京都紅葉事情2018(1)2018年11月18日 07時31分18秒

今年も京都に紅葉の季節がやってきた・・・と書きたいところなのだけど、実際には京都の紅葉は、11/17現在、余り進んでいない。烏丸通のイチョウはほとんど色づいていないし、御苑内のイチョウもまだ完全ではない。

17日は友人が来たので、どこかに行こうと考えて、吉田山の近くにある真如堂に行ってみた。

16時を回ってから行ったのでもう日が陰り加減で薄暗かった。この写真は参道の紅葉を撮ったものだが、ちょっと明るく補正したら色がちょっとおかしくなってしまった。でも紅葉の進み具合はわかるはず。

真如堂の境内の紅葉は、全体的にはまだまだな感じ。

本堂向かって左側の紅葉はそこそこ進んでいる。
ここから横の池の周り付近。いつもは鮮やかな真っ赤になるドウダンツツジは今年は黒っぽい。

三重塔の周りの色づきはバラバラな感じ。

本堂裏手の紅葉は一部を除きまだ青い。この先赤くなるのか、このまま枯れてしまうのかわからない。
裏手では倒れて伐採された木もあった。台風21号の影響はここにもあったようだ。

今回の撮影では紅葉モードというのを使ったせいか、色合いが実際目で見たものより鮮やかに写っている。見に行こうという人は、そのあたりを考慮して判断してほしい。

今の京都の町中は、この季節にしては非常に人が少ないと言えるだろう。それは言うまでもなく紅葉が進んでいないからだろう。このまま行くと、見頃は12月に入ってからになるかもしれない。

・・・それにしても、今回の撮影にもいつものカメラD7100を持て行ったのだけど、また何枚か写真が抜けている。どうも私のD7100は調子が悪い。撮影したのに記録されてないとか、シャッターが降りないとかよく起こる。で、サービスステーションに持っていったこともあるのだが、再現しないと言われる。現場で発生したらそのまま持ち込めばいいのだろうけど、そういうときは撮影したいから、電池抜いて再起動すると一応治るのでそうしてしまう。使っててイライラするし、それ以上に大切な思い出の写真が抜けるのは非常に困る。多分、私の歴代カメラの中で最短で引退させることになるだろう。買ってまだ5年経ってないのに。5年の延長保証付けたけど全く役に立たなかったなぁ。来年ミラーレスを買うからその後に引退させるか。

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