お盆新潟・白馬2019(最終回)2020年06月10日 06時41分57秒

18日のGPSログの紹介をもって、2019年のお盆の新潟・白馬行きシリーズのトリとしよう。

まずは朝の白馬三山とドローン撮影の場所。

ちょうどこの角度から見たことになる。
見た景色がほぼそのまま再現できるGoogleEarthはすごい。

八方池までのコース。
ゴンドラで一気に登っているのがよく分かる。

黒菱平より先。
直下りコースはほぼ直線、自然探求路はぐねぐね。

八方池周辺。
昔は池を1周できたらしいのだけど、今は植生回復のため一部が通行できない。故にこういうふうなまわり方になってる。

降りてきて林檎舎とおびなたの湯。
おびなたの湯は松川に沿ってだいぶ上流の方に行った所にある。途中道が狭まりすれ違いできない場所もあるので、譲り合いで行く必要がある。林間の道で、昼なお薄暗い。

最後に帰路全体。
北陸道と違って山の中を走っている。なので景色もイマイチで、はっきり言うが、利点は距離のみでそれも混雑で相殺されてしまう。

北陸道周りだとこう。
距離も幾分長いとはいえ走りやすいので所要時間はほぼ同じになろう。

ということで、2019新潟・白馬行きのネタ、おしまい。
今他のネタがないので、しばらく更新されないかもです。

お盆新潟・白馬2019(91.5)2020年05月21日 07時12分07秒

17日分のGPSログを出すの忘れてた。

まずは白馬乗鞍岳までの全行程。
ゴンドラが思いの他長い距離なのがよく分かる。志鷹さんから栂池の駐車場までと大差ない。ロープウエイも含めると同じくらいじゃないのか。ロープウエイ乗り遅れると下山に5時間かかると書いてあったが、それは嘘ではない距離だ。

白馬乗鞍周辺。
この上空からの写真ではわかりにくいが、GoogleEarthで見ると自然園から山頂までにかなりの標高差があるのが分かる。この角度のほうがわかりやすいかな。

天狗原って、もっと山頂に近いと思ってたんだけど意外と中腹なのね。
ドローンの写真のときに出したけど、大池はこの位置。山頂からの直線距離は約400m。これがドローンを飛ばした距離となる。

白馬大池から端を発している川は楠川だ。雪解け水だろう。どうりで自然園内で楠川に手をつけると冷たいはずだ。

自然園はこれでまだ1/3も入り込んでない。園内は広いのだ。

天狗原では少し横にドローンを飛ばすために横にそれたが、これくらいだったか。
そちらは風致大池に至る道と書いてあったが、実際にはこんなに離れている。1日仕事だな。私には行くこともドローンを飛ばしてみることも不可能な距離。

お盆新潟・白馬2019(53)2020年02月16日 07時13分52秒

ナビを使わずなんとか長岡市まで戻る。

このまま親戚の家に棚参りに行こう。米山まで。
ところがここでETC専用の長岡西ICを目指すがうちのナビは古いので載ってない。自力で行こうとするが道に迷った。散々迷うことどれほどか、長岡西(北かも)ICを見つけ入る。高速道路で一気に柏崎へ。
なんか風がきつい。120キロで走っているとハンドル取られて危なかった。

柏崎で降りて調べてあった定食屋に行くが、どうも休みの様子。
おなか空いたのに。

仕方なくそのまま親戚の家へ。ところが曲がる所がわからずに迷いまくる。お腹のすきもひどくなりイライラしてくる。

どうしても見つからないので、先に越の蔵へ行く。
初日に買って美味しかった日本酒を再購入。今年の購入はここまで。いや、月末にもう1本買うかも。電話で。

引き返しがてら、まだ曲がってなかった交差点曲がったら到着した。
棚参り。よく見ると、ここは本格的な棚が設えてある。お雛様のような5段の棚で、一番上に位牌を並べてある。うちも来年はもう少しちゃんとしてみるかなぁ。料理もバリエーション付けて。

家に帰ったらもう14時半。
お昼はスパゲティと、帰り着いたときにお隣さんが赤飯を持ってきてくれたのでそれとあとありあわせ。

今日の撮影の整理をしてたら、なんとドローンの映像が読めない!
さっき書いたのはこれ。

あっという間に16時。海へ。
今は風も収まっている。波は今日が一番穏やか。雲もちょっとあって、日差しも弱い。沖のテトラポットまでも素泳ぎで1往復した。
あとは浜近くで少し。これで今年の泳ぎ納め。
少しは体重減ったかなぁ。

明日は白馬に移動するのですぐ洗濯。ここんところ気温が高いので速く乾くけど、明日の朝までに間に合うか。

日の入り時刻。今日も夕日が美しい。

米山方向はそこそこ見えているか。

佐渡方向も。

夕焼け部分をよく見ると、上の写真で右上のところ、ちょっと霞んでる。このあたり。
おそらくあの辺りは雨が降ってる。海ではこういうふうに遠くの天候がこちらと違うのを見かけることがある。天気図を理解するには海に行くがよろし。

更に美しい輝きになってきた。
溶岩みたい。見たことないけど。今年の夕日見納め。

ということで15日はおしまい。

最後に今日のGPSログ。
長岡から山の方に入っているのがわかる。

途中下の方に向かっているのが鋸山は今日行こうとした山のある方向。
引き返して山の中をグネグネは知っているのがわかる。赤線の左側が棚田を空撮したところ。GoogleEarthでアップにしてみても棚田があるのがよく分かる。来年頑張ってもう一度行こうかなぁ。

お盆新潟・白馬2019(24)2019年12月20日 06時54分15秒

それでは12日のGPSログ。
全体はこんな感じ。
椎谷から登山口までは約25キロ。なら時速50キロで30分のはずなんだけどなぁ。

高柳町入って登山口から山頂まで。
高柳町自体が山の中にあるけど、登山口はさらに山に入ったところにある。

実は車でここまで登る。
ここでGPSログで460mくらい。

そこから登ったコースがこう。
山頂はGPSログによると792mだけど、実際には890m。100mほど誤差がある。GPSは高度に関してはあまり正確ではない。登山口からの標高差は300mちょっと。

じょんのび村は高柳町中心街に入ってすぐくらい。
わかっていればすぐなんだけど、山からは遠く感じた。いったん入り口前を通り過ぎて戻っているのがわかる。

また行きたいところだけど、とにかく行くまでに時間がかかるのがなぁ。山の反対側からの登山道もあるようだから、それならもう少し近くなるのかな?棚田は見られなくなるけど。次回は是非谷沿いにドローン飛ばしたい。棚田の上も飛ばしたいけど、そちらは許可がいりそうだし。

GW新潟2019(45)2019年10月28日 05時39分07秒

最後にGPSログを。

まずは勝山城跡の位置。
山頂にあるのがよく分かる。上に見えるのがゴルフ場。広いねぇ。
実はこれが出来る時うちの土地も一部かかって、普通なら箸にも棒にもかからない土地がそれなりの価格で売れたのだそうな。この辺りの山野はよほどのことがない限り値がつかない、というか固定資産税を考えれば持っているだけで赤字なのに。親の代での話。

そこから山の中の道をくねくね曲がって柏崎原発の所に出る。まあ、普通ならこんな遠回りをすることはないんだけど、米山から帰ろうとすると、方角的にはこちらなので一度走ってみたと。カーナビ様様。

舞鶴自動車道+京都縦貫自動車道での遠回りログ。
北陸道とは敦賀ICで分岐する。名神が琵琶湖の東を走るのに対し、西側をかなり大回りで走る感じになる。
大回りして大渋滞に巻き込まれたのだから世話ない。

三方五湖あたりから南下する一般道があればもっと早く帰れたかも知れないと思ってGoogleMapで調べてみると、あった。
三方五湖PAを出たのが18時前、京都に着いたのが21時だから3時間かかっている。この一般道なら2時間だから早く楽に到着できた可能性がある。カーナビの地図は更新しておくべきである。うちの機種はもう古いからサポート外かも知れないけど。
もっとも、この日この時にこの道が空いていてこの時間通りで走れたという保障はないが、今後のために覚えておいても良いかも知れない。暇なときに一度走ってみるかな。三方五湖観光を兼ねて。

ということで、今後のためのルートを見つけたところで、GWの新潟の話はおしまい。

GW新潟2019(25)2019年10月07日 07時32分40秒

終わりかけの線香花火のような花。
D7500だけどピンぼけ。

行きにも見た筒状の花。
ランに似た花。

ちっこい白い花。
個人的用語の利用方法としては、「小さい」>「ちっこい」の大きさ順。

せりに似ているけど違う、小さな白い花の集合。

砂防ダムまで戻ってきた。後少し。
そういえば、途中濡れている所もあり滑る。今の山靴は滑りすぎる。去年登った白馬乗鞍でも滑ったし。沢登り用の靴を買おうか。

ということで、駐車場まで帰り着いた。10:30。
駐車場の脇に咲いてた花。変わった形。
葉っぱからするとしそ系だろうか。
3時間で往復したことになる。登りの最初は体調が悪くて苦しかったけど、後はすんなり行けたか。

帰り着いたときには、駐車場にも車が多く停まっており、なんか警備員らしき人まで居た。GWの真っ只中だからか?

ということで、経路のGPSログ。まずは角田山の位置。
椎谷から駐車場までが約40キロ。寺泊はちょうど真ん中になるのか。
「時速50キロで1時間走れば50キロ移動できる」((C)のんのんびより)のお土地柄なので遠いようで、向こうでの感覚的にはそれほど距離は感じない。関西圏で40キロと言うと京都~大阪間だから結構遠いけどね。

登山道。
トイレが有る駐車場は道路からすぐだからわかるとして、そこから公民館までは、曲がるところを間違えると迷って戻ってしまうので要注意。
山は一気に登った後平らに近くなるのがわかる。

ドローンで見えた田んぼとかはこの方向。

ということで、ひょっとしたらもう二度と行かないかもしれない角田山であった。

GW新潟2019(8)2019年09月18日 08時00分41秒

明けて令和元年。「あけましておめでとうございます。」?

一昨日は去年持ってきた自分の布団、昨日は今回持ってきた親の布団;トゥルースリーパーというやつで寝たが、昨日は起きたら体が痛かったが、今朝は全く痛くなかった。やっぱりトゥルースリーパーは効くのか?

6時起き。雨は止んでる。ちょっと青空も見える。7時10分には日が刺してきた。今日は角田山へ…行くには雨上がりは地面が悪いから明日かな。

今朝の米山は雲に浮かんでいる。
後ろの山は見えない。米山がはっきり見える日は意外に少ないのだ。

観音堂の方を見ると雲が垂れ込めている。雲がとても低い。

山に行くのを止めたので今日は基本的には暇。

10時半前からドローンを飛ばしに行く。今回ここに来たのは法事のためなのだけど、もう1つの大きな目的はドローンを飛ばすこと。京都では全く飛ばせないし、しまなみ海道はほぼ垂直方向だけだったので練習しようというわけだ。

この時期のここいらはGWといえども人は少ないので、浜からはいくらでも飛ばし放題。
まずは沖合に出す。
300mも飛ばすともう音も聞こえないし、姿も見えない。iPad miniの画面だけが頼り。本当はドローンは有視界飛行しなきゃいけないけど、ここなら良いよね。

そして振り返って見る。

沖合からの集落全貌。この画角は普通カメラでは絶対不可能なものだ。
こう見ると島みたいに見えるけど、もちろんそうじゃない。右手が柏崎原発方向、左手が椎谷岬灯台があり、そしてその沖が中越沖地震震源地だ。集落の幅は飛行ログから見てだいたい600mほどか。こういうのも飛ばして初めてわかった。

港方向へ。
30mほどしか上げてないはずだけど、すでに雲の中だ。雲の中の飛行はもちろん初めて。

今度は逆方向。
ここいらの浜は岩場だということは感覚的に知ってたけど、それがどれだけ分布しているかはドローン飛ばして初めてわかった。結構広範囲、かなり沖まで岩が続いている。だから、遠浅なんだけどちょっと泳ぎにくい。逆に、その岩場に牡蠣とかがいたりする。まあ、昔は多かったけど今はもう海が綺麗じゃないからそんなには居ないかも。

沖縄は瀬底ビーチはそこそこ距離飛ばしたつもりだったけどそれでもせいぜい高さ30m、距離400mちょっとだと思うけど、今回はMavicAIRの限界高度120mまで上げ、総飛行距離は1.5キロにもなった(飛行ログが残っている)。電波が切れたら自動帰還するはずなので、もう少し頑張ってみても良いかもしれない。

でも今回は距離と高度の試験だけになってしまった。もっと操縦訓練しなくちゃ。海上ならやり放題だけど、落ちたら大変だから無茶はできない。やっぱり人が居ない浜の上でやるのがいいか。

10分近い飛行で電池は45%くらいか。電池1個で公称15分だが、確かにそんなもんかも知れない。安全をみるなら40%位で帰還させないと。一番離れた位置に居るなら。

買ったけど使う機会のなかったヘリポートならぬドローンポートも初使用。
沖縄の直後に買った物。浜辺で飛ばすにはこれ必須だわ。砂を跳ね上げないようにするために。軽いので風で飛びやすいのが注意点。ドローンのプロペラ風で動くことはないけど。
高精度離陸というのをすると、戻るときも自動で高精度に戻ってくれるらしいのだが、そのときもこういうはっきりした目印があると良いだろう(上空から撮影して画像認識で位置合わせをするみたい)。というか、本当にぴったりど真ん中に着陸した。そういう意味でも必須。

今日の飛行はここまで。次は天気のいい日に飛ばしたい。

しまなみ2019(59)2019年09月04日 06時28分36秒

それでは2日目のGPSログを。
まずは大三島内。
北半分を回った。ボッコ製菓はこんな場所。本筋から少し内陸に入った所。

伯方島と大島は村上海賊博物館。前回と合わせて1周したことになる。
前にも出したけど、開島はこの位置。上り下りした道はこれだが、もっと楽な道が山の左手にあるらしい。
上とこのログでもわかるけど、橋に入る道がいかにぐるぐる回っているかがわかる。

大島から今治。
大島はこの自動車ルートを自転車でも走ったきり。次回は少し大島を攻めてみたいけど遠いんよね。行きに今治に行くには時間がかかりすぎるし、尾道からでもそう。どうしたものか。

今治周辺。
実はバス停は駅の手前にあり、道路というかロータリーを渡らなければならない。
最初に行ったかねと食堂がこの場所で、白楽天がこの場所だから、いかに無駄に歩いたかがわかる。
そういえば、未だ今治城に行ったことがないから一度行っても良いかもしれない。しかしそうなると2泊3日は必要かなぁ。

お土産はだいたい紹介しちゃったから省略、次回は装備編。

しまなみ2019(35)2019年07月23日 06時04分41秒

GPS後半。

生口島南から西岸を北上。
カカシのある場所は瀬戸田サンセットビーチのそば。観光案内所を過ぎて北上して高根島方向へ。

高根橋の上で高度24mくらい。

高根島は南回りから西岸を北上。二股のところまでは海岸沿いで平坦だけど、その後は峠越えになる。
崖崩れはここ、トンネルはこの場所。そこが島最高地点だけど63m位。

観光案内所で自転車を交換してから再び生口島西岸を南下、多々羅大橋へ。
書き忘れたけど、自転車は2台別料金だからね。電動は1日借り料+保証料で、返却で保証料も返ってくるけど、今度は2日借り料+保証料。クロスバイクは乗り捨てするから保証料は戻ってこない。ヘルメットは無料で借りられる。

多々羅しまなみ公園を経由して大三島中部へ。そこで峠越え。
峠と言っても、最高地点でも72m程しかない。でもとにかく長いので体力は必要+1日の最後だから大変だと。

峠を超えたら長い下り。折りきった場所に「大漁」。紺玉はそのまま真っすぐちょっと。
マーレグラッシア大三島は更に海岸まで突っ切って、そのまま南下したところにある。
その辺りのログがないのは、GPS持っていくの忘れたから。

ということで、距離は短そうで結構走り回った1日だった。
これで岩城島、生口島、高根島は(走れる場所は)1周制覇した。

ところで、今回もGPSは3台持って行ってたのだけど、内1台のログが取れなかった。HOLUX m-241。調べてみると、ロールオーバーという問題に引っかかってた。

GPSは今年4/7に日付の桁数があふれるロールオーバーという事象が起こっており、m-241はそれに対応してないため、ログが読めなくなったのだ。日付が狂っていてもログが読めれば良いのだけど、全く読めなくなるというのは大問題だと思う。
eTrex20ともう1台のロガーも241より古かったり同じ時期の機種なのに問題ない。m-241はもうメーカーもサポートしてないのでどうしようもない。加えて、読み出しには特殊なソフトが必要なので、手動で行うという手も使えない。ということで廃棄決定。時計と加速度計だけには使えるけどね。このメーカーが後継機を出しているかどうかわからないけど、1機種見ればその会社の設計方針はわかる。わかっている問題に対して対策していないのは、使えなくなったら買い換えさせろという思考であり、そういうメーカーは信用出来ない。安物の中国製製品の殆どがこの思考。加えてそれらには品質管理という概念がない。だから信用しない。
Garminはこんな声明を出しているさすが。

液晶表示など見た目上は正常動作しているので気がつくのが遅れ、帰ってきてログを取り出す段で気がついた。せめてエラー表示が出てれば。で、その後急遽新GPSを買ったのだけど、それもまたどえらい大失敗があり同じ機種を2台も買う羽目になった。そのあたりの話は次のネタで。

しまなみ2019(34)2019年07月22日 06時12分00秒

ということで、GPSログ。長いので前後編で。

まずは全体。
しまなみ海道の中央に位置する3島、北から高根島、生口島、岩城島を走破している。

最初に尾道港から高速船で瀬戸田港まで。途中に因島の重井港と生口島は瀬戸田沢港に寄っている。

瀬戸田港から観光案内所までは歩く。
そこから生口島北岸から東岸を南下する。間違った港はこんな場所。こう見ると洲江港とは全然違う。洲江港から小漕港へは船で。

岩城島は小漕港からほぼ真っすぐ山を登る道へ入る。
そこから先はくねくね。

アップで見るとよく分かる。
展望台は366m。今日の最高地点。
下りはこの地点で別れて岩城港方面へ。去年はこれを小漕港まで戻って西(左側)周りで行ったのだから、いかに遠回りしたかがわかる。4倍位か。

高原さくら公園はこの位置。77mくらい。山頂から一気に下っている。
更に下って海抜0m近くの岩城港へ。昼食食べた「レモンハート」もここ。

そこから西側を通って北上。峠は44mくらい。
(C)おたくら編集局