とんぼ池5月(3) ― 2014年05月27日 06時56分56秒
とんぼ池の一般公開の時は、その筋では著名な先生の説明を聞くことができる。虫の先生、茸の先生、もう1人の先生はどういう分類の先生なのかわからなかった。植物ろ虫と両方な感じ。
で、きのこの先生と一緒に回った時に見せてもらったいろんなきのこ。きのこは「植物」「動物」とは異なる第3の分類「菌類」であり、還元者である。まずはそのことを教えていただいたあとに散策。
これは霊芝。漢方では高いものだそうで。
これは裏側に六角形のひだがあるもの。
名前は忘れたけど、いかにもきのこらしいきのこ。
もうひだが完全に開いている。植物で言えば、種をまき散らしたあと。
これは一見固そうで、実は柔らかいもの。これでもきのこ。きくらげの一種だったか。本物(?)のきくらげもあった。
これも制癌効果があるとして一時期使われたきのこだとか。ただ、毒もあるので現在はそうではないと。
この他にも何種類か教えてもらったが、御苑内には公式・非公式合わせて約500種類もあるのだそうで。夏場の雨上がりにはたくさん出てくるからまた探すのも面白いかも。
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