GW新潟2019(45)2019年10月28日 05時39分07秒

最後にGPSログを。

まずは勝山城跡の位置。
山頂にあるのがよく分かる。上に見えるのがゴルフ場。広いねぇ。
実はこれが出来る時うちの土地も一部かかって、普通なら箸にも棒にもかからない土地がそれなりの価格で売れたのだそうな。この辺りの山野はよほどのことがない限り値がつかない、というか固定資産税を考えれば持っているだけで赤字なのに。親の代での話。

そこから山の中の道をくねくね曲がって柏崎原発の所に出る。まあ、普通ならこんな遠回りをすることはないんだけど、米山から帰ろうとすると、方角的にはこちらなので一度走ってみたと。カーナビ様様。

舞鶴自動車道+京都縦貫自動車道での遠回りログ。
北陸道とは敦賀ICで分岐する。名神が琵琶湖の東を走るのに対し、西側をかなり大回りで走る感じになる。
大回りして大渋滞に巻き込まれたのだから世話ない。

三方五湖あたりから南下する一般道があればもっと早く帰れたかも知れないと思ってGoogleMapで調べてみると、あった。
三方五湖PAを出たのが18時前、京都に着いたのが21時だから3時間かかっている。この一般道なら2時間だから早く楽に到着できた可能性がある。カーナビの地図は更新しておくべきである。うちの機種はもう古いからサポート外かも知れないけど。
もっとも、この日この時にこの道が空いていてこの時間通りで走れたという保障はないが、今後のために覚えておいても良いかも知れない。暇なときに一度走ってみるかな。三方五湖観光を兼ねて。

ということで、今後のためのルートを見つけたところで、GWの新潟の話はおしまい。

GW新潟2019(25)2019年10月07日 07時32分40秒

終わりかけの線香花火のような花。
D7500だけどピンぼけ。

行きにも見た筒状の花。
ランに似た花。

ちっこい白い花。
個人的用語の利用方法としては、「小さい」>「ちっこい」の大きさ順。

せりに似ているけど違う、小さな白い花の集合。

砂防ダムまで戻ってきた。後少し。
そういえば、途中濡れている所もあり滑る。今の山靴は滑りすぎる。去年登った白馬乗鞍でも滑ったし。沢登り用の靴を買おうか。

ということで、駐車場まで帰り着いた。10:30。
駐車場の脇に咲いてた花。変わった形。
葉っぱからするとしそ系だろうか。
3時間で往復したことになる。登りの最初は体調が悪くて苦しかったけど、後はすんなり行けたか。

帰り着いたときには、駐車場にも車が多く停まっており、なんか警備員らしき人まで居た。GWの真っ只中だからか?

ということで、経路のGPSログ。まずは角田山の位置。
椎谷から駐車場までが約40キロ。寺泊はちょうど真ん中になるのか。
「時速50キロで1時間走れば50キロ移動できる」((C)のんのんびより)のお土地柄なので遠いようで、向こうでの感覚的にはそれほど距離は感じない。関西圏で40キロと言うと京都~大阪間だから結構遠いけどね。

登山道。
トイレが有る駐車場は道路からすぐだからわかるとして、そこから公民館までは、曲がるところを間違えると迷って戻ってしまうので要注意。
山は一気に登った後平らに近くなるのがわかる。

ドローンで見えた田んぼとかはこの方向。

ということで、ひょっとしたらもう二度と行かないかもしれない角田山であった。

GW新潟2019(8)2019年09月18日 08時00分41秒

明けて令和元年。「あけましておめでとうございます。」?

一昨日は去年持ってきた自分の布団、昨日は今回持ってきた親の布団;トゥルースリーパーというやつで寝たが、昨日は起きたら体が痛かったが、今朝は全く痛くなかった。やっぱりトゥルースリーパーは効くのか?

6時起き。雨は止んでる。ちょっと青空も見える。7時10分には日が刺してきた。今日は角田山へ…行くには雨上がりは地面が悪いから明日かな。

今朝の米山は雲に浮かんでいる。
後ろの山は見えない。米山がはっきり見える日は意外に少ないのだ。

観音堂の方を見ると雲が垂れ込めている。雲がとても低い。

山に行くのを止めたので今日は基本的には暇。

10時半前からドローンを飛ばしに行く。今回ここに来たのは法事のためなのだけど、もう1つの大きな目的はドローンを飛ばすこと。京都では全く飛ばせないし、しまなみ海道はほぼ垂直方向だけだったので練習しようというわけだ。

この時期のここいらはGWといえども人は少ないので、浜からはいくらでも飛ばし放題。
まずは沖合に出す。
300mも飛ばすともう音も聞こえないし、姿も見えない。iPad miniの画面だけが頼り。本当はドローンは有視界飛行しなきゃいけないけど、ここなら良いよね。

そして振り返って見る。

沖合からの集落全貌。この画角は普通カメラでは絶対不可能なものだ。
こう見ると島みたいに見えるけど、もちろんそうじゃない。右手が柏崎原発方向、左手が椎谷岬灯台があり、そしてその沖が中越沖地震震源地だ。集落の幅は飛行ログから見てだいたい600mほどか。こういうのも飛ばして初めてわかった。

港方向へ。
30mほどしか上げてないはずだけど、すでに雲の中だ。雲の中の飛行はもちろん初めて。

今度は逆方向。
ここいらの浜は岩場だということは感覚的に知ってたけど、それがどれだけ分布しているかはドローン飛ばして初めてわかった。結構広範囲、かなり沖まで岩が続いている。だから、遠浅なんだけどちょっと泳ぎにくい。逆に、その岩場に牡蠣とかがいたりする。まあ、昔は多かったけど今はもう海が綺麗じゃないからそんなには居ないかも。

沖縄は瀬底ビーチはそこそこ距離飛ばしたつもりだったけどそれでもせいぜい高さ30m、距離400mちょっとだと思うけど、今回はMavicAIRの限界高度120mまで上げ、総飛行距離は1.5キロにもなった(飛行ログが残っている)。電波が切れたら自動帰還するはずなので、もう少し頑張ってみても良いかもしれない。

でも今回は距離と高度の試験だけになってしまった。もっと操縦訓練しなくちゃ。海上ならやり放題だけど、落ちたら大変だから無茶はできない。やっぱり人が居ない浜の上でやるのがいいか。

10分近い飛行で電池は45%くらいか。電池1個で公称15分だが、確かにそんなもんかも知れない。安全をみるなら40%位で帰還させないと。一番離れた位置に居るなら。

買ったけど使う機会のなかったヘリポートならぬドローンポートも初使用。
沖縄の直後に買った物。浜辺で飛ばすにはこれ必須だわ。砂を跳ね上げないようにするために。軽いので風で飛びやすいのが注意点。ドローンのプロペラ風で動くことはないけど。
高精度離陸というのをすると、戻るときも自動で高精度に戻ってくれるらしいのだが、そのときもこういうはっきりした目印があると良いだろう(上空から撮影して画像認識で位置合わせをするみたい)。というか、本当にぴったりど真ん中に着陸した。そういう意味でも必須。

今日の飛行はここまで。次は天気のいい日に飛ばしたい。

しまなみ2019(59)2019年09月04日 06時28分36秒

それでは2日目のGPSログを。
まずは大三島内。
北半分を回った。ボッコ製菓はこんな場所。本筋から少し内陸に入った所。

伯方島と大島は村上海賊博物館。前回と合わせて1周したことになる。
前にも出したけど、開島はこの位置。上り下りした道はこれだが、もっと楽な道が山の左手にあるらしい。
上とこのログでもわかるけど、橋に入る道がいかにぐるぐる回っているかがわかる。

大島から今治。
大島はこの自動車ルートを自転車でも走ったきり。次回は少し大島を攻めてみたいけど遠いんよね。行きに今治に行くには時間がかかりすぎるし、尾道からでもそう。どうしたものか。

今治周辺。
実はバス停は駅の手前にあり、道路というかロータリーを渡らなければならない。
最初に行ったかねと食堂がこの場所で、白楽天がこの場所だから、いかに無駄に歩いたかがわかる。
そういえば、未だ今治城に行ったことがないから一度行っても良いかもしれない。しかしそうなると2泊3日は必要かなぁ。

お土産はだいたい紹介しちゃったから省略、次回は装備編。

しまなみ2019(35)2019年07月23日 06時04分41秒

GPS後半。

生口島南から西岸を北上。
カカシのある場所は瀬戸田サンセットビーチのそば。観光案内所を過ぎて北上して高根島方向へ。

高根橋の上で高度24mくらい。

高根島は南回りから西岸を北上。二股のところまでは海岸沿いで平坦だけど、その後は峠越えになる。
崖崩れはここ、トンネルはこの場所。そこが島最高地点だけど63m位。

観光案内所で自転車を交換してから再び生口島西岸を南下、多々羅大橋へ。
書き忘れたけど、自転車は2台別料金だからね。電動は1日借り料+保証料で、返却で保証料も返ってくるけど、今度は2日借り料+保証料。クロスバイクは乗り捨てするから保証料は戻ってこない。ヘルメットは無料で借りられる。

多々羅しまなみ公園を経由して大三島中部へ。そこで峠越え。
峠と言っても、最高地点でも72m程しかない。でもとにかく長いので体力は必要+1日の最後だから大変だと。

峠を超えたら長い下り。折りきった場所に「大漁」。紺玉はそのまま真っすぐちょっと。
マーレグラッシア大三島は更に海岸まで突っ切って、そのまま南下したところにある。
その辺りのログがないのは、GPS持っていくの忘れたから。

ということで、距離は短そうで結構走り回った1日だった。
これで岩城島、生口島、高根島は(走れる場所は)1周制覇した。

ところで、今回もGPSは3台持って行ってたのだけど、内1台のログが取れなかった。HOLUX m-241。調べてみると、ロールオーバーという問題に引っかかってた。

GPSは今年4/7に日付の桁数があふれるロールオーバーという事象が起こっており、m-241はそれに対応してないため、ログが読めなくなったのだ。日付が狂っていてもログが読めれば良いのだけど、全く読めなくなるというのは大問題だと思う。
eTrex20ともう1台のロガーも241より古かったり同じ時期の機種なのに問題ない。m-241はもうメーカーもサポートしてないのでどうしようもない。加えて、読み出しには特殊なソフトが必要なので、手動で行うという手も使えない。ということで廃棄決定。時計と加速度計だけには使えるけどね。このメーカーが後継機を出しているかどうかわからないけど、1機種見ればその会社の設計方針はわかる。わかっている問題に対して対策していないのは、使えなくなったら買い換えさせろという思考であり、そういうメーカーは信用出来ない。安物の中国製製品の殆どがこの思考。加えてそれらには品質管理という概念がない。だから信用しない。
Garminはこんな声明を出しているさすが。

液晶表示など見た目上は正常動作しているので気がつくのが遅れ、帰ってきてログを取り出す段で気がついた。せめてエラー表示が出てれば。で、その後急遽新GPSを買ったのだけど、それもまたどえらい大失敗があり同じ機種を2台も買う羽目になった。そのあたりの話は次のネタで。

しまなみ2019(34)2019年07月22日 06時12分00秒

ということで、GPSログ。長いので前後編で。

まずは全体。
しまなみ海道の中央に位置する3島、北から高根島、生口島、岩城島を走破している。

最初に尾道港から高速船で瀬戸田港まで。途中に因島の重井港と生口島は瀬戸田沢港に寄っている。

瀬戸田港から観光案内所までは歩く。
そこから生口島北岸から東岸を南下する。間違った港はこんな場所。こう見ると洲江港とは全然違う。洲江港から小漕港へは船で。

岩城島は小漕港からほぼ真っすぐ山を登る道へ入る。
そこから先はくねくね。

アップで見るとよく分かる。
展望台は366m。今日の最高地点。
下りはこの地点で別れて岩城港方面へ。去年はこれを小漕港まで戻って西(左側)周りで行ったのだから、いかに遠回りしたかがわかる。4倍位か。

高原さくら公園はこの位置。77mくらい。山頂から一気に下っている。
更に下って海抜0m近くの岩城港へ。昼食食べた「レモンハート」もここ。

そこから西側を通って北上。峠は44mくらい。

沖縄旅行(43)2019年05月25日 08時50分31秒

今日のホテルはEMウェルネスリゾート コスタビスタ沖縄という所。うるま市なので戻ってきたことになる。
結構良いところらしい。良い所過ぎて夕食がない。お風呂も部屋のユニットバス以外は別の場所で有料。なので夕食を済ませて行ったのである。
荷物ボーイさんも居るし、高級ホテルなんだなぁ。こんなとこ泊まるの初めてかも。賢島宝生苑も高級だったけどちょっと傾向が違う。いつもは民宿やユースが私の定番だから。

荷物降ろしていつものごとく充電して落ち着いたらもう23時前。
町の明かりは見えるけど、景色やホテルの建物自体は見えない。

さて、今日の走行経路。まずは全体。今日は島の南部を攻略したことになる。

最初は瀬底島と瀬底ビーチ。
こう見ると、最初行った場所からビーチはかなり離れてる。

海中道路と渡った島々。

お昼に行った「あじとや」の場所。うるま市の中心。

そこから南下して斎場御嶽とニライカナイ橋。

首里城、ゆいレールから国際通り。
移動距離は結構あるけど、たくさん歩いたのは首里城と国際通りだけだけど、15000歩ちょっと。

ホテル。
ということで、今日はとにかく盛り沢山だった。
明日は11時の飛行機だからあまり時間はない。でもどこか1箇所くらい行きたいけど。

沖縄旅行(19)2019年04月08日 06時38分46秒

辺戸岬に行く前に先にGPSログを。
ホテルと万座毛は近く、ホテルから美ら海水族館はそこそこ距離がある。
水族館から今帰仁村城は近い。

そして今から辺戸岬ところへ向かうのだけど、その前に古宇利島というところに行く。
そこに行く途中には約2キロの海上道路があるのだ。沖縄には何本か周辺の島との間に橋がかかっているが、ここはその中でもかなり長い。

そこへ向かう道。

でもその前に脇にある展望所から橋を望む。

パノラマ。
島の間を渡る橋としてはしまなみ海道の橋のほうがずっと長くて大きいけど、こちらは海面に近いのが特徴的。ここは大型船が通らないのだろう。

実際に走ってみるとそれほどはっきりとは海面は見えない。
自転車の方がよく見えるだろう。まあ、自動車で見えすぎると脇見運転になって危ないんだろうけど。

ところが島に渡ってしまうと海はほとんど見えなくなる。島内の道路は地図上は海岸沿いに走っているように見えるが、島に入るとすぐ坂になって高い所を走るようになり、海との間に高い草が多くあって海が全く見えない。

1周して、橋に近い場所だけ海が見える。

逆側からの一望。
ということで、橋を再び渡って辺戸岬に向かう。

沖縄旅行(2)2019年03月15日 06時13分37秒

本日のGPSログを。沖縄までは前述の通りログがほとんど取れてないので省略。
まずは全島俯瞰。初日泊まったホテルがいかに沖縄本島中央にあるかがよく分かる。いきなり半分走破しちゃった。
ホテルは指定なので、ツアー参加者は個別に車でここまで移動する必要がある。ある意味、それが安さの秘訣とも言える。

もうちょっとアップ。
途中に米軍基地らしき空港も見える。

沖縄空港からレンタカー屋までの位置。
空港の滑走路がやたら長いので近く見えるかもしれないけど、登場靴からは遠い。直線距離で3キロだから、道路では4キロほどか。歩いて行くにはちょっと遠すぎる。

行程の大半は高速道路。ホテル最寄りのICはここ。
最寄りと言ってもちょっと距離はある。

そういえば沖縄の地名って、難読なものも多い。ICの名前でもそのままでも読めないものがあった。今日の「恩納村」も読みにくい。「おんのうむら」ではなくて「おんなむら」。決して女性だけの村ではない。他はまた明日以降行った先で紹介。

ホテル周辺。先に行き過ぎてコンビニに行ってからホテルに入った。
この辺りは暗いので入り口はちょっとわかりにくい。一回間違った。
ホテルが浜沿いに有るのがよく分かる。

ホテルのパンフレット。
部屋、こんな感じだっけ?畳があったような気がするんだけど。そういえば室内の撮影するの忘れた。狭くはなかったよ。

新潟・白馬2018(101)2019年01月31日 06時20分17秒

ということで、今回のGPSログ。

栂池自然園から天狗原まででもだいぶあることがよく分かる。その途中は道が何度か折れながら登っている。
天狗原から雪渓までも実はそこそこ距離がある。でも雪渓から山頂はすぐ。
こう見ると白馬大池までもそれほど距離はない。次回にはそこまで行ってみるか。そのためには最低もう2時間は早く出なきゃいけないだろうけど。朝食抜きか。辛いなぁ。

白馬大池の水は間違いなく雪解け水で、そこから流れ出ている川が栂池まで注いでいるのもこれを見ると一目瞭然だ。GoogleEarthは見ているといろいろなことがわかって面白い。

何となくその川沿いに登れば大池まで行けそうに見えるけど無理なんだろうなぁ。

方向を変えてみる。自然園から右手に見える稜線の上が白馬乗鞍岳だとわかる。

今回のログじゃないけど栂池自然園全体。今回行ったワタスゲ湿原がいかに入口に近いところかがよく分かる。
一時間で往復できるのはせいぜいこの程度だ。分岐してグルッと回り始めるところが浮島湿原。そこまでが往復2時間。全部回るなら4時間は必要。普通は。
来年(今年)は2日かけて白馬乗鞍岳と自然園全部を制覇するかな。新一眼レフ、ドローンは準備した(飛ばせるかどうかは確認が必要だけど)。アクションカメラはGoPro7を購入予定、あとはミラーレスをどうするか。D7500は液晶可動でローアングル問題は解決したから、軽い花撮影用マクロレンズを買うという手もある。考えているうちが一番楽しい。
(C)おたくら編集局