新「等持院・(以下略^_^;)」駅2020年03月21日 08時19分31秒

ということで、翌日新しくなった駅を見に行った。
長いよ。略称が必要なんじゃ。あぁ「B8」でいいか(^_^;)。

新しくなった駅に到着した列車。
今日は同好の士らしき人が撮影していた。で、駅名改変記念きっぷも買おうとしたのだけど、12時に行ったらもう売り切れてた。発行部数少なすぎるんじゃ。
もっと早くに来たかったんだけど、Amazonの荷物が来なくて。午前中到着にしてたのに結局来なかった。ここから帰ってら着てたんだけど、時間守って。守れないなら連絡入れろ。

これの帰りにインド料理屋を見つけて入ったんだけど、その紹介は後日。

等持院駅、最後の日2020年03月20日 08時07分24秒

会社、というか今の現場での仕事は今月で終わり。結局4年居たのかよく我慢した。終わりの原因になったのは意味不明・日本語がおかしいレポートばかりあげてくるくせにやたら強気な自称検証チーム(実際にはただのいちゃもんつけ野郎)からの突き上げ。中途半端で再現性の低い報告ばかりしてくるからなかなか原因がつかめず直しきれないない、しかも結局機体まで借りて調べてみれば機体の故障なんてこともあったのだけど、それでも全部私が悪いということにされたあげく上(というか会社)の方を通じてクレームが来てこの事態に。ということで、こちらもやる気を完全に無くしていたので切られるのはむしろ好都合ではある。

いや、そんな前置きはどうでも良くて、そんな状況なのでバグ取りだけじゃ気が滅入るし時間を持て余すので、合間合間にしまなみ海道の下調べとか、各種ニュースとか見てた。
すると、嵐電の等持院という駅が明日20日から駅名が変わるらしい。なので、急遽今日(19日)の帰り行くことにした。
遠回りではあるが無茶苦茶ではないし、今日はたまたまカメラを持ってきていたので。

嵐電;正式名称はおそらく京福電鉄嵐山線は阪急西院(さいいん)駅で接続する。嵐電の駅名も漢字では同じ「西院」だけど「さい」と読むらしい。車両は路面電車。専用軌道部分もあるが、半分くらいは路面ではなかろうか。

ここの車両はいわゆる市電のもので、乗った車両はさらにそれを古めかしく改装をしてあるものだった。クーラーを付けたり、連結器は密着自動に替えられていたりするけどモーター音は吊り掛け式独特のうぃ~んという音で懐かしい。パンタグラフなのも換装か。昔はトロリーポールだったのではないだろうか。
西院からの電車は等持院のある北野白梅町方面には行かないので、途中「帷子ノ辻」駅で乗り換える。難しい漢字だが「かたびらのつじ」と読む。

北野白梅町行き車両は一回り小さい。上と同じホームに来るのではなく別ホームなので注意。

等持院までは8駅もある。駅数は多いが、駅間はかなり短い。
今日でこの駅名も終わりということで、他に同好の士が来てないかと思ったけど居なかった。それどころか降りた人は私を含め2人だけ。まだ20時過ぎだけどこんなもんなのか?来る人は昼間に来ていたのかね。

駅に掲げられている路線図を見ると・・・

新しい駅名の上にシールが貼られている状態だった。新しい駅名は「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前」。漢字でだかひらがなでだかどちらかで日本一長い駅名になるはず。「とうじいん・りつめいかんだいがくきぬがさきゃんぱすまえ」。打ち込んでても長い。明日は記念きっぷが発売になるはずだけど、行けるかな?

ということで「等持院」駅最後の夜は更けていくのでありました。
合掌・・・せんでもいいか。別に駅がなくなるわけじゃないので。

補足。隣の終着駅;北野白梅町までも距離はそうないので歩いていける。線路沿いの直線道路。北野白梅町まで行くバスは結構多い。電車は220円均一料金で乗って駅に降りると取られる=途中の駅で降りてまた乗ってをすると駅から出なくても都度料金がかかるけど(乗り換えの帷子ノ辻駅を除く)、逆に駅の撮影だけなら=駅に入るだけなら無料でいける。

お盆新潟・白馬2019(55)2020年02月18日 07時47分21秒

帰ってからちょっと荷物を載せて、送り火。
さらに荷物を載せたり洗い物したり。

11時半過ぎてからお昼は「まいたいむ」へ。
もう道は完全に覚えた。迷うことなく到着。

今日は何にしようか。
特大春巻き定食にしてみる。

突き出し(?)はこれ。
なにかの花の酢漬け。形からしてムクゲだろうか?

特大春巻き登場。
確かにでかい。
断面。
2本しかないと思うことなかれ。1本の量が多いから食べごたえがある。おいしい。

今日はお客が多かった。私の前に1組,居る間に2組。
今年のまいたいむはこれは終わり。来年また来るけど、覚えててくれるかな?

店の近くに越後線が走っているのだけど、運良く列車が来た。
1時間に1本もないから、出会えるのはラッキー。

これを沿線と言って良いのだろうか2020年02月04日 13時52分07秒

小ネタを。

京阪門真市駅に行った時の話。
ふと上の看板を見ると沿線のご案内とあった。
なになに・・むっ!?

万博公園とあるけど、距離が9キロと。これって沿線と言って良いのだろうか。実際にはここで大阪モノレールに乗って7駅も先にある。乗り換え先にある施設を沿線と書くのはちょっとどうかと思う。そういえば距離の横に電車マークはあるけど、それではわからんでしょ。

ということで、ちょっと疑問に思った沿線案内であった。

冬の長谷寺(7)2020年02月04日 07時13分00秒

駅まで戻る。
最初にも書いたとおり、道路を渡ってから駅までは急な坂道になる。

っとその前に。この道路の信号、歩行者信号のがランプ切れてる。長谷寺側の。青は点くしまあ車側信号見てれば渡れるかどうかはわかるんだけど、管轄省庁は早々に直されるように。信号の管轄ってどこなんだろう。警察それとも道路を管理するところ?この道路は国道165号のはずで、国道で100番代だから県が管理しているはずだけど。

それにしてもこの坂。結構来る。腰痛めてから本当に運動不足だから体力が激烈に落ちている。駅まで着いたらもう息が上がってしまって。

駅に着いたらもう14時。

ホームに上がると、休憩室でなんかしてる。なんか貼ってもあるので見ようとしたら制止された。どうも警察が指紋検出してるみたい。事件でもあったのだろうか、こんな駅で。詳しいことはわからず。

先に来たのは反対側の列車。行きにも乗ったけど、急行青山行きは大和八木以降各駅に停まる。

で、こちらが乗るのも来た。急行上本町行き。
この車両、中は転換クロスシートだった。このときはロングシートになっていたが、回転してクロスシートにもなる構造。面白い。人が多く写真は撮れなかった。多分シリーズ21と呼ばれる5820系だと思う。近鉄の普通列車の中では最新型みたい。

友人とは大和八木駅でお別れして私は京都へ。行きは急行だったけど、帰りも急行がちょうど来たのでそれで。
これは上本町行きを見送るところ。

そういえば大和八木、というか橿原神宮前から京都までが近鉄京都線だとずっと思ってたんだけど、先日調べたら京都線は大和西大寺までで、大和西大寺から先は橿原線だそうな。橿原神宮も行ったことがないから、一度行こう。

家に着いたらもう16時。やはり長谷寺に行くと1日仕事になるなあ。
その後昼寝してしまった。やっぱり疲れてる。これくらいで疲れるなんて体力落ち過ぎ。腰に負担がかからないように運動し始めないとなぁ。これではしまなみ海道にも行きたくても行けない。

ということで、長谷寺お参り終わり。

冬の長谷寺(1)2020年01月27日 06時03分36秒

奈良県は長谷寺に行ってきた。

長谷寺はうちの宗派の総本山なので時々行くのだけど、前回は父親の永代供養のために行ったので3年前。実は永代供養してると命日は法要があり、入山が無料になる。でもなかなかその日が休日になることはないのだけど、この日はたまたまそうなったので行くことにした。滅多にない機会なので友人も誘って(一緒に入る人も入山無料)。

京都からは近鉄で行く。大和八木で乗り換えて後は大阪線で長谷寺へ。特急でもいいのだけど、ちょうど急行があったのでそれで。八木到着で10分ほどしか違わないし、どのみち八木で大阪線待ち時間が長くなるだけで同じ列車に乗り継ぐことになる。地下鉄から近鉄の乗り換えで見ても、特急なら京都でとなり歩行距離が長いが、急行なら竹田で対面ホームので乗り換え可能だ。その意味でも急行の方が良い。本数が少ないので時間が合えばだけど。

近鉄大阪線は特急も多いので、途中で追い抜かれることがある。
これは伊勢志摩に行くものだろうか。
この線は3月から「ひのとり」という新型車両が走る。
いずれは乗ってみたいものだ。JRでいうところのグランクラス並みの椅子に+500円で乗れるらしい。京都から名古屋行く便はないのでこれに乗るためだけに難波あたりまで行って名古屋まで行くのは大変だけど。

長谷寺駅に到着。
8時過ぎに家を出発してちょうど10時にここに着く。考えてみたら、この所要時間はいつもの通勤時間と全く同じ。こんな遠くまで通勤しているのと同等なのだ。通勤時間長すぎ。

ここで大阪からの友人と待ち合わせ。駅の出口は1つしかないから迷うことはない。

駅からお寺までは結構遠い。最低30分は見ておかなければならない。

まずは道路まで一気に下る。駅は結構高い位置にある。
道路の交差点名はこれ。
お寺は長谷寺だけど、地名はこれで「初瀬」である。

長い門前町を抜けて到着。

さらにちょっと上って山門前。

普段なら、この左手で入山料(500円)を払って入ることになるが、今日ははがきを見せてパス。

ここから長い登り回廊を上っていくのだけど、法要参列の人で、足腰が悪くて上れない人はここで連絡すると送迎の車を寄越してくれるらしい。私の腰は本調子ではないけど、そこまでは必要ないので頑張って上ることにする。

石橋阪大前駅2020年01月17日 06時28分29秒

ちょっと時間がなくて毎日はアップできません。あしからず。

・・・

昨年は関西圏の鉄道の駅名がたくさん変わったけど、特に多かったのは大学名を関したものが増えたこと。阪急宝塚線の石橋駅もその例で、この駅名に変わった。
いや確かに阪大のキャンパス遠くはないけど真ん前ではないし、そもそも一般人には関係ないから駅名に入れるというのはどうかなあと思う。まして石橋は阪急の中でも最も古い駅の1つなのに。

それはそうと、車両の行先表示はどうかと見ると、まだ未対応のものもある。

LED表示ならデータ更新のみだけど、字幕だからそうはいかないからだろうと思いきや、対応済みのものもある。
同じようなことは「河原町」「京都河原町」でもある。まあ、阪急の変名では旧名も入っているからどっちでもいいけどね。

おまけ。
石橋から箕面線に乗って終着の箕面駅で降りて、箕面の滝までの滝道には橋本亭という古い建屋があり、以前は喫茶店として使われていた。
由来は知らないけど、作りからして古い料亭ではなかろうか。

ところが去年には封鎖され、取り壊されるのかと思っていたら再建工事をしていた。

土台はコンクリートで固めてあり、耐震加工もされるのだろう。
来年には再開開店してるかな。

キティーちゃんはるか2020年01月14日 18時25分51秒

多数の苦難を乗り越え、Windows10化が一応完了したのでテストを兼ねて1ネタ。

・・・

先日、関空特急はるかに乗る機会があった。海外逃亡のため・・・ではなく、天王寺で用事があったので、今のこの腰の状態では立ちっぱなしや乗り換えが嫌だったので。そういえばはるかに乗るのは初めては。

で、行ったらこんな車両だった。
ド派手にキティーちゃん仕様になってる。現在キティーちゃん編成は3本違う種類のがあるらしく、これはButterfly編成という物らしい。そういえば蝶がいるね。わかりにくいけど。

側面もこう。

社内の窓枠にもプリントされている。
これは蝶がよくわかるか。

まあそれは良いとして、「はるか」乗車の感想。第一印象は「狭い」。
座席の横幅も狭いけど、前後も狭く感じる。新幹線に比べてはもちろん、681/3系に比べてもそうだと思った。最近乗ってないからあくまで記憶に依るんだけど。私でもそう思うのだから、西洋人の人ならなおさらそう思うんじゃなかろうか。他の路線ならともかく、これは空港に行く列車でしょ?もう少し広くなくちゃ。腕が隣と当たる当たる。

もう1つ困ったのは前テーブルがないこと。
座席の手すりのところから引っ張り出すタイプなんだけど、それが出しにくい上に狭くて。何で前テーブル内の?テーブル出すとさらに狭くなるからなら、本末転倒なんだけど。座席減らしてでも幅確保して。

はるかと言えば、今年3月のダイヤ改正から新型車両が「増結」されるらしい。現在の6両編成に3両足して9両にするのだけど、前テーブルこそ付くようだけど、座席数が同じと言うことは幅は変わらないはず。そこも改良しなくちゃと思うのだけど。それにしても現行車が281系で新型が271系と数字が減るのはめずらしい。

ということで、久しぶりの列車ネタだった。

・・・
ちゃんと書き込めた様子。Windows10でのブログ書き込み、と言うかインターネット周りはOK。

熱海旅行(最初回兼最終回)2020年01月04日 07時34分19秒

12/31~1/1は年越しで熱海の温泉に行ってきた。
親戚が行くのでそのお相伴で。

熱海までは全て「こだま」で行った。実は「こだま」に乗るのは初めてか2度目かそれくらい。急ぐなら「のぞみ」+「こだま」が一番なんだろうけど、何しろ今は腰を痛めているので乗り換えしたくないのでこの選択。年末の帰省で混んでいるかなと思ったけど、車内はガラガラ。ホームは混んでたけど。さすが「こだま」で行く人は少ないのだろう。各駅に停まるだけでなく、待避線のある駅では全てで6~8分ほど通過待ちするので余計に時間がかかる。通過待ちだけで+1時間位かかっていると思う。車両は700A。後続列車を通過させるため駅間を高速で走りきる必要がある「こだま」こそ新しい車両が必要なのだろう。

それはともかく。行きにはきれいに富士山が見えた。
富士山見えたのはまだ2回目な気がする。東海道新幹線は何度も乗ってるけど、なかなか見えないんよね(帰りも見えなかった)。ただ、写そうにも電柱や煙突が多いのできれいに見えるのはここ、新富士駅のちょっと手前にある富士川を渡る部分だけだった。この辺りも電柱の地中化とか製紙工場にも煙突をなんとかするとかして欲しい。

熱海からは在来線;伊東線に乗り換えるけど、想像に反してどえらい混みようで最初座れなかった。しかもものすごく揺れるので危なかった。ここは素直に特急に乗るべきだと思った。混んでいるのは途中の伊東あたりまでだけど。
伊豆急行線は単線。よくこんな所に線路通したものだと思うほどの崖をトンネルでぶち抜いた路線だ。なのに結構本数が多いから駅での上下線行き違いが多く発生する。「こだま」とは違うけど、ここも距離以上に時間がかかる。

降りたのは伊豆熱川駅。熱海から1時間10分ほどかかったか。
熱海から35キロほどなので、平均時速で40キロも出てないことになる。

これも書いておかなくちゃいけない。これは伊豆熱川駅の階段の手すり。
ご覧の通り波打っているのだけど、このせいで非常に握りにくい。手すりを持つと言うことがどういうことなのかが全くわかってない馬鹿が設計・採用したとしか思えない。手すりに芸術的意匠は全く必要ない。実用に支障があったら意味がない。猛省して早々に普通のまっすぐな物に交換して頂きたい。

泊ったのは熱海は熱川にある某ホテル。
左手に見えるのは大島。初日の出はあの島から上がるように見えるらしい。夕焼けがきれいだ明日の日の出が楽しみ・・・

だったんだけど、これこの通り。お日様は全く見えない。
水平線がごくわずかに紅くなっているくらい。残念。天気予報は晴れのはずだったんだけどなぁ。

しばらくすると光の筋がたくさん見えてきた。
天使の階段って言うんだっけ?これはこれできれいだけど、やっぱり太陽が見たかった。

島はよく見えていた。大島を始め、コードギアスで有名になった(?)神根島もとい神津島、式根島も見えた、と思う。

温泉は良かったけど、ちょっと湯温が低かった。特に上の階の展望風呂は寒すぎて風邪引くかと思ったほど。食事は豪勢だったけど、2つあったお重の中身がちょっと違ってて間違い探ししてた(片方でいくつか物が足りない)とかまあいろいろあった。最大の問題は館内のアップダウンが多すぎることかな。熱川は海からすぐ崖になる土地なので建家は全て崖っぷちに立っている(駅が標高35メートル、ホテルフロントが70メートルくらいらしい)。そこで増改築しているので建家ごとに高さが違ってフロントから泊った部屋まで2回もエレベーターで上下したり長いスロープがあったりした。今の私の腰にはちょいときつかった。ホテル名はとりあえず内緒。写真からわかる人にはわかるかも。

「伊豆熱川」から熱海までは伊豆急線→JR伊東線で行くのだけど、そこにはこんな列車も走っている。
特急のようだけど、これで普通。だから特別料金なしで乗れる。

ちなみに行きに乗ったのはこんな、まさに普通列車。
こんなのもあれば上のようなのもあると言うこと。確実に乗るなら、時刻表で調べるべきかな。

特別な普通列車はいくつか種類があるようだけど、これは「黒船列車」というタイプ。
下田がペリーが住んでいた場所らしいのでこの名前がある。

車内は窓が広く展望がきくようになっており、特に海側は座席が海の方向に向いている部分もある。
ところが、車内は空いているのに座席を荷物置き場にして占領している連中が多くて海側に座れなかった。若い奴だけでなく年寄りもそんなことしてやがる。その上展望の良い海側に座ってスマホばかり見てやがる。何処まで行ってもだめ奴はだめ、スマホ中毒は立派な病気、と正月早々再認識した。

海側は全体的に景色は良いけど、とはいえ完全に開けている部分は少ない。ここと後1カ所くらいかなぁ。
(31日撮影分)

この列車には前後に美少女の描かれたヘッドマークが掲げられている。
撮影しに行ったら、いかにもな連中も撮影していた。それ自体は何の問題もないのだけど、長くそこでたむろする奴がいて迷惑。撮影したいのは自分だけじゃないとなぜわからないのだろうか。上の件といい、年齢を問わず自分勝手な日本人が増えていて嘆かわしくなる。

ということで、これでだけでおしまい。

いや、本当は1/1はどこか観光に行こうかと思ったけど、私が見たくなるような物が全くなかった。京都で調べてても見つからず、地元のパンフレットならどこかあるかなと思ったけどそれでもない。いや、いろんな施設はあるんだけどいかにも歓楽的施設ばかり。伊豆は比較的近年開かれた場所なので私が好むような歴史ある施設や自然の造形がないのだ。なので予定を切り上げて帰ってしまった。熱海近くの来宮神社だけは行きたかったのだけど、降りる駅(最寄り駅は東海道線ではなく伊東線にある。その区間両者の線路は併走しているのに東海道線には駅がないのだ)間違えて時間的に行けなかったし、熱海駅前もどえらい坂で今の私の腰では歩き回れなかった。お昼ご飯さえコンビニ弁当になったという有様で。まあ、早く帰ったおかげで体力温存できて翌日の京都初詣が難なく出来たわけではあるのだけど。

ということで、東京圏からは2~3時間で行ける手頃な温泉地なんだろうけど、関西から頑張って行く価値はあまりないかな。手厳しいけど、そんな感想。

でもまあ、普段はともかく、特に31日は非常に高いらしい(しかも混んでる)場所、そんなところ私ではとても泊まれないのでご相伴できたことは非常にありがたいことであった。多謝。

しまなみ2019(58)2019年09月03日 06時07分17秒

岡山で新幹線に乗り換え。
日中は暑かったのに、夜は冷える。新幹線待ちのホームが寒くて。
暑いのでジャンバーは荷物で送ってしまったから、寒くて凍えてた。

新幹線も自由席だったがなんとか座れた。
しかしその後からはもうすごい人出になった。岡山発東京行最終だから。新大阪発でも最終かも。


本来の列車の指定席だと新大阪~京都は自由席に移動しないといけなかったので、かえって最初から自由席で座れてよかったのかも。
ただし、新大阪~京都は精算が必要だけど。

京都21:45くらい。
家まではタクシーで。もう体が辛いから。1650円って、いつもより高いような?
京都のタクシーって、同じ区間でも会社によって結構料金が違うんよね。本来距離と混雑具合が同じならほぼおなじになるはずだと思うんだけど。MKが一番安いと思っている人がいるといけないから書いておくと、「そうではない」。

予定より1時間早く帰り着いた。少しでも早く休めば良いものを、帰ってすぐに持つ片付けとかしてしまうから、結局寝るのは遅くなった。なんかそういう性格で(^_^;)。

・・・

というような今年のしまなみ海道自転車旅行だった。1日目は電動で楽したが、2日目はかなりきつかった。

毎年別ルートを探しているが、そろそろ難しくなりつつある。来年はどうしようか。
とりあえず今年から始めた島1周を今後何年かかけてしていきたいと思う。今年は生口島、岩城島、高根島、伯方島を完全1周した。とびしま海道の豊島も1周済みだ。大三島があと西南だけなんだけど、結構ハードな区間らしい。
更にドローンを飛ばしたくなる場所へ行くというのもある。これに関しては毎年行くようなこともあろう。

なんにせよ、また1年掛けて準備である。

終わり
・・・じゃないよ、GPSログ紹介がまだあるから。
(C)おたくら編集局