お盆新潟・白馬2019(30)2019年12月27日 07時31分52秒

階段上ると看板があった。

その先はちょっと平らで広場みたいになっている。
工事関係の物が置いてあるみたい。弥彦山山頂にはいろいろなアンテナが立っているのでその関係かもしれない。

ここも道路があるが、今度は渡らずに沿って歩く。

タンポポ系。

道路に沿ってたと思ったら道は急に険しくなる。
下は細かい石が多く滑って上りにくい。これまでとは異なる地面だ。

ここでも分かれ道だ。尾根道を歩く。
ブル道に沿って歩いても先で合流はするようだ。「ブル道」というのは、ブルドーザーが通り道という意味。昔このスカイラインはアンテナ工事用の道路だったのだろう。今までの分岐でも工事用の通路というものがあった。

お盆新潟・白馬2019(29)2019年12月26日 05時40分17秒

古い看板も残っている。
この辺りは海に近いから鉄板では腐食が早かろう。椎谷でも昔は車は10年保たないと思ったからなぁ。すぐに錆びて穴が開く。さすがに今の車ではそんなことないんだろうけど。

白馬でも見たことがあるような花。

また分かれ道。能登見平の方へ。

あっ、木が倒れてる。
下をくぐっていく。

能登見平の方へ。

またきつい階段があった。先は明るいし、また道路?

お盆新潟・白馬2019(28)2019年12月25日 05時49分10秒

階段があった。その先に電柱が見える。
ここまでは徐々に坂の角度が増えるがたいしたことはなかった。

階段を上ると登山道が途切れてスカイラインを渡る横断歩道がある。
それほど交通量が多いところではないとはいえ、前後はカーブで見通しが悪く、中には「山道を攻めている」と本人は思っている暴走自動車も居るので要注意だ。道路には轍がたくさん付いている。如何に馬鹿共が多いかよくわかる。

スカイラインを渡ると急激に坂がきつくなる。渡ってすぐ分岐がある。

芹系の花。

これはもう種だと思う。前にもどこかで見たことがあるな。

看板。
この辺りにはかつて水芭蕉があったらしい。今もあるけどそれは後に植えられた物。自然に咲いている物を採っていく馬鹿共がいるんよねどこにでも。採っていっても環境が違うから栽培なんか出来ないのに、そんなことがわからないから馬鹿だという。椎谷でも昔はたくさんあった雪割草が今はもうない。

お盆新潟・白馬2019(27)2019年12月24日 06時15分28秒

虫の幼生が居た。スイッチョンじゃないかと思う。ウマオイね。
やたら足が長く見える。胴体に対して足が長いのだ。

これはほこりなんとかというキノコじゃなかったかな。
実は2つ並んでいて、下側のはもうしおれてる。

さっきから300m歩いたか。
何やらうんちくが書いてある。弥彦山スカイラインは当初有料でその後無料になった。1981年ということは昭和56年か。となると私が初めて車で新潟に来たときにはもう無料になっていたわけだが、長らく検問所が残っていたと思う。なのでずっと有料だと思って入らなかった。走ったのは実は今日が初めて。

なんか変な花。
初めて見るなぁ。一応咲いているみたいだけど、花の中は見えない。

お盆新潟・白馬2019(26)2019年12月23日 06時04分35秒

これは何かの花の跡か、それともまだ咲く前のつぼみか。やたら花が上に咲くみたい。
刈羽の他の山でも見たような気がするが、花は見てない。

弥彦山裏参道は最初のうちは割り方なだらかな坂。地面もこのとおり
で、大きな岩もなく歩きやすい。
最初は沢があるのか湿気が多くて蚊が多い。アブも居て噛まれかけた。やはり新潟の山に登る際には虫除けスプレーして出かけるべきか。

これもつぼみ。アザミ系だろうか。

これは新潟の山でよく見かける花。

菊科かな?

裏参道はとにかく案内看板が多い。一番よく見かけるのはこれ。
入り口からの距離と高度が書いてある。基本的にはこれを目印に歩けば良いと思う。

分岐点も多いが、必ず看板があるのでそれに従えば良い。
・・・って、言いたいところだけど、これではどっちだかわからない。多分左側。奥の院じゃない方。でも西生寺は登山道の前だからそっちでもないんだけどぁ。

こういう看板もある。これは間違いない。山頂方向。


お盆新潟・白馬2019(25)2019年12月22日 07時32分15秒

前のネタ書いてから一ヶ月以上開いてしまったのでもう何処まで書いたか忘れたので、つながってなかったらごめんなさい。

・・・
8/13。
今日も山に登る。
前日決めた弥彦山裏参道に行ってみる。弥彦山自体は登ったこともあるし、そこまでの道もよく知っている。しかし裏参道は初めてだ。

7時前に出発。ナビに従って向かうが、またぞろPanaのナビが遠回りの道を示しやがって30分近く遅れた。弥彦山スカイラインを走るルートなんて示しやがる。海岸沿いから行く道があるのに。最新のは知らんけど、昔のPanaのナビは本当におかしいので要注意。

・・・

裏参道の登山道への道は、ぐねぐねのドライブウエイから横道にそれて西生寺の方に向かった先にある。草むらに突っ込むように入ると、棚田のように3段(以上かも)になった駐車場がある。各棚ぎゅうぎゅうに止めて6台くらいか。
さすがにこのときは早朝だし真夏だしで他に車はなかった。準備していると降りてくる人に会った。地元の人だろうか。

ここから登り始める。

ちょっと行くと分岐がある。
左手が裏参道登山道。

こういう位置取り。
っていってもこの写真じゃわからないか。1つだけわかって欲しいのは、海岸沿いから来る道があり、そちらの方が絶対的に近いと言うこと。私が走らされたのは左手から山に入る黄色い道;弥彦山スカイラインから。ものすごく遠回りした。

真っ白なカメムシが居た。
写真では白飛びしているけど、実際も大分白かった。色素が抜けるアルビノかもしれない。

この参道は目立つ花はないけど種類はそこそこあった。
名前不明。

これはヨツバヒヨドリか。


お盆新潟・白馬2019(21)2019年12月06日 05時24分52秒

さっきの棚田の前に行く。
真横に行くとほとんど見えない。さっきのところから見るのが一番キレイに見えそうだ。

上の方をパノラマ撮影。
縦にして横パノラマ=パノラマモード上下方向にして縦撮りにすれば棚田まで写ったか(それで撮影するとちゃんと回転を認識して縦長パノラマができるのは後日確認済み。α6000すごい。)。

きれいなので車も入れて記念撮影。
ドローン使って自撮りすればよかったかも。棚田も少し上から見ればきれいだろうし。次回にチャレンジだな。

少し下っていくと花が咲いているところがあった。

よく見ると蝶がたくさん来てる。これはタテハの一種。

こちらはアゲハチョウ。

モンシロチョウも何匹か来てた
なかなか止まってくれないし動きが早すぎてきれいに撮れたのはこれくらい。ちょっと斜めだけど。

次は頂上に書いてあった温泉に行ってみるか。汗もかいていることだし。でもタオル持ってきてないなぁ、どうしよう。

お盆新潟・白馬2019(20)2019年12月01日 07時28分45秒

黒姫山は基本木立の中を歩くため、周りが見えるところはそれほど多くない。だいぶ下って左手に急な山の斜面が見えてきた。

例のお地蔵さんの清水のところに行って見る。
こんな感じで水が湧いていた。空きの容器があれば汲んでいったんだけど。

そこを過ぎてすぐ、目の前に美しい棚田が見えた。
日本の棚田百選が1つ、「梨ノ木田の棚田」というそうな。見事な棚田。
椎谷にも昔はたくさん棚田があった。でもやはり運用に手間がかかるのか徐々に使われなくなった。今畑だの雑草の生えた荒れ地。場所的にもそうだし、狭いから耕運機も入れにくいし。減反で田んぼ面積を減らしたというのも大きな理由だろうけど。そりゃ、面倒なところから先に使わなくなるよなぁ。なので、こういう手入れされいまだに使っているところを見ると、大変なのにですごいと思う。美しいので残してほしいとは思うけど。

急峻な谷が正面に見える所。
今にして思えば、この谷筋にドローン飛ばせば面白かったかも。

あっ、スズメバチが居る。気をつけないと。

トンボも居る。
羽の影がきれいに写ってる。羽の色と影の色が全くおなじに見えるのが不思議。

というところで帰り着いた。11:30。
8:40くらいに出発してこの時間だから、約3時間。先にも書いたけど、暑くて汗はかいたけど基本木立の中を歩くし、湿度が高くないので登りやすい山だとは思った。

車停めてたのはこんな所。
後ろにバイクが停まっているけど、行き帰り誰とも出会わなかった。
一体どこですれ違った?それとも山ではないどこかに行ってる?

お盆新潟・白馬2019(19)2019年11月30日 07時40分34秒

下り始める。

カミキリムシが居た。ゴマダラカミキリに形や大きさは似ているけど文様が違う。
白馬で花に集まる小型のカミキリムシはよく見るけど、このサイズのものは久しぶりだなぁ。

ゴミムシダマシか。

お堂まで戻ってきた。
さっきは全景が移ってなかったけど、これが全景。

アブラゼミが鳴いてる。
新潟にはクマゼミは居ない。気温の関係だろうか。

抜け殻。アブラゼミの物とはちょっと違うような気がするけど、どうだろう。

すいっちょん。鳴き声だけで覚えていたので名前は知らなかったんだけど「ウマオイ」と言うのが正式名称らしい。

蝶。タテハの一種だと思う。

また蛙が居た。
この色でも見逃さないぜ。

お盆新潟・白馬2019(18)2019年11月29日 05時56分27秒

ドローンからの映像。
まずは山波。
まあこれは変わらないよね。

これは登山口方向。
登山口手前にある棚田がよく見える。
左下が、最初に見えた急峻な山肌だ。

これは別方向に見えた山。こちらは独立峰か。

かすんでてよく見えないけど、遠くに見えるのは海かもしれない。
その近くには平野が広がって田んぼが多いのがよくわかる。

山頂付近。
それほど広くはないのがわかる。

100m上空まであげるが、このように静かな場所ではそれでも音ははっきり聞こえる。ドローンの音はそれなりに大きい。

看板に、「頂上からの写真を麓の温泉で見せると割引する」と書いてあるので撮影しておく。このドローンの映像を見せられればさらに良いんだけど。
(C)おたくら編集局