置なのでパット見目に入らないが、この山頂付近にはまだ満開に近い木がたくさんあった。
ドローン飛ばしてたのが15分、あとちょっとだけ周りを撮影してとっとと下山した。機嫌が悪くなったので。居たのは20分くらいか。

行きには気が付かなかった花。小さいピンク色。

山頂近くにこの小屋があるんだけど、なんの小屋だからはわからない。
冬の緊急避難用か何かの資材置きか。そんなに古いものではなさそう。

登りはほぼα6000のみだったが、下りはα6000にはマクロレンズを装着、D7500は常時掛けていた。下りなら重いカメラもそれほど苦にならない。これくらいの山なら(白馬乗鞍のように下りの方がきつい山だとだめだけど)。同じものを移してもだいぶ感じが違うし、αはピンぼけすることが多々あるからその保障も兼ねて。

行きには上からしか撮影できなかった花をなんとか下から。

気配を感じたので見ると、この子が居た。
顔つきはヒヨドリにも似ているけど、お腹周りが違うか。

下を見るとこの子が。
トカゲが日向ぼっこしている。こういう姿はよく見かける。変温動物の性。

GW新潟2019(22)2019年10月04日 06時02分51秒

山頂の山小屋。
去年の夏に来た時は、この中で休憩している時に地元の人?と話をしたんだけど、今回は入らず。

ここでドローンを飛ばし360度撮影。
今日は曇っている。新潟県らしく、周りには田んぼがたくさん見える。
山にはところどころピンク色の場所が見える。桜が残っている場所がちらほらあるようだ。

こちらの方向を見ると、さらに田んぼが多いのがよく分かる。
溜池も多く見られる。こういう池の中には鯉を養殖している場所もあるかもしれない。新潟県は鯉の養殖池としても有名なのだ。昔は休耕田で養殖しているのを見たことがあるが、最近はないなぁ。

海の方向を見る。
尾根に沿って新緑があるのがわかる。

操縦場所を上空から。左側赤い場所の右上が山小屋。
角田山頂上はかなり広い平らな場所があって、遊歩道もあったりする。私は中央にいる。

で、このドローンを飛ばしていた時間は準備を含めても15分もない。しかし「うるさい」と言われた。たしかにドローンの音はよく聞こえる音だけど別に会話を妨げるほどでもないし、耳障りな音でもないと思うのだけど、短時間でもそう思う人もいるということだ。あんたの怒鳴り声のほうがうるさい、と思ったけど。人が多め場所での飛行は、人の居ない方向へ飛ばしてもほぼ確実に文句を言う輩がいるので要注意か。
「見せてくれ」と言ったほうが建設的だと思うけどね。あなたの知らない、そして今後も決して知り得ない映像がそこにあるのに。

無音のドローンが将来出来るかもしれない。いや、今でも気球型のものはあるにはあるようだけど機敏な操作という面ではいまいちなのだろうけど、360度撮影くらいなら使える。でも音がないというのは色々と驚異になりえるから、規制されるかもしれないけど。

GW新潟2019(21)2019年10月03日 06時13分53秒

さっきピンぼけだった花、ましに写っているのがあった。
花びらというか多分萼が緑。更に小さい白いのが本当の花だろうか。

さっきの変わった形の花。
タコに似てるような。

この辺りにも桜がある。
花びらの中に濃いピンクの場所がある。傷だろうか。

灯台コースとの分岐点に到着。さっきの分岐から300mほどの位置。

三方平に到着。
「平」とあってたしかにこの山の上にしては山頂についで広い平らなのかもしれないけど、周りは何も見えないし、なんでこんな所に名前をつけたのかはよくわからない。

一旦道は下りになる。

遠くに白い花が見える。
木蓮の一種ではないかと思う。御苑で見かける種類とは違うけど。

さっきの花の群生もあった。
細い茎だなぁ。

最初の方にあった、桜に似た花。ここにもあったけど、背丈がずっと低いのでやはり桜とは違う。木苺に近い種類か。

そして角田山山頂に到着。
9時ちょうど。
481.7mと決して高い山ではないけど、海抜0m近くから登るから標高差は400m以上あって、八方池や栂池自然園より高い。
(C)おたくら編集局