呉~松山~しまなみ海道~尾道旅行(36) ― 2014年06月07日 07時25分12秒
生口島橋を振り返り見る。
橋を渡るのはここまで。
後はひたすら重井西港を目指すだけ。
因島では村上水軍博物館にも行きたかったが、今回は時間的に無理。次回にチャレンジ項目。
また、万田酵素の工場があった。私でも名前だけは知っている、最近有名な発酵食品屋。大きな大根の模型?が目印。
この辺りになると、雨がだいぶ降っていることと、疲れていることもあってもう写真を撮る元気がなく、枚数が極端に減っている。
それでもGPSログがあればネタは作れるだろうと思っていたのだけど・・・。
重井西港へは鬼岩というところでサイクリング道を離れて海沿いに走る必要がある。
そして到着。極めて遺憾であるが、ここでギブアップである。17:40過ぎ。
それでもGPSログがあればネタは作れるだろうと思っていたのだけど・・・。
重井西港へは鬼岩というところでサイクリング道を離れて海沿いに走る必要がある。
そして到着。極めて遺憾であるが、ここでギブアップである。17:40過ぎ。
私たちがここに着いたとき、軽トラに乗ったおばちゃんが「自転車返すの?」と聞いてきた。どうやらこの人が管理人さんらしい。曰く、少し先に東港があって、そこから尾道への船が出ていて自転車も乗せられるらしい(高速船で、20分ほどかかる様子。410+160円)。
ちなみに、ここ西港から出ているのは三原行き。
ちなみに、ここ西港から出ているのは三原行き。
17:50出発と言うことで途中まで走ってみるが、峠を越えなければならないようで、どう考えても間に合いそうにないので引き返す。まだおばちゃんがいたので自転車を返す手続きをする。
ここで、管理人のおばちゃんに会えたからよかったものの、18時までと書いてありながら、この時間にはもう帰ろうとされていた。平日の、しかも雨の日だから、もう人は来ないと思ったのかもしれない。田舎時間は適当なので、余裕を見たほうが良い。
でも、おばちゃんがタクシーの運ちゃんに話をつけてくれて、そのタクシーは都合により乗れなかったけど別のを手配してくれて助かった。こういうところは田舎の優しさに感謝。
タクシーでバス停まで行く。700円位の距離。「歩こうか」と思っていたが、この距離はちょっと歩くとつらい。
高速道路を通るから高速バスかと思ったら、普通の乗合バスだった。単に、しまなみ海道を走るだけ。まあ、それ以外に道はないから。尾道駅まで710円。
雨がしっかり降ってきた。そういう意味でも切り上げるにちょうどよいタイミングだったのかもしれない。
後はこの因島と隣の向島までだったので非常に残念ではあるが、いろんな意味でこれが限界であった。70キロ、ましてアップダウンの多いサイクリング道路は半端じゃなかった。読みが甘すぎた。今回の失敗を十分に解析し、来年(おぉっ、すでに決定か!?^_^;)の再チャレンジに向けてすぐに準備である。
・・・
バスの中から、今夜予約してあるレストランに遅れることを電話する。今回の旅行の食事面でのメイン。いいものを食べて疲れを癒やそう。





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