お盆新潟・白馬2019(8)2019年11月06日 06時54分58秒

今度は観音堂前駐車場からの飛行。
中央の建屋が観音堂、左手にちょっと屋根が見えているのが香取神社、右はGWの話で紹介した建屋。ここを管理しているのは真言宗豊山派のお寺「華蔵院」さん。豊山派というのは奈良は長谷寺が総本山で、長谷寺というのは長谷観音様が本尊。ということで、観音信仰に縁がある華蔵院が管理されることになったのかも知れない(単に一番近い寺、ということかも知れないけど)。でも真横に神社があるのが、古い神仏混淆の時代の有り様を忍ばせる。
山方向はやはりすぐに電波が切れるのであまり遠くまでは行けない。

今度は椎谷入り口の浜から飛ばす。
まずは沖へ。できるだけ低空で。
この時の高度のリミットは自分の心にある。これ以上下げるには勇気が要りすぎる。海面が近づくほど迫力は出るんだけどね。

海岸沿いに飛ばす。
横方向に打ち寄せる波と画面垂直方向=奥側に進むドローンの動きが相まって迫力が出る。ここももう少し波打ち際ぎりぎりをより低空にできれば良かったのだけど。

ここまでで折り返し。このあたりまでで800mほどか、ちょっと電波が弱くなる。

引き返しながら、今度は逆方向に浜を見て飛ばす。
今度は波打ち際だけど、後少し高度を下げられるか!?これで多分2~3mくらい。

お盆新潟・白馬2019(7)2019年11月05日 05時55分05秒

今度は夕陽が丘公園からドローンを飛ばす。

この灯台の先あたりが中越沖地震の震源地。
その影響で海底が数十センチ隆起した。

逆光でちょっと見にくいけど、右側の崖、そのときに崖崩れした場所。
道路に土が乗り植物で一杯になっているのがわかる。ここは昔からよく崩れる場所らしく、この3年前の中越地震でも崩れてようやく復旧させたのにまたということで、今度はもう復旧を諦めて山をぶち抜いてトンネルを作った。トンネルが出来るまでの1年以上の間、海岸沿いには椎谷から出雲崎方面には行けなくなった(柏崎発出雲崎行きバスはすべて椎谷折返しになった)。というか、坂の下から椎谷中央までも行けなくなった。あの頃は海岸沿いを飛ばしに来るバカどもが居なくて静かで安全だったんだけどなぁ。

あの当時ここに状況をアップしたと思うけど、もう12年も前のことだから、再度。ここが崩れた崖の下。

その上。ここは天拝山といい展望できる場所があったのだけど、今はもう通行止めで行くことが出来ない。
当時から行く人は少なかったけど、今はもう草茫々で通行止めがなくても進めない。

夕陽が丘公園もこんな状況だった。
地震は怖い。
当時ドローン持っていればもっとつぶさに撮影していただろう。

話戻って、灯台真上近く。
横に見える月の部分は畑。上の施設はなんだろう、昔は灯台守の人が住んでたんだろうか。今も人はいるけどなんの施設かは知らない。北朝鮮からの工作員が来ないか監視しているのか?

こちらは椎谷海岸。
広くはないけど、防波堤の内側なので波も穏やかで、トイレ・シャワー・更衣室あり、かつ夏場は監視員も常駐しているので比較的安全な場所だ。駐車場もあるが、最も混雑するときは入り切らないので周りの空き地に停められることもある。中越沖地震で家がなくなった跡ね。

一方、うちの家の前辺りの海岸はテトラポットで完全に閉じられている。だから外洋に出られない。
昔は隙間があって出られた。ここいらは遠浅で歩いて50m程は沖まで歩いて行けたと思う。カレイ、キス、コチが居てよくテトラポットの上から飛ばして釣ってたんだけどね。コチはよく踏んだなぁ(踏んで遊んでたともいう)。外洋は天気に左右されて荒れることもある。通常時は潮の穏やかな場所だけど、お盆過ぎた頃から出る波は人の高さを超えることもざらにあるから要注意だった。人の力では波の流れには絶対に抗えない。溺れかけたこともあるし、メガネを持っていかれたこともある。命が大切。

最近私が泳いでいるのは椎谷海岸ではなくて、この写真の一番手前のテトラポットの上にある僅かな隙間から、中央付近に見えるテトラポットの人工島までの間。海岸は混んでるから。

お盆新潟・白馬2019(6)2019年11月04日 06時39分28秒

8/11。
朝一から昨日見た蓮の池へ行く。

蓮は朝によく咲いている。
まだ6:45くらいだが、他にも人がいる。少しだけど。

パノラマで。

で、ドローンを飛ばす。
まずは池の端から端まで。

たくさん咲いているのに、意外に花は上空からだとよく見えない。
蓮は上より横から見るほうが美しいとわかる。

戻ってきた。

少し高度を下げると少し見えるようになる。
あまり下げるとプロペラからの気流で花に影響が出るのでこのくらいまで。やっぱりズームがほしいと思う。でも蓮はやはり真横のほうが良いような。
それと、MavicAIRの絵は記憶色ではないのでちょっとくすんで見える。実物より少し鈍いような。光の加減かも知れないけど。

撮影していると珍しく越後線の電車が来た。
1時間どころか数時間に1本しかないから出会えるとラッキー。西山発6:48柏崎行きかな?
越後線もその昔は複線電化してという話もあったのだけど、最近はこの体たらく。だから余計に車が必要になるのよね、このあたりでは。廃線になる前に乗りに行っとかなきゃいかんかなぁ。

GW新潟2019(40)2019年10月22日 05時48分07秒

上空から見る。
上空が空いている部分が狭いのがよく分かると思う。

降ろしていると、何かが急に目の前を通り過ぎた。
トンボだろうか。
その後も何度か通り過ぎたのだが、あまりに早くてはっきりとは写ってなかった。

着陸地点すぐ上で正面を向けた時、正面を何かが飛んだ。
今度ははっきりわかる。クマンバチだ。

この3匹、しばらくの間追いかけっ子をしていた。求愛か縄張り争いか。
動画見ると左右に飛んだり奥に飛んだり色々しているのだけど、ここにはアップできない。残念。

GW新潟2019(39)2019年10月21日 06時11分53秒

山頂には城の模型がある。
当然入ることは出来ない。

ここは小高い場所で周囲がよく見える。
城が作られるのもよく分かる。

ここでドローンを飛ばす。周りには木が茂っており、上空が開いている場所はそれほど広くない。最初少し上げて木にぶつかりそうになったので気をつけてあげ直した。
これは海側やや東向き。奥に見えている平原は多分ゴルフ場。

ほぼ真北方向海側。お城の天守閣ならこれくらいの高さかも知れない。よく見える。

西方向。米山が遠くに見える。

南西方向。田んぼが広がっているのがわかる。さすが稲作地帯。
手前の方は休耕田か。
この辺りには棚田はないようだ。

360度撮影は回転させるだけだけど、これこそ自動化してほしいと思う操作の1つ。DJIのアプリも編集ばかりアップデートしないで、操作系も改良してほしい。

GW新潟2019(34)2019年10月16日 06時12分50秒

16時頃からドローンを飛ばしに浜へ行く。が、風がきつくて断念。

風がおさまってきたので17時からまた行く。今度はOK。

海上へ最長不倒を目指す。原発方向。が、800m位で「干渉が強い」と出て電波も切れ気味になったので戻す。この辺りまで。
海上でもこの程度か。それか、刈羽原発が近いから何かしらの対策が成されているのかも。

逆方向も600mちょっとで危なくなった。こちらは例の携帯電話のアンテナがあるせいかもしれない。

その後海上を5mの高さで水平飛行。
もう少し下げると迫力がもっと出るのだろうけど、さすがに怖い

その後は撮影主体ではなく操作練習。自分を中心に映しながら回りをぐるぐる回す。ところがこれが難しい。本体の移動よりカメラが早く回りすぎてしまうし、かくかくした動きになる。どうやったらうまく出来るのだろうか。

そう思っていると、トンビがどんどんこっちに近づいてきた。
水平飛行している間は全く干渉してこなかったのに、回ると来る。「トンビがくるりと輪を描いた」と言う歌があるが、トンビのあの飛行はお互いの縄張りを示す物なのかも知れない。
危ないので停止したらそれ以上は近づいてこなかった。

ここでSDカードが容量いっぱいになった。ここまで撮影したのは初めて。トンビが近づいてきたのもちょっとしか写ってなかった。

GW新潟2019(29)2019年10月11日 05時33分19秒

家に帰ったら14時過ぎか。

荷物片付けて充電して今日はもう休もう・・・と思ったけど明日の法事のお花買いに行かなきゃ。それとスリッパとパイロンも買う。駐車場止められないようにするため。

帰りに西山ふるさと公苑に寄ろうかと思ったけど、今日はもうしんどいので止め。コーヒーは家にもあるし。

そう言えば、最近はカラスが道路に何かを置いて踏ませて割るというのをどこでもやる。それを車の直前でやるので格好危なく感じる。
コメリからの帰りに烏大の鳥(からすだいのとり)が道路に出てきたからまたか、と思ったらキジだった。昔より減った気もするけど、まだこの辺りではキジに遭遇することがたまにある。こういうときに限ってアクションカメラは付けてない。

都会の人にキジというと珍しい鳥と思われるのかもしれないけど、田舎では結構どこにでもいる鳥で、かつ大型種である。桃太郎で犬・猿・キジがお供に付くけど、どれも当時であれば人のそばに普通に居てしかも強いから、選ばれるのはある意味当然な気がしてきた。いや、だからどうだというわけじゃないけど、そう思っただけ。

帰ってからドローンの練習のため浜へ行く。最初は家の前で飛ばそうかと思ったけど、釣り野郎がたくさん居て出来なかった。文句言われることより、万が一にも引っかけられたらいやだから。
なので、こちらも少し人は居るが、入り口近くの浜へ行く。
今日も風は強いけどなんとかなる。

今日は、普通に飛ばすだけでなく自動モードを使ってみる。最初はよくわからず始動出来なかったが、本を読んでなんとかわかった。3種類試したけど、最後のであわや電柱に激突させるところだった。多分あと数センチ。
結構旋回半径が出かかった。あんまり使えないかも。となると、やはり手動操縦を訓練せんといかんか。

海の方に出して振り返る。

海岸べりを高速で移動させる。
波の動きが横でドローンが縦の動きになって、なかなかに迫力のある映像になる。動画であげられないのが残念。

集落内にあった、旧高浜小学校。
何年か前に廃校になって今も時々使われているはずだけど、海岸からは階段を登って行く必要があるので、お年寄りが使うには不便かも。一応道路はあるようだけど。ここの校庭も有料で夏の駐車場、もしくはドローン練習場にしたら維持費の少しでも捻出できるんじゃないかと思うのだけど。
子供はこういうところでのびのび育てたいと思うけど、みんな都会へ出てしまう。都会で良い大学出てその挙げ句にどうなっているかといえば、電車の中でスマホ、歩きながらもスマホしているスマホ中毒になる。経歴だけ聞くと賢そうで実は白痴。そういう連中が増えている気がする。日本人総白痴化計画は着実に進んでる。

16時半くらいに帰ってきた?後はのんびり。
疲れを落としに温泉に行きたい気もするけど、今日はもう車は乗りたくないかな。

GW新潟2019(22)2019年10月04日 06時02分51秒

山頂の山小屋。
去年の夏に来た時は、この中で休憩している時に地元の人?と話をしたんだけど、今回は入らず。

ここでドローンを飛ばし360度撮影。
今日は曇っている。新潟県らしく、周りには田んぼがたくさん見える。
山にはところどころピンク色の場所が見える。桜が残っている場所がちらほらあるようだ。

こちらの方向を見ると、さらに田んぼが多いのがよく分かる。
溜池も多く見られる。こういう池の中には鯉を養殖している場所もあるかもしれない。新潟県は鯉の養殖池としても有名なのだ。昔は休耕田で養殖しているのを見たことがあるが、最近はないなぁ。

海の方向を見る。
尾根に沿って新緑があるのがわかる。

操縦場所を上空から。左側赤い場所の右上が山小屋。
角田山頂上はかなり広い平らな場所があって、遊歩道もあったりする。私は中央にいる。

で、このドローンを飛ばしていた時間は準備を含めても15分もない。しかし「うるさい」と言われた。たしかにドローンの音はよく聞こえる音だけど別に会話を妨げるほどでもないし、耳障りな音でもないと思うのだけど、短時間でもそう思う人もいるということだ。あんたの怒鳴り声のほうがうるさい、と思ったけど。人が多め場所での飛行は、人の居ない方向へ飛ばしてもほぼ確実に文句を言う輩がいるので要注意か。
「見せてくれ」と言ったほうが建設的だと思うけどね。あなたの知らない、そして今後も決して知り得ない映像がそこにあるのに。

無音のドローンが将来出来るかもしれない。いや、今でも気球型のものはあるにはあるようだけど機敏な操作という面ではいまいちなのだろうけど、360度撮影くらいなら使える。でも音がないというのは色々と驚異になりえるから、規制されるかもしれないけど。

GW新潟2019(13)2019年09月23日 07時06分19秒

電池交換して今度は山側を撮影しようとするが、なぜか電池を認識しない。iPad上ではちゃんと残量出ているのに、電池が検出出来ないと表示されて離陸出来ない。別の電池に交換、本体、リモコン、iPadもアプリ再起動とかしてやっと認識。たまにこういう事がある。純正電池なのに。

で、また飛ばし始める。今度は観音堂のある山方向。

ここで鳶とニヤミス。

完全にこちらをロックオンしている。襲われなくてよかった。

どんどん遠くなる。狙っていたわけではないが、高度は限界の120m、距離も600mほど飛ばした。ところが山の上は電波干渉が強く電波が途切れてしまったので緊急帰還命令。
山肌で電波が遮られるからというのもあるだろうが、それより大きいのはこの山の上に携帯電話の基地局があるからだと思う。山の上から飛ばしてもすぐ途切れたから。

なのであまりカメラ操作とか出来てない。行って帰っただけ。なんとか戻ってくれた。高精度着陸を使っても、今日のこの風では流されるので最後は手動で。

その途中観音堂の真上を通過。
見下ろしてすみません。後日お寺さんにこの画像を見せてお詫びした。別に問題にはされなかったが、失礼ではある。

公園をほぼ真上から。
駐車場と、三角屋根はトイレ。

さらに、今度は家の前の浜に移動して飛ばす。
沖に出して高度をとって集落から灯台までを写す。今日は晴れているからきれいに見える。いつも思うけど、180度または360度自動パノラマ撮影モードがあればいいのに。

そう言えば今回は初の4K撮影をした。今までずっとMavicAIRは2Kだと思っていたのだが、本を読むと4K可能だと書いてあったからやってみたら出来た。しまなみ海道も2K撮影だ。確かきれいになるが、PC上で見る限りでは大きな差はわからないかもしれない。動画で見るときより、そこからスナップショットで静止画を切り出したときにその差がわかる。

ただ、4Kにするとファイルサイズが格段に大きくなる。3分で約3.5GBのファイル分割される。当然編集も重たくなるので、ここぞというところで使うべきなのかも。ドローンで飛ばすようなところはどこも「ここぞ」なんだけど。3分3.5GBなら32GBあれば27分は撮影できるわけで、電池2本分;というか安全を見れば3本分だから1日の撮影としては問題ない。

GW新潟2019(12)2019年09月22日 07時45分59秒

9時前から夕日が公園にドローンを飛ばしに行く。
今日は雲はちょっと多めだが晴れている。でも風がきつい。海は、雨の日よりその翌日の方が風が強く吹く。

米山は雲で山頂が隠れているか。

ここから灯台の前を通って峠の向こう側まで飛ばす。


ちょうどこの辺りが灯台の真ん前辺り。
海面に見えているのは岩。たしかに大昔;もう25年以上前にこの辺りまで泳ぎに来た時は海の中は岩だらけだったが、こんなに浅かっただろうか。干潮なのかと思って後でお寺さんに聞いたら、中越沖地震でこの辺りの海底が50センチも隆起したんだそうな。だからこうなったと。地震での地殻変動を目の当たりに出来たわけだ。

更にちょっと先へ。
ここに見えているのは岩じゃなくて海藻。尼御前で見えていたのと同じだろう。この辺りでは茶色の食べられる海藻があったのだが、それだろうか。名前は忘れてしまった。「てんぐさ」だったか「えご」だったか。

少し先右手に見える集落も椎谷。峠の先にある所は坂の下と呼ばれる。

もう少し先まで飛ばしたかったが、電波が不安定になったので中止。見えないし風も強いので強行は出来ない。峠をぐるりと廻るようにしていることもあろうが、この辺りは電波の乱れが何故か大きい。その理由は後でわかった。

灯台を反対側から見る。

海方向。晴れていると深いエメラルドグリーンに見える。
海の中に見える色の濃い部分は全部岩。この辺りは岩場が多い。その岩の隙間が深く掘れていてタコとかサザエとか大きめの魚がいるんだけどね。

もう一度隆起した部分を見る。
本当に浅くなっているなぁ。
左手に地層が見える。この辺りは地層がとてもよく見える場所だ。なんか名前があったと思うんだけど忘れた。

岩じゃない部分も浅そう。浅いからこそ海藻も生える。
電池切れ警告が出たので帰還。

ところで、ここは峠の上なので海は眼下になる。ドローンの高度計はGPSによる高度測定ではなく、出発地点を0mとした相対高度で記録される。ということは、こういう所から出発させるとマイナス高度に飛ばすことになるかもしれない。ちょっと怖くて試せてないのだが、0m以下は行けないのかどうか。

(C)おたくら編集局