京都桜2020(17)2020年04月09日 06時33分25秒

加茂川べりの桜。
満開。

空が青いと桜も映える。

毎年この時期半木の道で行われる「鴨川茶店」は中止。
致し方ない。高校生の演奏とかもあるのだけど、せっかく練習してきたのがその晴れ舞台がなくなるのは可愛そうである。学校で演奏してYouTubeで配信するというのはどうだ?

半木の道の枝垂れ桜は、先週よりかは咲いている量が多くなったとはいえ、まだ満開には遠い。

北山より北の桜も満開。

宴会というほどのはほとんどいないけど、敷物敷いている人はちょこちょこ見かける。
それでもこんなに人がいない桜を撮影できたのは初めて。

土手上の桜並木はすでに出したのでそちらを見てね。

京都桜2020(16)2020年04月08日 06時42分38秒

続いて4/4の桜の様子。書いているうちに1週間過ぎてしまってノンストップ。なお、今日8日現在ではもうこの状況ではないので、今年の記録ということで。

これは京都御苑は京都御所前にある御車返しの桜。
五分咲きくらい。これも3日位で一気に花が咲いた。

アップ。
サトザクラらしい。ずっと八重だと勘違いしてた。

その横に並ぶ桜。もう満開を過ぎている感じだけどまだ見頃。
手前が大島桜でほのかな香りが一面に漂っている。これがわからない人は家に閉じこもっててください。

御苑内では紅しだれが咲き始めている。これは近衛邸跡の1本。

その手前の気も咲き始めた。まだ二部か三部かという感じだけど。

近衛邸入り口にある三段しだれ。満開。

ここの紅しだれも咲き始めた。
この紅しだれの向こう側、三段しだれとの間には一番早く作為としだれがあるけど、それはもう花が散った。

そうそう、4/4は晴れだったけど、ここまで空は青くない。α6000は色を付けすぎる。これはちょっと誇張しすぎ。α6000の画作りはコンパクトカメラの延長にある証拠だ。まあ、利用者層を想定した味付けとも言える。写真は見た目がきれいなだけじゃだめな時もある。Nikon D7500は本当の色に近い。

京都桜2020(15)2020年04月07日 05時50分07秒

植物園の他の花。
これは濃い赤紫が映えるツツジの一種。ツツジももう咲き始めているけど、この種類は特に早く咲く。

昨日も書いたけど、ボケが満開。いろいろな色がある。

ボケといえば、京阪出町柳駅の南側の出口を出て鴨川デルタ;アニメ「けいおん!」で出てきたあの場所の河原にボケの一群がある。
河原を歩いている人は見えるけど、道路からはちょっと見えにくいので知っている人はそんなに多くないんかないかな。

これはニワウメという木。
もう満開を過ぎている感じ。写真はないけどユスラウメはもう終わりかけかな。実家にもあるけど今年は見そびれた。

これは桜じゃなくてアーモンドの花。
アーモンドって桜に近い種類なのね。実がなっているところも見てみたいなぁ。

植物園内の桃は遅咲きで、まだつぼみ。

源平の桃が咲いていた。源平種というのは、1本の木の中、1つの花の中に朱と白が交じるもの。
時々見かけるので、そんなに珍しい種類ではなさそう。

これはすももの花。
「すもももももももものうち、もももすももももものうち」。実際、桃、すもも、アーモンド、それに桜も梅もボケもみんなバラ科。

チューリップも咲き始めている。
春は近いはずなのに、人類には冬の季節がやってきてる。地球が冬を過ごせないなら、その元凶たる人類にそれを肩代わりさせよう、という大自然の意思だろうか。この上、太陽フレア爆発で大電磁波が宇宙からやってきたら、現代文明は崩壊するような気がする。人を滅ぼすならそれは神の意志。魔は人を堕落はさせるが滅ぼさない。そこのところを間違えてはいけない。

京都桜2020(14)2020年04月06日 06時04分07秒

3/28に戻って府立植物園。

園内の桜はしだれ及びソメイヨシノがいい感じに咲いている。
大広場に咲いているこの桜の下は、例年なら多く陣取られているのに今年は1組だけだった。それでもいるのね。

菖蒲の場所にある大しだれも満開。これで。

今年の桜は花が小さく、また数が少ないような気がする。
ここを見ても花がついてない枝がある。冬が寒くなかく早く咲き始めたので蕾が成長しなかったのかもしれない。美しく咲くには耐え忍ぶときも必要、ということか。

北山門近く横にある桜の展示場、じゃなくていろんな桜を植えてある場所はもう殆どが終わりで、この2品種だけが咲いてた。

その前の1本は満開だった。

園内はボケも満開。ボケと桜。

池の近くの桜園はしだれが満開。



植物園内は人は多めだった。屋外、しかも雨上がりの湿潤な空気状態なら大丈夫、という腹だろうか。私もそうだったけど。

温室前の桜並木は五分咲きくらいだろうか。
ちなみに、温室は今休館中。もちろんアレの影響で。

京都桜2020(13)2020年04月05日 08時51分40秒

4/4の同じ場所の様子。

満開。やはり晴れると輝きが一層ます。

まだ散り始めてはいない。花びらが散ると幻想的になる。水曜日くらいかなぁ。会社休んで行くか。こんな状況でも社員に対する対策を何もしない(いや、してるけどお笑いにしか思えない程度)のところなんで行くだけ怖い。



日頃癒やしがないだけに、こういうのを見ると癒やされる。これで桜も見に行かなかったら、多分精神崩壊。

京都桜2020(12)2020年04月05日 08時46分45秒

加茂川、北山通りより北の桜並木;3/28の様子。

もうすでに五分から七分咲き。



この間約1キロかな。

京都桜2020(11)2020年04月03日 06時19分50秒

何度も書くようだけど、これは先週末(3/28)の京都の桜の様子。
・・・

今度は加茂川べり。遠目に見てもだいぶ咲いているのがわかる。

その桜並木の下を走る。

五分から七部咲きというところか。気によっては満開、逆にまだこれからという木もあったけど。

ここの桜はソメイヨシノが大半で、一部山桜があると思う。
これは山桜か。

半木の道の紅しだれは、南の入り口付近の2本ほどが咲き始めていたくらいで、他はほとんどがまだつぼみ。

北山通より北の部分はこのとおり。五分咲きという感じ。

例年ならここにたくさんの花見客がいるのだけど、今年は1組しか見なかった。
人が全くいないわけではないけど、殆どは地元民らしい感じ。

これで晴れてりゃ最高だったのになぁ。

京都桜2020(10)2020年04月02日 06時05分57秒

さて、処変わってここは出町商店街近くにある本満寺。

いきなり余談だけど、Google日本語入力が(学習消しても)腐った変換しかしないようになったのでMS-IMEを使っているのだけど、これはこれで固有名詞が全然だめという弱さがある。困ったもんよ。

・・・

ここは桜で有名なお寺らしい。とはいえ、私は八重が咲く頃にしか訪れたことがない。毎年忘れてしまっているからだが、今年は運良く行くことができた、というより、府立植物園に行く前に前を通りかかって思い出したと。

境内入ってすぐのお堂の前の桜は山桜系か、満開。

その横の1本も。

横のお堂の脇にもある。

確かに境内に桜は多いけど、特にここが桜で有名な理由はこれがあるから。大しだれ。
初めて満開で見ることができたけど、これは素晴らしい。

満開を少し過ぎたところか、花びらも大分散っているが花の絶対量が多いのでまだ圧倒的な迫力がある。

下に入って見上げる。あまりに広いので1枚の写真には収まらない。

ということで、GoPro HERO8を持ってきて動画撮影からの1枚。
超広角のそれを持ってしても収まらない迫力。

真下に来ると超広角でも全景が収まらない。

戻って、ちょっと左手からもう1枚。

奥のお堂にも枝がかかっている。

これは良いものを見ることができた。
ここはさすがに人が大勢居た。でも少ないんだろうなぁ。撮影にもそれほど困らなかったし。そういえば、学生の一群がいたのだけど、最近の学生は良いカメラ持ってまんなぁ。

そうそう、ここでは桜の保全のための寄付を募集している。感動した方は是非。私も一口させていただいた。すると、お礼の品がもらえる。私はポストカードにしたけど、クリアファイル他もある。

おまけ。境内にあった。
誰かが置いたのかな。美しくかわいらしい。

更におまけ。翌日の様子。一転して晴れになったのでより一層美しさが増した。
ただ、人出がすごくて人なしに写すのはできなかった。わずかに横からの画角なのもそのせい。

後ろ側からの縦パノラマ。
これで超広角なら言うことなしなんだけど。あっ、縦パノラマで2枚撮影して横につなげればよかったのか。それは来年への課題ということで。

京都桜2020(9)2020年04月01日 06時50分11秒

もう一度書いておくと、これは3/28日の様子なので。
・・・
御苑周辺の桜の状況も少し。

平安女子大学にある枝垂れ。満開。

その道挟んで向かい側にある有栖川邸の枝垂れも満開。
ここの建屋は今は平安女子が管理している。時々一般公開があるのだけど、今年はないかな?
この花を撮影したいなら、烏丸通を渡って御苑側から撮影しないと全景が入らないと思う。つまりこの位置がベストポジション。

大丸百貨店創業者の屋敷;大丸ヴィラ横の家にある桜。
烏丸通に張り出している桜は、少なくとも御苑から北ではここだけだと思う。

そこよりちょっと西にある某個人宅にある桜。
個人の家でこんな大きい桜があるのはすごい。御苑周りでは桜を持つ家が数軒あったのだけど、今出川に近い屋敷は去年つぶされて桜も切られてしまった。残念。

京都桜2020(8)2020年03月31日 06時17分15秒

今度は京都府庁旧本館中庭の桜。

正面からの全景。

中央の、円山公園のある桜の孫の桜は、多分これでもう満開。

一方、ここにしかない変種;容保桜は満開。先週はまだつぼみが硬かったのにもうこの状態。
この木は特に花期が短いのでこの雨でだいぶ散ってしまったかもしれない。

2階から撮影。
だいぶ散っているのが見える。

その横にある大島桜もだいぶ咲いている。が、容保桜とは花の勢いが全然違って見える。
ひょっとしてもうだいぶ散ったのだろうか?先週はまだ咲いてなかったのに。

本館に入って、正面階段にある古い窓越しに1枚。
明治時代のガラスなので平滑度が低く波打って見える。それがまた味。

紅しだれはいよいよ咲き増して満開。
この木は例年花期が長い。

中庭をパノラマ撮影・・・したつもりなんだけど、なんか正方形になってしまった。
右側の枝垂れは例年とても咲くのが遅いのだけど、今年もまだ咲いていない。パノラマにしても人が1人も映らない。こんなの初めて。

中庭の隅にあるこの花「ハナモモ」は今が満開。
普通の桃より遅く、桜が咲くのと同じころに咲く。端っこなのでちょっと撮影しにくいんよね。

ということで、御苑以上に人がいなかった京都府庁中庭の様子でした。そうそう、毎年この時期に開催される観桜祭は中止なので念のため。

(C)おたくら編集局