砂糖菓子の使い方2019年10月27日 05時36分45秒

京都には地蔵盆という行事がある。
だいたい普通のお盆の1週間後、町内に鎮座するお地蔵さんを祭る行事だが、その時にこのような砂糖菓子をお下がりで頂いていた。
砂糖の塊であるが、意外に固くてスプーンなどで突き崩そうとしてもだめで使おうにも使えない。また、こんな量をいっぺんに使うなんぞ、マーマレード作りのときくらいしかない(と、今気づいた)。

そんなわけで実に10年分も溜まっていたのだが、先日ふとある方法を思いついてやってみたらうまく行った。

使うのはこれ。
家庭用かき氷作り器。これに砂糖菓子を入れて掻く。

するとこのとおり。
簡単に見事な砂砂糖になった。「粉」ではない。普通の砂糖。

10年分は伊達じゃなく多い。半分の5年分くらいで、直径12センチ高さ20センチほどの容器がいっぱいになった。

刃こぼれするか?砂糖菓子は氷よりかは柔らかいだろう。事実欠けたような感じはない。まあ、保証はしないけど。

ということで、砂糖菓子の使い道で困っている人はどうぞ。

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