お盆新潟・白馬2019(32)2019年12月29日 06時02分56秒

さらに右へ。山頂にあるアンテナが見える。ほぼ同じ高さか。

さらに上げて見下ろすような感じで。こちらは山の反対側だ。
一面田んぼが広がっているのがよくわかる。新潟県は天下の米所である。

もう少し右手に回してもまだ田んぼ。
ひ~ろ~い~ぞ~!

海が見えるところまで戻って1周。

能登見平を上空から。
左手が登ってきた方で、右手が山頂へ向かう方向。山頂自体は上方向になる。

ドローンを飛ばしていると、飛ばしている自分を撮影することは出来ても飛んでいるドローン自体を撮影することはなかった。
でもこのときは自動帰還させながら下から撮影した。「そういえば出来るんじゃね?」と思ったので。まあ、上空に停めときゃ簡単に出来そうなもんだけど、今まで機会がなかったので初。

お盆新潟・白馬2019(31)2019年12月28日 06時52分28秒

細くて急な尾根道を歩いて行くとまた階段があった。

その先をさらに進むと

急に視界が開けた。先にはアンテナが何本も見える。ここが能登見平だ。8:40。
登り始めたのが7:40なのでちょうど1時間でここまで来たことになる。途中、休憩らしい休憩は1回だけ。ほとんど日差しに当たらず、五合目までは坂もそうきつくはなく、湿気が高いのも最初だけだったから疲れにくかったからだ。

今日は名前の由来であろう「能登」は見えないけど、米山はかすかに見える。

ここでドローンを飛ばす。ここの見晴らしは良いし、山頂には弥彦神社の奥の院があるのでさすがに飛ばしちゃまずいだろうから。

元々視界が開けている場所なので、少々高度をとっても見える物はあまり変わらない。でも手前の草むらで隠れていた部分が見えるようになる。

もう少し右手に回す。
海が山で隠れている。山が海際まで迫っている証拠だ。

お盆新潟・白馬2019(23)2019年12月14日 07時57分11秒

お昼、「みやこや」に行ってみるが、今日もお休み。お盆の間は休んでいるのかも。
仕方ないので家に帰る。シャワーを浴びてからご飯と後あり合わせで。

明日からのお盆の用意のためにカボチャ煮を作る。煮豆は水に浸けて夜に作る。

海へ。日々距離を伸ばす。浮き輪に頼ってだけど、沖のテトラポットまでも行った。

帰ってからカレー作る。あっ、圧力鍋にジャガイモ入れるの忘れた。
後で普通に煮込んでいけるかな?

日没のちょっと前からまたドローン飛ばしに行く。夕日が沈むのを上空から撮影したらきれいだろうと思って。

まず沖に出して振り返って撮影。

夕日はきれいなんだけど、動画で撮影してもだめなんよね。ましてMavicAIRはズームがないので遠景になるから。

後ろ向き=海の方を向けたままに帰還させてたら、いつの間にか自分の上通り過ぎて道路まで行ってた。
障害物センサーのおかげで停まったけど危なかった。飛行位置というか映像ははiPad上で見て確認してたけど、速いと遅れるみたい。要注意だ。

帰りにバス停を見る。
昔は1時間に1本会ったけど、今はもうこれだけしかないんだ。その割には結構バスは見るんだけど。たまたまその時間に外出ていることが多い?

夜は焼きそばで。デザートには先日買った梅ゼリー。
これ、おいしい。また買おう。

写真と動画の整理してたらあっという間に21時。煮豆作る。これでお盆の準備は完了。
あっいや、今日お味噌汁飲みきったから作らなきゃ。

明日も山に登りたい、でもめぼしい山が見つからない。
そこで、以前お寺さんに聞いた「弥彦山の裏参道」を探してみる。
なんとか行けそうなので行ってみようかと。

ということで、8/12終わり。

お盆新潟・白馬2019(18)2019年11月29日 05時56分27秒

ドローンからの映像。
まずは山波。
まあこれは変わらないよね。

これは登山口方向。
登山口手前にある棚田がよく見える。
左下が、最初に見えた急峻な山肌だ。

これは別方向に見えた山。こちらは独立峰か。

かすんでてよく見えないけど、遠くに見えるのは海かもしれない。
その近くには平野が広がって田んぼが多いのがよくわかる。

山頂付近。
それほど広くはないのがわかる。

100m上空まであげるが、このように静かな場所ではそれでも音ははっきり聞こえる。ドローンの音はそれなりに大きい。

看板に、「頂上からの写真を麓の温泉で見せると割引する」と書いてあるので撮影しておく。このドローンの映像を見せられればさらに良いんだけど。

お盆新潟・白馬2019(8)2019年11月06日 06時54分58秒

今度は観音堂前駐車場からの飛行。
中央の建屋が観音堂、左手にちょっと屋根が見えているのが香取神社、右はGWの話で紹介した建屋。ここを管理しているのは真言宗豊山派のお寺「華蔵院」さん。豊山派というのは奈良は長谷寺が総本山で、長谷寺というのは長谷観音様が本尊。ということで、観音信仰に縁がある華蔵院が管理されることになったのかも知れない(単に一番近い寺、ということかも知れないけど)。でも真横に神社があるのが、古い神仏混淆の時代の有り様を忍ばせる。
山方向はやはりすぐに電波が切れるのであまり遠くまでは行けない。

今度は椎谷入り口の浜から飛ばす。
まずは沖へ。できるだけ低空で。
この時の高度のリミットは自分の心にある。これ以上下げるには勇気が要りすぎる。海面が近づくほど迫力は出るんだけどね。

海岸沿いに飛ばす。
横方向に打ち寄せる波と画面垂直方向=奥側に進むドローンの動きが相まって迫力が出る。ここももう少し波打ち際ぎりぎりをより低空にできれば良かったのだけど。

ここまでで折り返し。このあたりまでで800mほどか、ちょっと電波が弱くなる。

引き返しながら、今度は逆方向に浜を見て飛ばす。
今度は波打ち際だけど、後少し高度を下げられるか!?これで多分2~3mくらい。

お盆新潟・白馬2019(7)2019年11月05日 05時55分05秒

今度は夕陽が丘公園からドローンを飛ばす。

この灯台の先あたりが中越沖地震の震源地。
その影響で海底が数十センチ隆起した。

逆光でちょっと見にくいけど、右側の崖、そのときに崖崩れした場所。
道路に土が乗り植物で一杯になっているのがわかる。ここは昔からよく崩れる場所らしく、この3年前の中越地震でも崩れてようやく復旧させたのにまたということで、今度はもう復旧を諦めて山をぶち抜いてトンネルを作った。トンネルが出来るまでの1年以上の間、海岸沿いには椎谷から出雲崎方面には行けなくなった(柏崎発出雲崎行きバスはすべて椎谷折返しになった)。というか、坂の下から椎谷中央までも行けなくなった。あの頃は海岸沿いを飛ばしに来るバカどもが居なくて静かで安全だったんだけどなぁ。

あの当時ここに状況をアップしたと思うけど、もう12年も前のことだから、再度。ここが崩れた崖の下。

その上。ここは天拝山といい展望できる場所があったのだけど、今はもう通行止めで行くことが出来ない。
当時から行く人は少なかったけど、今はもう草茫々で通行止めがなくても進めない。

夕陽が丘公園もこんな状況だった。
地震は怖い。
当時ドローン持っていればもっとつぶさに撮影していただろう。

話戻って、灯台真上近く。
横に見える月の部分は畑。上の施設はなんだろう、昔は灯台守の人が住んでたんだろうか。今も人はいるけどなんの施設かは知らない。北朝鮮からの工作員が来ないか監視しているのか?

こちらは椎谷海岸。
広くはないけど、防波堤の内側なので波も穏やかで、トイレ・シャワー・更衣室あり、かつ夏場は監視員も常駐しているので比較的安全な場所だ。駐車場もあるが、最も混雑するときは入り切らないので周りの空き地に停められることもある。中越沖地震で家がなくなった跡ね。

一方、うちの家の前辺りの海岸はテトラポットで完全に閉じられている。だから外洋に出られない。
昔は隙間があって出られた。ここいらは遠浅で歩いて50m程は沖まで歩いて行けたと思う。カレイ、キス、コチが居てよくテトラポットの上から飛ばして釣ってたんだけどね。コチはよく踏んだなぁ(踏んで遊んでたともいう)。外洋は天気に左右されて荒れることもある。通常時は潮の穏やかな場所だけど、お盆過ぎた頃から出る波は人の高さを超えることもざらにあるから要注意だった。人の力では波の流れには絶対に抗えない。溺れかけたこともあるし、メガネを持っていかれたこともある。命が大切。

最近私が泳いでいるのは椎谷海岸ではなくて、この写真の一番手前のテトラポットの上にある僅かな隙間から、中央付近に見えるテトラポットの人工島までの間。海岸は混んでるから。

お盆新潟・白馬2019(6)2019年11月04日 06時39分28秒

8/11。
朝一から昨日見た蓮の池へ行く。

蓮は朝によく咲いている。
まだ6:45くらいだが、他にも人がいる。少しだけど。

パノラマで。

で、ドローンを飛ばす。
まずは池の端から端まで。

たくさん咲いているのに、意外に花は上空からだとよく見えない。
蓮は上より横から見るほうが美しいとわかる。

戻ってきた。

少し高度を下げると少し見えるようになる。
あまり下げるとプロペラからの気流で花に影響が出るのでこのくらいまで。やっぱりズームがほしいと思う。でも蓮はやはり真横のほうが良いような。
それと、MavicAIRの絵は記憶色ではないのでちょっとくすんで見える。実物より少し鈍いような。光の加減かも知れないけど。

撮影していると珍しく越後線の電車が来た。
1時間どころか数時間に1本しかないから出会えるとラッキー。西山発6:48柏崎行きかな?
越後線もその昔は複線電化してという話もあったのだけど、最近はこの体たらく。だから余計に車が必要になるのよね、このあたりでは。廃線になる前に乗りに行っとかなきゃいかんかなぁ。

GW新潟2019(40)2019年10月22日 05時48分07秒

上空から見る。
上空が空いている部分が狭いのがよく分かると思う。

降ろしていると、何かが急に目の前を通り過ぎた。
トンボだろうか。
その後も何度か通り過ぎたのだが、あまりに早くてはっきりとは写ってなかった。

着陸地点すぐ上で正面を向けた時、正面を何かが飛んだ。
今度ははっきりわかる。クマンバチだ。

この3匹、しばらくの間追いかけっ子をしていた。求愛か縄張り争いか。
動画見ると左右に飛んだり奥に飛んだり色々しているのだけど、ここにはアップできない。残念。

GW新潟2019(39)2019年10月21日 06時11分53秒

山頂には城の模型がある。
当然入ることは出来ない。

ここは小高い場所で周囲がよく見える。
城が作られるのもよく分かる。

ここでドローンを飛ばす。周りには木が茂っており、上空が開いている場所はそれほど広くない。最初少し上げて木にぶつかりそうになったので気をつけてあげ直した。
これは海側やや東向き。奥に見えている平原は多分ゴルフ場。

ほぼ真北方向海側。お城の天守閣ならこれくらいの高さかも知れない。よく見える。

西方向。米山が遠くに見える。

南西方向。田んぼが広がっているのがわかる。さすが稲作地帯。
手前の方は休耕田か。
この辺りには棚田はないようだ。

360度撮影は回転させるだけだけど、これこそ自動化してほしいと思う操作の1つ。DJIのアプリも編集ばかりアップデートしないで、操作系も改良してほしい。

GW新潟2019(34)2019年10月16日 06時12分50秒

16時頃からドローンを飛ばしに浜へ行く。が、風がきつくて断念。

風がおさまってきたので17時からまた行く。今度はOK。

海上へ最長不倒を目指す。原発方向。が、800m位で「干渉が強い」と出て電波も切れ気味になったので戻す。この辺りまで。
海上でもこの程度か。それか、刈羽原発が近いから何かしらの対策が成されているのかも。

逆方向も600mちょっとで危なくなった。こちらは例の携帯電話のアンテナがあるせいかもしれない。

その後海上を5mの高さで水平飛行。
もう少し下げると迫力がもっと出るのだろうけど、さすがに怖い

その後は撮影主体ではなく操作練習。自分を中心に映しながら回りをぐるぐる回す。ところがこれが難しい。本体の移動よりカメラが早く回りすぎてしまうし、かくかくした動きになる。どうやったらうまく出来るのだろうか。

そう思っていると、トンビがどんどんこっちに近づいてきた。
水平飛行している間は全く干渉してこなかったのに、回ると来る。「トンビがくるりと輪を描いた」と言う歌があるが、トンビのあの飛行はお互いの縄張りを示す物なのかも知れない。
危ないので停止したらそれ以上は近づいてこなかった。

ここでSDカードが容量いっぱいになった。ここまで撮影したのは初めて。トンビが近づいてきたのもちょっとしか写ってなかった。
(C)おたくら編集局