京都桜2020(26)2020年04月18日 06時00分20秒

小川にかかる八重は数種類ある。
この種類が一番白に近い薄ピンクで、ボンボンのような可愛い花である。

が、花が重いのかほとんど下向きになってしまう。
写真に撮ろうとしてもなかなかうまくいかないかな。

このあたりにも山吹があるが、ここは八重。こちらもほぼ満開。

出水の小川中央の八重。まだまだこれから。

その横の木は五分から七分というところか。

御衣黄は満開を過ぎて、花に赤みがさしてきた。

小川南端の八重群は、一番左手のがほぼ満開だが、他はまだ三部から五部という感じ。

ここは木が密集しているから、裏側に入ると人がいないし、表からは死角になる為長く居ても文句言われない。

そんな場所でちょっと長居して撮影。
来年こそは服を新調しようね。

京都桜2020(25)2020年04月17日 06時10分56秒

4/16の京都御苑の桜の様子。下手だけど、エアお花見にどうぞ。

宮内庁事務所の八重桜は満開。

その側の木も中側の木も。

ここで1枚。
八重桜にはクマンバチがいっぱいたかってる。でも大きいけど人を刺すことはないから慌てない。そういえば、八重系はわずかに香りがある。それにつられて来ているのだろうか。

園内では山吹も満開に近い。
御苑の山吹は宮内庁事務所の横と、出水の小川あたりにある。他にもあるかも知れないけど覚えてない。その2箇所は種類が違う。事務所横のは一重。

出水の小川北の八重はまだ満開ではない。
五分も咲いてない気がする。

小川にかかる八重は七部から満開。


京都桜2020(24)2020年04月16日 06時49分04秒

桜とフィギアの撮影。毎年なら人の減る八重の時期に行くんだけど、今年は人が少ないならもっと早くでもしやすかろう、と思って行ったら、結構人が多くてあまりゆっくりは撮影できなかったのだけど合間を見て撮影。
4/5。

今年は何故か静電気がひどくて髪の毛が爆発してまとめるのが大変で。空気の乾燥がひどいのかも知れない。


服をなんとかしてあげないとなぁ。でもあんまりいいのが売ってないよね。自分では縫えないし。

その撮影の途中の話。まずはこの写真。
鳶がなにか掴んでいる。誰かが食べ物を奪われたのだろう。鳶って人間がそばにいても食べ物を奪うので、要注意。この日だけでなく後日も満たし、更に奪ったものを巡ってカラスと空中戦をしているのも見た。鳶は今が子育ての時期なのだろうか、なんかいつも以上に襲撃が多いような気がするのでなお注意。

息抜き2019年08月30日 15時16分52秒

ネタを書いている途中なんだけど、息抜きで。
たまにはきれいなものを見ないとね。

京都の桜2019(13)2019年04月24日 06時22分31秒

日曜日にはフィギア撮影もしてきた。桜の前での撮影は毎年恒例。
山桜やしだれが咲いている時期は人が多すぎて撮影しにくいのだけど、八重の頃は、特に朝方は空いているので撮影しやすいのだ。花の前で結構長く居座ることがあるからね。

今回は新しく買ったSONYのミラーレス一眼α6000で撮影し、さらにマクロレンズも使ってみた。
軽いカメラはこういう撮影時にも役に立つ。基本、片手でフィギアを持ちながらの片手撮影になるから、軽いほうが良いのだ。
マクロレンズは、マクロの割に画角があって被写界深度的にもシビアじゃない+α6000のAF精度は非常に高いので使いやすいが、外れた部分が一気にボケるので使い方は選ぶ。もう少し背景も見えてくれるとありがたいのだけど。絞れ?今思い出した。基本Autoなもんで。


たくさん撮影しても「これ!」というのは少ない。直立させられればもう少しいろいろ出来るんだろうけど。

瞳はもちろん固定なので視線をもらうのも難しい。

やっと見つけた座らせられる場所で1枚。バランスの問題があってどんなポーズも出来るわけではない。下は川だし。
タイミングから考えて今年はこの日の撮影が最後かな。新潟でもGWではもう終わっているだろうからなぁ。

最近、フィギアじゃないけど人形を持って桜の前で撮影している人は時々見かける。府庁とかは比較的多いかも。窓のところに置けるから撮影しやすいんだと思う。ここ御苑では基本手持ちしかないからね。極稀にこのように座らせられる場所があるけど見つけるのは大変。

来年までには新しい洋服買ってあげないとね。作ってくれる人募集(^_^;)

京都府庁&堀川の桜;4/12018年04月11日 06時04分24秒

今更なんですけど、まあ、記録という意味で、4/1の京都市内の各所の桜の様子を続けて。

京都府庁。紅しだれがきれい。

この2本の枝垂れ桜は7日もまだ半分以上残ってた。

このときはまだ容保桜も大島桜も満開だった。7日には完全に散ってたけどね。

フィギュア撮影はこんな感じで行ってた。
膝が可動式なのでこれ以上下を持つと折れてしまう。後ろに割り箸でも立てて支えればいいのかなぁ。今後の課題。

その後堀川にも行った。ちょうど桜まつりが開催されるからでもある。
毎年なら人が多いのに、今年は本当に閑散としてた。
寒いのと、早い桜はもう散ってしまったうえに八重桜はまだ咲いてなくて、例年に比べ桜の量が極端に少なかったからだと思う。

その中で残ってた桜。これはしだれ。

こちらも。バス停横の1本。

山桜は満開だけど、まだ木が若く、本数も少ない。
これも7日には散ってた。

そしてこの後賀茂川べりに行ったのだけど、そこはもうすごい景色だった。桜天国という感じ。それは明日以降。

京都御苑の桜;4/1(4)2018年04月08日 08時37分39秒

皇宮警察敷地内の桜。ここには桜などの花がある。

その入口横には枝垂れ桜がある。普段は入れないが、稀に公開されることがある。
3/24にはすでに満開だったが↓、4/1には散っていた。
今年は公開なし。写真は外から撮影したもの。

一旦家に帰ってフィギアを持って撮影に行く。

毎年撮影しているのだけど、いつもは八重桜で撮影する。今回はじめて山桜で撮影できた。
なぜ八重桜で撮影するって?それは山桜の頃は人が多いから(^_^;)。注目されるのは好きじゃない。
立たせることが出来れば足元から撮影できるのだけど、桜は高い位置なので仕方ない。

府庁でも撮影したけど、
ここは桜が遠いのでボケすぎてしまう。いくら絞っても流石にこの距離じゃ両方はっきり見えるようにはできなかった。

花のアップ。
どこだろう、フィギア撮影の間だから多分御所野西北あたり。

こちらは御車返しの桜。
八重、というか2重に花びらがついている感じ。

アヤメ2017年05月07日 10時02分43秒

アヤメの咲く季節。
冬に送られるより春から初夏の方が花が多くて良いよなぁ。

そういえば、閑院宮邸跡の庭にもあるなぁ。

花に囲まれた美しい場所なのだろう。
もっとも、そこに行き着くまでに目一杯現世の業を反省してもらわないと困るけど。

合掌。

4/22-23の京都御苑周辺のいろいろな花(後編)2017年04月27日 20時33分10秒

出水の小川のほとりではツツジも花を咲かせ始めた。木によってばらつきがあるけど、ほぼ満開の木もある。

ここから先は地面近くに咲く小さな花を。
白爪草。
直径2センチ未満か。

葉っぱからしてシソ科の草かと。

ホウセンカみたいな種を付ける(と思う)花。直径1センチくらい。

これは直径5ミリ以下の小さな花。なかなか気がつかないと思う。
一番解像度の出る90mmマクロレンズの本領発揮。花の中のおしべ・めしべまで見る。もっとも、ここにアップしているのはサイズ縮小しているのでそこまでは見えないかもしれないけど。

そのそばにあった、これも直径5ミリほどの黄色い花。
花がとげとげのように見えるけど、アップにすると細い花が球状に集まって咲いているのがわかる。

これは先のホウセンカのような花の小さいやつだろうか。
つぼみの仲がよく見える。

「桜と私がお出迎え。ようこそ京都へ。」

・・・ということで、これからGW中は鳥羽水処理施設の藤や蹴上浄水場のツツジを見に行こうと思ってたのだけど、マジで緊急事態が発生しているため、多分GWは全く撮影に行けない状況です。

おそらくここもしばらく更新できなくなると思われるので、あしからずご了承を。

4/22-23の京都御苑周辺のいろいろな花(前編)2017年04月27日 07時12分19秒

4/22~23に、京都御苑周辺で見かけたいろいろな花をば。

こちらは山吹。今咲き始めから5分咲きくらいか。数種類の山吹があるようだ。これは八重系。

これはタンポポだけど、ちょっと種類が違うみたい。周りが白っぽくて中央が黄色が濃い。背は大分高い。

一方、普通のタンポポは、早い物がもう綿毛を付けていた。

これはちょっとかわいい咲き方。

これは茎がひょろ長くて、小さな花をたくさん付ける。花や葉っぱの形はタンポポなんだけど、一種かなぁ。堀川沿いにて多く見かけた。

「こちらは御苑内の御衣黄です」。
です。

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