似非しまなみ海道物語(39)2018年07月05日 06時13分55秒

先の道にも青線はない。

だいぶ走ってから「あれ、これおかしいのでは?」と思った。
今冷静に考えると、北回りしてたら、海は右手に見えるはずだけどここは左手だ。

ここで橋の袂の地図を拡大する。
最初の分かれ道は右手が農道だったが、これはこの後山の中に入っていくようなので走らなくて正解。しかし問題は、下り坂の先。降りる間に方向が変わっているのでここでは左手を選ぶと北になるのだ。右はやや遠回りになる南回りだ。

しかし、気がついたときにはもう遅い。これから引き返すより南回りをしたほうがいいいだろう。と思い直して走る。

地図付きGPS持ってんだから確認しながら進めばいいのに、横着するからこうなる。いや、実際のところ、走行中に確認することはほぼできないし、大雑把であれ地図を見ていたというのが判断を遅らせた。私は旅行は好きだけど目一杯方向音痴だから毎回こういうことをやらかすんだけど、今回もまたやってしまったと。こりないねぇ。GPSも自転車に固定する器具が必要かなぁ。

島の一番南側の風景。特に見るべきものはない。

島の西岸に入ると遠くに橋が見える。あれが次に渡る豊島大橋だ。

見えるけどなかなかに遠い。
見え始めからここまで来るまで今確認すると5分しか経ってないけど、その場ではもっと長くに感じた。

でも、「これで次の島に渡れる」と思ったら橋への入り口が見当たらない。そのまま橋の下を通過。

行き過ぎてだいぶ走ってからようやく橋へ登る道が見つかった。
島の南北の道は、橋の位置だけから言えば南側が僅かに長いくらいだけど、橋の入り口を考えると北側のほうがだいぶ短くなる=だいぶ時間をロスした。それでも南側に見るべき所があればよかったんだけど、これと言ってなかったしなぁ。あえて言うなら、これで帰り北側を通れば島1周が完遂されるということか。

橋への道は長くきつい坂道。流石にこいでは登りきれなくなって一部歩いた。

ひいこらいいながらなんとか橋の入口に到着。
橋への道のところからここまで15分もかかってる。ここで12:15。片道3時間予定ということは食事も考えると13時が折り返しになるから、ここから先はその判断も考えつつ走らなければならない。でもその前に食事。どうしよう?

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
今年は西暦何年?(全角で2021)←更新しました

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://otakura.asablo.jp/blog/2018/06/30/8906476/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

(C)おたくら編集局