先週のゆり2020年06月22日 06時25分22秒

ゆりはもうピークは過ぎた感じ。
そんな中でこの株は早くから咲いて、今も次々新しい花が咲いてくれている。

この端は毎年咲くのがひときわ遅い。
「ゆり」と書いてはいるけど実は大きく分けて2種類あって、これはちょっと違う種類だったような。名前忘れたけど。
あと1周間は楽しませてくれるかな?

ゆり2020年06月15日 06時27分03秒

先週のゆりの様子。



1つの花はそんなに長くは保たないけど、多くの株から次々と咲いてくれているので全体としては長く見られる。ここには数種類のゆりを植えているけど、多くが咲き始めていて今が最盛期かな。
時々前を通る人が褒めてくれる声が聞こえるので嬉しい。私の目を楽しませてくれるのはもちろん大切だけど、他の誰かも癒せるなら、それにまさる喜びはない。自分の努力が他人に喜ばれるってめったにないもんでね。

2020初朝顔2020年06月05日 06時51分58秒

「今年は朝顔が全く咲いてない。それどころかまだ双葉すらまだ」と書いたけど、今朝見たら、意外な所で1輪咲いてた。
他の花の間からひっそりと。ここには種は蒔いてないんだけど、落ちたのが発芽してたみたい。周りの草に紛れて気が付かなかった。これで例年よりわずかに遅れたがほぼ同じ時期に咲いたことになる。もっとも、この後はしばらく咲かなさそうだけど。他はまだ双葉状態だから。

一方ゆりはたくさん咲いてくれている。
株としては少ないけど、1株での咲き数が多い。花の持ちは良くないきはするけど。

今年の初ゆり2020年06月03日 06時37分48秒

今年も初ゆりが咲いた。
去年の初ゆりが6/4だったので、ちょっとだけ早い。

この写真は2日目だけど、もうこんなに花が開いている。

別株のも咲いた。

一方で、今年は朝顔が全く咲いてない。去年はゆりより先に花が咲き始めたのに。それどころかまだ双葉すらちらほら程度で非常に生育が悪い。最初に撒いた食べはほぼ全滅で、その後撒いた種が今発芽してきたところ。もう少し成長したら間引かなきゃ行けにだろうけど、今はまだ弱々しくて。ポンポン草(フウセンカズラ)は生育順調。全然撒いてないのに、去年落ちた種から大量に発芽している。かなり間引いたけどまだ多い。
土が朝顔の生育には弱くなっているのかなぁ。来年には入れ替えしなくちゃ。

お盆新潟・白馬2019(111)2020年05月31日 07時42分37秒

自然探求路は最初の内木道で、その後地道で、最後はこのような岩を敷き詰めた道になる。
ここ、意外に歩きにくくて。

八方山荘まで後少し。

オオコメツツジ。

モウセンゴケ。
八方山荘に近い所にある。たしか途中のトイレの近くにもあったような。栂池自然園にもあったか。虫がかかっているところは見たことがない。

八方山荘に到着。12時ちょっと過ぎ。
9時半前にここを出発したのだから、往復2時間半というところか。これくらいの登山なら楽々なんだけどね。

お盆新潟・白馬2019(110)2020年05月29日 06時05分01秒

トイレの脇から自然探求路に入ってしばらくの木道階段を降りきったら休憩所がある。そこからしばらくは水平の道が続く。

ここには毎年ヤマハハコが咲いている。
ここだけでなく、おそらく高山植物の多くは毎年ほぼ同じ場所に咲くのだろう。開花の時期の違いはあるだろうけど。

オヤマリンドウ。

ゴマナ。

木道から外界方向を見る。

空を見ると、パラグライダーが飛んでいる。
気持ちよさそうだけど、高所恐怖症の私には絶対に無理。

オオバギボウシ。
自然探求路から下方向の斜面に多く咲いている。

クルマユリ。

外界方向。

八方山荘が見えてきた。
後少し・・・と言うにはまだ距離はある。自然探求路はつづら折れだから。

お盆新潟・白馬2019(109)2020年05月28日 05時57分04秒

タテヤマウツボグサ。

イブキジャコウソウ。

ハッポウタカネセンブリ。

キバナノカワラマツバ。
八方や栂池ではリフト乗り場などで今咲いている花の写真を売っているけど、これは載ってなかった。載ってても見当たらない花とかその逆もあったりで、本当に確認してる?と思うこともある。

タカネシュロソウ。

ヨツバシオガマ。

オニアザミ。

自然探求路は最初の方は全て木道になってる。
この写真の右手の木道が降りてきた路で、正面が谷筋、これから左手に降りていく。ここは水が流れている時もあり、気温が低く、水気もあって植生が異なる。

せり系。やっぱり見分けがつかない。

クロトウヒレン。

イワシモツケ。

お盆新潟・白馬2019(108)2020年05月27日 14時58分31秒

後は一気に下る。

普通のハクサンシャジン。薄紫色。

こちらは真っ白な花。

池の周りの窪地から上に戻る。

そこから下を望む。
顔ケルン、息ケルン、として途中にあるトイレの位置関係がよく分かる。

顔ケルン。

息ケルン。

トイレから先は右手の自然探求路に入る。
このあたりは谷筋になっていて、ここも周りとは植生が異なる。

遠くに雪渓が見える。

アップにすると、これも大きな雪渓であることが分かる。

トイレの前まで到着。11:36。
ここから自然探求路へ。

お盆新潟・白馬2019(107)2020年05月25日 06時28分24秒

八方池隣にはもう1つ小さな池がある。

もう一度上空からの写真で確認するとこういう感じ。
見にくいかも知れないけど、紫の線が歩いた所。

そしてそこから右手に行くと、周りとは明らかに植生が違うところがある。
オオコメツツジ。
結構咲いてた。

タカネナデシコ。
黄色はキンコウカね。

ニッコウキスゲ。
お盆の時期、栂池にはまだ咲いているところがあるが八方池周りでは殆どない。しかし、この場所にはまだ少し残っている。おそらく、ここは周りに比べ少し気温が低いのだと思う。

エゾシオガマ。

ベニヒカゲ。

イワイチョウ。

ミヤマタンポポ。

チングルマも残ってた。
栂池ですら残ってなかったのに。「植生が違う所」トマルした部分の木道の階段を降りる横手の斜面。

ミヤマダイモンジソウ。

シモツケソウ。

ハッポウワレモコウ。
ワレモコウと似てるけど長くて色がちょっと明るい。

オニアザミ。

ハッポウウスユキソウ。
八方池周りはそこまでの道すがも含め結構特異な分布をしている場所があるので観察すると面白い(トイレの横の谷筋とかも)。

お盆新潟・白馬2019(106)2020年05月24日 07時14分51秒

池の周りの植生は登山等とは少し違う。
キンコウカ。

白クモマニガナ。

池の反対側から。真正面に下に見えるのが先程まで居た場所。
ここから左手に向かう。

クガイソウ。

ミヤマアズマギク。

クルマユリ。

ヤマホタルブクロ。白。

タカネマツムシソウ。

アカモノの実。

ミヤマコゴメグサ。

今度は池を横手から。最初の位置が左手に見える。
先ほど少し見えていた稜線が全く見えなくなった。今日はずっとこんな感じで雲が多い。
(C)おたくら編集局