似非しまなみ海道物語(40)2018年07月06日 06時01分16秒

豊島大橋を渡っている途中から雨が降ってきた。

橋は渡りきって上蒲刈島に入ったところですぐトンネルに入る。

やたらと暗くて非常に走りにくい。なんか車道に落ちそう。
と思ったらサングラスかけたままだった。陽のあるところでは減光具合がわからないがこういうところに来るとよく分かる。サングラスを「上げて」走行。この「上げて」の意味はまた後日紹介する。頭の上に上げたのではない。

結構長いトンネルだった。ようやく出口が見えた。

外は明るいのでまたサングラスを「下げる」。

やっと外に出たと思ったら結構な雨になっていた。とうとう降ってきたか。もう少し耐えて帰り道の途中までは保ってほしかったがしかたない。このままでは進めない。すぐトンネルに引き返して雨対策を始める。
上にはレインジャケットを、寒くはないので下はそのまま。アクションカメラは防水ケースに入れる。ただ、防水ケースに入れるとUSB給電できなくなるので1時間に1回は電池交換が必要になる。更に時間的制約が増える。一眼レフカメラには持ってきてたサランラップを巻いて防水。D7100は一応防滴になっているが、レンズはその限りではないから。

それでなんとか出発する。が、アクションカメラの揺れがひどい。どうも防水ケースのネジの締りがよくない。ティッシュ詰めてなんとかしのぐ。これは次回までの要改善点だ。

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