2021京都紅葉(6)2021年11月29日 18時10分38秒

27日の京都御苑の様子。


閑院宮邸跡のケヤキ床に写る紅葉は、先週は全然だったけど、この日は見えた。

まだ色は薄いけどね。




閑院宮邸跡前のイチョウ並木も大分葉が散ってしまった。
この方向からだとまだあるように見えるけど、逆だと薄い。

周辺。菅原天神社の大銀杏は今が見頃。

護王神社は全体的に終わりかけだけど、道路に面した部分はまだ少し残ってる。
という感じで、京都はここ数日朝が急激に冷え込んでいるし雨も降ったので一気に葉が落ちるのではないかと思われる。市内の普通の場所はもう終わりかな。
後は、ほかの場所に比べてひときわ遅い下鴨神社境内に期待。

この27日の撮影の途中、落ち葉に埋もれたマンホールの段差にて自転車で盛大にこけた。カメラも吹っ飛んだけど落ち葉のおかげでなんとか大丈夫だった。けど、膝を強打してしまいしばらく動けなかったし、日曜日は全く出歩けなかった。落ち葉の下には何が隠れているかわからないので、ご注意を。

2021京都紅葉(5)2021年11月28日 08時28分55秒

昨日27日の真如堂の様子。今度は朝一番で。

葉は大分散ってた。やはりピークは先週だったみたい。でもまだきれい。




窓に映る紅葉。
先週は見えなかったのは、写る木の葉がまだ青かったからか?

実は境内にはもう1カ所同じように紅葉が映る窓がある。
小さいので気がつく人はどれだけいることやら。


ということで、ここの紅葉が見られるのはせいぜいあと数日かな。昨日はこの後急に雨になったし、今朝は5度台まで気温が下がったから一気に葉が散りそう。

2021京都紅葉(4)2021年11月25日 18時13分27秒

同じく23日の京都御苑の様子。

閑院宮邸跡前の銀杏並木。

閑院宮邸跡庭。



大宮・仙洞御所南の楓。

大宮御所北の大銀杏。
という感じで、京都御所も紅葉が盛り。多分今週いっぱい。
今年の色づきはここ数年で一番いいかも。

2021京都紅葉(3)2021年11月24日 21時34分36秒

同じく23日の京都府立植物園の様子。
1週間前に言ったときは、まだちょっと早い感じだったけど、この日は色づきが大分進んでいた。

先週はまだ全然だったフウの木も大分赤くなってきた。

池の周りは先週から赤か炊けど、今週は一層進んでいた。
写したのはSONY α6000で、αは色を作りすぎる嫌いがある。実際、こんなに赤くない。ぱっとみきれいだけど、これはちょっと盛りすぎ。




川沿いも、先週は全く赤くなかったのに、今週はきれいに色づいてた。

植物園の中もk間が盛りと言っていいだろう。

植物園と言えば、知事がバックヤード潰して商業施設作るとか言ってるらしい。植物園にとってバックヤードは非常に重要。また、いったん壊された自然は容易には戻らない。一方で、商業の趨勢なんてあっという間に変わる。京都百年の計で考えれば、どちらが重要かは、少し考えればわかること。
計画を撤回できたら知事は優秀だと褒め称えてもいいが、強行するなら人気取りにしか興味がないような、学のない馬鹿野郎と後生にまで伝えよう。植物園北山門前では反対署名をやっているので、是非ご署名を。

2021京都紅葉(2)2021年11月23日 17時58分33秒

23日の上賀茂神社の様子。
ここで一番美しいのは二の鳥居左のこの大きな楓だけど、今年もきれいに色づいた。
ここのは真っ赤1色ではなく橙と混ざるのが美しさの肝。

手水鉢はコロナ感染対策のため柄杓が廃され水の出る口から直接手に水を受けるようになっている。なので、水桶にはこんなものが浮かべられている。


他の楓はまだ青い葉っぱが混ざるところもあるが、


一方で日当たりの良い場所はもう葉が大分落ちているところもあるので、場所によって見頃がばらつくという感じ。

まあ、一番きれいなのは今週中かな。

2021京都紅葉(1)2021年11月22日 22時09分41秒

本で忙しかったり、体調崩したりで一ヶ月もまともに更新できませんでした。これからはできるだけ頻度高く更新できるように努めますが、時々間が開くかもしれません
・・・
今年の4月以降、在宅勤務となってほとんど家から出なくなったことに加え、今年は夏は長雨、10月も半ばまでは気温が高止まりだったので全然季節感がなくて紅葉がどうなっているかわからなかった。
でも、例年なら今が紅葉の盛りになるので、とりあえずカメラ持って出かけてみた。日曜日の話。

京都御苑北西の大銀杏。
先週まではまだ青い葉も多かったと思うのだが、1週間朝が冷え込むようになって一気に色づきが進んだような。

御苑北端中央の大銀杏。こちらもこの色づき。

迎賓館北の銀杏と楓はこんな感じ。来週が見頃か。

そして東山の真如堂へ。

境内の色づきは大分進んでいる。

ベストとは言わないけど、悪くはない色づき。
青い葉も残っているのでここもあと1週間くらい後が見頃かも。


京都の人出はかなり多い。もう普通に戻ったと行っても良いのかも。京都御所の一般(特別)公開にも行列が出来てた。市内のホテルもとりにくいらしいし、レストランとかも客足はほぼ戻っていそがしいと。一方で、蜜対策のため席数とかは減らされたままなので満席で入れなくなる可能性も高い。確実に入るなら予約入れるのが吉。

でも、日本国内では感染は収まってるけど海外ではそうではないにもかかわらず外人の姿も東南アジア系を始めちらほら見かけるのでちょっと怖い。感染対策は万全にしてお出かけを。

2020新潟・白馬(103)2021年09月18日 09時32分35秒

妙に忙しかったりだるかったりで、気がついたら間があいてしまいました。天気の悪い日はすっきりしなくて。
・・・

地蔵の頭近くにはこれがある。
鉄の看板というか、たたいて音を鳴らす物。熊よけ?熊には会ったことないけど、この山で猿には会ったことがある。人を襲ってくる可能性のある動物には一種異様な威圧感があって気配でわかる。視線という物は確実にある。

このあたりにはオコジョが居るそうで。
オコジョなら会ってみたい。

ここを降りていくんだけど、滑りそうで怖いなぁ。

地蔵の頭。
振り返ってみたところかな。12:45。

周りではミヤマナラが紅葉してる。

花発見。ウツボ草。

「小さな秋みつけた」。
ちっちゃくても見頃に紅葉。

空中にリフトが見える。そういう場所まで来たと言うこと。
こいういうの見ると、羽衣引っかけて飛び上がってからの攻撃!・・・って「天穂のサクナヒメ」にハマりすぎ。現在300階層の200階層まで到達・・・って、やってない人にはわからんことを。米作りは香りと粘りがなかなか出なくて・・・やってない人にはわからんことを、2回目。

ここから早く帰るならゴンドラ乗り場へ直行だけど、高山植物園内を見ながら下っていく。そう、ここは一応高山植物園なのだ。
この季節だからもう花は少なかろう志、そもそもこの視界ではあまり見えないだろうけど、

木道、木道、木道。
前が見えましぇん!

「森の休憩所」という所に出た。

ここはいろんな木があって、それぞれの色で紅葉してる。

なかなかにきれいでございましたわ。

そっちは行っちゃだめ。

この両枠に花があるはずなんだけど、見えない。

2020新潟・白馬(102)2021年09月13日 07時51分32秒

木道の端っこにふと見えたこれ。
感謝しなくちゃね。

シラタマノキの花。まだ花も残ってた。

赤と白。また雲が出てきた。

行きには雲で全く見えなかった崖の所もよく見えるようになってた。
見事に色づいてる。

さっきと似てるけど別の場所。

足下には濡れた落ち葉がたくさんあって、また危うく転ぶところであった。
今日手を突いてしまったら確実に悪化するから絶対に転べない。

一ノ背髪まで戻ってきた。中間点。12:20。

また別の崖からの眺め。
今思えば、ここでドローン飛ばせばきれいに撮影できたような。


また雲の中の階段。

ひたすら階段


そして地蔵の頭前に到着。12:41。
下りは50分というところか。写真撮影枚数も多くないし、滑るから速度は上げられなかったしなのでまあ、普通の時間かと。体感的にはもっと長く感じるけどね。

2020新潟・白馬(101)2021年09月12日 07時01分37秒

頂上はこんな感じ。皆さん結構重装備、私に比べれば。いや、今日に限って言えばほとんど同じか。
そろそろ出発。11:52。

少し雲が晴れて大分先まで見えるようになってきた。頂上近くの稜線はこんな感じ。

あっ、青空もわずかに見える。

山肌もわずかに見える。

何かの葉っぱ。紅葉してる。

一応ここはトレッキングコースだ。
ここから駅に降りるコースもあるようだ。


山全体に紅葉しているというか、赤くなった木がまばらにある感じ。常緑樹も多そう。

苔?
これも蟲師に出てきそう。

大分空も山も見えるようになってきた。

「紅葉」ではあるけど、このあたりは茶色くなる色の変化みたい。

また雲が。

振り返って。山頂付近はまた雲の中に入った。
12:09。山頂まで20分と書いてあるけど大体そんな感じ。

2020新潟・白馬(99)2021年09月08日 09時39分24秒

ここでも木道やベンチの修理が行われるようだ。

視界はわずかに晴れたかもそれでも50mは見えない。

なんかこけみたいなのも紅葉してる。

このロープの向こうは崖なんだけど、その先も見えない。
見えないから怖くないか、見えないから怖いか。

このあたりは笹が多いので紅葉はちらほらに見えるけど、樹木はほぼ紅葉してる。

花。

あっ、オヤマリンドウが咲いてる。

また階段。

ニノ背髪に到着。あっ、前に人が居る!11:07。

でも、追い越すと面倒なので、速度を下げていく。写真を撮りつつなので別に苦にはならない。

こけの花?それともキノコ?

小遠見の頂上近くは平坦な部分も増えてくるが、そのほとんどが「背」、すなわち細い尾根道だ。それがよくわかる。

もっと広く見る。180度。
右手が来た方向ね。

尾根。この先の小高いところが頂上だっけ?

尾根。

最後の登り。

そして頂上到着。11:17。
地蔵の頭を出たのが10時過ぎだから、およそ1時間で到着できたことになる。周りも見えないし、ひたすら登りで気分的にはもっと長かった気がしたけどね。
2007mか、八方池や栂池自然園の展望所より低いのね。もっと高いかと思った。ひたすら登りだったから。

(C)おたくら編集局