2021GW新潟(1)2021年10月09日 08時37分10秒

なんか最近疲れ切っててここもあまり更新出来ない状態で。これからもしばらく週1回か2回更新出来るかどうかになりそう。

・・・
今度は今年GWの新潟行の話。
・・・

4/29。
このとき書いていた(今はもう発売中)の本の取材もあってどうしても行く必要があった。

京都駅まではタクシー。1860円もした。なんか最近高くなってない?

まずはサンダーバードで金沢まで。

お茶持ってくるの忘れたから自販機で水を買ったら出てこない!
車掌呼ぼうにも、さっきまで近くにいたのだけで今はいない。自販機に書いてある電話番号はあるが、9時からだと。そんなんもう金沢に着くわ。
あきらめるにも、飲み物は欲しいので仕方なく2本目を買う。今度は出てきた。取り出したら二本目出てきた。一瞬殺意を覚えたね。殴りたいとも。

雨といい、幸先悪いスタート。サンダーバードも少し遅れてきたし。
モバイルWiFiも電池切れで使えない。電源切ってたのに何故?

車内はガラガラ。10人乗ってるかどうか。朝一、速達タイプなので仕事用だろうけど、ゴールデンウィークでこれとは。

荷物、上にあげるのも面倒なので、とりあえず横の座席へ。速達なので敦賀、福井にしか止まらないからしばらくは大丈夫。

サンダーバードは湖西線内をゆっくり走ってる。わずか83キロ。130キロ出せる線区で何故?これはいつもなのか今日だけか。この区間を130キロ走行すればもう20分は短縮できると思う。人家のないあたりに来て速度アップ。騒音対策か。

金沢で新幹線乗り継ぎ。写真は撮り忘れてたのでなし。
新幹線はA B C||DE。窓で楽ならEを選択すべき。

カメラとGoPro の日時をGPSに合わせる。結構ずれてた。高速移動中だから位置誤差は大。これでログもバッチリ。

上越妙高到着。乗り換え8分。ここは駅を出ての乗り継ぎなので忙しい。
「しらゆき」は後ろが1号車。

乗った指定席車両にはなんと2人のみ。A席よりD席の方が良い。海側。まあ今日はどこでも座り放題だけど
自由席は結構人居たようだけど。

しらゆき車両E653は静かで揺れも少ない。

直江津駅。こんな車両があった。

こちらは8月に撮影した物。
えちごトキめき鉄道が7月から運行開始した観光急行用の車両だ。観光の急行なのでただ単に駅を飛ばすだけでなくいろいろ志向があるよう。同線の雪月花は食事付きで高いけど、これは+急行券だけでいける。いつかは乗ってみたい。

今日は朝からおなかの調子が悪い。柏崎の駅に着いてトイレ行って外に出たらバスが出発してる後ろ姿が見えた。がってむ!
仕方ないのでタクシーで行くことにする。

後にして思えば、この時は冷静さを欠いていた。間に合わないなら合わないで、逆に駅前で「おおはし」行って昼食して、No1コーヒー言ってコーヒー買えばよかった。

タクシーはバスとは異なるルートを通るのではっきりしないが、バスの道に戻ってもバスには追い付かない。結局荒浜でようやく追いついた。バスでここまでとは、今日は道がすいているのだろう。

荒浜での乗り換えは無理として、TEPCOあたりでタクシー降りて乗り換えるという手もあったが、もう重い荷物を持っての移動は面倒だし、雨も降ってるので椎谷まで行くことにする。バスより10分以上は早く到着したと思う。料金は5850円だった。昔とあまり変わらない?
でもバスの10倍、困った出費であった。

ヤマトは15時ぐらいに来たのでよかった。アマゾンからの荷物も届いた。ただ、パソコンでメールを見られるようにと思って環境整備をしてたら時間がだいぶ経ってしまい17時前になってからようやく食料の買い出しに出た。
一時期雨は上がっていたが、また降ってる。
でも、食糧がないのでいやでも行くしかない。

アマゾンで自転車の荷台を買ったのだが、これがまたとんでもないものでネジのサイズが全く合わない。そのため組み立てることができず、荷台の上につけるカバンも付けられない。疲れただけで終わった+無用の長物になってしまった。

PCが起動できない。パスワードが合わない。会社用PCは持ってきてるから何も出来ないわけじゃ無いけど。→パスワード書いた紙張り付けてたけど、その筆跡が汚すぎて読み間違えていた。思い出したら行けた。でも2時間ぐらい無駄にしたような。

ガス開栓。今回はすんなり。まあ、ガス管付け直したんだからそうでないと。

カラスが道路で車にクルミを潰させている、2羽で。教えてるように見える。写真は撮れなかった。

ナルスへ。行きはまだ雨は小降りだったけど帰りは土砂降り。食材は買えるだけ買った。

椎谷の人からメイルが来てて「コロナで危ないので来ない方が良いのでは」と。いやもう着いてるんですけど。少なくとも、明日会う約束はキャンセル。

寒い。とりあえず厚着するが、それでも寒いので送っておいたガスファンヒーター付けようとしたら口が合わない。ガスソケットじゃ無いんだ。ホースを切って無理矢理付ける手はあるけど、締め付けるコックが無いし、コメリで探してみるか。いずれにせよ今日は使えない。

もうとにかくしんどいのでほとんどそのままで寝る。21時。雨はひどい。

2020新潟・白馬(108;本編最終回)2021年10月02日 11時38分47秒

で、糸魚川駅。
どこで時間を潰そうかと思ったら、面白い物があった。
何かというと、糸魚川に関係する鉄道の展示をしているところ。

かつて糸魚川に停車・・・はしてないけど通過してたトワイライトエキスプレスの車両。
実物大、じゃなくて実物。

テールマーク。

それが糸魚川を通過するときの写真を撮ってた。

2007年の話。一度くらい乗りたかったなぁ。

そして大糸線を走ってたキハ52。
なぜか前面は撮影し忘れてた。
車内。

50周年記念ヘッドマーク。

52-115って書いてあるけど、まさにこの車両。これも2007年撮影。でもヘッドマークのデザインが違うぞ?

これはデザインは一緒だけど色違い。

これは色もデザインも同じだけど、車両番号が違う。どういうこと?

糸魚川駅での様子。

サンダーバードと並ぶ姿。
あっ、でもサンダーバードは糸魚川までは来なかったと思うのだけど、ごく一時期来たのかな?681系だからハクタカと同じ車両だけど、色が違うし。いや、ハクタカのJR西日本担当分車両はこの色だったっけ?

上の写真の2両が車両基地に入っている写真もあった。

大糸線を再現したNゲージのジオラマもあった。
鉄道模型は今はもうやってないけど、やるならこれくらいしたいなぁ。自分の模型持ってきたら走らせることも出来るみたい。予約が必要かもしれないけど。

ということで、ジオパル面白い。また機会があればゆっくり見たい。

そんでもって、時間が来たので新幹線に乗って金沢へ。隣の席は多分来ないから荷物はそこに置いてた。

金沢で乗り換え。行きと違って乗り換えには少し余裕がある。18分。
駅弁なさそうなのでコンビニ弁当を買う。2階のセブンイレブンで。
実はホームに駅弁屋があったが、閉まってた。だめじゃん。
ひさしぶりの681系サンダーバード。

そして京都駅。
ここでも隣の席は多分来ないから荷物はそこに置いてた。サンダーバードは京都に5分遅れて到着。

0番線前に来た時、何かしら特急が来た。

掲示を見ると通勤特急びわこエキスプレスとある。
サンダーバードが遅れたおかげで見られた。ラッキーと言うべきか。なんと3両の気動車特急だ。この特急はサンダーバードの回送車両流用と思っていたが、はまかぜの流用っぽい。全線電化されている下を走る気動車特急だ。

ここからはタクシーで。流石にもう重い荷物持って歩く気はしない。

ということで、間途切れたりして長く続いた2020年10月の新潟/白馬のはなしはやっとおしまい。

でもあと1回だけ、関係することを書く。

2020新潟・白馬(71)2021年07月08日 08時04分05秒

書き忘れてた。糸魚川駅では記念切符があったので買った。
こう言うの。国鉄時代の特急の写真。
1冊4枚1000円のが2種類ある。北陸線は特急多かったからね。まだ出てないのがあるからこの後もシリーズ化されるのだろうか。

糸魚川駅からオリックスレンタカーの営業所まで歩く。地図を見て歩くけどわからなくなって、迷って、結局電話する。小雨も降ってきた中、しばらくしたら迎えに来てくれた。いや、この距離は歩くより呼んだ方がいいわ。混雑時には無理だけど、すいているときには駅まで迎えに来てくれるらしいので。

ということで、かなり時間のロスをしてレンタカーで出発。途中の道の駅「小谷」到着時にはもう12時前。

写真がないので中略。

ホテルに着いて着替えて即八方へ。ゴンドラとリフトの券はホテルで前売り券を買う。
昼食はどうしたんだっけ?忘れた。


2020新潟・白馬(70)2021年07月06日 08時28分48秒

糸魚川駅。
こちらは大糸線。ここから先はレンタカーで移動するけど、考えてみれば、乗り継ぎさえよければ大糸線でもいいわけで、時刻表調べるのの忘れてたなぁ。
そういえば、いつの間か車両が新しくなってる。大糸線最後に乗ったのは10年くらい前か。

大糸線と言えばこういうのやってるみたい。
地元の人はどうぞ。

いっぽう、えちごトキめき鉄道の方もこんなのをやってる。
列車の本数が多ければ妙高高原から糸魚川までの間、各駅降りて散策したいところだけど、無理だなぁ。新潟に一ヶ月くらいいられるなら1日レンタカーで直江津まで来て筒石とかいくつか巡るのもいいかも。

レンタカーはオリックスのを使う。糸魚川にあるのは駅レンタカーとオリックスくらいだからだ。
駅レンタカーは、名前の通り駅の近くに受付があるのだけど、オリックスは遠いみたい。とりあえず、歩いてみる。

駅の隣にあるヒスイ王国館。
糸魚川もまだ観光したことはないんよね。ヒスイもそうだけど、食べ物もおいしそうだから、一度ゆっくり来たい。

2020新潟・白馬(69)2021年07月05日 08時29分12秒

直江津では、列車の到着した隣のホームに1両の電車が止まってた。てっきりそれに乗り換えるのだと思ったらあに図らんや、一番遠くのホームまで行かなきゃいかんと。隣にいたのは上越妙高行き。新幹線に乗り継ぐなら上越妙高へ行くが、今回は在来線で糸魚川まで行くからそれに乗ってはいけない。

これから乗るのは泊行きで、乗り換えるにはエレベーター乗って高架橋渡って、一番遠いホームにいる列車だ。この間をわずか5分で移動しなきゃいけない。乗る車両の撮影などしている時間はなく、超重たい荷物を抱えて走ってなんとかギリギリセーフ。飛び乗って即動き出した。

これってわざとだよなぁ。できるだけ新幹線に乗らせようとしている。在来線で糸魚川に行くのを阻止しようとしているようにしか思えん。

泊行きの車両は、まさかの1両、しかも新車のディーゼル車だ。だから車内はきれい。席は間を開けつつほぼすべて座られている状態だったが、なんとか1席見つけて座れた。

それにしても、全線電化されている区間のディーゼル車とは。まあ、電車の経費より安いのだろうけど、関西圏ではほぼあり得ない。回送車両を流用している琵琶湖ライナーがディーゼル特急車両だが、それは例外中の例外だ。

そうそうこれも書いておかなきゃ。列車とホームの段差がありすぎ。これはJRもそうだったし、この車両もそうだ。ホームより車両の方が20センチほど高い。だから、重たい荷物を持ってると非常に乗りづらい。こんなんバリアフリーを真っ向から否定しているぞ。せめて階段付けろ。

「名立」

ここは駅名が見えてないけど、長大トンネルの中の駅だ。「筒石」という。
残念ながら表札が撮れず、GPSもトンネル内だから電波届かずでログなし。一度は降りてみたい。1日仕事になりそうだけど。

「能生」はトンネルのトンネルの間にある駅だ。
ローマ字表記は「NOU」のはずだけど、駅名看板には「NO~」(Oの上にチルダ)って書いてある。それじゃ「のお」じゃないか。間違ってるぞ。「No!」

「浦本」

そして糸魚川に到着。
乗ってた車両はこれ。
新型のワンマンディーゼルカーなのがわかると思う。この駅では列車とホームの段差は5センチくらいか。それでもあるにはある。直江津ではこれが広がるわけだ。何で駅ごとにこんなに高さの差があるのかなぁ。駅もしくは車両側の構造的欠陥。

ここから先はレンタカーを借りる。

2020新潟・白馬(68)2021年07月04日 08時16分05秒

10/13。今日から白馬に行く。
大雨の中、大きな荷物持っての移動は極めて大変。

07:05のバスに乗る。早い。
こんな田舎のバスで渋滞とかに遭うことはないと思ってたら、刈羽のところで大渋滞。バスが全然進まない。何かと思ったら、原発関係者の出勤ラッシュ。大迷惑。通勤時間早すぎ。まだ7時だぜ。バスなんて7時台に1本(1日でも5本)しかないのに、その時間にぶつからないように出社して来いよ。そもそも今そんなに急ぐ仕事あるのか?止まってるのに。
駅で1時間は余裕があると思ってたのに、半分になってしまった。

バス降りるとき荷物崩して濡れてしまった。笠沙しながらのこの荷物の量は無茶。

柏崎から糸魚川までは各駅停車で行く。今は直通列車はないので、まずは直江津までJRで行き、その先はえちごトキめき鉄道だ。

切符は通しで買える。

乗る列車はこれ・・・ではない。これは越後線の車両。でも直江津までの列車も同じ形式の車体。撮影するの忘れた。

直江津までの駅は柿崎以外ほとんど、というかすべて無人かも。
「笠島」
青海川の次の駅。青海川は撮影し損ねた。

「柿崎」

「上下浜」

「土底浜」
犀潟の次が直江津。

直江津到着。次に乗るのはこれ?
・・・ではない。直江津での乗り換えは極めてシビアだ。

2020新潟・白馬(40)2021年03月08日 07時51分23秒

振り返って柏崎方面。
パノラマ写真作成にはMicrosoftのImage Composite Editor(ICE)
というソフトを使っているが、これは縦横混在でもちゃんとつないでくれる。極めて優秀。これを知る前はPhotoShopElementで結合してたけど、今はこれだけ。

この駅に停まる定期列車はこれだけしかない。さっきの列車は上り11:56か。

もちろん無人駅。入場券なしでお邪魔しました。
列車が来たから即撮影ができたのはそのおかげ。

駅を出て、集落内にある「柏崎さけのふるさと公園」
展示館。
来るのは初めてではないけど、ちょっと展示が変わった?昔は2階に上がれたと思うんだけど、今は行けない。2階にあるのは垂直飛び装置?みたいなものとかだったと思うのだけど。
これは2005年の写真。
こんな魚釣りゲームもあった。
子供には大うけ。魚も結構リアル。
なんで今はやってないのかなぁ。まあ、コロナ対策かもしれないけど。

2020新潟・白馬(39)2021年03月07日 08時15分45秒

青海川駅は日本で最も海に近い駅だ。
なぜなら、駅のホームが防波堤になっているくらいだからだ。今の季節はともかく、冬は列車がもろに波をかぶることだろう。下の浜では泳げるのかな?駅から入ることはできない。

そういえば思い出した。うちの家の近くの道路も海際を走るけど、台風などで波が高い時には波をもろにかぶることがある。いきなり横から波をかぶると焦るよ。列車の運転手さんもそうじゃないかな。ちなみに「風が強いと波が高い」わけではない。風が強くても波は穏やかな時もあるし。その逆もある。不思議。波の高さは主に低気圧による海面の上昇が大きいと思うのだけど、どうだろう。

ホームにはこんなものが張ってある。

鯨波は昔も今も特急が止まる駅ではないが、今はこの観光列車が停まるようだ。「越乃Shu*Kura*」。日本酒の列車みたい。でもお酒を列車で飲んだら強く酔いそうだなぁ。

駅から橋を見るとこう見える。

大阪側のトンネルはちょっと変わってる。
手前にあるのはトンネルというより、洞門に近い感じ。奥に見えるトンネルは上下線が別々になってる。もともと単線のところを複線化したからだろう。糸魚川から柏崎までの間の信越本線はトンネルと海岸線の連続の線区である。

2020新潟・白馬(38)2021年03月06日 08時11分58秒

高速道路側の陸橋。
作りは簡単そうだけど、真下から見るとでかい。

降りていくと、駅に電車が入ってくるのが見えたので急ぎ駅に行く。
青海川駅。中越沖地震で建て替えられた新しい駅だ。

来た列車。「乗らないよ」という姿勢をしながら(列車に近づきすぎない)、写真撮影。

青海川駅は両側にトンネルがある。

山~海~山だ。しかもこの駅は日本で一番海に近い駅でもある。その証拠は次回。

2020新潟・白馬(36)2021年03月04日 06時53分04秒

越の蔵は平日ということもあって他にお客はいなかった。
7月のネタでも書いたけど懇意にしていた店員さんが辞めてしまったので、いろんなお酒をおすすめしてもらえないのは残念だけど、ここでしか手に入らないお酒があるので来るのだ。でも、なんかお酒の種類が減っている気がする。それが思い違いでないことは今年になってわかったのだけど、その話は別の機会に。
なので自分で選んで買って帰った、というか送ってもらう手はずをした。

ここまで来たならJRで一番海に近い駅;青海川駅にも行っておきたい。お店の人に行き方聞いて、向かう。

途中に日本海フィッシャーマンズケープというところがある。
失礼承知で言えば、寺泊の縮小版。海産物が買える。以前は米山大黒亭行く時に寄ったのだけど、最近はご無沙汰している。ここのレストランで法事をしたこともあったか。帰りに寄ってみよう。

今日は車は少なめ。
車が多すぎて入れないこともあるのだけど、自転車なら関係ない。が、ここには自転車のトラップがある。駐車場を抜けて坂の上に出られないのだ。駐車場が完全に閉じており、しかも段差が高いので下ろすのも難儀。行き過ぎるときには駐車場に入ってはいけない。

そこを通り越して米山大橋の手前で右折というか坂の下の方へ降りる。
結構きつい坂を降りていく。手前に見える赤い橋が米山大橋。

橋の真下くらいに行くと下に青海川駅が見える。
米山大橋の下は川が流れる谷になっていて谷根(たんね)の集落がある。そこにあるのが青海川駅だ。

古い写真を調べていると、ほぼ同じ画角のものがあった。
昭和27年に撮影されたものらしい。この辺りは昔も今も撮影のポイントということだ。
昭和27年のこの辺りは駅構内を除き単線非電化であったことが分かる。蒸気機関車はD51か。後にこの区間は複線電化される。複線化は昭和42年、電化は44年のようだ。それに合わせて特急電車も走り始めた。ということは私は、記憶は全くないけど単線非電化の時に通っていた可能性がある。ひょっとしたら蒸気機関車にも乗ったのだろうか。写真は見つからないけど。
青海川駅は駅舎も構造も今と全く違う。今の駅舎は中越沖地震で潰れたので建て替えられた物だ。

これは2005年の写真。地震前。
駅舎の位置が違うことがわかる。昭和27年ともちょっと違う気がする。定点観測写真は、時間を十分に取れると変遷が見えて面白くなる。
(C)おたくら編集局