新潟・白馬2018(60)2018年11月28日 06時38分59秒

ここ。注目すべきは方向標識ではなくてその横にある棒。
多分積雪を図るもの。110cmまであるということは、そのくらいは積もる場所だということ。そういう時期に来ると全然違った風景が見えるんだろうなぁ。まあ、そんな時期来るのは私には無理だけど。

頂上付近はかなり広い平らな部分があって、木道が続いている。
その脇に、今度こそ人が入れる山小屋があった。

形も積雪に強くする対策だろう。そういえば、八国山の山頂にある山小屋も1つはこんな形だったか。

ストーブもあって寒さよけの小屋だと思うが、正直この季節に入るとちょっと暑い。中に入ると風が吹かないので。
昔懐かしいだるまストーブ。薪のストーブなんて、今の人はおよそ知らないんじゃないかなぁ。中央に見える原子力マークみたいなのは中を見るための窓ね。昔どこかで使ってた・・・あっいや、あれはストーブじゃなくて五右衛門風呂の窯だったか。

でも、積雪110cmくらいになったら、この入口では入れないと思うのだけど。

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