2020新潟・白馬(61)2021年04月25日 06時42分59秒

夕方。今日も夕日は見えない。

でも夕日に照らされた米山から焼山の姿がとても美しい。
神々さも感じて、言葉を失いしばらく眺めてた。

上のはα6000のパノラマ撮影だったけど、こちらは普通撮影の合成によるパノラマ。
こっちのほうが解像度は高いけど、明るさは上の方が良いかな。

夕食には、西山ふるさと公苑でかった野菜を使う。

無料でもらえたのはこれ。さつまいもの蔓だっけ?


ナスとピーマンは野菜炒めに、蔓はきんぴらにして食べましたとさ。
京都での食事は同じものの繰り返しでマンネリ化してる(加えて、時間がかからないように作り置きが多い)けど、新潟では食材がいいから毎回それなりに作るので彩りがある(これでも)。運動もできるし、ここにいると健康になる。

お酒はこれ。

デザートはこれ西山ふるさと公苑の手前にあるケーキ屋で。
ちょっと高い目だけど、美味しかった。

2020新潟・白馬(57)2021年04月09日 08時06分33秒

10/10。
午前中何してたかは不明。
お昼、前回駅前まで出た途中に見かけた店に行くことにした。

今日は曇っているけど山はよく見えている。
米山から奥の焼山まで山並みが連なってる。

行ったのはこの店。
「万華」。場所は松波町のとみ屋より荒浜寄り。

メニュー。
コスパセットというのが良かったんだけど、この日は平日ではなかったのでこれはやってなかった。なので確かエビチリ定食と、一品で焼餃子を頼んだ。

こんな感じ。

エビチリは、美味しいんだけど私には辛すぎた。
左のは豚の角煮、ではなくて新潟名物車麩。よく似てるよなぁ。

餃子はかなり大きい。
正直、定食に加えこれ食べたら多すぎた。新潟の食堂はみんな量が多目なので、少食の人は気をつけたよう。

全体的に、味はまあまあ。これは!というのはないけど「まあ中華料理ってこんなのよね」という感じ。

店は繁盛してた。コロナの時期にこんなに入れていいの?とも思ったけど、回転は早いから大丈夫かな?風の強い地域だし。

最近京都で良い中華料理屋を見つけたんだけど、そこと比べるとちょっと落ちるけど、新潟で和食系以外を食べたいと思ったときには1つの選択肢になるかな。

2020新潟・白馬(56)2021年04月07日 07時10分46秒

17:11。海に行ったら夕焼けがきれいだった。
なんか右側に噴出してるみたい。

D7500で撮影してるんだけど、どうにも色合いがおかしくなる。

これはマシだけど、それでも暗いところが青みがかっている。

これがわかりやすいかな。空が青すぎる。肉眼ではこんなに青く見えない。

これなんてもうむちゃくちゃ。
Nikonの一眼レフは、D90まではまともだったけどD7100以降色合いがおかしくなって、D7500ではもうAutoは全く使い物にならない。私はPでパラメーターを変更して撮影しているが、ここまでむちゃくちゃにされるともうどうしようもない。サービスにも持ち込んだけどこれが今のNikonの標準なのだそうな。レンズの資産があるからNikon買い続けてたけど、次回はもうない。D7100はシャッターが切れなかったり記録抜けがあったりな散々な不良品だったし(しかしサービスに持ち込んでも再現しないと突っぱねられる)、D7500はこの有様だし。

水平線に浮かぶ雲。
惜しいけど、これも海が青みががってる。

一方これはα6000での撮影。色合いが全く違うのがよく分かる。
αも色を誇張しすぎるきらいはあるけど、D7500ほど無茶苦茶にはしない。いや、αのセンダンツツジの紅葉を青にしたか。カメラにとって赤色ってそんなに難しい色なの?そうであったとしても赤い絵の中に暗い部分があったら青にするって、どういうアルゴリズム?理解できん。

夕食。お供はこれ。
ふりかけの「ゆかり」味の酎ハイ。たしかにそんな味だったけど、ふりかけよりかは味は抑え気味で美味しかった。

夕食はこれ。
ありあわせ感が強いけど、そもそも店で売ってる食材がいいので、妙とでの食事より格段に豪勢というか栄養ありそう。

2020新潟・白馬(51)2021年04月02日 07時17分45秒

17時過ぎ。
水平線近くには雲がたなびき、夕日は見えない。

米山は雲をまとう。

柏崎原発は工事中。
が、対テロなんとかかんとかで重大なペナルティーが科された模様。でもそれがきつくなると、ドローン近づけたら撃ち落されたりしないだろうなぁ。近づけるといっても数キロ離れてるんだけど。

夕食時のお供はこれ。
京都にも買ってあるのだけど、まだ飲んでなかった。梅酒は自分でも作るほどに好き。

夕食はこんなもんで。
手間がかかるものはない。

ということで、10/8終わり。

2020新潟・白馬(48)2021年03月24日 07時42分46秒

日没ごろ、今日も夕日は見えない。

何か水平線上にあるみたいだけど…

アップにしてみてもはっきりはしないけど、これは蜃気楼かもしれない。
なんか建物か大型タンカーみたいなのと、柱が見える。東京電力柏崎原発にも似てるような。その右側でも水平線近くに境界面みたいなものがあって、その上に何かが浮かんでるように見える場所がある。

夕食はこんなので。
野菜炒めとかぼちゃの煮つけとわかめとか。

今日のお酒はビールじゃなくてこれ。
酎ハイ。私は焼酎は飲めないのだけど、酎ハイはOK。

10/7終わり。

2020新潟・白馬(45)2021年03月18日 07時09分29秒

お昼はみやこ屋へ行った。
ここは不定休なところがあるから自転車で来て休みだとショックがでかいのだけど、今日は開いててよかった。


特選和定食で。

こちら。

お刺身と甘えびとシラスの釜揚げか。
この地方は甘えびをよく食べる。そういえば、京都では見かけないなぁ。漁港に行くともっと太くてでかい甘えびも売ってるんだけど、店ではあまり出てこない。種類が違うのかな?

香の物。

ふきかな?

肉じゃが。

ほうれん草。

加齢の煮つけと鮭の焼き物と果物。
これに写真撮り忘れたけど、アサリの吸い物とごはんね。
これで1330円だから、安いといってよいだろう。なんといっても魚介類の鮮度がいい。魚がおいしいのは何よりうれしい。日頃質素な生活、同じようなメニューの繰り返ししてるから、たまにはこういうのを食べないとね。

ごちそうさま。

2020新潟・白馬(26)2021年02月16日 07時28分05秒

わさびソフトと揚げまんじゅうを頼む。時間がかかるというので売店の奥の建屋を見学しつつ待つ。
あっ、プラレールがある。
今プラレールや鉄道模型のジオラマというか走らせる場所を設置するというのが流行っているらしい。家の中でこういうものを広げるには広い場所が必要だからね。常設の場所があって、そこに個人の模型を持ち込んで走らせる。これもそれの1つかな。うちの新潟の家でもそういうのを作れば儲かる、というか、暮らしていけるくらいにはなるかな。場所はあるんだけどなぁ。

その前にはなんか古いトラクターらしきものがあった。

「JOHN DEERE」というのはメーカー名だろうか。「ジョンディア」と読むらしい。
調べてみると、今でもあるアメリカのトラクターのメーカーのようだ。
日本ではヤンマーが扱っているようだ。一番高いものは、えぇっ一千万を超えるの!?トラクターって高いのね。

わさびアイスお待ちどう。
甘い中にもつんとした風味があって好き。300円くらいだったかな。

ちなみに月曜日が休館日。

2020新潟・白馬(25)2021年02月14日 07時59分16秒

昨日、行こうと思って行けなかった「石地わさび園」に行くことにした。甘いものが食べたいという欲求もあったし、今日は明るい時間に自転車に乗っておきたいというのもあったし。

ここのシンボルだけど、なぜ金色の手?
と来るたびに思う。

わさびがわさわさ実っている。
いや、わさびは根っこを食べるのだから「実る」じゃないな。そういえば、「大根」とか根菜はどう言うんだっけ。そういえば、キャベツってわさびの親戚だって知ってるかい?よく噛んでいるとわさびに近い風味がある。今度やってみ。

こちらは収穫された後か何もない。パイプから水が出ている。
うちのプランターにもこれと同じ考えの散水機を作って置いたのだけど、出口ごとの水の量がばらばらでなかなかうまく水が出ないんだよね。どうすればいいのだろう?水圧?

ここには合鴨もいる。合鴨でいいよね?人に餌付けされているのか、人の姿を見ると、近づいてくる。かなり広い敷地の端からでも。ごめんなにも食べ物はないよ、君たちが食べられるものは。

2020新潟・白馬(18)2021年02月05日 20時10分42秒

家に帰ってから何をしてたかは覚えてない。蔵探索とかしてたかな。写真がないとわからんなぁ。

夕方。17:42でもうこの薄暗さ。7月なら19時前でこれくらいだから、やっぱり日は短くなってきてる。

夕食には、西山ふるさと公園で買った枝豆。
おいしい。やっぱり地産地消の物は新鮮で味が良い。

夕食はこんな感じで。机の上はもうごちゃごちゃ。
あっ、自転車屋さんの名前は「マエカワ」さんだ。領収書がど真ん中にあった。

夕食終わって外に出たら満月だった。
月は明るいので、手持ちでもシャッタースピードは目一杯早くできるのでぶれない。もう少しアップに出来れば良いんだけど、ここまででもクレーターとか海とかがはっきり見える。

と言うことで今日も終わり。

2020新潟・白馬(15)2021年02月01日 08時01分54秒

頼んだのは津軽地鶏の唐揚げ、だったかな?
でも、その前に、前回来たときに1品サービス券があったのでもらったのがこちら。

こちらが普通の突き出し。何だったかな、花の酢漬け。

で、こちらが食事本体。本体という言い方は変だけど。
肉も味が深くておいしいけど、ここのはとにかく野菜がいい。店で食べる野菜の中ではここのが一番。噛めば噛むほど味が出る。サラダのドレッシングもごまを擂ったものみたいでとてもおいしい。おいしさが的確に伝えられない。語彙がなくてごめん。

食べている途中にヤマトから電話がかかってきた。いろいろやりとりがあったんだけど、要約すると、
・本来は先に連絡をもらって、物の破損状況を見てから修理に出す
→こっちは自転車だけが交通手段であり、すぐ使えないとだめなので先に修理した。壊れている状態の写真は撮ってある。修理の領収書はもらってある。自転車屋の名前は忘れたので今は言えないが、領収書を見ればわかる。それは家に帰ってから。
・物を見たいのと書面をもっていくので都合の良い日を教えてほしい
→いつでもどうぞ。
という感じだった。まずは写真をメイルで送ると言うことで。
自転車まるごと買い直せと言ってるんじゃない、修理費、しかも3000円くらいを出せと行ってるんだから、さっさと出せという感じではあるが、喧嘩してもしょうがないのでここは慎重に。
なんか結構電話に時間がかかって、料理が冷めてしまった。そっちの方が腹立たしいよ。

ということで、時間がかかってしまったけど、ごちそうさま。帰りにお店の人とちょっと話をしてから帰る。前回(7月)来たときに柏崎市の抽選券もらったけど、それが当選してお米5キロもらったよ、とか。
今回も券もあるようだけど、前回の特産物から地元商店での商品券に変わっていた。まあ、コロナ対策の地元振興のための物だから、そうなるよなあ。今回は当たっても使えないから、出さないかも。
(C)おたくら編集局