石橋阪大前駅2020年01月17日 06時28分29秒

ちょっと時間がなくて毎日はアップできません。あしからず。

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昨年は関西圏の鉄道の駅名がたくさん変わったけど、特に多かったのは大学名を関したものが増えたこと。阪急宝塚線の石橋駅もその例で、この駅名に変わった。
いや確かに阪大のキャンパス遠くはないけど真ん前ではないし、そもそも一般人には関係ないから駅名に入れるというのはどうかなあと思う。まして石橋は阪急の中でも最も古い駅の1つなのに。

それはそうと、車両の行先表示はどうかと見ると、まだ未対応のものもある。

LED表示ならデータ更新のみだけど、字幕だからそうはいかないからだろうと思いきや、対応済みのものもある。
同じようなことは「河原町」「京都河原町」でもある。まあ、阪急の変名では旧名も入っているからどっちでもいいけどね。

おまけ。
石橋から箕面線に乗って終着の箕面駅で降りて、箕面の滝までの滝道には橋本亭という古い建屋があり、以前は喫茶店として使われていた。
由来は知らないけど、作りからして古い料亭ではなかろうか。

ところが去年には封鎖され、取り壊されるのかと思っていたら再建工事をしていた。

土台はコンクリートで固めてあり、耐震加工もされるのだろう。
来年には再開開店してるかな。

キティーちゃんはるか2020年01月14日 18時25分51秒

多数の苦難を乗り越え、Windows10化が一応完了したのでテストを兼ねて1ネタ。

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先日、関空特急はるかに乗る機会があった。海外逃亡のため・・・ではなく、天王寺で用事があったので、今のこの腰の状態では立ちっぱなしや乗り換えが嫌だったので。そういえばはるかに乗るのは初めては。

で、行ったらこんな車両だった。
ド派手にキティーちゃん仕様になってる。現在キティーちゃん編成は3本違う種類のがあるらしく、これはButterfly編成という物らしい。そういえば蝶がいるね。わかりにくいけど。

側面もこう。

社内の窓枠にもプリントされている。
これは蝶がよくわかるか。

まあそれは良いとして、「はるか」乗車の感想。第一印象は「狭い」。
座席の横幅も狭いけど、前後も狭く感じる。新幹線に比べてはもちろん、681/3系に比べてもそうだと思った。最近乗ってないからあくまで記憶に依るんだけど。私でもそう思うのだから、西洋人の人ならなおさらそう思うんじゃなかろうか。他の路線ならともかく、これは空港に行く列車でしょ?もう少し広くなくちゃ。腕が隣と当たる当たる。

もう1つ困ったのは前テーブルがないこと。
座席の手すりのところから引っ張り出すタイプなんだけど、それが出しにくい上に狭くて。何で前テーブル内の?テーブル出すとさらに狭くなるからなら、本末転倒なんだけど。座席減らしてでも幅確保して。

はるかと言えば、今年3月のダイヤ改正から新型車両が「増結」されるらしい。現在の6両編成に3両足して9両にするのだけど、前テーブルこそ付くようだけど、座席数が同じと言うことは幅は変わらないはず。そこも改良しなくちゃと思うのだけど。それにしても現行車が281系で新型が271系と数字が減るのはめずらしい。

ということで、久しぶりの列車ネタだった。

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ちゃんと書き込めた様子。Windows10でのブログ書き込み、と言うかインターネット周りはOK。

熱海旅行(最初回兼最終回)2020年01月04日 07時34分19秒

12/31~1/1は年越しで熱海の温泉に行ってきた。
親戚が行くのでそのお相伴で。

熱海までは全て「こだま」で行った。実は「こだま」に乗るのは初めてか2度目かそれくらい。急ぐなら「のぞみ」+「こだま」が一番なんだろうけど、何しろ今は腰を痛めているので乗り換えしたくないのでこの選択。年末の帰省で混んでいるかなと思ったけど、車内はガラガラ。ホームは混んでたけど。さすが「こだま」で行く人は少ないのだろう。各駅に停まるだけでなく、待避線のある駅では全てで6~8分ほど通過待ちするので余計に時間がかかる。通過待ちだけで+1時間位かかっていると思う。車両は700A。後続列車を通過させるため駅間を高速で走りきる必要がある「こだま」こそ新しい車両が必要なのだろう。

それはともかく。行きにはきれいに富士山が見えた。
富士山見えたのはまだ2回目な気がする。東海道新幹線は何度も乗ってるけど、なかなか見えないんよね(帰りも見えなかった)。ただ、写そうにも電柱や煙突が多いのできれいに見えるのはここ、新富士駅のちょっと手前にある富士川を渡る部分だけだった。この辺りも電柱の地中化とか製紙工場にも煙突をなんとかするとかして欲しい。

熱海からは在来線;伊東線に乗り換えるけど、想像に反してどえらい混みようで最初座れなかった。しかもものすごく揺れるので危なかった。ここは素直に特急に乗るべきだと思った。混んでいるのは途中の伊東あたりまでだけど。
伊豆急行線は単線。よくこんな所に線路通したものだと思うほどの崖をトンネルでぶち抜いた路線だ。なのに結構本数が多いから駅での上下線行き違いが多く発生する。「こだま」とは違うけど、ここも距離以上に時間がかかる。

降りたのは伊豆熱川駅。熱海から1時間10分ほどかかったか。
熱海から35キロほどなので、平均時速で40キロも出てないことになる。

これも書いておかなくちゃいけない。これは伊豆熱川駅の階段の手すり。
ご覧の通り波打っているのだけど、このせいで非常に握りにくい。手すりを持つと言うことがどういうことなのかが全くわかってない馬鹿が設計・採用したとしか思えない。手すりに芸術的意匠は全く必要ない。実用に支障があったら意味がない。猛省して早々に普通のまっすぐな物に交換して頂きたい。

泊ったのは熱海は熱川にある某ホテル。
左手に見えるのは大島。初日の出はあの島から上がるように見えるらしい。夕焼けがきれいだ明日の日の出が楽しみ・・・

だったんだけど、これこの通り。お日様は全く見えない。
水平線がごくわずかに紅くなっているくらい。残念。天気予報は晴れのはずだったんだけどなぁ。

しばらくすると光の筋がたくさん見えてきた。
天使の階段って言うんだっけ?これはこれできれいだけど、やっぱり太陽が見たかった。

島はよく見えていた。大島を始め、コードギアスで有名になった(?)神根島もとい神津島、式根島も見えた、と思う。

温泉は良かったけど、ちょっと湯温が低かった。特に上の階の展望風呂は寒すぎて風邪引くかと思ったほど。食事は豪勢だったけど、2つあったお重の中身がちょっと違ってて間違い探ししてた(片方でいくつか物が足りない)とかまあいろいろあった。最大の問題は館内のアップダウンが多すぎることかな。熱川は海からすぐ崖になる土地なので建家は全て崖っぷちに立っている(駅が標高35メートル、ホテルフロントが70メートルくらいらしい)。そこで増改築しているので建家ごとに高さが違ってフロントから泊った部屋まで2回もエレベーターで上下したり長いスロープがあったりした。今の私の腰にはちょいときつかった。ホテル名はとりあえず内緒。写真からわかる人にはわかるかも。

「伊豆熱川」から熱海までは伊豆急線→JR伊東線で行くのだけど、そこにはこんな列車も走っている。
特急のようだけど、これで普通。だから特別料金なしで乗れる。

ちなみに行きに乗ったのはこんな、まさに普通列車。
こんなのもあれば上のようなのもあると言うこと。確実に乗るなら、時刻表で調べるべきかな。

特別な普通列車はいくつか種類があるようだけど、これは「黒船列車」というタイプ。
下田がペリーが住んでいた場所らしいのでこの名前がある。

車内は窓が広く展望がきくようになっており、特に海側は座席が海の方向に向いている部分もある。
ところが、車内は空いているのに座席を荷物置き場にして占領している連中が多くて海側に座れなかった。若い奴だけでなく年寄りもそんなことしてやがる。その上展望の良い海側に座ってスマホばかり見てやがる。何処まで行ってもだめ奴はだめ、スマホ中毒は立派な病気、と正月早々再認識した。

海側は全体的に景色は良いけど、とはいえ完全に開けている部分は少ない。ここと後1カ所くらいかなぁ。
(31日撮影分)

この列車には前後に美少女の描かれたヘッドマークが掲げられている。
撮影しに行ったら、いかにもな連中も撮影していた。それ自体は何の問題もないのだけど、長くそこでたむろする奴がいて迷惑。撮影したいのは自分だけじゃないとなぜわからないのだろうか。上の件といい、年齢を問わず自分勝手な日本人が増えていて嘆かわしくなる。

ということで、これでだけでおしまい。

いや、本当は1/1はどこか観光に行こうかと思ったけど、私が見たくなるような物が全くなかった。京都で調べてても見つからず、地元のパンフレットならどこかあるかなと思ったけどそれでもない。いや、いろんな施設はあるんだけどいかにも歓楽的施設ばかり。伊豆は比較的近年開かれた場所なので私が好むような歴史ある施設や自然の造形がないのだ。なので予定を切り上げて帰ってしまった。熱海近くの来宮神社だけは行きたかったのだけど、降りる駅(最寄り駅は東海道線ではなく伊東線にある。その区間両者の線路は併走しているのに東海道線には駅がないのだ)間違えて時間的に行けなかったし、熱海駅前もどえらい坂で今の私の腰では歩き回れなかった。お昼ご飯さえコンビニ弁当になったという有様で。まあ、早く帰ったおかげで体力温存できて翌日の京都初詣が難なく出来たわけではあるのだけど。

ということで、東京圏からは2~3時間で行ける手頃な温泉地なんだろうけど、関西から頑張って行く価値はあまりないかな。手厳しいけど、そんな感想。

でもまあ、普段はともかく、特に31日は非常に高いらしい(しかも混んでる)場所、そんなところ私ではとても泊まれないのでご相伴できたことは非常にありがたいことであった。多謝。

しまなみ2019(58)2019年09月03日 06時07分17秒

岡山で新幹線に乗り換え。
日中は暑かったのに、夜は冷える。新幹線待ちのホームが寒くて。
暑いのでジャンバーは荷物で送ってしまったから、寒くて凍えてた。

新幹線も自由席だったがなんとか座れた。
しかしその後からはもうすごい人出になった。岡山発東京行最終だから。新大阪発でも最終かも。


本来の列車の指定席だと新大阪~京都は自由席に移動しないといけなかったので、かえって最初から自由席で座れてよかったのかも。
ただし、新大阪~京都は精算が必要だけど。

京都21:45くらい。
家まではタクシーで。もう体が辛いから。1650円って、いつもより高いような?
京都のタクシーって、同じ区間でも会社によって結構料金が違うんよね。本来距離と混雑具合が同じならほぼおなじになるはずだと思うんだけど。MKが一番安いと思っている人がいるといけないから書いておくと、「そうではない」。

予定より1時間早く帰り着いた。少しでも早く休めば良いものを、帰ってすぐに持つ片付けとかしてしまうから、結局寝るのは遅くなった。なんかそういう性格で(^_^;)。

・・・

というような今年のしまなみ海道自転車旅行だった。1日目は電動で楽したが、2日目はかなりきつかった。

毎年別ルートを探しているが、そろそろ難しくなりつつある。来年はどうしようか。
とりあえず今年から始めた島1周を今後何年かかけてしていきたいと思う。今年は生口島、岩城島、高根島、伯方島を完全1周した。とびしま海道の豊島も1周済みだ。大三島があと西南だけなんだけど、結構ハードな区間らしい。
更にドローンを飛ばしたくなる場所へ行くというのもある。これに関しては毎年行くようなこともあろう。

なんにせよ、また1年掛けて準備である。

終わり
・・・じゃないよ、GPSログ紹介がまだあるから。

しまなみ2019(57)2019年09月02日 06時03分23秒

今治駅到着。1本前の「しおかぜ」に間に合いそうだ。
みどりの窓口で変更することにした。ところがこんなときに限って前の客が列車を決めずに並んで居るようで時間がかかる。ぎりぎり
で、自分の番が来て変更したいと言ったら「出来ない」と。自由席では行けるけど、指定席の変更は不可だと。周遊きっぷはこういう時不便。自由席、空いていると良いんだけど。

これが元のきっぷね。
今治から乗るけど、きっぷの都合で松山から乗車になっている。

コメント聞かれた方があったのでここで再度書いておくと、この「松山広島周遊きっぷ」は「途中下車」は出来ない。降りたら切符は回収される。しかし、行きと帰りの切符は別れているのでそれぞれ1回乗降車出来る。私は行きは途中で降り、帰りは途中から乗っているわけだ。
鉄道用尾で言うところの「途中下車」とは、単純に途中の駅で降りることではなく、途中の駅で降りるけど切符は有効のままという意味だ。いろいろな条件もあるから詳しくは確認してほしいけど、例えば、京都から東京に行く途中名古屋で乗り降りできる。これが途中下車の制度。

18:16。
幸い、自由席はそこそこ詰まっていたがなんとか空きがあった。

岡山着20:18位。
これは反対側の先頭車両ね。

なんか2階建て車両がある列車が来た。マリンライナー。
これで快速か。豪華だなぁ。

大阪モノレール3000系2019年09月01日 08時33分51秒

阪急系列の大阪モノレールの新型車両3000系。登場したのはちょっと前だけど。
一時期、お披露目のためかいろんな時間帯に走ってたみたい。それで、会社からの帰りに遭遇できた。

4量固定編成。他の編成はほとんどが全面広告がはられているのに対し、この編成だけはまだされてないので、それで側面から見てもわかる。

従来車との最大の違いは内装かな。
座席は最近流行りの端っこに立板があり、途中に立て棒もあり、1人1人の諏訪す幅が明示されたタイプ。
端っこはちょっと窮屈なんだけど、ドア横に立って荷物を押し付けてくる奴らがいるので、その防止のためにはあった方が良い。
いちいち座席幅を指定されないとちゃんと座れない連中が増えたからこその座席幅マークだけど、情けない限りだよなぁ。最近はいい年こいてもだめな連中が多いとホントに思う。足広げる、荷物横に置く、混んでるのに足組むとか、マナーが悪いのも多い。

写真では見えにくいけど連結器部分は広いガラス扉になっている。もともとこのモノレールの編成の中には連結器部分に扉がないものもある。車内が広く見えるけど、冷房効率から見ればあった方がいいので、その間を取ったというところか。

ここのモノレールの最大の欠点は腰に響く揺れが非常に大きいということなのだが、この3000系ではほんの僅かだが改善されているような気がした。従来車種の揺れは本当に腰に来て辛い。普通の鉄道の揺れとは違い、激しい前後の揺れがあるのだ。特に体がまだ固い朝にあの揺れを食らうとぎっくり腰起こしそうになるほど。それもあって今は朝の通勤には使わなくなった。でもまだ足りない。もっと抜本的に直してほしい。前後の揺れということは車両間の制動の連動がおかしいということだから、電動車の配置の変更、制御ソフトにちゃんと車両の重量による慣性も考慮した制御を入れるとかしてほしい。

登場から半年以上経つけど、未だ2度しか乗車できていない。多分まだ1編成しかないんじゃないかな。従来車もまだ廃車にするには早いから追加になるのでそんな一度に大量は導入しないんだろうけど。

阪急三昧2019年08月31日 07時14分49秒

たまには全く毛色の違うネタを挟んだほうが息抜きになるかなあと思って、昨日はフィギアを出したけど、今日は阪急電車。

阪急は関西の私鉄の代表とも言える。宝塚・神戸・京都と大阪を結ぶ。その車両の特徴はなんと行っても統一美。デザインもほぼ統一されているし、なんと言っても車体のマルーン色での統一が美しい。これに慣れていると、他社の色とりどりの車両が、かえって派手で品がなく見えてしまう。

こちらは宝塚線の9000系。
梅田駅にて。梅田駅は9ホームある、私鉄最大のターミナルだ。9本の列車が並ぶさまはなかなかに壮観だ。

こちらは京都線の9300系。淡路駅にて。
9000系と9300系は基本的には同じ系列なんだけど、京都線は歴史的経緯により電装周りが異なるので300番台になる。これはすべての系でそうなんだけど、9300系は主に特急に使われるのでクロスシートというのも違う所。まあ実際には、各駅停車から特急まで幅広く使われているけど。

こちらは阪急最新車両の1000系。最新と行っても登場から数年経つけど。神戸線。これも梅田駅。
阪急では、時々この様にヘッドマークがつく。上の祇園祭もそう。

こちらも1000系ヘッドマークなし。
宝塚線には特急はなく、神戸線には特急はあるけど、一部の車両を除きクロスシートはない。
この写真も梅田駅だけど、そういえば梅田駅は10/1から「大阪梅田駅」に改称される。関西人にとっては「何を今更」なんだけど、海外は余暇の地域から来る人にはJRの大阪駅と梅田駅がほぼ同じ位置にあるのに名前が違うというのが混乱するのかねぇ。JRにもかつては梅田駅があったのだけど、貨物で。

9000系、石橋駅にて。
この石橋駅も10/1「石橋阪大前」と改称される。こちらはなんでわざわざ阪大って付けるかなあと思う。たしかに阪大はあるけど、駅からそんなに近くないし、一般人には関係ないと思うのだけど。今の乗降客の大半が学生?そんなことないように見受けられるけど。

5000系、箕面駅にて。
これはちょっと古めの車両の改修車。昔は上の行き先や車種表示が異なり、下のランプがなかった。でも古い阪急のデザインを持っているのはこの系列まで。
箕面駅は阪急で一番最初に開業した駅だ。もちろん今は改築されている。ここは大阪の景勝地の1つ、箕面の滝への玄関口だ。その昔、というか私の小さかった頃には、この駅前から馬車が出て滝道を登っていた。50年近く前の話だけどね。

駅名改称は、もう1つ京都線の河原町駅が「京都河原町」になる。これも何を今更という感じもするが、京都に住んでいる人間に言わせると「四条河原町」にすべきではないかと思う。
河原町というのは(南北の)筋の名前であって、例えば三条河原町と四条河原町では場所がぜんぜん違うのだ。場所を正確に示すには四条と付けるべきだ。まあ、それで言うと「烏丸」も「四条烏丸」にすべきだけど。かつて京都市営地下鉄烏丸線にあった「御池」駅は「烏丸御池」と解消した経緯もあるし。
余談だけど、「烏丸」は「からすま」と読むけど、関西以外の人では「とりまる」と読んでしまうことがあるみたい。でも字をよく見て。「烏」は「からす」であって「鳥」=「とり」ではない。横棒が1本少ないのだ。

本当は京都線のA特急の写真も載せたかったんだけど、どこに行ったか見つからなかったので、いずれまた撮影できたら載せるということで。

ということで、たまには鉄ちゃんらしい話題も書かなきゃね。

しまなみ2019(2)2019年06月18日 05時54分24秒

尾道からは山陽本線で。8:32,糸崎行きに乗る。
今日は平日なので、通勤・通学らしき人が多い。座れて良かった。

途中車窓から見える尾道大橋。今回ここは自転車でもバスでも渡らない。

尾道千光寺が見える。今回もここも行かない。

8:52尾道駅到着。

列車は前は青だったけど後ろは黄色。

尾道駅は改装されたばかりだ。3/10に新装オープンしたらしい。

去年来たときは工事中だった。

近くからは全景が映らないので交差点を渡ったところから。

こちらが旧駅舎。
ガラスが多いところとか、全体的な印象は似せてあるような気がする。

前回はここからバスに乗って土生港まで行ったが、今回は乗らない。しかしここで自転車は借りない。もっと遠くまで行くのだ。

しまなみ2019(1)2019年06月17日 06時00分00秒

ということで、今年も4/18~19としまなみ海道に行ってきた。
毎回書いている気もするけど、この時期のしまなみ海道を走るのがとても気持ちいいので好きだからだが、今の自分の体力を測るためでもある。
実はこの少し前に大阪の実家から京都まで電動自転車でではあるが、走った。約40キロ。このしまなみ海道を見据えての練習も兼ねてた。
かなり体力が落ちてのを痛感したが、それ以上に心臓の鼓動がおかしいように思える感じがした。どう言えば良いのかわからないのだけど、自転車でギアが抜けるような感じがする。鼓動が抜ける?更に胸のあたりが痛い。
で、急遽病院で心電図とか取ってもらったのだけど全く正常。痛みは逆流性胃炎の可能性も高いのでということで治療。心臓の問題はわからないけど、ひょっとしたら飲んでいるサプリメントが悪いのかもしれないと思って飲むのをやめたら発生頻度が下がった。どんなものかは書かないけど、精神的なものもあるかもしれない。

直前までそんな状態だったので果たして行けるか、行った所で走りきれるかかなり不安があったのだが、宿には予約も入れてあるしやはり走りたいので行くことにした。「走りながら逝けたら本望である」
と、ある意味壮絶な覚悟を持って出発したのであった。いやまじで。

当日というか前日夜は夜中、夢の中でデバッグを延々と繰り返し、さらになんか体が変な感じなので2時頃に起き出てしまう。喉も痛いので風邪薬とビタミンC飲んで寝る。体調は万全ではないということ。
5時過ぎに起きて6時半、タクシーで京都駅へ。

当日の京都は快晴。空が青いぜ。

今回も出発地点は尾道。そこまでは列車で向かうが、使うのはいつもの「松山・広島割引きっぷ」。これが一番安い。でもこのきっぷの出発地点は大阪にしてある。なぜなら、京都発にしても新幹線は京都から乗れないからだ。
なので、京都~新大阪間は自由席で行く。乗る新幹線自体は名古屋発なので、新大阪までは通路で待ち、新大阪から座る。自由席は遠いからね。

乗るのはのぞみ95号。

途中、大山崎付近から急に雲が垂れ込めてきた。雲が上から降りてくるみたい。

天候を心配したが、それも高槻くらいでは晴れ始め、鳥飼車両基地のあたりではまた快晴だった。

新大阪からは指定席で。

(中略)で福山駅に到着。8:13。

ここからは在来線で尾道に向かう。

沖縄旅行(40)2019年05月22日 06時05分03秒

さて夕食。
店までは決めてないが、場所は決めてある。国際通りというところだ。
しかしそこまで車では行かない。沖縄唯一の鉄道、「ゆいレール」にも乗ってみたい。首里城にも駅があるのだけど、今晩泊るホテルの位置を考えるとここまでも戻ってくるのはちょっと無駄がある。そこで
どこかの近くまで車で行き、その先乗ることにした。

選んだのはこの駅。


モノレール。2両編成で短い。
結構混んでいる。道路もえらく混んでたが、こちらも混んでいると言うことは、やはり那覇中心街の人口密度は高いと言うことか。編成が短いと言うこともあろうけど。

ホームドアも付いている。設計が新しいと言うことか。
同じモノレールでも大阪モノレールには付いてないからね(今は一部駅につけられてるけど)。

大阪モノレールは町中を走らないので光景がだいぶ違う。

車内の写真は撮影できなかったけど、何か一番前の椅子のところのに段差があったような。そういえば大阪モノレールもそうだったか。モノレール固有の構造?
乗り心地は普通?モノレール独特の揺れは多い。それでも大阪モノレールよりましに感じるのは車両が小型で編成も短いからだろう。

降りたのはこの駅。国際通りの最寄り駅だ。

実はこのモノレール、切符が変わってる。磁気カードではなくQRコードなのだ。なので改札に「通す」のではなく「かざす」。
ということは切符側に情報を記録することは出来ないので、改札機からコンピューターに接続して乗降情報を記録していることになる。新しい鉄道の形なのだろうか。全国初なのだそうな。

だから、改札機を見ると券を入れる部分がまったくない。
国際通り最寄り駅のはずなのにガラガラ。

ゆいれーるは現在延伸工事をしている。予定では今年春完成だったが、夏以降にずれ込んでいるらしい。次回行くときには延びた部分も含め、全線乗ってみたい。
が、那覇空港からレンタカー屋が連なる場所までの間には使えない。これはレンタカー屋が沿線沿いではないため。空港からちょっと離れてても沿線にあれば便利だと思うのだけど。

牧志駅を降りたらそこは国際通り・・・なんだけど、ちょっと方向がわかりにくい。
多分こっち。
(C)おたくら編集局