京都御苑梅模様2/9(後編)2019年02月12日 06時51分22秒

梅林内、皇宮警察本部前の紅梅。満開。

これは別の木だけど、この辺りには紅梅が何本かある。どれもほぼ満開近い。

これ、天満宮の文様にそっくりの梅の花。
菅原道真が愛でたのはこの種類かもしれない。

一方変わってこちらは賀陽宮邸跡(出水口入って右手;出水の小川手間)の梅。
これは白に赤が混じっている。
梅林の中にも1本交じる木があるのだけど、そちらはまだ咲いてなかったか、去年の台風で倒れて気がなくなっていたか、気が付かなかった。

賀陽宮邸跡の梅は上の木を除いてはまだあまり咲いてない。

宗像神社北の紅白梅。ほぼ満開。
ここは美しいので、人がたかっていることがある。

全体的には、ばらつきが大きいので今から2~3週間は木を変えながら見頃が続くのではないかと思う。

おまけ。
宗方神社境内の水仙。
よく見ると花の形が2種類ある。

ここには猫がよく出没する。
鳴いてみたのだけど(実は私は猫の鳴き真似が得意)、返事してくれなかった。にゃー。

「餌をあげないで」と書いてあるからあげないように。でもここから南、厳島神社あたりには猫が多いので、好きな人は行ってみると良いかも。

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