高所はだめよ2019年10月22日 06時25分11秒

私は高所恐怖症である。

高所恐怖症とは単に高いところが怖いと思いこむことではない。ほとんど人が言う「高所恐怖症」はそのレベルだと思う。そんな物は私に言わせれば高所恐怖症ではなく「高所が怖いと思う性格」にすぎない。

が、真性の、さらに重度では高いところでは地面が揺れるように感じて全く動けなくなって、泣き喚いてしまうことすらある。性格ではなく実害があるのだ。また、これは経験に寄る後天的なものではなく、生まれつきのものもある。だから子供の時から発症する。

私はまさしくこれで、子供の頃は陸橋が渡れなかった。展望台にでも行こうもんなら泣き叫んでいたほどである。陸橋がまともに渡れるようになったのは中学生になった頃だろうか。

今はもうそこまでひどくはないし、地面や床があればだいたいはなんとかなる。なので山も一応登れるしその途中のリフトやゴンドラも乗れる。その山も下りは辛い。下が見えるのがだめだ。
救助袋も3階くらいなら大丈夫だった。周りが見えなければなんとかなるようだ。でも未だにしまなみ海道の橋を渡るのは怖かったりする。下が見える上に幅が狭く高い場所はさらにだめなようだ。

スキーを止めたのはこれが克服できなかったというのもある。緩やかな坂のところなら大丈夫だったが、高い場所は無理だから。

そんな私だから、こういう場所で仕事できる人は尊敬する。私には絶対無理だから。
はしご車は意外に高い。大の大人が泣き叫ぶことがあるというが、私は絶対そうなるだろう。

まして、こんなことは絶対に出来ない。
ゴンドラもなく紐1本って。

そういえば、東京タワーでもこんな高さのところで・・・

窓拭きしている人がいる。
こちらは一応椅子があるようだけど、それでも私には絶対無理。

行って困った場所と言えば、白馬スキージャンプ台もある。
この写真はジャンプの出発地点より更に上から見た所。

登るのは良いんだけど、下るとき、階段のところが網になっていて下が見える。
これがジャンプ台の下側面にあって、それを下向きに降りるって、落ちそうでこれ以上怖いものはないってな感じだった。上むいて逆向きに折りたい気分。普通なら、この段数なら1分くらいで降りられようものを10分以上もかかったんじゃないだろうか。

高いところがだめというのは、実際にその場所に行ったときだけの感覚ではない。写真や映像でもだめ。血の気が引く。日本FalcomのPlayStation4版Ys9は高所のアクションが多くて、非常に辛かった。特に最期の迷宮なんて妙にリアルなので困った。

高所恐怖症を治す方法なんてあるのかねぇ。

優先座席は譲りなさい!2019年10月05日 07時52分51秒

最近は毎日杖をついて出勤しているのだけど、そこでよく目にする光景がある。

「優先座席に座り込んでスマホ遊びに興じているバカども。」

隣に杖をついている人が立ってても全く気にしないで遊び呆けている。
隣に杖をついているお年寄りが立っているのに平気で座っているやつを見ると怒鳴りつけたろかと思うこともある。

気にしないと言うより気が付かないか。それなら、こういうやつの周りをマッチョで囲って降りられないようにしてやれば面白い、などと思う。マナー向上マッチョ警備隊というのを作るのはどうだ?

あまつさえ、扉が空いたら我先にとそこに座りに行くやつもいる。ほぼ横入り。こういう連中は人間失格だ。

若い女が多いけど男もいる。どれだけ顔の作りが良くてもこういうのはドブスだ。若い連中が多いけど、60代くらいの連中も結構いる。私が人事担当者なら、こういう連中は絶対に採用しない。気を配れない人間は会社でも絶対同じことするから。

鉄道会社別でも傾向がある。席を譲る人が多いまたは優先座席が空けられている順は
 京都市バス>阪急>京阪>>>京都市営地下鉄
である。大阪モノレールはいつも席が空いているので判断できず。

市バスは混雑していてもほぼ確実に優先席が空いている。素晴らしい。
京阪では譲ってもらえた事が多いが、特急はだめだ。
阪急は席が空くことが多いから譲るまでになることが少ないけど、譲られたことはある。
しかし、京都市営地下鉄はひどい。絶対に譲らない。一番混んでて一番譲ってほしいのに。高齢者は身障者の観光客も多い京都でありながらこの体たらく、地下鉄のマナー向上は必須の課題だと思う。一応啓蒙ポスターは貼ってあるけど、あんな端っこでは気づく人も少なかろう。券売機の横に貼るか、もっと車内放送するかせんといかん。車内では優先座席はこれでもかというほどわかりやすく色がつけてあるけど、必ずしも優先座席のある場所で乗るわけでなのだ。そこまで歩けるなら車内で立ってられる。

地下鉄はエレベーターもエスカレーターも少なすぎる。各駅に1箇所しか地上に上がるそれらがないなんて、不便すぎ。地下鉄の駅は多くが大きく分けて北側と南側(もしくは東西)の両端に出口があるが、その片方にしかないのだ。すべての出入口に、とは言わないが、せめて両側にはほしい。わざわざある方に行くと遠まわりすぎるのだ。それくらいなら階段でということになってしまう。エレベーターは難しくてもエスカレーターなんとかならんものか。この構造は極めていかんと思うので、早々に対策するか、市電を復活してくれ。

エスカレーターメーカーにも考えてほしい。既存の階段の上に後から設置できる簡易型エスカレーターを売り出せば売れると思うのだが。一人乗りの幅で、重量制限による入場制限を付けてもいいと思う(改札口付きエスカレーター)。是非。

マナーの件、施設の面、両方において私は地下鉄乗るのが嫌。できるだけ避けたい。モノレールは揺れが酷くて乗るのが嫌。

優先座席を絶対にいつも空けておけとは言わない。車内が空いていて、周りに席を必要としている人が居なければ座ってもよい。でも時折周りを見て必要としている人がいれば席を譲る心の余裕を持ってほしい。座席に座ったらスマホンボ画面睨み続けているのはまともな人間じゃないと知るべし。

もちろん「他人のふり見て我がふり直せ」なので、私も腰が治ったらちゃんと気を配り、譲れる人になろうと思う。

そのためにも早く治ってほしいんだけど、今回は治りが本当に悪い。まだ毎日グキッとくる。どうしたもんだか。

京都アニメーションの件2019年07月28日 18時05分18秒

京都アニメーションの事件は、あまりにショックでどう書けば良いのかと思ってたんだけど、やっぱり一言書いておかないと思って。

京都アニメーションを知ったのは「涼宮ハルヒの憂鬱」からだけどその作品の作りの丁寧さは素晴らしく、すぐにファンになった。その後の作品はほぼ全部見てるし、多くはメディアも買っている。


京都にあるアニメーション制作会社だし、その作品で自分がよく行く場所が舞台になっていることが多いというのも好きな一因。「たまこまーけっと」では出町商店街、「けいおん!」では鴨川の三角デルタや叡山電車、「無彩限のファントム・ワールド」では京都府庁旧本館、「響けユーフォニアム」では京阪が舞台に使われている。いつも行く場所やご近所が出ると余計に好きになる。


そんな中での今回の凶行はあまりにも理不尽で悲しすぎる。

火事を冷静に分析しておくと、ガソリンはその特性上常温で一気に気化し、爆発的に燃え広がる。それが車のエンジンに使われる特性だ。建屋の中という密閉空間では燃焼が進むと一酸化炭素が出来る。それは空気であるO2やCO2より軽いので上に行く。だから、上に逃げると一酸化炭素中毒で倒れてしまい、その後火で焼かれてしまうことになる。
今更だが、火事では口をふさいで実を低くする伏せるのが逃げるときの常道、というのは実は火災訓練で言われることである。
とはいえ、今回のように1階で火をつけられたときにそれを実行するのは不可能だったろうけど。

今回の件で日本はともかく、世界中から支援が寄せられているのには実は少々驚いた。日本では人気があるスタジオだけど、世界でももうこれだけ人気があったとは。誠実に作品を作れば世界に認められるという好例だ。だから余計に悲しい。


犯人を極刑に、というのは思うところであるし、そもそも放火は最高刑が非常に重い罪であるからそうなるだろうけど、犯人を処罰しても失われた作品資料はもちろん、それより人材は帰ってこない。人的資産はお金では補えない。

これからしばらく京都アニメーションは大変だと思うけど、なんとか立ち直ってほしい。

微力ながら寄付のようなことをさせてもらったが、みなさんも、何らかの形で支援してあげてほしい。

プログラムとはなんぞや(序章)2019年07月21日 13時06分57秒

何でも小学校でプログラミングが教えられるようになるらしい。

何でも人材が足りないから小さいときから仕込んでおこうということらしいけど、実際の所、そういう事を職業にしている人間から見ると、本当に人が足りていないのかどうかはわかりにくい。なぜなら、確かに私のやっているiPhone向けアプリの開発者はなかなか出てこない。でも、客は経費削減からそもそも開発人員を切り詰めようとしてくるから必要数が増えない。だからわかりにくいのだけど、少なくとも代わりになる人間が居ないので私がやっていけてるということも多少あるとは思う。

いきなり脱線したけど、そんな市場状況はどうでも良くて、プログラムを組むということ、そういう思考ができるということはとても大切なことだと思う。なので、それを子供の頃から叩き込んでおくことは、単にプログラムを作れるということだけでなく、物頃を理路整然と話できる能力が身につくという意味で、非常に重要なのだ。

それが出来ると、感情だけで暴走する連中が減るのではないかと思う。韓国のアホ大統領なんて全く論理思考がないし、京都アニメーションを襲ったキチガイもそうだ。

また脱線。

プログラミングを理解する上で、いちばん大切なこと。
プログラムを作れるということは、決してプログラム言語を覚えることではない。それは、仮に英語なり日本語なりのすべての単語と文法を覚えても文章が書けないのと同じ。

そこんところを勘違いしてて、他業種にいた人が、なんか今プログラマーが人手不足らしいからちょっと本を読んでやってみよう、と来る人もいるのだけど、はっきり行って全く使い物にならない。

プログラムを組む;もっと正確に言えばプログラムを設計できるということは、「ある目的を達成するために、必要手順を論理的に組み上げていく」ことである。

それは1冊の小説を書くのにも似ている。だからプログラムは理系よりむしろ文系の方が向いていると思う。

・・・

最初なんで、まずはわかりやすい喩えから。

例えば、大阪から京都に行くのを目的とする。じゃあそのためにはどういう道筋をたどるべきか。

殆どの場合、ここに1つまたは複数の条件が加わる。
例えば第1条件を「鉄道を使って」として、第2は「最速で」とか「最安で」とかだ。「最安で最長で」というのもありかもしれない。

例えば最速なら新幹線、最安なら阪急だろうか。
それをプログラム風に書くとこうなる

大阪 
 ↓
if (最速) { [新幹線] }
else
if (最安) { [阪急] }
 ↓
京都

if ()はその条件、{}内はその条件が成り立ったときにすること、[]内は存在するものを使うと考えてほしい。
elseは2つ以上の条件が同時には成り立たないという印だ。

こういうふうに目的と解決手段を考えるのがプログラミングの基本である。

しかし、実際にはもっと細かく考える必要がある。
「京都」「大阪」とは書いたが、それを細かく設定すると変わってくる。
例えばこうだ。今度は新幹線を除いておこう。

switch (京都)
case 京都御所
 if (最安) { [阪急] }
else
if (最速) { [JR]}
[京都市営地下鉄]

case 四条烏丸
 [阪急]
// [JR」[京都市営地下鉄]と比較すること

case 出町柳
[京阪」

switchはその詳細がいくつかに分かれるときを示し、caseはそれぞれの場所と考えてほしい。//より後はコメントだ。注意すべきこととかを書いておく。

異常事態への対処もプログラミングの重要な要素だ。
例えば途中で列車が止められた時、回避策はどうすべきか。

if (JR止まる) {
if (高槻より大阪寄り) {
  大阪に戻って阪急に乗る
} else {
// 高槻より京都寄りである
  高槻に戻って阪急に乗る
}
}

などなど、プログラミングをするということは、どんどん細かいところまで考えていって、最終的に誰がそれを読んでも出発地から目的地まで行けるような手順書を作ることなのである。

それでも、昔に比べれば最近のプログラム環境は非常に良くなっている。さっきの例で言うなら、今はもう新幹線や阪急はあるものとして考えれば良い。昔は、その交通手段、さらにはそのレール、走る車両まで全部一から作らなければならなかった。いやまあ、その分行ける距離も短かったと言えるけど。すべてを一から作るのは面白いし、すべてを理解できるのは喜びなんだけど、とても大変だ。あるものを使うというのは、どうしても冗長になるので遅くなったりするのだけど、今はもうそれらは環境を取り替えることでなんとかする時代になった。
PCの速度にどんどん早くなったのはそのせいだ。プログラミングは楽になったけどその分譲調整の為遅くなるから、それはマシン側で補おうと。昔のプログラムでは最適化や高速化というのは必須課題だったんだけどね。

っちゅうことで、プログラミングとはなんぞやということの基本中の基本がわかってもらえただろうか。

もしこの記事に反響があるようならもっと深淵を書くかもしれない。

プログラムミングは、最初こそ思考の仕方を変える必要があるため苦労を伴うかもしれないが、一旦それが出来るようになればそれほど難しいことではない。


まあ、実際には言語だけで動くものはなにもないので、その環境とかについても知らなきゃいけないんだけど、それはずっと先の話。

言語を覚える前に思考方法を覚えよ。

エレベータすぐ閉めんな!!2018年03月31日 07時37分07秒

エレベーターが到着したと思ったら、乗り込む前に扉が締まりだした。
中に入ると閉じるを押している奴がいた。

エレベーター乗ったらすぐに閉まる押す自分勝手な連中が少なからずいる。ひどいやつになると人が乗ってきているのに押しているのまでいる。
怒鳴ってやろうかと思うことも何度もあった。押している奴を睨みつけることはしょっちゅう。

だから、最近はエレベーターが着いたら乗り込むまで行き先ボタンを押しっぱなしにしている。あれ押している間は閉まらないから。

なんでそんな急ぐかなぁ。
他の誰かが乗ってくるとなぜ思わないんだろう?

乗ったら3秒待て。それで次の人が来ないようなら押す。
せめてそれくらいの心の余裕を持とうよ。

本当に最近目に余るから書かずにはいられなかったと。

2017新潟/白馬大作戦(おまけ1)2018年03月30日 06時22分10秒

栂池で先っぽが取れてしまった登山杖。

実は、八方登るときに地面を見ているといくつか落ちていたので頂いてきた。
結構取れるもんなんやね。

付けてみた結果、右側の幅が広いほうがしっくり来たのでそれを使うことにした。
これで杖の修理完了。ただで直せてよかった。
私のもいずれ誰かのに付けられるのかも。

運送会社一考2017年11月27日 06時16分52秒

今回の佐川事件を踏まえ、ちょっと運送会社についてまとめておきたいと思う。

まず、時間指定をちゃんと守れる運送会社は
・ヤマト運輸
・日本郵便
しかない。ヤマトは時間指定も柔軟だし、あらかじて自分の都合のいい日時をしておけば、自動的にその時間帯に配送してくれるというサービスまである。万が一遅れるときは連絡してくれる。
再配達の柔軟性はここが一番。少々高くても使いたいと思わせるシステムである。

日本郵便は一番遅い配送時間が20~21時なので使いやすいし、中央郵便局へ行けば0時まで受け取りもできる。もちろんこれは近ければの話だが。
日本郵便では転送届を出しておけば、手紙だけでなく小荷物も転送してくれるが、私のように転送先、転送元両方で住んでいて、かつたまに転送元で受け取りたいときは、転送される前に取扱郵便局に電話して、局まで身分証明書を持って取りに行く必要がある。転送元への配達は絶対にしてくれない。仕方ないことだろうけど、融通きかしてしてくれるとさらにありがたい。

Amazon.comで買ったものは日本国内ではDHLで配送された(一番安い=遅い輸送方法の場合は日本郵便)。過去形なのは、最近DHL経由ではなく佐川直に変わったようだから。
DHLの最大の欠点は平日日中のみしか配達してくれないこと。しかもそれは3日連続3回だけ。これは完全に企業向けで、個人でそれは再配達できないと言っているに等しい。実際にはコールセンターに電話して時間指定や休日の再配達を頼むことができ、それはヤマトに転送されて届くことになる。でもその分最短でも1日遅れる。佐川直に変わったのは、そのあたりの問題を解決するためかもしれない。

ではあるが、佐川はそもそも日時指定を守らないという大問題を抱えている。今回のTV輸送ではまる1日遅れやがったが、それもこちらから電話しなければ永遠に倉庫で眠っていたかもしれない。自分で配送の手配をしていれば到着日時もわかろうが、誰かにもを送るときにこれをされると届かない可能性もある。
時間指定も守られなかったこともある。結論として、日時指定の荷物には佐川は使ってはいけない。使うなら届かないことも覚悟しなければいけない。

もっと悪いのは西濃運輸。ここは「日時指定したら1日必ず遅れる」。それは、ここの個人向け配送のシステムそのものに欠陥があるから。ここの日付指定とは、最寄りの営業所に到着する日付になる。営業所にその日に到着しているなら、その日のうちに配達すればいいようなものだが、西濃は朝一に営業所から荷物を載せたらあとは取りに戻らないようで、ということは、必ず翌日配達になってしまうのだ。だから、西濃で日付指定するときは、1日早い日付を指定しておかなければならない。

ついでに書けば、西濃で届く荷物は臭い時がある。以前は佐川の荷物が臭くてたまらんかったが、おそらく文句を言われまくったのだろう、最近は配送中禁煙をウリ文句にしているようだ。と言うか、そもそも人様の荷物を平気で汚していた事自体おかしいのだが。
それが、西濃は未だに臭い。時代遅れ。というか、西濃配達は、どうも拠点間は自社でやっているが、個人向け配達は下請けに出しているようで、その質によってしまうようだ。

この他の郵送会社は使ったことないので評価しない。


ということで、今後佐川は極力避けていこうと誓った今回の事件であった。1日の遅れが他の作業に影響して2日、1週間と遅れてくるのだ。企業相手だったら損害賠償物だと思う。まあ、個人向けは軽視しているのかもしれないけど。

おしまい。

雨後の竹の子2017年07月21日 05時47分10秒

実家の庭には竹が芽を出していて、見つけるたび折っていたのだけど、数日出来ない日があった。

その間に雨が降ったり気温が急に上がったりあったのだけど、するとこの通り。
雨後の竹の子とは良く言ったもので、竹の成長は本当に早い。まあ、ここのは数日ではなくもう少し見てなかったところだけど、3日もあれば1m位は伸びるので、数日でこの通りになる。2階を超えてる。

ここに朝顔を巻き付かせれば良い、とか思ったのだけど、お隣に迷惑なので切ることにした。隣との境界ではなく庭のど真ん中に生えてきたのはしてみるかな?

EXPO'70メダル2017年05月18日 20時22分38秒

今度は記念メダルが出てきた。
軽いからアルミ製じゃないかな。

外箱もあり。

それを入れてた袋もあったよ。
私を含め、「大阪万博と言えばEXPO'70しか認めん!」という世代には懐かしさ爆発の一品だねぇ。

今度は何が出てくるだろうか。

お宝?2017年05月17日 08時34分06秒

実家を整理してたら、タンスの奥からこんな物が出てきた。
大阪万博;とは言っても花博ではなくてEXPO'70の千里万博の時の記念メダル。
多分5枚+2枚組なのだろうと思うけど、残念ながら4枚しかなかった。

太陽の塔。
今内部修復中で、近い将来再公開されるのだろう。その時には入ってみたい。

エキスポタワー。これは万博終了後も長くあって、万博のことは小さすぎてよく覚えてないけど、は後から何度も上がったから覚えている。

日本館。

七重の塔があったんよねたしか。このメダルによると古河電工の建てた物だったのか。当時の企業はすごいなぁ。

証紙もあるから本物。

後3枚出てくると良いけど、子供の頃の私が遊んでどっかにやった可能性大。実家も何度かリフォームされているから余計。

そういえば、スタンプ帳もあったはずだけどどこ行ったかなぁ。
入場者数は上海万博がこれを超したけど、あれは間違いなく中国お得意のずるなので、時代を考えても世界一の万国博覧会で間違いない。古き良き時代。
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