2017新潟/白馬大作戦(8/16の8)2017年11月20日 06時18分20秒

しばらく行くと急に目前が開けた。まさか頂上!?
もちろんそんなことはない。

ここは「二の字」と呼ばれる場所。
山頂までは1750m、登山口までは950m、そんな位置。
11:48。

ここで降りてくる人に出会った。「まだ1/3だよ」と言われてちょっとくらっときた。えっ、まだ2/3もあるの!?どうしよう、この雨だし、ここで引き返そうか!?そう思ったほど。

この先は上が開けているし雨もきつくなってきたので、カメラはしまい込んだ。なので、途中いろいろあったと思うけど、記録なし。その辺は帰りに。

とにかくひたすら歩いて行くと、やがて雨が大体止んだ。
12:44。これなら撮影できそうなので再開。良かった。

何かの花。色と葉っぱからしてオトギリソウの仲間かと思われる。

もうこんなところまで来てた。
ここまで来たら登り切る。

階段はまだ続いている。

何か黄色いキノコが生えている。怪しい形。

また蛙が居た。今度のは平べったい。


2017新潟/白馬大作戦(8/16の7)2017年11月19日 09時21分16秒

時は11:15。雨が降ってきてしまった。

幸いだったのはここが森の中だったと言うこと。
レインコートは持ってきてるし着たけど、ここではあまり濡れないので助かる。

えっ、まだ500mも着てないの?やっぱり山道はなかなか進まない。

何か赤い実。花?
この1カ所でしか見られなかった。

何かの花。

アザミ系の花。まだ咲いてないけど。

あじさい系の花。

何か動く物が居ると思ったら蛙が居た。
動く小動物に反応するのは猫ならぬ私の習性。

雨は全然やむ気配はない。それどころか霧が出てきた。
切りというか雲の中かもしれない。

2017新潟/白馬大作戦(8/15の8)2017年11月08日 10時12分03秒

不動堂前にはこの集落でも少ない棚田が残っている。まあ、低い段なのだけど。

田んぼに咲く花。数は多くないけどある。何だろうねぇ。

このトンボがまた居た。この時期には結構居るのかな。
今まではあまり見てないけど、今年は多い気がする。

ハゴロモの集団。
なぜかみんな同じ方向を向いている。


極めて珍しいのだけど、中には羽が透けている個体が居る。
種類が違うのかなぁ。

アオスジアゲハが居た。
蝶やトンボなど、動く虫を撮影するのは極めて難しい。もっと撮影術を磨かないとねぇ。

キリギリス。
この色と蒼いのがいるけど、この辺りではこちらの方が多いかな。

シオカラトンボ。
虫が多い土地はまだ汚れが少ないのかもしれない。

ということで、唐突に15日の話は終わり。

2017新潟/白馬大作戦(8/15の3)2017年11月01日 07時46分07秒

さらに進む。
この花は何だろう。ほかでは見たことがない。岩桔梗に似てる。

道はこんな方向に続いている。この先は何処で引き返すかの判断が肝心。引き返しのタイミングが重要なことが先の八石山での教訓。

ナデシコ。

イチモンジセセリだと思ってるけど。、ひょっとしたら類似種かもしれない。
区別は羽の外側を見なければわからない。

もはや人の歩ける道はほとんどない。けもの道状態。
半袖なので手を切らないように注意なければならない。ここまでとは思ってなかったので判断を誤った。虫除けはかけているけど蚊は多い。

横には小川というかせせらぎがあってゴミが捨てられている。
こんな場所ならばれないと思ってるのかもしれないけど、魂は汚れる。そんな連中の未来を考えてやる必要もないけど。

薄緑のウンカ。
1本の幹にたくさんたかっている。これこれこんな感じ。前から何度も書いているあれ。

ウンカの・・・いやん(^^;)

ぱっと見タカネマツムシソウに似ている花。

行けるところまで行こうと思ったけど、ここで断念。この先はもう半袖では無理。
30分ほどの探索だった。

GoogleEarthで見ると道らしき物は先に伸びているが、無理。まだ半分も来てないか。
目的の土地がこの先の何処にあるのかは書けないけど、まだまだな気がする。最後まで行けなかったのは残念。エンジン草刈り機でももって行くか?持ってないけど。

他もきっと同じような感じなんだろうなぁ。これは全てを確認するのは無理っぽい。

塩漬けのまま維持するか、国に返納するか。まあ、税金次第か。こんな場所だから高くはないそうだけど。住宅地は路線価という物で税金が変わるそうだけど、こういう所は決まった基本額があって、その何倍というのがあるらしい。今度来たときに確認しよう。

2017新潟/白馬大作戦(8/15の2)2017年10月31日 07時47分47秒

京都の仕事の第1番目は、昨日調べた土地を現地で調べること。すべての土地はわからないし行けないので、行けるところだけ。

ここはお墓の近くの場所。脇道から山の方へ向かう。

脇に鬼ぐるみがなっている。まだ若い実だけど、食べられるのかなぁ。
調べたら食べられるのだそうだ。でもものすごく殻が固いので大変みたい。そういえば、落ちているの拾ったことがあるけど、クルミの数倍堅い気が。晩秋に行けば拾えるかな。

野菊。
「タミさんはノギクのような方だ」って書いてもわかる人はそう多くないのかな、今は。松田聖子主演のあれね。

イナゴ。稲の害虫でトップにあげられる。
この辺りでも多い年はあるけど、雀よりかは少ないと思ったんだけど。

ごま系の草。

道はまだまだ先に進める。
写真がもらえなかったので正確にはわからないけど、道らしいところはこれしかないので離れてはいないと思う。

この花。この季節にはやっぱりそこそこ多く咲いてる。
多分後は実がなったと思うけど。名前はわからない。

ホタルブクロ。

さらに山に近づく。

マメ科の花。

こちらは葛。似てるなあと思ったら、葛もマメ科だったのか。

山の麓まで来たとき、先に進めないようにも見えた。

ウンカが卵を持っている?
でもアップにすると、カイガラムシに寄生されているようにも見える。真相はどちらか。

アマガエル。

下は全ズボンだったけど上は暑さに負けて半袖だった。ここまではそれでも大丈夫だったのだけど、この先は大変だった。探索はいよいよ佳境へ。

2017新潟/白馬大作戦(8/15の1)2017年10月30日 06時34分34秒

8/15。
今日もやっぱり雲が多い。すっきり晴れて欲しいなぁ。
曇っているが空気は澄んでいる。

右奥に見えるのは佐渡。
真ん中に見えるのがどんでん山だったっけ。天気がドンでんと変わるからその名がある、と聞いた気がする。

右奥は米山。

朝からお墓参りに行く。
昨日親戚から電話があって、「お盆の期間中、家に帰って来てない先祖のために白玉をお供えする」らしい。なので昨日の夜にナルスに買い出しに行ってた。それを備える。

白玉は白玉粉を買ってきて水で練って煮るだけ。ソーセージみたいなチューブに入ってて切るだけってのもあるけど、さすがにそれでは、と思ったので練るところからは作る。

家の仏壇に供えたことはあったけどお墓は初めて。周りを見てもそれらしいことしているところはない。今度お寺さんに聞いてみよう。

そこに居た子。
小型のカミキリムシ。1センチほどか。

こちらはヒルガオ。
ヒルガオは名前の通り昼から咲く・・・のではなく、朝咲いて昼まで咲いているからこの名がある。朝顔は水分の蒸発によってしぼむので、水分が蒸発しにくいもしくは水分を供給できる構造を持っているのだろう。

うちの田舎は野生のヒルガオがとても多い。浜辺から山の麓までたくさんある。でも種は得られない、と思っていたらほとんど結実はせず地下茎で増えるのだそうな。だから観賞用として育てられることはないと。今度根っこを掘って持って帰ってこようかな。

2018新潟/白馬大作戦(8/13の17)2017年10月20日 07時50分39秒

セリ系の花?

この山は花が多くないので、見つけたら即撮影。そう思っていた。
しかし、これから先はもう大急ぎで帰るしかない。そのためには首からカメラを掛けている状態では無理。カメラは揺れるしそれになんと言って重い。このときほど一眼レフカメラの重さを感じたことはない。帰ったらミラーレス一眼を調べようと思った。そうでなくても山小屋の所からここまでの間はきつい坂が多いので余計。

と言うことでここでカメラをしまい込んだ。先のヒモ場の直前で。

15:27。さっきの場所から10分で戻れたか。体感的には30分くらいかかった気がしてたが。
左に書かれている沿革を読むと、どうもこの辺りの地主が「中村」性のようだ。多分さっきの石にあった名前は地主が、自分の土地であることを示すために置いた物なのだろう。

水だけ飲んで先に進む。
そうそう、その水について書いておこう・・・と思ったのだけど、困ったことに、その名前を忘れてしまった。スキャンもしてない。
新製品で、ヨーグルト風味でほんのり甘みがある物。

あっ、レシートから分かった「ヨーグリーナ」だ。1本86円だった=安い。
これはとても良い。とにかく甘みが適度で飲みやすい。冷凍も出来るので前日から冷凍庫に入れておいて持って行ってた。途中でちょうど良く溶けてペース配分も出来た。山登りに超おすすめ。

追記:なぜか実家で見つけたので写真をアップ。


さらに道を戻る。さっき本体が見つけられなかったネムノキだ。

結構上の方に咲いてたか。逆向きに歩いて気がついた。
カメラはしまい込んでたけど、さすがにこれを撮り逃すのはもったいないので引っ張り出して撮影。

でさらに進むとこれがあった。これもまたカメラを引っ張り出して撮影。
なんだろう?キノコの表面にカビが生えている?今アップしてみたらわずかにピンボケしていて細かいところが見えない。残念。
なんか左下にも小さなきのこみたいな物がある。何だろうね。

行きにあった急な下りを逆に=登ってようやく山小屋の所まで到着。
16:02。ここを出発してから2時間で戻ってきたことになる。

ここまで来てようやくほっとした。いや、本当に本当に一安心した。
とりあえず腰の調子もなんとか保ちそう。でも腰に加え膝がかなりやばい。というか、全身が痛くなってきた。大丈夫だろうか。

ヨーグリーナを飲みきって急ぎ先を急ぐ。ここで終わりではない。

2018新潟/白馬大作戦(8/13の13)2017年10月16日 07時17分57秒

その方向に進むとトイレがあった。

その先にもまたあった。山小屋の中にもあったのかもしれないけど、なかったとしたらここにあるので。
14:10。

さらに進むと急な山道になった。しかも狭く、これまでと異なり階段もない。
雨上がりだから滑りそう。大丈夫かなぁ。行くの止めようかなぁ・・・。

とはいえ、やっぱり同じ道を帰るのももったいないという気持ちが勝って降りることにした。

実際降り始めるとすぐにめげそうになるほどきつい。しかもかなり長い。ちょっと平らになるまで約10分間もかかった。

降りきるとちょっと視界が開ける平らな尾根道になった。
狭いけど。

目的地は多分先に見えるあそこかな。結構高低差がある。

下を見ても結構高低差を感じる。写真では表現しにくいけど、高度感満点。

周りを見ると花が結構ある。
これは多分ゴマ科の花。

これは見たことあるようなないような。同定はできないけど。

なんかこう言うのが落ちてた。これはとんぼ池にもあるあれだ。あれ・・・だけど名前が出てこない。最近名前のど忘れがひどい。
そうそうネムノキだ。でも木が見当たらない。一体どこから?

これはなんだろう。筒状の花。

平らな部分を歩き終えて登りになる直前の場所から登るべき山頂を見る。ここを登るのか。
14:33。

先週の府立植物園2017年10月14日 12時48分28秒

ちょっとネタが書けないので先週(10/9)の府立植物園他の光景を。

そこへ行く道すがらのフジバカマにはアサギマダラが来てた。
これも雄?

色合いは似てるけど文様は異なる2種。雄雌かな?
この蝶はたくさんいる。

一方こちらは植物園内のフジバカマにいたツユムシ、だったっけ。
うちにいるオンブバッタもそうだけど、バッタ系はフジバカマの葉だけでなく花もよく食べる。まあ、害虫。

これは小川のど真ん中の立て看の上にいたイトトンボの一種。
黒い羽根やその開き方は先日新潟で紹介したあれに似ているが、胴体の色は全く違う。こちらは美しいエメラルドグリーンでピンとまっすぐ伸びている。初めて見た。

この子は私がたまたまそばにいた木の実を食べに来た小鳥。
この写真ではちょっと見えにくいけど、シジュウカラくらいの大きさで頭は色合いも似ているけど、胴体はオレンジ色。かなりたくさん来て、私の周りで実を食べていた。たくさん撮影したのだけど、多くがピンボケ。
そういえば、先日「フォーカスブラケットが欲しい」と書いたけど、すでにそれを持ったカメラはあるのね。PanaのLumix GH5と言う現行最上位機種を触る機会があったのだけど、付いてた。ただ、本当にフォーカスをちょっとずつ変えてるのか、効果のほどは分からなかったけど。この機種についてはひょっとしたらいつか書くことがあるかもしれない。これでもかというほど機能があって、触って遊ぶには面白いけど、カメラの本質は出てくる映像だからね。

これはイチゴの一種だと思われる実。とある一角にたくさんなってた。
ちなみに全く甘くなくおいしくなかった(^_^;)。

コスモスが咲き始め。
満開までにはまだもうちょっとかかりそうだけど・・・

京都の山並みはほんの少し色づいている気がするので、今年は紅葉が早いかもしれない。
とは思ったけど、先週今週は長袖がいるほど寒い日があったと思ったら、半袖でも暑いくらいの日があったりでむちゃくちゃだから果たしてどうなるか。

まあ、紅葉の時期になったら毎週報告をあげるだろうけど、なんか最近ここの閲覧者数も半減位しているようなので、まあ、気が向いたらという感じで。

2018新潟/白馬大作戦(8/13の9)2017年10月10日 06時21分18秒

手前に見えるのは山小屋?にしては小さすぎるような。
山小屋ではなくて、いろいろな荷物を入れる所みたい。道の補修部材とか。そもそもここは雪国なので、この程度の高さの山でも、そこそこの雪が積もるのだろう。だからこういった屋根の形になっていると。
右手に見えるのは休憩所のベンチ。

見える方向は先ほどと変わらないけど、高さが変わったのはよく分かる。

下を振り返ると、階段の急さがよく分かる。

上向きがこれ。上向きに撮った写真では急さは伝わらないんよね。
おや、先に何やら花が。

百合が咲いていた。おそらくは自生ではなく植えられたものだろう。
道しるべか。

横の木のうろには何やらいる。トトロ?
じゃなくてカタツムリ。

その百合の場所から上を見ると先が明るくなっている。

おぉ、ようやく山小屋が見えた。あそこが頂上だ。
あと少し。まだお昼も食べてなくて疲れた体だが、最後の力を入れて登る。
(C)おたくら編集局