おせち料理とロボット掃除機2018年12月30日 17時32分34秒

忙し過ぎてなかなかネタが書けなくているうちに閲覧順位というものが大暴落してもはや最下位から数えたほうが早いんようなありさまなのだけど、別にそれはどうでもいいので、いつもどおりのペースで。

年内の仕事が28日で終り(最終日まで残業だったけど)、昨日から家の片付けとかすると同時におせち料理を作ってた。そして今日お重(と入っても1段だけど)に詰めて完成。
全部が手作りではない。半分以上は買ったものだけど、それも個別の惣菜を買って詰め合わせた。

作ったのは黒豆(豆の違いで2種)、白豆(普通大豆煮ね)、ごまめ、伊達巻。白豆以外は毎年作ってる。これをしないと正月を迎える気がしないので。あと、写ってはいないけどお餅も自家製。

ちょっと早い気もするけど、明日は明日でいろいろとすることがあるから。明日はお雑煮作らないとだめだけど。

ということで、正月気分が高まってきているという感じで。

・・・

ところで、私は掃除をあまりしなかったほうだけど、今年はマキタのコードレスクリーナーを買って少し掃除間隔が短くなった。吸引力ではコード付きのほうがやっぱり上なんだけど、こっちのほうが手軽に持ち出せるのでやる気になるのだ。

そして、年末にとうとうこれを導入してしまった。
いわゆる「ロボット掃除機」。某家電屋さんで大安売りしてたから買った(7000円位)。それでも最初は「こんなもんで本当に掃除なんて出来るんかいな?」と思ってたのだけど、使ってみて実感。「これは使える!」。

なんかあっち行ったりこっち行ったりで人間ではありえないような動き方をするし時間はかかるのだけど、ちゃんとホコリは取れてるし、掃除機では入らないような低い隙間も行ってくれるので便利。ただ、自分の高さスレスレのところでも入っていくのであっという間に傷だらけになるけど。

最大のメリットは人がいなくてもいいということ。動かしたらあとはほっておけば良い。もっとも、出来だけ広い範囲掃除してもらうには床においているものは避け、コード類があれば上げるなどの準備は必要だけど、それさえすれば出かけてたって良い。段差があったら反転するし(暗い場所とかで段差の下が見えないところはだめ)、万が一動けなくなったときは自動停止するので安心だ(掃除は終わってないけど)。

通常モードだと1回30分。これで6~8畳の一部屋が十分綺麗になる。
なんか家の中が明るくなった気がする。ホコリは意外に光を吸うからだろう。床が光って明るく見えるのだと思う。これは気持ちいい。

小さな筐体だけに、ゴミを溜める部分も小さい。なのであまりに汚れすぎている部屋とかでは途中で何回か捨てたほうが良いかも。うちがそうだったので、ご注意を。

1回満充電すれば2時間位は動くか。充電にも2時間以上かかるので、昼間は掃除、夜は充電というふうにしたほうが良いかも。

ということで、これからは普段の掃除はこれに任せようかと。いや、また安売りしてたらもう1台買って同時に2部屋同時にさせても良いかも。またぐうたらになるなぁ(^_^;)

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