2020新潟帰省(7)2020年10月26日 07時38分30秒

・・・7/14・・・

1時に目が覚めたらえらく雨だった。腰が痛いので湿布貼る。泳いでいる内に背筋が伸びたんだと思う。

4時過ぎに起き出す。雨はかなり降ってる。寒い。真夏洋服しか持ってきてないので困る。

持ってきた録画を見る。眠い。7時。寝た。
起きたら8時過ぎ。今日は家の中の掃除をしようと思うが、だるいので楽にしよう。

掃除開始。玄関から。1階トイレ前、2階、1階居間、台所。途中で何度か休憩しながら。使わないものの廃棄・移動、亡くなったおじさんの服の廃棄とかもこの際行う。
17時回ってから最後に仏間を掃除し始めるが、服を廃棄している途中でエネルギー切れで動けなくなって終了。

途中、箱が食い破られ、中にネズミの糞があるのを発見。ネズミが隠れ住んでたみたいだ。こんな食料の何もない家で。で、その箱を捨てようと中にあった発泡スチロールを捨てようとしたら、何かいる。
ネズミの赤ちゃんがいた。4匹か。単3電池くらいの大きさだろうか。
以前にここにネズミがいたのではなく、ごく最近、というかおそらく私がここに来てから入ってきたのだろう。
庭に捨てる。運が良ければ親が助けに来るだろう。もっとも、外は雨、赤ちゃんが濡れれば助からないだろう。赤ちゃんでも危険にさらされると鳴く。小さな声だがチューチューと。危険時に泣くのはうさぎもそうだった。残酷なようだが、ネズミを家の中に入れるわけにはいかない。ネズミは害獣。

食事は昼、夜ともありもので。夜はあまり食材がなかったのでなんとかかき集めて。デザートは吉屋で買った梅ゼリー。
これは美味しい。また買ってこよう。

21時には寝てしまう。
今日はほぼ1日中雨だった。弱まったり強まったりしながら。

京都桜2020(28)2020年04月20日 06時33分09秒

ボンボンのような可愛い花。八重ではこれが一番好きかな。

堀川沿いには御衣黄が何本もあるけど、咲き具合はバラバラだった。
ここのは花が赤くなっているので咲いてからだいぶ経っている証拠。

奥に見えるのはホテルルビノ堀川。
京都のホテルは営業停止しているところが多いけど、ここは多分まだやっている、と思う。でも近日そうなるんじゃないかな。実は裏事情もある程度聞いたのだけど書けない。京都も結構大変な状況。

ここは濃紅が多い区間。
この先は例のシャボン玉男が居て進めなかった。二条城の前にも桜はあるはずなのだけど。

あそこにいるのは鴨の夫婦?
Wikipediaで調べるとマガモか。つがいでいることが多いような。おしどり夫婦とは言うけど、マガモも負けてないぜ、というところ。でも実際にはおしどりは毎年相手を変えるのだそうで。意外よね。

京都桜2020(27)2020年04月19日 06時47分21秒

17日の堀川の桜。ここは八重が多く今がほぼ満開。

白に近いピンク、濃紅、御衣黄などいろいろな種類がある。
一昨年の台風でここもかなりの被害を受けたけど、今年もきれいな花を咲かせてくれた。

ここの桜は河原の遊歩道から見上げるのが定番だけど、川にかかる橋の上から見るとまた違った風情がある。
緊急事態の今だが、河原にはそこそこ人がいる。こんなときだが、家の中だけに居たら気が滅入るし日に当たらないと病気にもなるし、適度な距離が取れるこういう所を歩くのは良いのではないかと思う。美しい景色で気も紛れるし。

17日の京都市内は午前中晴れてたけど午後から雲が多くなってきてなかなかいい日差しがささなかった。堀川の桜は東側にあり、この東側は高いビルが多くて午前中はほとんど影になる。なので撮影は昼からがいいのだけど、そのときに曇ってしまったので残念だった。
ちなみに、京都市内は建物高さ制限があると思っている人がいるかも知れないがそれは一部区域だけで、大きな道路の近くなどは例外だ。超高層というのはないけど。
途中、シャボン玉をしている家族が2組居たのだけど、はっきり言って今シャボン玉は怖い。人の吐く息の塊だから。逆に言えば、吐く息がはっきり見えるからそれさえ避ければいいので対策はしやすいとも言える。しかし、それをわざわざ潰している大人バカが居て「お前頭おかしいんじゃないの?」と言いそうになった。
その先にも桜はあったのだけど、そんな中歩く気はしないので手前で引き返した。もっと頭で考えようよ。

途中、堀の壁(?)で遊ぶスズメが居た。
垂直部分にしがみついてなにかつついているのだけど、食べられるものでもあったのかな?それとも脚力トレーニング?

2019京都紅葉(番外編);12/212019年12月21日 13時31分24秒

長く楽しませてくれた京都市内の紅葉ももう終わり。
でも、今日でもほんの少し残っていたりする。
これは東北端近くにあった1本。

これは西北のところ。御苑内で一番遅いここももう銀杏は完全に散り、楓もわずかに残っている程度。
でも地面は黄色の絨毯できれい。

そんな感じで、探さないときれいな赤はないくらいになってしまった。まあもう年末だから、仕方ない。

おまけ。大銀杏の枝先に何か居る・・・

どアップにするとそれはトンビだった。
数日前からここに陣取っている子を見かけるんだけど、同じ子かな。
トンビは気をつけないと食べ物捕られるから要注意ね。

と言うことで番外編も終わり。

お盆新潟・白馬2019(19)2019年11月30日 07時40分34秒

下り始める。

カミキリムシが居た。ゴマダラカミキリに形や大きさは似ているけど文様が違う。
白馬で花に集まる小型のカミキリムシはよく見るけど、このサイズのものは久しぶりだなぁ。

ゴミムシダマシか。

お堂まで戻ってきた。
さっきは全景が移ってなかったけど、これが全景。

アブラゼミが鳴いてる。
新潟にはクマゼミは居ない。気温の関係だろうか。

抜け殻。アブラゼミの物とはちょっと違うような気がするけど、どうだろう。

すいっちょん。鳴き声だけで覚えていたので名前は知らなかったんだけど「ウマオイ」と言うのが正式名称らしい。

蝶。タテハの一種だと思う。

また蛙が居た。
この色でも見逃さないぜ。

お盆新潟・白馬2019(14)2019年11月14日 05時59分36秒

「鬼殺しの清水」という看板があった。
このお地蔵さんの右手に階段があって、下ると泉が湧いているようだった。
が、今階段を下って登ってをすると足に来そうなので行くのは断念。下りに余力があればということで。

土の坂道が続く。階段よりこちらのほうが登りやすい。

さっきとは反対側が開けた。
こちらは何もないなぁ。

白いすみれ。

これも白い花だけどすみれじゃない。

黄色い小さな花が鈴なりに咲きそう。
これは弥彦山にもあった。

黒姫山もよく整備された山だ。登山道脇にはところどころお地蔵さんがいらっしゃったり、看板が掲げられていたりする。
特に合目の看板は見やすいので、今どこまで来ているかがわかりやすい。

今度はカエルが居た。
山の中って意外とカエルが多い。どこに登っても必ず居るような気がする。こんな色のカエルだって見逃さない。

これはまだつぼみ。

黄緑の花を咲かせている。ピンぼけでちょっとわかりにくいけど。

小さな紫の花。
こういう小さな花にはピントが合いにくい。こういうときはAFではなくMFで合わせたいんだけど、山の登りはα6000一択状態なのでMFはほぼ無理(出来るけど実用的でない)。やっぱり小型軽量のマクロ専用カメラがほしい。大きさ的にはGoPro Heroに超マクロモードとか着くとありがたいんだけど、レンズの特性からして難しいだろうけど。

それにしてもアブが多い。途中ずっとまとわれ、一度噛まれ掛けた。
後で腕が痛かったのだけど、噛まれたのかも。

お盆新潟・白馬2019(13)2019年11月13日 07時01分32秒

数分登ると横手が開けて峰が見えた。
結構急な斜面で、鋭い谷の筋が見える。

この山は花はそう多くない。
葛の花。椎谷にもたくさん生えている。今が花の盛り。
葛湯とかにするあの粉は、どこから採るんだろう?根っこ?

なんか変わった形の実があった。
何かの形に似ているって・・・「いや~ん♡」(^_^;)

ヨツバヒヨドリか。

オトギリソウの一種と思う。

これは変わった形の花なんだけど、一体どこに付いているのかがわからない。
写真をアップにしても宙に浮いているように見えるんだけど。

紫蘇の一種か。

あっ、葉っぱの影にトカゲ発見。
日向ぼっこしてたのか。私の目はごまかせん。こういうの見つけるのは超得意。

初夏のトンボ池2019(前編)2019年05月27日 06時27分21秒

今年もこの季節がやってきた。トンボ池の一般公開。初夏の5月末と8月にある。
そういえばそろそろかと思って閑院宮邸跡に行ったら(そこに掲示がある)、5/24~26までと判明。気がついたのが25日。
いつもは12時までなのだけど、今回は15時まで開けているようなので、まずは14時頃行ってみた。でもモリアオガエルの卵塊こそあれ、カエル自体は居なかった。流石に昼からでは暑すぎるか。土曜日はもう真夏かと思うような日差しと気温だった。33度くらいか。

ということで翌日は朝早い時間に行った。
なんか池の周りがさっぱりしすぎている。
これが一昨年の様子。去年もほぼ同じ。
この黄色いあやめ、御苑内のは出水の小川も含め全部削除されたみたい。なぜだろう。きれいなんだけど。外来種?

卵塊。3箇所あるらしいけど、2箇所だけ確認できた。

今日はカエルに会えた。が、やはり草が少ないからか数は少ない。
これは1年目くらいらしい。

これはどれくらいだろう。

これは3年くらいらしい。流石に大きい。目が特徴的。
この子は鳴いていた。初めて鳴く姿を見た気がする。

ツチガエル。ツチガエルは葉っぱの上に乗ってくれないので水面の僅かな動きに気をつけないと見つけられない。
そういうの大得意だけどね。2匹は見た。

沖縄旅行(29)2019年05月06日 08時47分33秒

さて、ドローンを飛ばしに行ったのは灯台の少し南側にあるここ。「犬名河」たぶん「いぬんがー」と呼ぶ場所。
一応地元では水の聖地になっているようなので、騒がせてはいけないが、一応車も止められるし、下に降りる階段もあるので海辺まで行ける。

ここも海側以外は田んぼ。

結構急な石段を降りる。
写真は上るときだけど。

ここにもアサギマダラが飛んでいる。また、この花がたくさん咲いていた。
キク科の何か。てんとう虫もいた。本州では見たことがない種類。

一方で、普通のナナホシテントウもいた。
この種類は生息域が広いのだろう。

海辺に降りるとこんな感じでテトラポットで塞がれていた。
だから浜辺ではない。

沖縄旅行(28)2019年05月04日 08時29分02秒

さて、沖縄を走っていると小さな家のようなものをよく見かける。
これはお墓だ。本州では見られない形。アニメで見た知識で言えば、沖縄ではお盆にお墓を盛大に飾り付けしてその前で家族が集って宴会するそうな。こういうお墓が本当にそこら中にある。狭い土地なので道路から見える場所にもあるのはしょうがないと思うが、1つ1つが大きいので目立つのだ。下手すりゃ家一軒分くらいもある。先祖を大事にする沖縄の県民性の一端を見た気がする(その話の続きは夕食時にある)。

平安座島は比較的開けた感じがするが(石油タンクもあったりする)、隣の宮城島に入ると急に山中と言うか田舎になる。海中道路を渡る車は多くても、その先の島まで行く人は少ないようだ。

これは地層。全部砂かな?

さとうきび畑があった。
さとうきびって、パッと見太いすすきのようにしか見えない。そういえば、昔といっても45年ほど前に親がお土産にサトウキビの茎を買ってきたことがあったっけ。そのままかじったかどうだったか忘れたけど、多分沖縄土産。当時はまだ日本返還前かもしれない。ちょっと思い出した。友人も同じような記憶があるということで、当時は沖縄=サトウキビで物産展かなんかで盛大に売ってたのかもしれない。

さとうきび畑は本当でも所々で見かけた。が、サトウキビそのものは売ってなかったなぁ。例のジュースだけか。

宮城島から伊計島に渡る橋。

橋を渡るとすぐ洞門がある。

伊計島に入ると急に視野が開ける。と入っても、一面土の畑らしきものだけだが、
GoogleMapで見てもわかるが、このあたりはきれいにマス目に道路が走っているので、おそらくは大規模農場だろう。ただ、海は見えない。少し高い位置になるようだ。

まず向かったのは伊計島灯台。伊計島でも先端に近い場所にある。
ここでドローンを飛ばせるかな、と思ったけど、海に降りる場所はないし、そもそもこの裏手には祭壇もあるので騒がせてはいけない。元々予定していた場所でもないので早々に退散。

あっ、スズメガがいる。昔はよく見たけど、最近は見なくなった。

アサギマダラもいた。渡り蝶だけど、これで白馬、京都、沖縄で見たことになる。本当に渡ってるんだ。

でんでん。
これは斑点があるけど、無地のもいた。大きさもそうだけど、巻のとんがり具合は本州にいるのとは違う。沖縄の植生の違いをいろんな場所で感じることが出来る。
(C)おたくら編集局