2018新潟/白馬大作戦(8/11の18)2017年09月18日 08時00分00秒

ということで家に急ぎ帰ってくると、ちょうど夕日が沈むところだった。
ということで温泉に行く前に夕日を撮影に行った。
「月は昇るし、日は沈む♪」とは有名な童謡「海(うみ)」の歌詞だが、実は1カ所でそれを望める場所はない。月が昇るのは太陽が昇るのと同じで基本的には太平洋側。逆に日が沈むのは日本海側。でもなんとなくだけど、日は昇る=ご来光は山で見たいし、日は沈むのは海で見たい。

ふと横を見ると海猫が居た。

手前が子供、奥のが親みたい。羽の違いでわかる。

親が羽を広げて飛び方を教えてるみたい。

それにせかされるように子供が飛び立った。

子供が戻ってきて親が飛び立った。
その姿を子供はじっと見てる。

そして親が戻ってきた。

するとまた子供が飛び立った。

飛ぶ練習だね、これは。


するとその間に親鳥がじりじりとこちらに近づいてきた。
明らかにこちらを威嚇している。あまりの迫力に、つつかれるんじゃないかと思ったほど。


そんな間に子供がちょっと離れてた場所に戻ってきた。
危なくない場所に戻ってきたのだろうか。

でも子供はちょっとさみしそう?

親もこちらが危害を加えるものではないとわかったのか、少し離れていった。

でもやっぱり振り返ってこちらにメンチを切ってくる。

海猫の子供に対する教育方針、愛情を見た。
素晴らしいし、微笑ましい。

珍しい光景を見たのかな。

動画でとれば良かったなぁ。D7100が動画撮影できること忘れてた。

夏のとんぼ池公開(4;最終回)2017年08月10日 00時13分27秒

最後に花の話を少し。
今回のとんぼ池では先に紹介の蓮の他、この花が咲いていた。
何だろう。名前聞くの忘れた。ネムノキはもう花がほとんど残ってなくて写真もなし。

こちらはとんぼ池出てすぐの所にあるサルスベリ。
サルスベリは青い空が似合う。
この写真撮るのにちょっと時間がかかった。この前でずっと陣取っているおっさんがいて。写真写すときは他の人が居ないか、居るならいったんは譲ってとか考えなければならない。

九条邸跡池から拾翠亭を望む。
ここにもサルスベリがある。

端を挟んで反対側では池に張り出したサルスベリがあって、その先の石の上にアオサギが居た。

幼鳥のような感じ。初めて見るかな。

足下には鳩が近づいてきて餌をねだっているようだったのだけど、何も持って無くて。御苑の鳩は人なつっこいし、人は餌をくれるもんだと思い込んでいる節がある。別に良いけど。

こちらは御苑一番南の西寄りにある宗像神社の前でありかつ閑院宮邸跡の前にあるサルスベリ。これもでかいね。
御苑内は今はサルスベリが綺麗な季節。他の花はあまりないけどね。


というところで、今回のとんぼ池の話はおしまい。
それで、明日(または明後日)以降しばらく更新出来ないかもです。10日間ほど。

夏のとんぼ池公開(2)2017年08月08日 07時26分40秒

今年、今回の真夏の公開で印象的だったのが「とにかくモリアオガエルが多かった」ということ。少なくとも15匹は居た。
そのほとんどは池の畔ではなく、少し内地に入った草の上だった。



これを見るとわかるとおり、その多くがカエルに成り立てな感じで、尻尾が残っていた。

あっ、あんな所には2匹居る。

これは珍しく池の畔にいた。

これもそう。



これは後ろ向いてたから尻尾がよくわかる。
モリアオガエルの尻尾って焦げ茶で、なんとなく「うんこ」つけてるよう見える(^_^;)

この子はもう尻尾がない。

この子はあとちょっと。




この子たち、半分くらいは非常に良く動いた。それだけ撮影は難しかったけど、逆に言うと動くと居場所がわかるので見つけやすかった。

モリアオガエルはカエルになると池の畔から離れて森の中に行くと聞いてたが、まさにそのところを見た感じ。もう数年とんぼ池の一般公開を見ているけど、これは本当に初めてのことだった。

そうそう、こういう小さな子はたくさん居たけど、親世代は全く見られなかった。モリアオガエルは1年で一生を終える動物じゃ無いと思うからどこかにいるのだろうけど、それこそ今の季節は水辺には居ないのかな。子供よりもっと森の中にいると。

御苑の昆虫とか鳥とか2017年07月11日 06時12分38秒

土曜日から月曜日に御苑周辺で見かけた鳥とか昆虫とか。

これはクロアゲハ。例の玉虫を見つけた場所の近くにいた。
私が行ったときに地面に止まり、帰ってきた時にもまだいた。なので、少なくとも20分は同じ場所にいたことになる。水を吸っていた?寝てた?それともこんな場所で産卵?

閑院宮邸跡の池にいたアオサギ。
ここは時々、というかしょっちゅういる。アオサギ撮影したいなら、ここ。

アオバズク。まだ子供は巣から出てきてない。
去年は24日には出てきてたので、もうすぐかも知れない。

これはシジュウカラ、多分幼鳥。
最近、珍しい鳴き声でなく鳥がいるなあと思っていたのだけど、今朝裏庭の方で鳴き声が聞こえたので行ってみたらこの子と、他にも数羽いた。
見ると毛虫をくわえている。この子はこの後落としてしまったのだけど、どんどん食べて退治して欲しい。

アオバズク2017年06月11日 07時35分12秒

今年もアオバズクが営巣をする時期が来た。そう思って、御苑内で例年見られる場所に行ってみた。最初はなかなか見つけられなかったのだけど、よくよく探してやっと見つけた。
この写真は3倍。わかるかな?

中央奥にいた。こちらは20倍。
斜めから見ている感じ。顔を横から見てる。目を閉じて寝ている。

50倍。目は閉じたままだけど顔はこちらに向けた。
シャッターの音に気がついたかな?
ということで、そういう季節になった。

調べてみたら去年とほぼ同じ日だった。子供が見られるようになるのは7月末か。それまで、騒がさないよう、観察することにしよう。

初夏の仙洞大宮御所(2)2017年06月01日 07時46分20秒

最近忙しくてなかなかネタが書けないことがある。なので投稿間隔が延びる傾向にあるけど、あしからずご了承を。そのうちお宝映像とともに出せる、かも。

・・・
先に「とんぼ池」ネタを出したの飛んでしまったけど、仙洞大宮御所の続き。

御常御殿の前。右下の人が、今回の案内人。
快晴。前回の雪の写真と見比べるといいかも。

前回紹介だけしたけど写真にはよく写ってなかった、屋根の上の鎖。
これを持って、屋根の上の作業をする訳ね。

松、竹、梅は見えないけど近くにある。

場所はここ。


初夏のとんぼ池2017(5)2017年05月29日 06時13分09秒

ウンカ、上向き。さっきのは下向きだった。
稲にとっては害虫だけどね。確かセミ科。

テントウムシ。二星かな。時期的にはまだちょっと早い。
うちの裏庭にも結構たくさん発生するのだけど、今年はどうかなぁ。

糸とんぼ、ほぼ正面から。

こちらは2匹。今回はさほどに多かったと言うことで。

多いと言えば、今回はクマンバチが結構いた。折しも咲いていた黄菖蒲の花の中に潜ってた。時にはこのように2匹が同じ株の花に入っているようなことも。
クマンバチに縄張りはなさそう。

この子はあっちこっちの花に潜ってた。
1つの花に潜ってはしばらく動かないような子もいて、クマンバチにも性格がありそう。

クマンバチ以外の蜂もいた。
こう見比べると、クマンバチがいかに大きいかがわかる。

ということで、今回はカエルも他の昆虫類も少なめ目だった。キノコ類はほとんど無し。この日は暑かったけど、5月としては異常な暑さで、動植物が適応しきれなかったのかも。次回は7月初めのはずだけど、どうなるか。今度こそ土日が良いなぁ。
おしまい。

初夏のとんぼ池2017(4)2017年05月28日 08時53分18秒

別のやご。

こちらは糸とんぼ3匹が並んで留まっていた。
90mmマクロレンズなので視野角が狭くかつ被写界深度が浅いので3匹をピントぴったりで撮影することが出来なかった。ここは超広角があれば良かったのだが。結構長い間この3匹でそろい踏みしてた。後で右の1匹だけ逆方向向いたけど。

さっきのカミキリムシみたいなのは蛾だった。
触覚が櫛状なのがよくわかる。

さっきのよく動くモリアオガエルのアップ。
緑色が全然違って見えるのはカメラが異なるせい。やっぱりコンパクトカメラ系は色を作りすぎる。

こっちは土蛙。ひじょうに見えにくい場所にしかも保護色でいるから、よっぽど気を付けないと気づけない。わずかに動いたのでわかったけど。

別の場所にいた眠たげな子。

初夏のとんぼ池2017(3)2017年05月27日 13時03分36秒

ヘビイチゴ。そういえばそういう季節だった。
今年は御苑の散歩をしてないから気がつかなかった。

ウンカ。気がついた人はほとんど居ないじゃないかな。

ちっさなでんでん。

こっちはコメツキムシ。

蝉の抜け殻があった。まだ今年のじゃないと思うので去年のが残って高。雨露がしのげる場所にあるものは少なくとも1年は残っているからね。実家にも1個ある。

この子は私が発見した。他の子が余り動かなかったのに対し、この子はよく動いていた。
こう見るとアマガエルに似てるなぁ。こちらの方が色が濃いけど。

横から見るとちっさなカミキリムシにも思えたけど、蛾みたい。
触覚が特徴的。

糸トンボ。節が特徴的だからモノサシとんぼか。



初夏のとんぼ池2017(2)2017年05月25日 07時21分44秒

モリアオガエルももちろん?いた。
今回はちょっと数が少なかかった気がするけど。

アップにすると何か眠たげな顔。
葉っぱの上にいる子は滅多に鳴かない。表から見えるときは動かず、鳴かずで居場所を明らかにしないようにするのか。

これは羽虫の一種。うちの家でもよく見かける。

モリアオガエルの卵。場所はいつもの場所。毎年似たような場所にするのね。
場所を覚えていると言うより、孵化したオタマジャクシが無事に池に落ちる場所というのは限られているのかもしれない。

蝶。見かけたことがない種類だなぁ。
何か名前を聞いたような気もするけど忘れた。

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