2020新潟帰省(17) ― 2020年11月05日 07時33分29秒
・・・7/17・・・
5時台に起きた。正確な時間は忘れた。
朝食後、7時半回ってから急に思い立ってドローン飛ばしに行く。
先日撮りそこねた睡蓮のある白鳥池へ行く途中、青い田んぼが目についたので、先にその上の低空飛行をする。
棚田じゃないけど、田んぼの上飛行は美しい。
視点をあまり動かさず、細かい飛行停止もせずできるだけ長く飛べる方向で飛ばしたつもりだけど、後で見ると動きがまだぎこちない。練習が足りんなぁ。
今度は横手の山の上にあげてみる。
左手に米山、斜め左に続く田んぼは「後谷」(うしろだに)と呼ばれる集落方向、右奥が海、手前に続く田んぼが飛ばしてた所。
この辺りは山が海際までせり出しており、その合間に田んぼがある。昔は山の斜面にも棚田があったのだけど、今はもう無い。
山があると電波が届きにくいのであまり先へは飛ばせない。
今度こそ白鳥池へ行く。
2020新潟帰省(3) ― 2020年10月21日 06時45分25秒
・・・7/13・・・
目が冷めたらまだ3時。山風が冷たい。窓は少ししか開けてなかったのに。厚い布団かぶって寝る。
5時起き。曇ってたけど、7時には青空が見えてくる。
今日は晴れのようなので、このうちにお墓掃除とか庭の草刈りとか、外回りのことしないと。家の中の掃除もしたいけど、後回し。
TVの受信契約は去年で打ち切ったけど、装置はあるので見られないかなと思ってつないだけど見えなかった。外で切られてるみたい。ならばとAmazonFireStick持って来てたのでAMEBA TVでニュースを見る。いけるじゃん。TVにはHDMI端子は1つしかないのでBDプレイヤーとの差し替えで。
ガスコンロ内の電池、昨日乾電池買ってきたけど、古いコンロの中にも入ってた。あれま。
7時頃からドローン持って白鳥池へ睡蓮を見に行く。
なんか曇ってきた。
写真撮影してからドローン飛ばそうとしたら、iPad持って来るの忘れてた。がってむ。
ここにはチョウトンボの一種がたくさんいる。
写真では再現し切れてないが、羽の色合いがとても美しい。これが撮影出来ただけでも良しとしよう。
こちらは物差しトンボ。
家に帰ってiPad持って夕陽丘公園にドローンを飛ばしに行く。
やっぱり灯台の方向はあまり距離が取れない。
携帯電話の電波塔が邪魔してるみたい。
沖に飛ばしたら1500mは行けた。
今度最大飛行距離2キロに挑戦してみるか。
お盆新潟・白馬2019(103) ― 2020年05月20日 06時29分50秒
先に言い訳しておくと、ここでドローン飛ばしていいかどうかの問い合わせは事前にメールで行った。行く1ヶ月以上前の話だ。が、返答がなかったので飛ばすことにした。ここは航空法上の飛行禁止区域ではない。
ドローンの飛行条件として、第三者から30m以上離して飛ばすというのがあり、ここでは水平移動させるとそれは維持できないので決して水平移動はさせない。自分の真上のみで360度パノラマ撮影だけにする。本来これすらだめなのかも知れない。
最初にこの1枚。ここに写っている子供がドローンが飛ぶのをものすごく期待してた。
しかし飛ばそうにもとにかく雲が多くて飛ばすタイミングが来ない。雲の動きは早いのだけど、一瞬晴れてもすぐ雲が来る。唐松岳に向かって左手の下から雲が上がってきて右手に抜けていく感じ。
以降の写真を見れば分かる通り、上げたら即雲の中に入るような状況なので、飛んでいるドローンはほとんど見えなかったと思う。そもそも飛ばすと明るい中に小さい点になって見えにくいのだけどね。
だいぶ待って一瞬切れ間が出たので飛ばす。
ちょっと上から。
30m位上から。
池周辺の全貌を捉えたのは初めて。池の青さがよく分かる。右側にある池は泥色なのにね。深さが違うんだろうか。
GoogleEarthでほぼ同じ位置から見るとこうなる。
色合いと解像度はともかく、GoogleEarthがあれば苦労してドローン担いで飛ばして静止画撮影する意味なんてなくね?などと思わなくもなかったり。すごいソフトよね。
ところが。雲が切れていたのはほんの僅かな間でまた雲が来た。そうなるともう殆ど見なくなる。
視界なし。
正面の雪渓が僅かに見えた。でもドローンはズームはないし、遠景は少々上から見ても地上からと大差ない。
雲の切れ間から池。
ケルン周辺。
このあたりの地盤が真っ白なのがよく分かる。白馬大橋から見た山の山頂が白なのはこれと同じなのだろう。
また雲。
もう池もあまり見えない。
もう飛ばしててもしょうがないので着陸。結局飛んでいたのは4分くらいだけ。
着陸寸前の正面画像。
高い木越しに写したように見えるけど、実際にはこの木自体が高さ50センチくらいしかないのでかなり低い位置からの撮影。
終わって片付けていると、「ここは飛行禁止」と言われた。が、それが本当かどうかはわからない。世の中には何処で飛ばしても文句言う人がいるから。もうお盆の時期に飛ばすことは二度とないけど、それ以外の季節に行けて人が少ない時だとして、飛ばしていいかどうか、今度はちゃんと白馬村の公式見解を得ておこう。というか、ちゃんと問い合わせのメイル出したのだから、答えて欲しい。ドローンの件だけじゃなくて、いろんな問い合わせがメイルで来ても無視してるんじゃないか、という気がする。
お盆新潟・白馬2019(93) ― 2020年05月09日 07時04分44秒
お盆新潟・白馬2019(92) ― 2020年05月08日 07時17分47秒
明けて8/18。
やはりぐっすりはねられず、5時すぎには起きてしまう。で、まずはこの写真。
夕食時、ホテルの食堂から窓の外を見ると、いつも山の中腹に小さな光が見えていた。前々からあれはなんだろうと気になっていたのだが、写真撮ってアップにしてようやく判明した。
街灯だ。電柱があり、そこに電灯がついているようだ。この下に道路があるのだろうか。こちらからは全く見えないし、道があったとしてもこの植生では昼間でも暗いだろう。なんにせよ、長年の謎が解けた。
6時回ってから、ドローン積み込んで白馬大橋に行く。ここから見える白馬三山は本当にきれいだ。
すっぽんと晴れていて、中央の山は岩まで見えそうなくらいだ。
それにしても、この山は植物がほとんどみえんなあ。八方池周りと同じ白っぽい岩のようだ。花崗岩か?
横手のキャンプ場からドローンを飛ばす。
色合いは上の写真の方が良さげだけど、実際に肉眼で見える色はこちらが正解。α6000は記憶色全開なので。山は高度を上げるより下から見たほうが良いかな。見上げる角度。
360度撮影をしている時、ふと気がついた。あそこに見える建物は志鷹さんかも知れない。
屋根の上にわかりやすい目印を付けたら良いかも・・・って、こんなところから見るやつはそう居ないだろうけどね。
村の方向をパノラマで。
今日は雲海はあまり立ち込めていない。気球は今日も飛んでいる。さっきの電灯はこの左手の山の中腹ね。
ここの川は松川のはずだけど、地上から見ても青っぽいと思ってたけど、上から見ると本当に水色なのがよく分かる。
水色と言うかエメラルドグリーンという色か。そういえば、一度も河原に降りて見たことがないなぁ。次回は直接確認してみよう。
下流の方を見る。これはドローンじゃないよ。
下の方は霧が多そう。川の水温と空気の気温差によって切りが発生するのかも知れない。
お盆新潟・白馬2019(83) ― 2020年03月28日 07時17分06秒
何度も同じような写真を出すけど、なにせ周りはこの通り緑多く更に雲が多いので何が写っているかわからないので自ずとわかりやすいものだけになってしまう。あしからず。
雲の中に入るとこんな感じだから。
一応山の斜面を写しているはずなんだけど。登山道部分以外も岩がゴロゴロしている。
水平に走る木道が降りる方向。人が多い。降りてきた岩場の道は右上。
右手前に来るのが今いる場所への木道。
撮影場所を上空から。
木道の一番端っこで飛ばしてた。
ちょっと上から見ると、木道が崩れているのは少しの間でその先また木道があるみたい。
いずれ行くことがあればいいな。この先登るのは辛いから、ここからドローン飛ばして白馬大池撮影して、ついでに風致大池まで撮影できたら良いんだけど。山肌は電波届きにくいからどうだろう。
お盆新潟・白馬2019(82) ― 2020年03月27日 05時44分57秒
お盆新潟・白馬2019(78) ― 2020年03月19日 06時40分45秒
もう一度山荘周辺を見る。
あまり良い写真がないのは私の飛行&撮影技術があまりにも未熟なせい。もっと引いて池全景を写すとかぐるっと1周するとかすればいいのに、やったのは定点360度撮影くらいであった。ちょっと焦りすぎた。1回15分という飛行時間もあるけど、それよりも(ぴー)で(ぴー)なのであまり人に見られたくないという心理が働いていたから。もう少し奥まった人から離れて飛ばせる場所だとか、2人以上で行って励ましてくれるとかがあれば冷静になれたんだろうけど。
今は腰を大きく痛めてしまい、もう二度と行けないかもしれない場所なのにこの撮影ではやりきれない。一期一会は人にだけ当てはまるものではない。もっと精進しないと。
右岸を見ると細い線が見える。
おそらくこれが登山道だろう。池の横斜面を行けギリギリまで迫って降りていくのがよく分かる。池までは行かなくてもその上から全景が見える場所まで行っておけばカメラでも撮影したものを、と思う。この後降りて栂池自然園で1時間の余裕があったから、その時間を使えばなんとかなったかもしれない。まあそれも今だから言えることだけど。
ドローンは帰路へ。上の方にも小さな池があるようだ。
そこに至る道はないようだけど。
山頂ケルンと私のいる場所が見えた。
中央がケルンでそのちょっと左手前が私の居る場所。
上空から。この二股の左の僅かに地面が見えている場所が着陸地点。
岩がないのはせいぜい50センチ四方くらいか。着陸は慎重に。
カメラを前に向けたらケルンが見えた。
後少し。
着陸。
うおっ、石が眼前にある。これくらいでもプロペラが当たれば大破する。荷物軽減のためにプロペラガードは外してるからなおのこと注意だったが、なんとかうまく行けた。
着陸はうまい?でも肝心の撮影技術がダメすぎ。精進あるのみ。次回の新潟で特訓しないと。
お盆新潟・白馬2019(77) ― 2020年03月18日 06時25分35秒
雲の動きは早い。少しするとちょっと見えてきた。
これは湖、いや白馬大池か。
山頂から1時間はかかると聞いてたからもっともっと遠いと思ってたけどドローンで飛ばせばあっという間なのか。
山荘に向かって左岸のパノラマ。
美しい。斜面には雪も残っている。池の水は深い青色に見える。それにはムラがあって、浅くなっているような場所も見受けられる。
山荘周辺。
山荘横にはテントがたくさん設置されている。結構人が来てるんだなぁ。というか、山荘に前にテントって良いの?
左岸から山荘までをもう一度パノラマで。
無理やりつないでいるので手前に広がっているように見えるがそうではない。
手前=池の右岸はこんな感じ。
左岸とは大きく異なり緑が明るい。
GoogleEarthで見るとこんな感じ。
おそらくこれは冬場か早春の写真と思われるが、左岸=西側は雪に覆われている。右岸は雪が殆どないので、この差がこの緑の差になるのだろう。
お盆新潟・白馬2019(76) ― 2020年03月17日 06時28分23秒
ドローンを飛ばすにはわずかでも平らな場所が必要だ。また、人が多い場所はだめなのでちょっと脇に入った所が良い。ということで見つけたのがこの場所。
どこに平らな場所があるねんだけど、中央の僅かな隙間か、もしくは人が通らない瞬間を狙って道に下ろすかである。MavicAIRの操縦精度は高いのである程度ピンポイントの位置指定は可能だ。
まずはおにぎりを食べて離陸準備。
離陸地点はこんな感じ。僅かに平で開けている部分。
上空からの写真は後で。
頂上ケルンからもそんなには離れてない。
今日はそこそこ人がいる。
雲がなければこの地平線の向こうに峰が見えるはずなんだけど。
雲が出てきた。もう地表がかすかにしか見えない。
うわっ、完全に雲の中に入った。全く見えない。30mも上げてないと思うんだけど。
適当に飛ばしたらわずかに地表が見える場所がある。
結構近くに雪渓があるようだ。雪渓というか残雪か。2019年は猛暑だったけどこのあたりまでくれば夏でも雪があるのか。
更に適当に進めると、なにかが薄っすらと見えてきた。
あれはなんだろう?








































































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