夏のとんぼ池公開(4;最終回)2017年08月10日 00時13分27秒

最後に花の話を少し。
今回のとんぼ池では先に紹介の蓮の他、この花が咲いていた。
何だろう。名前聞くの忘れた。ネムノキはもう花がほとんど残ってなくて写真もなし。

こちらはとんぼ池出てすぐの所にあるサルスベリ。
サルスベリは青い空が似合う。
この写真撮るのにちょっと時間がかかった。この前でずっと陣取っているおっさんがいて。写真写すときは他の人が居ないか、居るならいったんは譲ってとか考えなければならない。

九条邸跡池から拾翠亭を望む。
ここにもサルスベリがある。

端を挟んで反対側では池に張り出したサルスベリがあって、その先の石の上にアオサギが居た。

幼鳥のような感じ。初めて見るかな。

足下には鳩が近づいてきて餌をねだっているようだったのだけど、何も持って無くて。御苑の鳩は人なつっこいし、人は餌をくれるもんだと思い込んでいる節がある。別に良いけど。

こちらは御苑一番南の西寄りにある宗像神社の前でありかつ閑院宮邸跡の前にあるサルスベリ。これもでかいね。
御苑内は今はサルスベリが綺麗な季節。他の花はあまりないけどね。


というところで、今回のとんぼ池の話はおしまい。
それで、明日(または明後日)以降しばらく更新出来ないかもです。10日間ほど。

駆け足新潟帰省(11)2017年07月10日 06時53分19秒

車を止めているところでは小さな花が咲いていた。

これはマメ科の花か。

浜に近いところでは、ハマユウが咲き始めていた。

花の形がちょっとしわしわ。他の花もみんなこんな感じだったので、まだ暑くないこの時期はこんな物なのかも知れない。

これはお墓の近くにあった小さな花。
ナデシコの一種だろうか。結構たくさん咲いていた。

こちらはタンポポの一種。
まだはハボタンは咲いてなかった。

ゴールデンウイークとか、7月~9月は何度も来てるけど、この時期にここに来るのは初めてかも知れない。だから、見た記憶の無い木の実や花がある。
一度1年間暮らしてみるのも良いと思ってるけど、冬場のきつさは多分想像を超えているだろうし、車がないと生活は難しい。とりあえず月1回くらい来てみる?

駆け足新潟帰省(10)2017年07月09日 06時48分39秒

翌朝。
庭に出てみると、何やら木の実がなっているのに気がついた。木イチゴに似ているけど、ちょっと違う。

こちらが熟した実。熟すと黒っぽくなる。

小型のブドウみたい。
食べてみると、とても柔らかい甘さ。他に食べたことがないようなほのかな感じ。種もないので丸ごと食べられる。

おいしいので熟した実を収穫したが、こんなにもなった。
紙コップ1個半分(写真には写してないけどもう半カップ分ある)。

蟻がかなりたくさん付いていたので、このあと蟻取りをしたのだけど、それはどうでもいい話。今考えたら、洗うのも兼ねて水にさらせば良かったのか。

この実は京都に持って帰ってしばらくお弁当に入れてたけど、時間が経ちすぎてカビさせてしまった。あまりはジャムというか砂糖漬けとかにすれば良かったのかなぁ。

隣の木にも実がなっていた。似ているけど別の種類。
こちらはまだ食べられる状態ではなかった。残念ながら今年は食べられない。来年、これを食べるためだけに来ようかな?贅沢。

真夏の京都の始まり2017年07月01日 13時18分44秒

今日の京都市内は、早朝4時台から6時くらいまでは大雨で、その後止んだ。9時を過ぎてから日が差してきたけど、雲は多く残り、降りそうな曇りと晴れを繰り返してる。
その雲の隙間から指す日差しはもう真夏のそれの強さがある。さらに今日は雨上がりで非常に蒸し暑く、京都市内の真夏という感じ。
折しも今日から7月、京都は祇園祭の月に入った。これからが夏本番。

うちの朝顔は、今年からほぼ白馬朝顔だけにした。従来種が弱くなり、花もしわしわになってしまったから。その白馬種は今まで持ってた濃い紫に加え、昨年いただいてた赤紫と白に薄いピンクの斑点が入るのを加えて3色、さらに、去年株を買った白に紫の線が入るのを会わせて4色体制になった。赤紫のが新白馬朝顔。
同じく去年株を買った白の大輪は今年は咲いてない。そもそも余り種は取れなかったのだが、発芽しなかったか、したけど間引いてしまったか。双葉の時には見分け付かないからなぁ。

濃い紫が、私曰く「白馬朝顔」。でも今年からは3色になった。
すでに蔓は2階まで届いている。

白に薄いピンクの斑点が入るの。これも白馬朝顔。

白に紫の線が入るの。
ということで、うちの朝顔も真夏体制万全。
百合は残り1種類2輪を残すだけとなったけど、その最後のがひときわ色が鮮やか。そのうち、今年咲いた百合もアップしたいかと。

百合百合真っ盛り2017年06月17日 05時40分10秒

先週から咲き始めた百合は、今週の晴れ続きで一気に咲いている花が増えた。
残念ながら、一部の花は私が見ないうちに散ってしまったようだが、まだまだしばらく楽しめそう。

府立植物園2017-6-4(5)2017年06月12日 06時12分01秒

ハートの文様がある花。
薬品処理したわけじゃないよね?花の色って水素イオン濃度(pH)で決まることがあるようで、朝顔でも鼻に薬がかかると色が変わってしまうことがある。

ヘビイチゴ。まだある。ヘビイチゴ。は余り虫に食べられないのかな?

ふと服を見るとこの子がいた。
写真を撮ろうとするとすぐに動いて飛んでいったのでこの1枚だけ。

こちらはナデシコの花に来てたアゲハチョウ。

最後に、正門前に咲いていたこの花。青空とのコントラストが美しい。
芥子の花に似ているけど、つぼみが違うか。

近畿も梅雨に入っちゃったけど、晴れたらまた行ってみよう。

府立植物園2017-6-4(4)2017年06月10日 09時35分37秒

赤とんぼも居た。
赤とんぼと言えば秋のイメージがあるけど、実際にはこんな初夏から飛んでいる。秋になると数が増えるのか、他のが減って相対的に多く見えるのか。

何か南国風の葉っぱと大きな花。
パイナップルが花になったらこんな感じ?・・・おぉ、そういえば先週買ったパイナップルが冷蔵庫にあったはずだ。食べなきゃ。かなり高かったから腐らせるわけにはいかん!
これがそのパインアップル。高さ15センチくらいかな。

一方こちらはアーモンドの実。梅を長細くしたような感じ。
食べるのは種の部分か。実はどうするんだろう?

これはキリンソウ。
黄色の花が鮮やか。

こちらは八方にあったキリンソウだと思う花。
やっぱり似てるね。

百合2017年06月09日 06時18分02秒

今年も百合が咲いた。白馬は岩岳で買ってきた物。去年9株も追加したので今年が楽しみだった。
これは濃い紫で、比較的小ぶり。
朝顔の支柱があるのでちょっとすっきり撮影できないけど、仕方ない。

アップの写真。濃い紫と言うより、焦げ茶に近いかな?

これは毎年咲いてくれている株。透き通るような黄色。
高い位置にあるプランターで、さらに背丈が1メートル以上に伸びているので鼻の位置は私の身長よりずっと上にあった。なので最初気がつかなかった。

これは別の種類の濃い紫。かなり大きい。
先ほど「比較的」と書いたのは、これに比べての話。それ単体で見たら、黄色のより大きい。

百合が咲き始めたら初夏という気分が高まる。今年はつぼみが多いから、しばらく楽しませてくれそう。

ひまわりさんは3株が咲きそろい。
ひまわりは花が長いのね。1週間以上たっても元気。オンブバッタによる食害も少ない。先週は毛虫が居たのだけど退治したし。

朝顔さんは毎日1輪ずつ。
後ろに見えるのはお地蔵さんの祠。今はお寺に預けられている。
お地蔵さんがお帰りになるまでの間に伸ばして、お帰りになったら、毎日新しい花が供えられるようになるようにしないと。

府立植物園2017-6-4(2)2017年06月06日 22時19分36秒

正門は行ってすぐ横のバラ園では、今バラが満開。
ちょっと視線が高すぎたけど、全体。

こちらは一部。

いろんな種類のバラが咲いている。

珍しいところでは、このように2つの色の花が1つの株に咲く物や、

1つの花の中で2色が混じる物があった。

こちらは花の中にいたはなむぐり。
寝てたみたい。動いてなかった。良い天気だもんねえ。

こちらはいかにも「バラ」ってな感じのバラ。
やはりバラというとこの色のこの形のイメージが強い。高島屋の影響?年齢がばれるなぁ(^_^;)。


府立植物園2017-6-4(1)2017年06月05日 06時33分16秒

実は金曜日から体調崩して土曜日には38度まで熱が出てへばっていたのだけど、薬が効いてくれて日曜日には大分回復した。熱が出たのは久しぶりだった。しかし外は快晴でしかも涼しい。最初は家で養生していようかと思ったのだけど、こんな日に家の中に居るのはいかにももったいないので、弁当買って府立植物園に行ってみた。

御苑ではあやめも花菖蒲ももう終わったけど、植物園では花菖蒲がこれから。
種類にもよるけど、満開のもあれば全然のもあり、全体では3分以下か。


あっ、オニヤンマが居る。
アップの写真はまた明日。

一方、北西にある賀茂川門のちょっと南の川では梅花藻が咲いていた。

京都では絶滅危惧種なんだそうで。
(C)おたくら編集局