お盆新潟・白馬2019(14)2019年11月14日 05時59分36秒

「鬼殺しの清水」という看板があった。
このお地蔵さんの右手に階段があって、下ると泉が湧いているようだった。
が、今階段を下って登ってをすると足に来そうなので行くのは断念。下りに余力があればということで。

土の坂道が続く。階段よりこちらのほうが登りやすい。

さっきとは反対側が開けた。
こちらは何もないなぁ。

白いすみれ。

これも白い花だけどすみれじゃない。

黄色い小さな花が鈴なりに咲きそう。
これは弥彦山にもあった。

黒姫山もよく整備された山だ。登山道脇にはところどころお地蔵さんがいらっしゃったり、看板が掲げられていたりする。
特に合目の看板は見やすいので、今どこまで来ているかがわかりやすい。

今度はカエルが居た。
山の中って意外とカエルが多い。どこに登っても必ず居るような気がする。こんな色のカエルだって見逃さない。

これはまだつぼみ。

黄緑の花を咲かせている。ピンぼけでちょっとわかりにくいけど。

小さな紫の花。
こういう小さな花にはピントが合いにくい。こういうときはAFではなくMFで合わせたいんだけど、山の登りはα6000一択状態なのでMFはほぼ無理(出来るけど実用的でない)。やっぱり小型軽量のマクロ専用カメラがほしい。大きさ的にはGoPro Heroに超マクロモードとか着くとありがたいんだけど、レンズの特性からして難しいだろうけど。

それにしてもアブが多い。途中ずっとまとわれ、一度噛まれ掛けた。
後で腕が痛かったのだけど、噛まれたのかも。

お盆新潟・白馬2019(13)2019年11月13日 07時01分32秒

数分登ると横手が開けて峰が見えた。
結構急な斜面で、鋭い谷の筋が見える。

この山は花はそう多くない。
葛の花。椎谷にもたくさん生えている。今が花の盛り。
葛湯とかにするあの粉は、どこから採るんだろう?根っこ?

なんか変わった形の実があった。
何かの形に似ているって・・・「いや~ん♡」(^_^;)

ヨツバヒヨドリか。

オトギリソウの一種と思う。

これは変わった形の花なんだけど、一体どこに付いているのかがわからない。
写真をアップにしても宙に浮いているように見えるんだけど。

紫蘇の一種か。

あっ、葉っぱの影にトカゲ発見。
日向ぼっこしてたのか。私の目はごまかせん。こういうの見つけるのは超得意。

初夏のトンボ池2019(前編)2019年05月27日 06時27分21秒

今年もこの季節がやってきた。トンボ池の一般公開。初夏の5月末と8月にある。
そういえばそろそろかと思って閑院宮邸跡に行ったら(そこに掲示がある)、5/24~26までと判明。気がついたのが25日。
いつもは12時までなのだけど、今回は15時まで開けているようなので、まずは14時頃行ってみた。でもモリアオガエルの卵塊こそあれ、カエル自体は居なかった。流石に昼からでは暑すぎるか。土曜日はもう真夏かと思うような日差しと気温だった。33度くらいか。

ということで翌日は朝早い時間に行った。
なんか池の周りがさっぱりしすぎている。
これが一昨年の様子。去年もほぼ同じ。
この黄色いあやめ、御苑内のは出水の小川も含め全部削除されたみたい。なぜだろう。きれいなんだけど。外来種?

卵塊。3箇所あるらしいけど、2箇所だけ確認できた。

今日はカエルに会えた。が、やはり草が少ないからか数は少ない。
これは1年目くらいらしい。

これはどれくらいだろう。

これは3年くらいらしい。流石に大きい。目が特徴的。
この子は鳴いていた。初めて鳴く姿を見た気がする。

ツチガエル。ツチガエルは葉っぱの上に乗ってくれないので水面の僅かな動きに気をつけないと見つけられない。
そういうの大得意だけどね。2匹は見た。

沖縄旅行(29)2019年05月06日 08時47分33秒

さて、ドローンを飛ばしに行ったのは灯台の少し南側にあるここ。「犬名河」たぶん「いぬんがー」と呼ぶ場所。
一応地元では水の聖地になっているようなので、騒がせてはいけないが、一応車も止められるし、下に降りる階段もあるので海辺まで行ける。

ここも海側以外は田んぼ。

結構急な石段を降りる。
写真は上るときだけど。

ここにもアサギマダラが飛んでいる。また、この花がたくさん咲いていた。
キク科の何か。てんとう虫もいた。本州では見たことがない種類。

一方で、普通のナナホシテントウもいた。
この種類は生息域が広いのだろう。

海辺に降りるとこんな感じでテトラポットで塞がれていた。
だから浜辺ではない。

沖縄旅行(28)2019年05月04日 08時29分02秒

さて、沖縄を走っていると小さな家のようなものをよく見かける。
これはお墓だ。本州では見られない形。アニメで見た知識で言えば、沖縄ではお盆にお墓を盛大に飾り付けしてその前で家族が集って宴会するそうな。こういうお墓が本当にそこら中にある。狭い土地なので道路から見える場所にもあるのはしょうがないと思うが、1つ1つが大きいので目立つのだ。下手すりゃ家一軒分くらいもある。先祖を大事にする沖縄の県民性の一端を見た気がする(その話の続きは夕食時にある)。

平安座島は比較的開けた感じがするが(石油タンクもあったりする)、隣の宮城島に入ると急に山中と言うか田舎になる。海中道路を渡る車は多くても、その先の島まで行く人は少ないようだ。

これは地層。全部砂かな?

さとうきび畑があった。
さとうきびって、パッと見太いすすきのようにしか見えない。そういえば、昔といっても45年ほど前に親がお土産にサトウキビの茎を買ってきたことがあったっけ。そのままかじったかどうだったか忘れたけど、多分沖縄土産。当時はまだ日本返還前かもしれない。ちょっと思い出した。友人も同じような記憶があるということで、当時は沖縄=サトウキビで物産展かなんかで盛大に売ってたのかもしれない。

さとうきび畑は本当でも所々で見かけた。が、サトウキビそのものは売ってなかったなぁ。例のジュースだけか。

宮城島から伊計島に渡る橋。

橋を渡るとすぐ洞門がある。

伊計島に入ると急に視野が開ける。と入っても、一面土の畑らしきものだけだが、
GoogleMapで見てもわかるが、このあたりはきれいにマス目に道路が走っているので、おそらくは大規模農場だろう。ただ、海は見えない。少し高い位置になるようだ。

まず向かったのは伊計島灯台。伊計島でも先端に近い場所にある。
ここでドローンを飛ばせるかな、と思ったけど、海に降りる場所はないし、そもそもこの裏手には祭壇もあるので騒がせてはいけない。元々予定していた場所でもないので早々に退散。

あっ、スズメガがいる。昔はよく見たけど、最近は見なくなった。

アサギマダラもいた。渡り蝶だけど、これで白馬、京都、沖縄で見たことになる。本当に渡ってるんだ。

でんでん。
これは斑点があるけど、無地のもいた。大きさもそうだけど、巻のとんがり具合は本州にいるのとは違う。沖縄の植生の違いをいろんな場所で感じることが出来る。

沖縄旅行(13)2019年03月31日 09時00分22秒

マナティー館とウミガメ館は隣同士。
水族館を出て正面にある。

ふと横を見ると何やら水煙が上がっている。
地面に受けられてホースから霧状の水を吹き出しているみたい。涼しそう。沖縄は今日も暑い。

マナティー。動かないし水面が光っているということもあって、「なにか丸太みたいなものが浮かんでる?」という程度にしか見えない。
周りに葉っぱみたいなものが浮かんでいると思ったら、キャベツだった。マナティーはキャベツ食べるのね。アザラシは肉食だから、似ているけど全く異なる種類なのだろうか。

横から見るとこんなの。
寝てる。あんまり動いてなかった。
マナティーは「海牛類」らしい。まあ、そういう感じはする。じゃあ「ウミウシ」は何類なのだろう?あれも漢字で書けば「海牛」だし→あっちは貝の仲間らしい。貝殻のなくなった貝。ということはナメクジに近いのか?

今度はウミガメ館。いる。

これも横から見たほうがよく見える。
両館を見てから浜に降りようと思ったとき、事件は起きた。「がっ!」


沖縄旅行(10)2019年03月27日 22時26分20秒

くらげ!
クラゲの水槽はいくつかあった。クラゲだけで言えば、京都水族館のほうが数は多い。

チンアナゴの群れ。色んな種類が居る。
右手前にいるのはナマコ。掃除屋かな。

首をかしげるチンアナゴ。
「覗いているのは誰?」ってな感じか。

ヤシガニ。

掃除といえば、これは窓拭きしてるみたい。

サメの水槽。

任天堂Wiiのゲーム;「フォーエバーブルー」で見たような魚が沢山。
あれって結構ちゃんとした魚の勉強になるよね。Switch版が出るのではという噂があるけど、リメイクでもいいから出てほしい。そしたらSwitch買う。

そして大水槽に到着。

沖縄旅行(9)2019年03月23日 07時39分01秒

美ら海水族館到着。10:20くらい。
広い駐車場があるのだけど、来場者数が多いのとその殆どが車で来るので開いている場所を探すのには結構時間がかかる。
どれくらいの来場者数があるかといえば、この看板を見てもわかる。
日本ではダントツ一位で、2015年度で言えば1位 沖縄美ら海水族館323万人、2位大阪は海遊館で219万人、3位 名古屋港水族館196万人らしい。京都水族館はもっとずっと下なんだろうなぁ。公式記録は見つけられなかったけど、最初の2年9ヶ月で500万人達成したらしいから、年間181万人くらいか。おっと、4位の東京都葛西臨海水族園が147万人だからそれより上?いやそれならランクキングにでているはずだからもっと少ないけど100万人は超えてるのかな?

駐車場から水族館までは結構距離がある。

海に向かって坂を下る感じ。

建屋前には大きなジンベイザメの銅像がある。
この前で記念撮影する人多数。中華系が多いなぁ。

建屋の構造はこう。
4階から入って・・・じゃなくて入り口は3階にあるのでそこから1階に降りていく。

人は多いけど、広いのでそれほど混在しているという感じはない。

まず出迎えてくれるのはふれあいコーナー。
ヒトデとナマコが触れる。感触なのでここのは忘れたけど、他で触った感じからすると、人では思ったより固く、ナマコは微妙な柔らかさと言うか硬さでなんか気持ちいい。

以降場所の名前は忘れたけど内部の写真。
これは最初に見える中ぐらいの水槽だったかな。
この中には本当にいろいろな魚がいる。沖縄の海の豊かさを感じさせる。

これはクエか?

ウミガメ。

うつぼ!

これもクエの仲間か。

白クエ?

洞窟には謎の魚も。

これは別の水槽で伊勢海老軍団。

まだまだ続く。

沖縄旅行(5)2019年03月18日 06時20分27秒

さっきの駐車場から植物の茂るところを抜けて海辺に出るとそこにこの風景が広がる。
ちょっとつなぎがずれてるけどご勘弁。
万座毛とは「万人も座する毛=草原」という意味らしい。この写真を見るとそれはよく分かる。

万座毛といえばこれが一番有名らしい。象の鼻みたいな岩。
石灰岩が侵食されてこうなったみたい。
岩も見応えはあるが、それ以上に青い空と濃紺の海のコントラストが素晴らしい。沖縄の海は本当にきれいだ。

こんなんとか

こんなんもある。
岩と深く青い海のコントラストが美しい。

沖を見ると人がいる。サーフィンボードの上に立って漕いでる?
なんかすごい。

岩の先端にこんな鳥が居た。
翡翠(カワセミ)に似た感じ。

これはたんぽぽ系の花か。


新潟・白馬2018(41)2018年10月28日 08時14分17秒

とにかく忙しくて、そのために疲れ切ってしまってなかなかここを書けない、というか書いてあっても出すの忘れてしまう状況です。あしからず御了承を。年内はこんな感じかもです。

・・・
途中休憩はあまりなしにひたすら降りる。
しかし、暑い。一時雲が増えたが下りの花立峠までの間に晴れてきて日差しが強くなってきた。

こういうところまで戻って来た。滝の少し上くらい。

何か動くものが居る。よく見るとトカゲがいた。

出てきた。
夏場でも日向ぼっこが必要なのかな?

滝。

また実があった。
変わった形。実の形から植物を同定する図鑑がほしいなぁ。

これはひっつきむしに似てる。というかそのものかも。

これはイネ科の花と思われる。
野生の稲?

(C)おたくら編集局