新潟・白馬2018(46)2018年11月03日 08時41分04秒

明けて8/16。

もともとの予定では今日白馬に移動するつもりだったが、大雨になるようなので明日に延期した。なので今日は特に予定がない。先日妹に教えてもらったお店にでも行こうかと。

朝6時45分位。曇天。
天気予報は雨だと行っていたが、降ってない。天気予報が変わったかと思ったけど、変わってない。あまつさえ「新潟県では非常に激しい雨が降ってる」とか言ってる。ここだけ「穴場」のようだ。天候的には新潟県じゃない?

朝一送り火。京都とかでは夜に送り火があるけど、ここいらでは朝に行う、と思う。うちの親がそうしてたから私もそうしてるけど、本当はどうなんだろう。帰る時間のために朝一にやってたという可能性もある。今度お寺さんに聞いてみようか。

米山がよく見える。
背景に見える山もそこそこ。ちょっとだけ雨粒が落ちてきている。でも雨と言うほどでも無い。

沖は、写真で中央よりやや左のあたりで雨が降っているのがわかる。
海辺の面白いところはこうやってお気の天気が見えることにある。雨が降っている範囲がわかったり稲光がきれいに見えたりする。

浜を見ると巨大なクラゲが!!
よく見ると萎れた浮き輪だった。しかし色といい形といい、クラゲそっくり。

テトラポットの上には例のうみねこが。
糞の跡からも、ここにずっといるのがよく分かる。

雨が降ってないので山に登るか。
白馬に行くのは明日に伸ばしたから今日はゆっくり片付けして後はのんびりするか?
隣町の喫茶店には行くけど。

お盆の片付け。

日も挿してきた。こりゃ泳げるかもと思って10時半頃から泳ぎに行こうとしたら海の上に珍しいものが見られた。
沖の天候が見えると書いたが、その中でも私も初めて見たのがこれ。
わかるだろうか。これが「前線」。これから手前は雨は降ってないが、奥側は雨が降っている。
天気予報で聞く「前線」とはものの例えと言うか比喩的表現だと思っている人がほとんどだと思うけど、実際に線があるのだ。

その後再度海に行ったら今度は降り始めて来た。
そもそも風がきつく沖のテトラポットまでは無理だと思ってたが、これでは浜近くでも泳げない。急ぎ帰ると、一部窓が開いてたのですぐ閉める。
その後の雨はもうすごかった。雨量が多いと言うより風がきつい。

地蔵盆、連絡が付いた。
良かった。ちゃんとお土産持って行かなきゃね。

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