今年の初朝顔2018年05月25日 06時00分38秒

今年の初朝顔が咲いた。23日のこと。
これは白馬朝顔だろうか。YWCAで買った白朝顔もあるのでどちらのかはわからない。

去年の初は6/2だったから、1週間ちょっと早いことになる。やはり今年は季節が早い。

こちらは今日の1輪。
同じ株の上のと隣り合った位置で咲いた。

今は1輪だけだけど、他の株でも小さな蕾ができているので、来週以降複数輪咲くかもしれない。

いよいよ夏・・・って言うにはまだ早いけどね。

京都御苑;5/19、202018年05月20日 16時27分19秒

5/19、20の京都御苑。
近衛邸跡池では花菖蒲が見頃。


一方こちらは閑院宮邸跡のあやめ。こちらも見頃。

御苑にはもう1箇所、出水の小川で黄色い花菖蒲が咲くのだけど、今年は川の中数箇所ある場所いずれも1つも咲いてない。1箇所は今年植え替えたらしいので仕方ないとしても、他のも咲かないというのはどういうことだろうか。ひょっとして抜かれた?

閑院宮邸跡ではこの花(名前失念)が満開で、
ヘビイチゴが豊作。食べられないけど。

こちらは九条亭池にいたアオサギ。

同池にいたカワウ。羽を広げて乾燥させたり手入れしたりしてた。

同池にかかる橋の欄干にいた鳩。
鳩はたくさんいて、人が近づいても逃げない。御苑内の鳥は人馴れしているのも多い。餌をやったら近づいてくる。やりすぎはだめだろうけど、近寄ってくる姿は可愛い。

京都市内は蒸し暑かったり、逆に19日は異常に寒かったんだけど、20日はほんといい天気と、天候が目まぐるしく変わる京都。これからどんどん蒸し暑い「京都の夏」が来るので、観光したい人は今がチャンス。

GW新潟(4)2018年05月20日 06時43分43秒

菜の花。このあたりだとまだ咲いているところがある。

この時期大阪・京都でもよく見かける花。名前は知らない。

マメ科の花だと思う。黄色が鮮やか。

田んぼの脇にたくさん咲いてた。

すみれ。

芹系だと思う花。

これもせり系。花がとても小さい。

砂浜に咲く花。こんな過酷な場所でも咲く花がある。

観音堂の山門前にはきれいな藤が咲いていた。
まだ咲き始めのようだが、いきなり大風雨があったので花が少ないかもしれない。

この季節は大小、草木ともにいろいろな花が咲いているので、探すと面白い。やっぱりマクロ専用カメラがほしいなぁ。

おまけ。たけのこ。

今が旬だけど、このあたりのたけのこは結構あくが強いので調理が難しい。今年は4本もらって2本はあげたけど2本は家で調理した。米ぬかと鷹の爪入れて1時間煮込んだけどアクは抜けきらなかった。来年はもっと考えよう。

似非しまなみ海道物語(16)2018年05月19日 07時26分02秒

多々羅大橋から海を見る。
島が多いのがわかるし、よく見ると潮流が早いのもわかる。海というより殆ど川に近い流れ方だ。

橋の支柱の1つ。

その下にはこの看板がある。これだけではなんのことだかわからない。

「手をたたくと不思議な事が起こる」と書いてある。

そこには拍子木もあるので打つとよく分かる。
2本の支柱の間で音が反響し続けて音が登っていく感じがする。録音もしてあるのだけど、ここにはアップできないのが残念。うちの近所の相国寺にもあるそうな。一度行ってみたい。

渡りきって振り返って1枚。

大三島側では八重桜がたくさん咲いていた。

ここでは女性チャリダーと出会ったが、撮影していた。
まあ、写したくなるわな。そういうときは譲り合い。

多々羅しまなみ公園まであと少し。
ここでは柑橘類を買うのが第一目的だけど、今回は「自転車交換」も重要だ。

GW新潟(3)2018年05月18日 05時44分38秒

今度は今回見かけた花をいろいろ。

「ダイコンソウ」と呼んでいる花。
なぜそういう書き方をしているかというと、Wikipediaにあるダイコンソウと全く違うから。でも地元ではそう呼んでた。たまに「大根の花」と間違っている人がいるけど、この「ダイコンソウ」は大根ではない。だいこんの花に似ているからこの名がある。Wikipediaにあるダイコンソウの花はどう見てもだいこんの花ではない。葉っぱが似ているからその名があると書いてあるが、こちらは花が似ている。ハマダイコンというものかもしれない。

多分ごま系の花。ピンぼけ。

初めてみた花。赤紫の花がかたまって咲いている。
花の写真から名前を同定するAIが出来てほしい。

いちご系の花。

シャガ。これはよく見かける。

いちごに近い花。

たんぽぽ。和か洋かは葉っぱを見ないとわからないか。

イワカガミに似た花。1本だけ咲いてた。
勝山城跡にて。

これに似た形の花は白馬でも見かけるけど、名前はわからない。
これも勝山城跡にて。このあたりはちょっと標高があり、雪も積もるようなので植生が異なるのかもしれない。

今年は特に雪が多く、木が沢山倒れたのだそうな。その痕跡も出しておこう。



続く。

似非しまなみ海道物語(15)2018年05月17日 06時12分49秒

多々羅大橋が眼前に見える。
この橋はしまなみ海道の中でも一番美しいと思う。でもなんか構造的には変わっているらしい。

橋脚の真下に何やら紫色の花が咲いていた。
色合いはフジに似ているが、これは蔓ではなく木だ。

アップにするとこんなの。
これは桐の花。京都では見たことないが、しまなみ海道ではこことか来島海峡大橋から見えるの島にも咲いていた。

あえて逆光・フレアを出して撮影。
私は写真がうまくないし、あんまり狙って撮影はできないけどこういうのはできる。

そういえば、ここまで1人もサイクリストと合っていない。積善山で1人会ったけど、その後の岩城島内、生口島ここまでの間1人もいなかった。たしかに正規のしまなみ海道ルートからは外れているし、今日は平日だけど、こんなに少ないものかなぁ。これまでの中で多分一番少ない。やっぱり、例の事件のせいだろうか。私の横を通り過ぎた車がちょっと行ったところで停まる、ということが、パトカーを含め何度かあった。怪しんでいるのかもしれないけど、こんな真っ昼間、大きな道路沿い、目立つ色のリュックで走るなんてことないと思うよ、犯人なら。ましてやあんな山登ることなんて絶対ないはず(山の上でもあった)。今回ちょっと不快に思った点。

橋をくぐって反対側から。
そう、橋への入り口は、橋を一旦くぐり抜けてだいぶ走ったところにあるのだ。

その途中にレモンがたくさんなっている場所がある。レモンと橋。
ここいらは国内でも有数のレモン産地だ。

ようやく橋へ向かう入口に到着。ここからしばらく坂。そこにこんなのがあった。
多分、柑橘類を売っているのだと思う。奥に写っているのが販売者。欲しいけど、ここで買うと持って帰れない。ここに来たら柑橘類は必ず、しかも大量に買うが、それは送ってくれる場所に限る。そしてそれはこの橋を渡りきったところにあるのでここはぐっと我慢。

レモンの碑の前から橋を望む。

どんどん近づく、けど遠い。坂が辛い。
でも、積善山登りきったあとなら、すべての坂は軽いもんよ、と言いたいところだけど、ここは途中で歩いてしまった。

また土手に何やら花がたくさん咲いている。

これはなんだろう。マメ科のような感じだけど。

そして多々羅大橋のたもとに到着。太陽を背にした橋が美しい。
15:35。洲江港からちょうど1時間。北回りだと倍はかかるんじゃないかな。

GW新潟(1)2018年05月13日 06時56分37秒

しまなみ海道のネタを書いている真っ最中だけど、GWには法事のため新潟に帰ってた。そこでもいろいろあったので、しまなみ海道のネタに挟んで出していこうかと。しまなみ海道の終わりを待ってたら先になりすぎるからね。
こちらは日時順じゃなくて、ネタごとにまとめて。
・・・
まずは桜の話。
京都では八重も含めてとうに散ってしまった桜だが、新潟ではまだ八重が結構咲いていた。
これはうちの裏庭にある桜だけど、椎谷近辺では結構あちこちでまだ花が残っていた。ただ、5/3~4に台風かと思うようなきつい風雨があったので、それで一気に殆ど散ってしまった。残念。


さて、そんな中、勝山城跡というところに行ったら、こんな桜に出会った。

ラッパのような形で、雄しべの先の丸さが特徴的。花は中央がやや恋が全体的に薄いピンク色。
蕾も多く、まだこれから咲くような感じだった。

こんな桜は今までに見たことがない。本数はそれほど多くなかったけど、満開になったらさぞかし美しいだろう。可愛いというべきか。
蕾の形は他の桜とはぜんぜん違う。でも葉っぱは桜。でも枝は違うかな?桜じゃないかもしれないけど、桜でいいじゃないか。「エセザクラ」?

嵐の後で八重が散って残念なところに見つけた花だったので嬉しくなった。さらに、この季節は海で泳ぐわけにも行かず、暇なので適当に脇道に入って探検している途中に見つけたので余計にこの発見は嬉しくて、結構たくさん撮影した。風が強くてなかなかピタッとピントが合わなかったのだけど。

勝山城跡。
ミニチュアの城がある。

おまけ。ボケのような花もまだ咲いていた。
やはり新潟は京都より2週間ばかし季節がゆっくりか。
予定では来年もこの時期来るはずだから、また会えるかな。

似非しまなみ海道物語(9)2018年05月09日 20時30分00秒

下りは余裕があるから桜にも目が行く。
残っているのは八重で、山全体から見ると一部だけなのだけど、それでもきれい。

ツツジも多く咲いている。

ひたすら下りで気持ちいい。スピードが出すぎるので気をつける。
登ってくる車や自転車はないと思うけど、気を抜いたらだめ。

さて、今日のお昼は、島の一番南にある岩城港の横にある食堂でレモンポーク丼というものを食べる予定である。

行きに見た、休憩した分かれ道で岩城港方面に向かうわけだ。ここ。
ところが、調子に乗って降りているうちに通り過ぎてしまった。気がついたのは例の鳥居の横を過ぎたあたり。でももう引き返して登るのは絶対に嫌なのでまずは降りきることにした。

ということで、一番下の休憩所に到着。12:36くらい。
上の写真と同じように見えるけど、それは建屋が同じデザインだから。

さてどうしよう、お昼。
ここで案内本を開いて検討する。島の西岸を走って岩城港まで行くか、それとも小漕港から生口島に渡ってどっか探すか。
散々悩んで下した結論は「生口島に行く」。その南岸にバス食堂というのがあるらしい。それもなかなかそそられるのでそちらにしよう。小漕港は近い。

小漕港は最初に登山道に向かって曲がったところを真っすぐ行って杉を北に走るようだ。

ところが、いくら走っても北に行く道が出てこない。

結構長く走って気がついた。「どっかで行き過ぎた」。

地図を見るに、もう岩城港に行くのも小漕港に行くのも大差ない所まで来ている。実際には岩城港なら往復が必要なのだが、ここまで来たらもう行ってしまえということで、岩城港まで行くことにした。

後で調べてわかったのだが、小漕港への分かれ道はここ。
登山道へ曲がるところから50mも走らないところですぐ右折すべきだったのだ。道路標識が反対しかないのでわからなかった。実は岩城島の標識は一方しか向いてないところが多かった。さっきの坂道途中の分かれ道もそのせいで行き過ぎた。島の人にお願い。「両方向から見えるようにして!」ほんと、方向音痴からの切実な願い。

しかし、この自転車のギアが抜けること抜けること。岩城港までの道は平坦なところが多いので、重いギアを使いたいのに使えない。だいぶ走行効率が悪かった。

今日は快晴で空も青いし海も青い。景色もいいし、気温も低くなく高すぎずで本当に自転車走行にはもってこいだ。
港らしくなってきた。向こうに見えるのが岩城港かな?

あった、到着。13時ちょうど。

振り返ると建屋があって、どうやらこの中に目的の店があるようだ。

それにしても「青いレモン」とはどういう意味だろう?そういう種類があるのだろうか。見かけなかったけど。

似非しまなみ海道物語(6)2018年05月01日 05時05分54秒

ソメイヨシノは当然もう散っていたけど、八重が満開。山頂までまだ1.6キロ。

地面には雑草も多く花を咲かせていた。これはなにかの白い花。
他では見たことがない。

この白い花はさっきの自転車の休憩場所の下にだけあった。
ごま系で、これの紫の花のはよく見かけるけど、白は初めて。

・・・

唐突に山頂したの駐車場に到着。

この間、一眼レフはしんどくて撮影できなかったのだけど、実はアクションカメラも映像がない。どうやらSDカードの容量いっぱいで切れてしまってた様子。まあ、同じルートを下りも通るとはいえ、惜しいことをした。SDカードの交換タイミングは難しい。前のアクションカメラと同じ32GBで大体4時間で交換だと思っていたら、新しいものは画質が言い分時間が短くなっているようだ。3時間15分位。それでもまだ大丈夫だと思ってたんだけど。今後も欠けているところがあるかもしれない。整理する段になって気がついてもなぁ。

自転車はここに置いて、残り少しの坂は歩いて登る。
降りてきている人は、今回唯一すれ違った自転車。ちなみに、唯一すれ違った自動車は、老人会かなんかのワンボックスだった。

最後、展望台までの少しの間はこの坂を登る。
右手は全部桜だから、咲いている頃にはさぞかし見事だったろう。

登りきったところに石碑と八重桜がある。
この前に立って記念撮影でもしたかったところだが、三脚は持って行ってないし、カメラを置く台もないのでこれで。よく見ると桜の奥に多々羅大橋が写っている。肉眼で見ると視野が広いのでもっときれいに見えていた。このあたりが写真の限界。

そしてこれが展望台。
最後の力を振り絞って階段を登る。

・・・

GW中、しばらく田舎に帰るのでここの更新はお休みします。通信関係が一切ない環境なので。

似非しまなみ海道物語(5)2018年04月30日 06時36分34秒

所々に咲いている桜。癒やされる。
休憩も兼ねて止まりながら撮影。ほんと、一番しんどいときは2~30mごとに止まってたような。でも押して上がったのはほんの少しだけ。止まりながらも乗ったほうが早いから。

分かれ道に出た。どっちだ?
なんか看板があるけど、もう近寄って見る気力もない。カメラの最大望遠で撮影。

するとこう書いてあった。もちろん目指すは山頂なんだけど、下りは岩城港の方に行きたい。ここが分かれるポイント。覚えておこう。
予定ではそこにあるカフェで丼物を食べるつもりだからだ。

私が今どこにいるかといえばここ。分かれ道の横に休憩場所があったので、荷物も下ろしてちょっと長めの休憩。もう息が上がりすぎて倒れそう。

ちょっと回復したので看板のところに行くと、横手に地図もあった。
「頂上まで・・・」何故隠してある!?それがわかるだけでも助かるのに。

なんとか持ち直して進む。途中なんか岩の下に建屋が。
なんだろう?行ってみたいが今は絶対無理。

所々から見えるこういう風景が癒やし。
左手奥に多々羅大橋も見える。近そうにも見えるけど、もちろんそんなことはない。

きつい坂のことを「心臓破りの坂」とか言うけど、ここの坂は最初にも書いた通り傾斜はそれほどきつくない。でもその分回り道するので距離が長い。ほんと、心臓弾けるんじゃないかと思うほどの鼓動と息の上がり方だった。それはアクションカメラにも録音されている。

実は去年の11月に友人が大動脈解離という病気で突然死してしまった。発症からたった3時間であの世行き、昨日までメイルのやり取りをしていたのに・・・という感じだったのだが、実際のところそういう血管が破裂するという病気があり、年齢的にそうなってもおかしくはないという事実を突きつけられた後なので、「心臓にこんな負荷かけても大丈夫なんだろうか?」と心配であった。でも逆に、時々限界近くまで負荷をかけておかないと心臓も血管も柔軟性を失うんじゃないかという気もする。友人も仕事ばっかりだったような感じだから。年に一度しまなみ海道に来るのも、白馬に登るのも、日ごろは運動してないけどたまにはちょっと高めの負荷をかけて体力の現状を知る、という意味がある。

また次の場所で休憩。ほんまきつい。ヨーグリーナ飲みつつ、ときに塩キャラメル食べつつ、頻繁に止まりながらも登っていく。道路のど真ん中で止まるので、混んでいる時期だと迷惑だ。そういう意味でもこの時期に来て正解か。
自転車を正面から。中央に写っているのがアクションカメラ。
今回はアクションカメラ自体も新調したが、このハンドルに付けている台も、しまなみ海道としては初めてだ。これも非常に調子が良かったので、後日「装備編」で一気に紹介。今回は用意したいろいろな物がとても良かったので。
(C)おたくら編集局