2021京都桜(7)2021年03月28日 08時14分07秒

3/27の京都府庁旧館の桜の様子。
また一気に咲きが進んだ感じ。
中央の木はこれでほぼ満開。もともと花が少ないのだ。
左奥の枝垂れは先週から変わらずきれいで、これは花期が長い。右奥のは一気に咲いた。左手前の紅枝垂れはまだまだこれから。

右奥の桜は山桜と、変種の容保桜。
この写真の手前側が容保桜といって、ここだけにある珍種。

山桜は先週も少し咲いてたけど一気に満開になった。容保桜は先週は全く咲いてなかったのに、一気に満開になった。この桜は花期がとくに短いので見られてよかった。

糸枝垂れはまだきれい。御苑内のはとっくに散ってしまったけど、ここのは長い。日陰の時間が多いからかもしれない。
というか、ここに日が当たることはあるのだろうか。見たことがない。

旧館中庭は今立ち入り禁止なので建屋内から見るしかないけど、その窓のガラスが割れてた。
旧館の建物は明治の作りで、ガラスも現代のものと違うから割れると修理は大変なのに。
どこかの馬鹿が無理やり窓を開けようとして割ったんじゃないだろうか。職員の人ならすぐ気が付いて対策するだろうし。花見に行くとその人の本性が現れるというか、長く陣取ったり、平気で桜の枝触ったりするやつらがいる。心根の醜い奴が美しもの見にくんな、と言いたい。

正面大窓からの桜。
旧館のガラスは先に書いた通り明治の物なのでゆがんでる。でもそれはそれでいい味出してる。あえて言うなら、ゆがんでてもいいから、きれいにはしててほしいと思うけど、難しいんだろうなぁ、清掃も。

同じく中庭にある花桃も満開になった。
桃は桃でもこの花桃は咲くのがほかの桃よりちょっと遅くて桜とほぼ同時期になる。建屋内からだとちょっと見えにくい場所にあるから、見過ごす人もいるかも。

今日28日はあいにくの雨だから、容保桜は一気に散ってしまうかも。
(C)おたくら編集局