まだしばらく更新滞ります2020年10月16日 12時35分45秒

しばらく長期外出してたので更新が滞りました。

戻っては来たのですが、聞き手指の怪我に加えHDDの破壊があってしばらくまともに更新できないかもしれません。とか言いつつ前のように更新するかもしれませんが長い文章は書きづらいので、書いても細切れねたになるでしょう。

怪我には注意しましょう。

試行錯誤中2020年05月21日 10時26分47秒

私の仕事はプログラマー。

前の仕事が終わって現在自宅待機中。まあこんなご時世だからそれはそれでいいんだけど、今、胸張って使えると言える言語というかOS環境が「iOSとObjective-C」(Swiftはだめ)か「C言語」(アセンブラーもOK)だけというのはいささか物足りないのでRasPiという環境(OSはLinux)を導入してその上でPythonをいう言語を自己学習中。PythonだけならWindows上でも出来るけど、最終的にはRasPiをPythonで制御して色々したいから。

私は脳に生まれつきの欠陥と後天的な障害があって、書籍がなかなか読めないし、覚えにくいので学習には多大な時間がかかってしまい、器用にあれこれ覚えられない。だけど一旦ある一線を越えると自己流でも大規模プログラムでも書けるようになってきたので今回もそこまでなんとか持っていきたい。

Pythonというのは今流行りの言語らしい。人工知能関係でもよく使われるのだとか。確かに良く出来た言語だと思うけどObjective-Cの頭からすると同じ機能が違う名前や書き方で混乱することしきり。勉強はPythonの標準ドキュメントを読んでやっているけど、これがお世辞にも出来が良くない;先で学ぶはずの項目がなんの説明もなくいきなり出てきたりするので、前後しながら、実際動作させながらみるしかない。

でもそれなりにObjective-Cとの比較で動作を理解する道筋は立ってきたので、その結果を書こうかなと思ったり。

でも、そんな需要があるのかなぁ。
ここを探し出して見ているような人にはないかも。でもその内突然呪文のようなことを書き始めるかも知れないのでご容赦を。

面接とか受けると、世間が今のプログラマーに求めている技量に対して自分の持っているそれがいかに足りないかを痛感してめげるのよね。勉強しますって言うことは今は出来ないって意味だから。プログラムを組めることが重要じゃないんよ。なんでこんなこと仕事にしてしまったんだろう。辛いわ。

緊急事態宣言をないがしろにする企業には法的制裁を!2020年04月09日 06時39分57秒

緊急事態宣言が発表されて、私の行く大阪の職場もテレワークなどさせてくれるのかと思ってた。実際に少し準備もされてたけど、最終的に下された判断はこう。

「公共交通機関を使って、普通に出勤しろ」

社員に対してはこの全く逆のことを言ってる。公共交通機関はできるだけ使うな、テレワーク出来るならしろと。派遣社員に対しては上記の通り。これはつまり、

「派遣社員なんぞいくらでも替えがきくから、仕事優先で働かせろ」

ということなのだろう。本性が見えたというところだ。

派遣会社に聞いても、出社して万が一罹患した場合の責任は個人にあるとも言いやがった。自己責任で危ない中出かけろと?どういうマゾだ!?

性根が腐りきった会社である。
客先会社もこんな状況下でも納期は遅らすなとか言ってるらしい。てめえらはのうのうと、早々に在宅勤務に切り替えやがったくせにである。パワハラでしかない。「在宅勤務」と誇らしげに書いて指示してくるメイルを見ると殴り倒したくなる。生活必需品ならともなく、全くの趣味嗜好品、しかもはっきり言えば金持ちの道楽みたいな製品の開発のためにつくす気などない。


こういう企業には法的制裁を食わせるべきだ。緊急事態宣言期間中の法人税を3倍位上げるとか(逆に従う場合は下げる)、ひどい場合は企業名を公表するとかすべきだ。そうでないとこういう連中が跡を絶たず、結局感染が収まらないとか、かからないで済んだはずの人がかかってしまうというのが防げない。


そもそも今月いっぱいでクビになるのでもうこれ以上尽くす必要もないから、今日からできるだけ自主休業することにした。

「会社は個人を守らない。」

常日頃そう思っているけど、それをより強固に思い知った。緊急時こそ、それが持つ本性が知れる。そういうことである。

・・・2020/04/16追記

社内で社員・派遣共に感染者が出てようやく「派遣も在宅もしくは自宅待機可」という方針になったみたい。社内の感染対策を何もとらず、緊急事態宣言も無視した挙げ句の大馬鹿である。

あくまで方針であって、即時実行ではない。なので実際には手続きとかなんとか言って実行されるのはGW突入と同時で、その終了とともに通常出勤せよとなるのではと。

私は今月末で終わりなので全く変わりなしになる可能性極めて大。有給休暇があろうがなかろうが徹底的に休んで自己防衛するけど。

さらにしばらく更新できません2020年01月14日 15時40分06秒

Windows10のOneDriveに関する凶悪な仕様によって、データの保存位置が無茶苦茶になってしまったことが判明。

Windows10でOneDriveバックアップを有効にしているとデスクトップ/ドキュメント/写真/音楽/ビデオの実フォルダ位置が、無効の時とは変わってしまう。無効なときがWindows7と同じ。
私のようにそこに大量のファイルが保存されていて、それがOneDriveの容量内に収まらないときはエラーが出て使えなくなる。使いたければOneDriveの容量増やせ=有料というMSの罠。

OneDriveのバックアップを止めるとWindows7と同じ位置に戻されるのでファイルがなくなった!となってしまう。

何を言っているのかわからないかもしれないけど、それも含めてまた後日書きます。

とにもかくにも注意は、「Windows7から10にするとき、そのインストール時にOneDriveは有効にしてはいけない」ということ。どえらい罠にはまります。

とりあえず、手動で保存位置を変更してみるけど、何せあまりに多いのでだめなら全てのアプリの再インストール、それでもだめならWindows10の再インストールからやり直しになるかも。

このOneDrive回り設計したやつは脳みそが全く足りてないんだと思う。というか、MSはOSで儲からないからと言って、こんな姑息な手段で儲けようとする馬鹿企業になったのだなとほとほとあきれかえる。

使っているアプリに問題がないなら、Windows7から10にするくらいならMac買いなはれ。

京都御苑で襲われた2020年01月13日 18時47分10秒

PCのWindows10化はようやく終了。ほぼ前と同じように使えるまでしたけど、Windows10では動かないので買い直しが必要なソフトもあって、Windowsそのものは無料でできたけど、それなりにお金はかかったかと。
うちの状況はおそらく特異な例だと思うけど、参考にはなるかもしれないから、近日まとめてアップしようかと。
個人向けの公式なWindows7のサポート期限は明日までだと思うけど、それには間に合わないのはご容赦を。

それはそうと、今日出かけた後、温かいので京都御苑内でお弁当を食べてたら、背後から襲われた。冗談じゃなくマジで。

何者か、かなり大きいものが背後から弁当の上に落ちてきて去って行った。最初は何事かと思ったが、次の瞬間に犯人がわかった。「トンビ」だ。

とんかつ弁当だったのだが、鳶がそのとんかつを狙って来たのだ。さいわいというかなんというか、とんかつをつかむのには失敗したようでとられはしなかったが、本当に驚いた。

全く音もなく近づいて、顔にぶつかることもなく弁当の真上に降りたってつかんでいこうとし、失敗するやそのまま飛び去った。とんかつ以外を狙った感じはなかったので、上空からあそこにあるのが肉だとわかったのだ。すごい能力だ。

今まで自転車のかごとかに入れていた食べ物をカラスに盗られたことはあるが、まさか人が食べている真っ最中に襲われるとは思わなかった。

その後は周りを見渡しながら早めに食べたのは言うまでもない。

残念ながら写真はないのだが、あまりの出来事だったので写真なしでも書いておきたいと思った次第である。

「トンビ恐るべし」。

高所はだめよ2019年10月22日 06時25分11秒

私は高所恐怖症である。

高所恐怖症とは単に高いところが怖いと思いこむことではない。ほとんど人が言う「高所恐怖症」はそのレベルだと思う。そんな物は私に言わせれば高所恐怖症ではなく「高所が怖いと思う性格」にすぎない。

が、真性の、さらに重度では高いところでは地面が揺れるように感じて全く動けなくなって、泣き喚いてしまうことすらある。性格ではなく実害があるのだ。また、これは経験に寄る後天的なものではなく、生まれつきのものもある。だから子供の時から発症する。

私はまさしくこれで、子供の頃は陸橋が渡れなかった。展望台にでも行こうもんなら泣き叫んでいたほどである。陸橋がまともに渡れるようになったのは中学生になった頃だろうか。

今はもうそこまでひどくはないし、地面や床があればだいたいはなんとかなる。なので山も一応登れるしその途中のリフトやゴンドラも乗れる。その山も下りは辛い。下が見えるのがだめだ。
救助袋も3階くらいなら大丈夫だった。周りが見えなければなんとかなるようだ。でも未だにしまなみ海道の橋を渡るのは怖かったりする。下が見える上に幅が狭く高い場所はさらにだめなようだ。

スキーを止めたのはこれが克服できなかったというのもある。緩やかな坂のところなら大丈夫だったが、高い場所は無理だから。

そんな私だから、こういう場所で仕事できる人は尊敬する。私には絶対無理だから。
はしご車は意外に高い。大の大人が泣き叫ぶことがあるというが、私は絶対そうなるだろう。

まして、こんなことは絶対に出来ない。
ゴンドラもなく紐1本って。

そういえば、東京タワーでもこんな高さのところで・・・

窓拭きしている人がいる。
こちらは一応椅子があるようだけど、それでも私には絶対無理。

行って困った場所と言えば、白馬スキージャンプ台もある。
この写真はジャンプの出発地点より更に上から見た所。

登るのは良いんだけど、下るとき、階段のところが網になっていて下が見える。
これがジャンプ台の下側面にあって、それを下向きに降りるって、落ちそうでこれ以上怖いものはないってな感じだった。上むいて逆向きに折りたい気分。普通なら、この段数なら1分くらいで降りられようものを10分以上もかかったんじゃないだろうか。

高いところがだめというのは、実際にその場所に行ったときだけの感覚ではない。写真や映像でもだめ。血の気が引く。日本FalcomのPlayStation4版Ys9は高所のアクションが多くて、非常に辛かった。特に最期の迷宮なんて妙にリアルなので困った。

高所恐怖症を治す方法なんてあるのかねぇ。

優先座席は譲りなさい!2019年10月05日 07時52分51秒

最近は毎日杖をついて出勤しているのだけど、そこでよく目にする光景がある。

「優先座席に座り込んでスマホ遊びに興じているバカども。」

隣に杖をついている人が立ってても全く気にしないで遊び呆けている。
隣に杖をついているお年寄りが立っているのに平気で座っているやつを見ると怒鳴りつけたろかと思うこともある。

気にしないと言うより気が付かないか。それなら、こういうやつの周りをマッチョで囲って降りられないようにしてやれば面白い、などと思う。マナー向上マッチョ警備隊というのを作るのはどうだ?

あまつさえ、扉が空いたら我先にとそこに座りに行くやつもいる。ほぼ横入り。こういう連中は人間失格だ。

若い女が多いけど男もいる。どれだけ顔の作りが良くてもこういうのはドブスだ。若い連中が多いけど、60代くらいの連中も結構いる。私が人事担当者なら、こういう連中は絶対に採用しない。気を配れない人間は会社でも絶対同じことするから。

鉄道会社別でも傾向がある。席を譲る人が多いまたは優先座席が空けられている順は
 京都市バス>阪急>京阪>>>京都市営地下鉄
である。大阪モノレールはいつも席が空いているので判断できず。

市バスは混雑していてもほぼ確実に優先席が空いている。素晴らしい。
京阪では譲ってもらえた事が多いが、特急はだめだ。
阪急は席が空くことが多いから譲るまでになることが少ないけど、譲られたことはある。
しかし、京都市営地下鉄はひどい。絶対に譲らない。一番混んでて一番譲ってほしいのに。高齢者は身障者の観光客も多い京都でありながらこの体たらく、地下鉄のマナー向上は必須の課題だと思う。一応啓蒙ポスターは貼ってあるけど、あんな端っこでは気づく人も少なかろう。券売機の横に貼るか、もっと車内放送するかせんといかん。車内では優先座席はこれでもかというほどわかりやすく色がつけてあるけど、必ずしも優先座席のある場所で乗るわけでなのだ。そこまで歩けるなら車内で立ってられる。

地下鉄はエレベーターもエスカレーターも少なすぎる。各駅に1箇所しか地上に上がるそれらがないなんて、不便すぎ。地下鉄の駅は多くが大きく分けて北側と南側(もしくは東西)の両端に出口があるが、その片方にしかないのだ。すべての出入口に、とは言わないが、せめて両側にはほしい。わざわざある方に行くと遠まわりすぎるのだ。それくらいなら階段でということになってしまう。エレベーターは難しくてもエスカレーターなんとかならんものか。この構造は極めていかんと思うので、早々に対策するか、市電を復活してくれ。

エスカレーターメーカーにも考えてほしい。既存の階段の上に後から設置できる簡易型エスカレーターを売り出せば売れると思うのだが。一人乗りの幅で、重量制限による入場制限を付けてもいいと思う(改札口付きエスカレーター)。是非。

マナーの件、施設の面、両方において私は地下鉄乗るのが嫌。できるだけ避けたい。モノレールは揺れが酷くて乗るのが嫌。

優先座席を絶対にいつも空けておけとは言わない。車内が空いていて、周りに席を必要としている人が居なければ座ってもよい。でも時折周りを見て必要としている人がいれば席を譲る心の余裕を持ってほしい。座席に座ったらスマホンボ画面睨み続けているのはまともな人間じゃないと知るべし。

もちろん「他人のふり見て我がふり直せ」なので、私も腰が治ったらちゃんと気を配り、譲れる人になろうと思う。

そのためにも早く治ってほしいんだけど、今回は治りが本当に悪い。まだ毎日グキッとくる。どうしたもんだか。

京都アニメーションの件2019年07月28日 18時05分18秒

京都アニメーションの事件は、あまりにショックでどう書けば良いのかと思ってたんだけど、やっぱり一言書いておかないと思って。

京都アニメーションを知ったのは「涼宮ハルヒの憂鬱」からだけどその作品の作りの丁寧さは素晴らしく、すぐにファンになった。その後の作品はほぼ全部見てるし、多くはメディアも買っている。


京都にあるアニメーション制作会社だし、その作品で自分がよく行く場所が舞台になっていることが多いというのも好きな一因。「たまこまーけっと」では出町商店街、「けいおん!」では鴨川の三角デルタや叡山電車、「無彩限のファントム・ワールド」では京都府庁旧本館、「響けユーフォニアム」では京阪が舞台に使われている。いつも行く場所やご近所が出ると余計に好きになる。


そんな中での今回の凶行はあまりにも理不尽で悲しすぎる。

火事を冷静に分析しておくと、ガソリンはその特性上常温で一気に気化し、爆発的に燃え広がる。それが車のエンジンに使われる特性だ。建屋の中という密閉空間では燃焼が進むと一酸化炭素が出来る。それは空気であるO2やCO2より軽いので上に行く。だから、上に逃げると一酸化炭素中毒で倒れてしまい、その後火で焼かれてしまうことになる。
今更だが、火事では口をふさいで実を低くする伏せるのが逃げるときの常道、というのは実は火災訓練で言われることである。
とはいえ、今回のように1階で火をつけられたときにそれを実行するのは不可能だったろうけど。

今回の件で日本はともかく、世界中から支援が寄せられているのには実は少々驚いた。日本では人気があるスタジオだけど、世界でももうこれだけ人気があったとは。誠実に作品を作れば世界に認められるという好例だ。だから余計に悲しい。


犯人を極刑に、というのは思うところであるし、そもそも放火は最高刑が非常に重い罪であるからそうなるだろうけど、犯人を処罰しても失われた作品資料はもちろん、それより人材は帰ってこない。人的資産はお金では補えない。

これからしばらく京都アニメーションは大変だと思うけど、なんとか立ち直ってほしい。

微力ながら寄付のようなことをさせてもらったが、みなさんも、何らかの形で支援してあげてほしい。

プログラムとはなんぞや(序章)2019年07月21日 13時06分57秒

何でも小学校でプログラミングが教えられるようになるらしい。

何でも人材が足りないから小さいときから仕込んでおこうということらしいけど、実際の所、そういう事を職業にしている人間から見ると、本当に人が足りていないのかどうかはわかりにくい。なぜなら、確かに私のやっているiPhone向けアプリの開発者はなかなか出てこない。でも、客は経費削減からそもそも開発人員を切り詰めようとしてくるから必要数が増えない。だからわかりにくいのだけど、少なくとも代わりになる人間が居ないので私がやっていけてるということも多少あるとは思う。

いきなり脱線したけど、そんな市場状況はどうでも良くて、プログラムを組むということ、そういう思考ができるということはとても大切なことだと思う。なので、それを子供の頃から叩き込んでおくことは、単にプログラムを作れるということだけでなく、物頃を理路整然と話できる能力が身につくという意味で、非常に重要なのだ。

それが出来ると、感情だけで暴走する連中が減るのではないかと思う。韓国のアホ大統領なんて全く論理思考がないし、京都アニメーションを襲ったキチガイもそうだ。

また脱線。

プログラミングを理解する上で、いちばん大切なこと。
プログラムを作れるということは、決してプログラム言語を覚えることではない。それは、仮に英語なり日本語なりのすべての単語と文法を覚えても文章が書けないのと同じ。

そこんところを勘違いしてて、他業種にいた人が、なんか今プログラマーが人手不足らしいからちょっと本を読んでやってみよう、と来る人もいるのだけど、はっきり行って全く使い物にならない。

プログラムを組む;もっと正確に言えばプログラムを設計できるということは、「ある目的を達成するために、必要手順を論理的に組み上げていく」ことである。

それは1冊の小説を書くのにも似ている。だからプログラムは理系よりむしろ文系の方が向いていると思う。

・・・

最初なんで、まずはわかりやすい喩えから。

例えば、大阪から京都に行くのを目的とする。じゃあそのためにはどういう道筋をたどるべきか。

殆どの場合、ここに1つまたは複数の条件が加わる。
例えば第1条件を「鉄道を使って」として、第2は「最速で」とか「最安で」とかだ。「最安で最長で」というのもありかもしれない。

例えば最速なら新幹線、最安なら阪急だろうか。
それをプログラム風に書くとこうなる

大阪 
 ↓
if (最速) { [新幹線] }
else
if (最安) { [阪急] }
 ↓
京都

if ()はその条件、{}内はその条件が成り立ったときにすること、[]内は存在するものを使うと考えてほしい。
elseは2つ以上の条件が同時には成り立たないという印だ。

こういうふうに目的と解決手段を考えるのがプログラミングの基本である。

しかし、実際にはもっと細かく考える必要がある。
「京都」「大阪」とは書いたが、それを細かく設定すると変わってくる。
例えばこうだ。今度は新幹線を除いておこう。

switch (京都)
case 京都御所
 if (最安) { [阪急] }
else
if (最速) { [JR]}
[京都市営地下鉄]

case 四条烏丸
 [阪急]
// [JR」[京都市営地下鉄]と比較すること

case 出町柳
[京阪」

switchはその詳細がいくつかに分かれるときを示し、caseはそれぞれの場所と考えてほしい。//より後はコメントだ。注意すべきこととかを書いておく。

異常事態への対処もプログラミングの重要な要素だ。
例えば途中で列車が止められた時、回避策はどうすべきか。

if (JR止まる) {
if (高槻より大阪寄り) {
  大阪に戻って阪急に乗る
} else {
// 高槻より京都寄りである
  高槻に戻って阪急に乗る
}
}

などなど、プログラミングをするということは、どんどん細かいところまで考えていって、最終的に誰がそれを読んでも出発地から目的地まで行けるような手順書を作ることなのである。

それでも、昔に比べれば最近のプログラム環境は非常に良くなっている。さっきの例で言うなら、今はもう新幹線や阪急はあるものとして考えれば良い。昔は、その交通手段、さらにはそのレール、走る車両まで全部一から作らなければならなかった。いやまあ、その分行ける距離も短かったと言えるけど。すべてを一から作るのは面白いし、すべてを理解できるのは喜びなんだけど、とても大変だ。あるものを使うというのは、どうしても冗長になるので遅くなったりするのだけど、今はもうそれらは環境を取り替えることでなんとかする時代になった。
PCの速度にどんどん早くなったのはそのせいだ。プログラミングは楽になったけどその分譲調整の為遅くなるから、それはマシン側で補おうと。昔のプログラムでは最適化や高速化というのは必須課題だったんだけどね。

っちゅうことで、プログラミングとはなんぞやということの基本中の基本がわかってもらえただろうか。

もしこの記事に反響があるようならもっと深淵を書くかもしれない。

プログラムミングは、最初こそ思考の仕方を変える必要があるため苦労を伴うかもしれないが、一旦それが出来るようになればそれほど難しいことではない。


まあ、実際には言語だけで動くものはなにもないので、その環境とかについても知らなきゃいけないんだけど、それはずっと先の話。

言語を覚える前に思考方法を覚えよ。

エレベータすぐ閉めんな!!2018年03月31日 07時37分07秒

エレベーターが到着したと思ったら、乗り込む前に扉が締まりだした。
中に入ると閉じるを押している奴がいた。

エレベーター乗ったらすぐに閉まる押す自分勝手な連中が少なからずいる。ひどいやつになると人が乗ってきているのに押しているのまでいる。
怒鳴ってやろうかと思うことも何度もあった。押している奴を睨みつけることはしょっちゅう。

だから、最近はエレベーターが着いたら乗り込むまで行き先ボタンを押しっぱなしにしている。あれ押している間は閉まらないから。

なんでそんな急ぐかなぁ。
他の誰かが乗ってくるとなぜ思わないんだろう?

乗ったら3秒待て。それで次の人が来ないようなら押す。
せめてそれくらいの心の余裕を持とうよ。

本当に最近目に余るから書かずにはいられなかったと。
(C)おたくら編集局