京都桜2020(21)2020年04月13日 06時34分17秒

背割堤。

まずは駐輪場に自転車を駐める。結構広い駐輪場で、どこでもめ放題な状況だった。例年ならこうは行かないのだろう。
これは入口付近からの眺め。これだけでも結構すごい。

背割堤はその名の通り、背中のような狭い土手の上を歩く。
今年は「立ち止まるな」「長居するな」「一方通行」「宴会禁止」と言ってた。それでもテントまで立てて長居しているやつや、一方通行逆に歩いてくる連中がいる。自分勝手な連中には何を言ってもだめ。バカは馬鹿故に自分で馬鹿であることすら認識できない。


ここのすごいのは、その長さもそうだけど、大きな木が両側に並んでいることにあると思う。これが土手の上;正に背割な堤に並んでいるので余計に圧倒感がある。
長さだけなら加茂川・高野川・鴨川べりのほうがずっと長いが、片側だし、ここまで大きな木は並んでない。

土手の下には広い場所があり、例年なら花見もしやすかろう。普段ならバーベキューもOKなようだ。そういう意味でも人気の場所らしい。
今年でも人が多いと思ったが、例年はこんなもんじゃないらしい。


これはGoProの動画からの切り出し。一脚に付けて少し高い位置から撮影していた。
が、画角が悪く少し左寄りになっているのが残念。やっぱりiPodTouchでリモート画角確認すべきだったか。カメラの向き見て大丈夫と思ったのだけど。更に、動画だと画角の揺れが酷くて正直全部を見てられない。GoPro8は自転車の揺れのようなものはかなり抑えるが、こういうゆったりした揺れには効かないようだ。

どれ見ても人の姿が写っている。他の桜の場所の写真では人を写らなくすることが出来たが、ここだけは無理だった。それだけ人が多かったということ。

歩けど歩けど続いているから、一体どこまで続くねんという感じがしてた。

でももちろん終着はある。ここ。
途中写真を取るのにわずかに立ち止まったが、ほぼ歩き通しで12分かかったから、1キロちょっとだと思う。

終着から下に降りて1枚。下から見るとこんな感じだ。これはこれでいい。

枝の張り出し方がすこい。大きい。
往復約30分。実に素晴らしく桜を堪能できた。きっと例年の如くの人の数だとこうは行かないのかも知れない。人疲れしてしまって。

そういえば、下側の地面にはこういう黄色い花がびっしり咲いていた。
遊歩道もあり、そこは一応舗装されているのだけど、土の部分はこれ。桜に近づくにはこれを踏むしかないのよね。許されて。

ということで、上賀茂神社から加茂川べり、鴨川べり、木津川サイクリングロード経由で石清水八幡宮、背割堤と走りまくった1日だった。35キロくらいかな。サイクリングパンツ履いてたとはいえ、ママチャリではちょっときつい距離だ。
本当はこれをもってしまなみ海道行きへの訓練とするのだったのだけど、緊急事態宣言が出たのでそれは中止とした。ギリギリまで悩んだんだけど致し方ない。今日現在の京都や広島・愛媛は宣言対象外だけど、流石にこの中で行くのははばかられたので。行くのは人混みがまず考えられない場所だけど、自分が感染源になったらいけない。今年の秋にはいけるだろうか、それとも数年無理になるのだろうか。早く収まることを切に願う。

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