「梅に鶯」ならぬ・・・2021年02月24日 06時46分28秒

で、梅を見ていたら、この子たちがやってきて花をついばみ始めた。
このキュートなおしりの子はだれ?

目白ちゃん。
可愛い。
持って行ってたα6000+標準レンズでは全然寄れなくて、もう1つ持ってた20倍コンパクトカメラで撮影。動き回るので難しかったが、何とかきれいに撮れた。

目白は花の蜜を吸うんだそうで。
まだ飛ぶ昆虫が少ないこの季節か彼らの独壇場かな。
しばらく撮影してから帰りましたとさ。

2020新潟・白馬(22)2021年02月10日 08時13分24秒

10/4。
朝一からお墓掃除に行く。ようやく。
まあ7月に掃除してるからそんなに汚れてはいなかったけどね。大きなでんでんがいた。このあたりにはこのサイズのでんでんがたくさんいる。

家に帰ってまた蔵の捜索。今日は2階から。と思って上がるとまた昨日の蛇がいた。
やっぱり住み着いているのね。この翌日以降は出てこなかったけど。ネズミ捕ってね。

今回は奥の奥まで徹底的に捜索する。大きなつずらがあった。そこで最初に目についたのはこの箱。サロンパス。
久光兄弟株式会社とあるが、久光の沿革をみると、この社名になったのは昭和26年だそうな。この箱もその辺りのものだろう。価値ある?何箱かあったのだけど。久光といえば佐賀、佐賀が舞台の名作「ゾンビランドサガ」の第2期は…4月からか。第1期は不覚にも録画中止してしまったので、今度は間違いなく。
そこに何が入っていたかは失念。

ここには多くの小箱があった。開けてみると何やら小物が入っている。なんだろう、これは小さなテーブル的なもの?

これは橘か。

これは重箱?
どうもこれらはひな壇の小物のようだ。もっとあるだろうか。

2020京都の紅葉履歴(2)2020年12月08日 07時16分05秒

同日、下鴨神社の紅葉。
下鴨神社境内は、京都市内ではひときわ遅く紅葉する。ここの水は温かいのでそのせいかもしれない。
これは河合神社横。紅葉にぐるっと囲まれるような感じが良い。
ただ、その分人が多くて、写してそれをそこで確認して居座り続けるバカどもが居て困る。写したら横避けろ。スマホで写真撮るやつはそういう傾向が強い。

それを裏から見るとこんなふうに見える。
見える鳥居は河合神社の。

川沿いの楓。
やっぱり川沿いは色づきが良い。でもまだちょっと緑があるかな。来週でもきれいかも。

境内にある休憩所;申屋の横手にある橋の袂の楓。
ここも例年きれい。

駐車場から一番近い鳥居の横。
ちょっと盛りを過ぎてるかな。人出はそこそこあると思ったけど、それでもすぐに写真撮れたから、例年に比べ少ないか。七五三や結婚式の人が結構居たけど。

糺の森では今年も馬車が走っていた。
前に乗ったことがあるから乗らなかったけど、なかなかいいものだから、乗ったら良いと思う。特にこの季節紅葉の中を走るからね。まあ走るルートの楓は今年はまだだけど。

おまけ。歩いてたら手前を横切った鳥。
誰だろうねぇ。

2020新潟帰省(7)2020年10月26日 07時38分30秒

・・・7/14・・・

1時に目が覚めたらえらく雨だった。腰が痛いので湿布貼る。泳いでいる内に背筋が伸びたんだと思う。

4時過ぎに起き出す。雨はかなり降ってる。寒い。真夏洋服しか持ってきてないので困る。

持ってきた録画を見る。眠い。7時。寝た。
起きたら8時過ぎ。今日は家の中の掃除をしようと思うが、だるいので楽にしよう。

掃除開始。玄関から。1階トイレ前、2階、1階居間、台所。途中で何度か休憩しながら。使わないものの廃棄・移動、亡くなったおじさんの服の廃棄とかもこの際行う。
17時回ってから最後に仏間を掃除し始めるが、服を廃棄している途中でエネルギー切れで動けなくなって終了。

途中、箱が食い破られ、中にネズミの糞があるのを発見。ネズミが隠れ住んでたみたいだ。こんな食料の何もない家で。で、その箱を捨てようと中にあった発泡スチロールを捨てようとしたら、何かいる。
ネズミの赤ちゃんがいた。4匹か。単3電池くらいの大きさだろうか。
以前にここにネズミがいたのではなく、ごく最近、というかおそらく私がここに来てから入ってきたのだろう。
庭に捨てる。運が良ければ親が助けに来るだろう。もっとも、外は雨、赤ちゃんが濡れれば助からないだろう。赤ちゃんでも危険にさらされると鳴く。小さな声だがチューチューと。危険時に泣くのはうさぎもそうだった。残酷なようだが、ネズミを家の中に入れるわけにはいかない。ネズミは害獣。

食事は昼、夜ともありもので。夜はあまり食材がなかったのでなんとかかき集めて。デザートは吉屋で買った梅ゼリー。
これは美味しい。また買ってこよう。

21時には寝てしまう。
今日はほぼ1日中雨だった。弱まったり強まったりしながら。

京都桜2020(28)2020年04月20日 06時33分09秒

ボンボンのような可愛い花。八重ではこれが一番好きかな。

堀川沿いには御衣黄が何本もあるけど、咲き具合はバラバラだった。
ここのは花が赤くなっているので咲いてからだいぶ経っている証拠。

奥に見えるのはホテルルビノ堀川。
京都のホテルは営業停止しているところが多いけど、ここは多分まだやっている、と思う。でも近日そうなるんじゃないかな。実は裏事情もある程度聞いたのだけど書けない。京都も結構大変な状況。

ここは濃紅が多い区間。
この先は例のシャボン玉男が居て進めなかった。二条城の前にも桜はあるはずなのだけど。

あそこにいるのは鴨の夫婦?
Wikipediaで調べるとマガモか。つがいでいることが多いような。おしどり夫婦とは言うけど、マガモも負けてないぜ、というところ。でも実際にはおしどりは毎年相手を変えるのだそうで。意外よね。

京都桜2020(27)2020年04月19日 06時47分21秒

17日の堀川の桜。ここは八重が多く今がほぼ満開。

白に近いピンク、濃紅、御衣黄などいろいろな種類がある。
一昨年の台風でここもかなりの被害を受けたけど、今年もきれいな花を咲かせてくれた。

ここの桜は河原の遊歩道から見上げるのが定番だけど、川にかかる橋の上から見るとまた違った風情がある。
緊急事態の今だが、河原にはそこそこ人がいる。こんなときだが、家の中だけに居たら気が滅入るし日に当たらないと病気にもなるし、適度な距離が取れるこういう所を歩くのは良いのではないかと思う。美しい景色で気も紛れるし。

17日の京都市内は午前中晴れてたけど午後から雲が多くなってきてなかなかいい日差しがささなかった。堀川の桜は東側にあり、この東側は高いビルが多くて午前中はほとんど影になる。なので撮影は昼からがいいのだけど、そのときに曇ってしまったので残念だった。
ちなみに、京都市内は建物高さ制限があると思っている人がいるかも知れないがそれは一部区域だけで、大きな道路の近くなどは例外だ。超高層というのはないけど。
途中、シャボン玉をしている家族が2組居たのだけど、はっきり言って今シャボン玉は怖い。人の吐く息の塊だから。逆に言えば、吐く息がはっきり見えるからそれさえ避ければいいので対策はしやすいとも言える。しかし、それをわざわざ潰している大人バカが居て「お前頭おかしいんじゃないの?」と言いそうになった。
その先にも桜はあったのだけど、そんな中歩く気はしないので手前で引き返した。もっと頭で考えようよ。

途中、堀の壁(?)で遊ぶスズメが居た。
垂直部分にしがみついてなにかつついているのだけど、食べられるものでもあったのかな?それとも脚力トレーニング?

2019京都紅葉(番外編);12/212019年12月21日 13時31分24秒

長く楽しませてくれた京都市内の紅葉ももう終わり。
でも、今日でもほんの少し残っていたりする。
これは東北端近くにあった1本。

これは西北のところ。御苑内で一番遅いここももう銀杏は完全に散り、楓もわずかに残っている程度。
でも地面は黄色の絨毯できれい。

そんな感じで、探さないときれいな赤はないくらいになってしまった。まあもう年末だから、仕方ない。

おまけ。大銀杏の枝先に何か居る・・・

どアップにするとそれはトンビだった。
数日前からここに陣取っている子を見かけるんだけど、同じ子かな。
トンビは気をつけないと食べ物捕られるから要注意ね。

と言うことで番外編も終わり。

お盆新潟・白馬2019(19)2019年11月30日 07時40分34秒

下り始める。

カミキリムシが居た。ゴマダラカミキリに形や大きさは似ているけど文様が違う。
白馬で花に集まる小型のカミキリムシはよく見るけど、このサイズのものは久しぶりだなぁ。

ゴミムシダマシか。

お堂まで戻ってきた。
さっきは全景が移ってなかったけど、これが全景。

アブラゼミが鳴いてる。
新潟にはクマゼミは居ない。気温の関係だろうか。

抜け殻。アブラゼミの物とはちょっと違うような気がするけど、どうだろう。

すいっちょん。鳴き声だけで覚えていたので名前は知らなかったんだけど「ウマオイ」と言うのが正式名称らしい。

蝶。タテハの一種だと思う。

また蛙が居た。
この色でも見逃さないぜ。

お盆新潟・白馬2019(14)2019年11月14日 05時59分36秒

「鬼殺しの清水」という看板があった。
このお地蔵さんの右手に階段があって、下ると泉が湧いているようだった。
が、今階段を下って登ってをすると足に来そうなので行くのは断念。下りに余力があればということで。

土の坂道が続く。階段よりこちらのほうが登りやすい。

さっきとは反対側が開けた。
こちらは何もないなぁ。

白いすみれ。

これも白い花だけどすみれじゃない。

黄色い小さな花が鈴なりに咲きそう。
これは弥彦山にもあった。

黒姫山もよく整備された山だ。登山道脇にはところどころお地蔵さんがいらっしゃったり、看板が掲げられていたりする。
特に合目の看板は見やすいので、今どこまで来ているかがわかりやすい。

今度はカエルが居た。
山の中って意外とカエルが多い。どこに登っても必ず居るような気がする。こんな色のカエルだって見逃さない。

これはまだつぼみ。

黄緑の花を咲かせている。ピンぼけでちょっとわかりにくいけど。

小さな紫の花。
こういう小さな花にはピントが合いにくい。こういうときはAFではなくMFで合わせたいんだけど、山の登りはα6000一択状態なのでMFはほぼ無理(出来るけど実用的でない)。やっぱり小型軽量のマクロ専用カメラがほしい。大きさ的にはGoPro Heroに超マクロモードとか着くとありがたいんだけど、レンズの特性からして難しいだろうけど。

それにしてもアブが多い。途中ずっとまとわれ、一度噛まれ掛けた。
後で腕が痛かったのだけど、噛まれたのかも。

お盆新潟・白馬2019(13)2019年11月13日 07時01分32秒

数分登ると横手が開けて峰が見えた。
結構急な斜面で、鋭い谷の筋が見える。

この山は花はそう多くない。
葛の花。椎谷にもたくさん生えている。今が花の盛り。
葛湯とかにするあの粉は、どこから採るんだろう?根っこ?

なんか変わった形の実があった。
何かの形に似ているって・・・「いや~ん♡」(^_^;)

ヨツバヒヨドリか。

オトギリソウの一種と思う。

これは変わった形の花なんだけど、一体どこに付いているのかがわからない。
写真をアップにしても宙に浮いているように見えるんだけど。

紫蘇の一種か。

あっ、葉っぱの影にトカゲ発見。
日向ぼっこしてたのか。私の目はごまかせん。こういうの見つけるのは超得意。
(C)おたくら編集局