GW新潟2019(28)2019年10月10日 06時14分39秒

帰り、椎谷の近くにあるというわさび園に連れて行ってもらう。

この手は何?

わさびと言えば「山の中の清流で」と言うイメージがあるが、ここでは地下水で栽培している。良い水が出るのだそうな。
まさかこんな場所にこんなものがあるとは。

季節柄鯉のぼりがあった。

アヒルもいるでよ。餌あげられるのだけど、食べ過ぎで太り過ぎな気もする。
私も最近食べすぎで体重増えすぎ。いや、体重ではなくお腹周りだけが異様に太り過ぎ。

ここで売られていた揚げまんじゅう。懐かしい米山大黒亭の揚げまんじゅうの味に近い。
わさびが少し入っているので甘さの中にツンとした辛さがあって美味しい。

近いし、前は何度も通っているのだけど、こういう場所だとは知らなかった。
釣り堀もあり、釣ったニジマスはその場で焼いて食べられる。結構な人が来てる。わさびソフトも食べてみたいし、また今度来るか。夏にでも。

GW新潟2019(27)2019年10月09日 05時44分03秒

突き出しに出てきたのがこれ。
若い筍だったかな?

それを食べていると、どうも聞き覚えのある声が奥から聞こえる。なんとお隣さんだった。お隣さんも初めてここに来たと。本当にすごい偶然。ご一緒に、ということで席を移動。

次がこれ。これはおまけ。
今日はお客が少ないからか、サービスでいくつか出してくれた。

そして本番。
1000円でこの量はすごい。そばは大盛り(+100円)にしたけど、多すぎたかも。

天ぷらは椎茸、カボチャ、長芋、ルッコラ、ドクダミ、そして椿など。初めて食べるものも多い。椿の天ぷらなんて聞くのも初めて。
真ん中が椿。芯はちょっと苦いのね。ドクダミは家にも生えているけど、食べたのは初めて。家でも天ぷらに・・・ちょっと癖があるから好んではしないかな。栄養価が高いのなら考えるけど。

こちらもおまけで出してくれた。名前は忘れた。この辺りでも採れる山菜。
メニューは一見どこにでもありそうだが、中身が違う。これは全メニュー制覇するまでは通わなきゃ。大満足。次回は夏ね。

支払いは実はお隣さんの連れの人におごっていただいた。多謝。


注意すべきは営業日。木、金、土だけ。
ただし、ある程度以上の人数があれば料理の内容や営業も融通してくれるみたい。今度の法事はここでお斎をしようかな。もう来る人も少ないし。

GW新潟2019(26)2019年10月08日 06時02分07秒

寺泊はいっぱいで、車停めるのも大変そうなので素通り。やはり朝一番に行かないとだめか。

今日のお昼は予定通り「舞待夢」。椎谷からはちょっと遠いけど、帰り道なら途中。
ナビで行ければ良いのだけど、このときには店の名前の読み方がわからない。「ぶじむ」「まいじむ」もだめ。
とりあえずJRに沿っていけば良いはずだけど、行っても見当たらない。と言うかどうも通り過ぎた感じがするので引き返す。今日は意地でもここへ行く。

引返していくと看板があった。「まいたいむ」と読むのか。
でもここで曲がっても見えない。同じところでぐるっと回って元に戻ってさらに細い道を奥に行くとあった。これはわからん。

店に登る坂道が細くて急なので1回では入ることが出来ない。切り返しが必要。一端行きすぎて回頭して戻って入る。
車を停めていると店の人が出てきて案内してくれた。古民家。

メニューはパット見特に変わったものはない。
お勧めを聞いてみたけどみんな良さそうで、結局野草の天ぷらに牽かれて天ぷらそばにした。

内部は今はなき米山大黒亭にそっくり。このあたりの古民家の一般的な作りなのかも知れない。うちの家とはちょっと違うけど。

大黒亭よりかは狭いけど、そこそこの広さ。テーブルが4つくらいかな。
注文してから作り始めるので出てくるまでには時間がかかる。

GW新潟2019(14)2019年09月24日 07時05分25秒

お昼は西山ふるさと公園内にある「角さんの台所」と言うところに行った。
名前からも想像がつく通り、ここは田中角栄実家で出されていた食事を再現した品が出る店だ。

メニューはこちら。ちょっとボケているが、頼んだのは1番上にある「のっぺ定食」。

これがその内容。おにぎり、お味噌汁、サラダ、豆腐は普通として、「のっぺ」と言うのは具沢山のとろみのついた汁、である。

アップ。
しいたけ・にんじん・里芋・たけのこ・れんこん・それにかまぼこが入っている。意外に量はある。味も良い。ただいかんせんご飯は小さめのおにぎり2個なのでちょっと足りない。

田中角栄は地元西山選出の代議士だったが、実はうちにも縁があったらしい。まだ国会議員ではなかった頃、家に休憩しに来たことがあったとか。昔はうちも集落内では大きな家だったのでそういう事もあったのだろう。地元では一緒に酒を飲んだとか、配置換えで便宜を図ってもらったとかという話は聞くことがある。田中角栄がいかに地元の人とのつながりを大切にしていたかの証拠であり、人心掌握に長けていたというのがよく分かる。今やったら色々言われそうなこともあるにはあるけど。

噂によるとこの店はカレーも美味しらしいんだけど、ここに来てまでカレーというのもあれなんで食べたことはない。

ふるさと公苑の方でコーヒーを飲んで新聞読んで休憩。

昨日撮影し忘れてた中国庭園の写真を。

すっぽんと晴れた快晴。どこにも行かないのはもったいないねぇ。

GW新潟2019(9)2019年09月19日 08時23分32秒

10:45位からお昼へ出かける。早い気もするが、超人気店「とみ家」に行くならこれくらいでも十分。

車に乗ってすぐ「免許とカード忘れた!」。お墓でUターン、の前に積んでいた水を置いてから戻る。
家に帰って免許とカード持って、トイレにも行って再出発。

11時半、開店と同時くらいにとみ家に到着するが、すでに第1駐車場は満車、第2駐車場は空いてたので行く。ところが店はもう待ちが並んでいて、30分は待たなきゃいけないみたい。待ってまでと言う気もするので第2候補へ行くことにする。

ところが、第二候補や帰りに買う買い物のリストを書いた紙を家に置いてきたようだ。店の名前も思い出せないので仕方なく取りに帰ることにする。20分掛けて到着して何もせずまた帰ると。ガッテム。

家に着いて机の上を見るもその紙がない。散々探すが見つからない。
諦め掛けたときふと思い出した。「そういえば、帰りに買い物しようとポーチの中に入れた!」。果たしてそれはあった。がってむ*2。最近ぼけてるわ。

再出発。今度行くのは柏崎魚市場に併設されている市場食堂という所。場所が場所だけに、もちろん海鮮関係がお勧めらしい。

大湊の所のトンネルの中で急に前の車が止まった。何かと思ったら自転車居る。この自転車がやたら遅い。あんまり漕がないので余計。70代くらいのおっさんだろうか。確かに他に迂回路はないしトンネル内の歩道部分は何か置かれているので走るに走れない。ここはなんとかすべきだと思う。とても危ない。

ナビを頼りに行くが、最後の最後の交差点で間違えた。というか、ナビが交差点の前で案内を終えるからわからなかったのだ。

店はお客も少なそう。まあ、そもそもそんなに広い店ではないので半分以上の席は埋まっているが。

注文したのはそのものずばり海鮮丼。
鮮丼、お味噌汁、菜の花のおひたし、もう1品。

流石に海産物が多いし新鮮。
3月に出町商店街に新しく出来たお寿司屋で海鮮丼(名前は「まかない丼」だけど)を食べた話は書いたと思うけど、その時のこれ
と比べると雲泥の差だ。まあ、これは800円(税別)、上のは1200円(税込み)だからその差はあるけど、出町で1200円出してもこうはなるまい。やっはり海近くなので素材が違う。1000円くらいだとなお良かったけど。

どんぶりは多種の魚の刺身や焼き鮭のほぐした物や、トビウオの卵、それにだし巻きが載っているが、その量に比べご飯が少ない。なので半分は刺身として食べ、半分でご飯と合わせて食べるようにしないとだめ。それでもご飯が足りないと思うけど。

店内では一品の販売もしていたのでいくつか買った。
これはカレイの姿揚げ。30センチは優に超えている大きさ。
これで280円(税込み)って京都感覚だと超破格。

エビ春巻き。185円。
全体でちょっとおまけしてもらった。

店外観。

魚市場の中にあるけど、今日は連休中なので市場は閉まっている。
いつもはここにたくさんのトラックが停まっているのだろうけど、今日はちょっとだけ。

GW新潟2019(7)2019年09月17日 06時49分50秒

お昼はここに食べに行った。というか、今まではこちらでは1日3食ほとんど家で食べてたけど、今回からお昼はどこかに食べに行こうと考えた。それで調べて来たのがここ。
「みやこや」。116号線沿い、ナルスよりちょっと西にある。

見た目は古い定食屋。
店の前に駐車場はあるけどそれほどの台数は停められない。待つか、ちょっと離れる場所に停めるかする必要がある。

入り口はここ・・・ではない。上の方ね。間違えてこっちから入って誰も居ないし出てこないのであせった。

特選和定食。海産物中心のメニュー。
これで1280円なら安い。すごい。量も多いが、味も良い。
一見するとちょっと入りにくそうな店だが、評価が高いのは納得した、お客もひっきりなしに来る。超お勧め。

定休日は不定。GWはやってたけど、少なくともお盆は全部休んでた。行っても行っても休みで。儲けるというより、地元の主婦らが中心に提供しているという感がある。また、人の多い時期は時間のかかる揚げ物は提供しないんだそうな。この時も中止されてた。

所変わって、こちらは去年閉店した「ナルス」の近くにある珈琲屋。毎回ここに買いに来る。

向かいの空き店舗だったところが珈琲屋の倉庫というか展示場みたいになってた。
この珈琲屋ははやってるんだ。確かにここのコーヒーは美味しいけど。2階の喫茶店も一度は入ってみたい。

お店の話はここまで。

後は雑談。
これは東本町にあった電柱。傾いてる。電線が張ってない。
この辺りは中越沖地震で被害が大きかったところだ。多分傾いているのはその被害の痕。
その復旧の過程で電線を地中に埋めたのかもしれない。

これは椎谷鼻灯台
なんか記憶にあるのと違うなあと思ったら、平成22年(2010年)に改築されたらしい。中越沖地震(2007年)後、椎谷トンネルが出来た年だ。
デジカメ撮影分で2009年以前の灯台の写真を探したのだけど見当たらなかった。
この遠景が唯一見つけたもの。これでも形が違うことはわかる。いつもあると思うと意外に撮ってないもんだ。

さらに探すと、フイルムカメラで撮影したものの中にあった。1987年のものだ。
やはり全く形が違う。今の灯台は全自動か遠隔操作で最小限の大きさがあれば良いのだろうけど、やっぱり昔のこういう形の方が味がある。

最後に、見かけたこの子。
大きさも色合いも雀に近いけど違う。
カメラ向けると逃げるんよね。AFセンサーって赤外線使っているんだっけ?クマンバチとかもカメラ向けると確実に逃げるし、なにか感じ取っているんだろうなぁ。すばしこい野生動物をうまく撮るのは難しい。

ということで、順不同に出したけど平成最後の1日は終わり。

しまなみ2019(56)2019年09月01日 07時52分48秒

帰りに渡った交差点。
「ドンドビ」ってどういう意味だろう。住所とはぜんぜん違うみたいだけど。今治銀座(IMABARI GINZA)というのも見える。どこにでもあるよなあ銀座。本当に昔銀座があったのかどうかはわからないけど。全国銀座巡りというのも良いかも。

銀行の窓に掲示されていた新聞。
このとき号外が発行されたのね。号外ってもらったことないなぁ。

その銀行の真裏にあるのが目的のこの店「白楽天」。17:30。
大きな道路の裏手になるので、初めてだとちょっとわかりにくい。

まだ早い時間(ひょっとしたら開店直後?)だからか人は少ない。
頼むのはこれ。
今治名物らしい焼豚玉子丼。去年・その前は重松飯店で食べたけど、今年は店を変えてみたわけだ。セットメニューで揚餃子セットにした。¥1000。

出てきたのがこちら。

ちなみに重松飯店のはこちら。700円ちょっとだったはず。
見た目はほとんど同じだけど、味の傾向はちょっと違うような気もした。白楽天のほうが少し上品かな。思い出しなのではっきりしないが。あと揚餃子が美味しい。これで1000円ならお買い得ではないだろうか。

18時頃に店を出る。この頃からお客がどんどん来始めた。繁盛しているようだ。
急いで駅に戻れば18時台の列車に間に合いそうだ。食後すぐだが、急いで駅へ戻る。

しまなみ2019(55)2019年08月31日 06時58分58秒

駅前の通りを海方向へ歩く。途中市役所の前を通る。
今治まで自転車で走ったならここで返す。

なんか巨大なものが見えてきた。

船のプロペラだ。造船の街今治らしいモニュメントと言えよう。ただ、道路側を向いているので歩行者からは見えにくいんよね。運転手によそ見させるのは良くないと思うのだけど。


そして今日の目的の店に到着。「かねと食堂」。17:20。

ところが、開いてない!?「本日終了」の札が上がっている。
普通なら19時閉店のはずなのに。定休日でもない。なんてこったい。

ここはまあ普通の定食屋なのだけど、建屋を見ても分かる通り、明治創業という古い店だ。

本で良さげに紹介されていたので来たのだが残念。
仕方ないので第2候補の店へ行く。駅へ戻る途中にある。最初からわかってれば時間を無駄にしないで済んだんだけどなぁ。

しまなみ2019(18)2019年07月05日 06時20分07秒

店の名前は「レモンハート」。

メニューはこれ。
何を食べるか迷ったんだけど、結局去年と同じ「レモンポーク丼」にした。美味しかったし、この先も走るのであまり多すぎるのもあれなので適量なもので。

御飯の上に豚肉を焼いたもの+千切りキャベツ、それに目玉焼きを載せた丼。
今治の焼豚玉子丼にちょっと似ているけど、味の傾向はぜんぜん違う。あちらは焼豚だからね。レモンを絞るとさらに美味しくなる。このレモンも良い。地元のだろう。

先の時間もあるので、15分位で食べて出る。TVでは折しも天皇陛下(現上皇)の最後の伊勢神宮参拝のニュースとか今後の式典の予定とかやってる。そんな日。

食後、同じ建物内にある土産物屋でいろいろ買う。ここにしかないものが結構あるんよね。特に去年買ったレモンの飴が美味しくて。
今年は法事のときに配るものも合わせて10袋も買う。店頭から全部買っちゃって「もうないんですけど買い占めていいでしょうか?」と言ったら出してきてくれた。

この飴の美味しさはこの原材料からもわかる。
不要な物が入ってない。しかもそのレモンが地元のものだから味が良い。美味しい飴というのはあまり巡り会えないけど、これは大お勧め。

あと岩城島なら当然芋けんぴも買ったし他いくつか。いきなりお土産増えたけど、持って帰れるだろうか。今は自転車に前かごがあるから良いけど、ロードバイクになったら大変かも。

出町おすすめスポット散策ツアー(1)2019年06月08日 06時33分02秒

6/1(土)、出町おすすめスポット散策ツアーというのがあった。
私は出町商店街の近くの交差点の街頭に張っているこのポスターで知ったが、後で聞いたところ、近所のワンルームマンションにもチラシを入れているそうな。地元を知ってもらおうという企画なので、インターネットでの告知はされてない。時々紹介している食べ歩きツアーとは違う。参加費は無料。

集合は出町商店街の中・・・ではなくて、その横の鴨川デルタのところ。
何か学生さんが多いと思ったら、同志社大学の某セミナーで、スタッフとして参加しているそうな。

チームに分かれて出町商店街周辺のいろいろを回り、途中写真を撮って後で評価し合うのだそうな。えぇそうなの!?どうしよう。

集合場所の横のビルの上ではトンビがこちらを見ていた。
「おまえら、なにやっとんねん。食べ物出せや、狙うぞ」ってな感じだろうか。

出発。まずは商店街の中の店に向かう。

とある店の軒下を見る。ツバメの巣がある。
姿は見えないけど、時々親が来ていたそうな。もう巣立ったのかな?

行く店はチーム別だけど、私のところは鳥扇さん。食べ歩きツアーでもおなじみの鶏肉屋さんだ。

ここの唐揚げはおいしい。朝締めの京地鶏。
チームの人数に対してこの量。食べきれないので半分はお土産にしてくれた。これだけでも参加した甲斐あり(^_^;)ちなみに、この費用は店のおごりではなく主催者側が負担してくれている。これで2000円分だそうで。店によって若干おごり分があるのかもしれないけど、この店ではほぼ正味・・・って、内情ばらして良いのかな?(^_^;)別に悪い話じゃないから良いよね。
(こういう話はもちろんこの場では語られない。後の懇親会とかでね。人の話はよく聞こう。こぼれ話こそが面白い。)

店主のおじさんがいろいろ教えてくれる。
実は後で王将の唐揚げも食べたのだけど、味が全然違う。肉質違いもあるけど、味付けにもこだわっているそうな。これもそうだし、ねぎまとかも売ってるけど、昔、まだ焼き鳥屋とかがあまりない時代から売り始め、その頃から考えて作ったものだとか。そういえば、焼き鳥系は買ったことがない。今度買ってみよう。

一行は、この後商店街を抜けて周辺へと歩いて行く。
(C)おたくら編集局