新潟2021夏(0-4)2021年08月15日 21時18分58秒

(0-3)はとりあえず欠番です。将来公開するかもしれませんが。
・・・
新潟で見つかったこれ。はたしてなにか。
これはなんと明治26年発売の乾板カメラRochester Optical Company社(発売はコダック)のPONY PREMO No.4という機種。レンズ周りと後ろの箱が見つかったけど、それをつなぐ蛇腹部分は朽ちたのか見つからなかった。これがうちのご先祖が明治の写真を撮ったものに違いない。
当時のアメリカ国内価格で15ドルだったらしいけど、今ならいくらになるのだろう。明治の1円が今の2万円という話があるから、仮に1ドル100円だとすると15ドル=1500円、ということは3千万円!?いや、当時は日米ともに金本位制だから為替がもっと円高でも百万はくだらないのかも。当時はそれだけのものと買える財力があったのか(当然乾板も必要だし)。今は全く見る影もないけど。今この状態のものでいくら位するのだか。売る気はないけどちょっと気になる。

コメント

_ いなかじまん ― 2021年08月15日 21時46分12秒

ご無沙汰しています。
今年も新潟にいらしたんですね。
骨董品ではないカメラの話ですが、父の遺品の一眼レフと私の京セラサムライを処分したのですが「カメラのキタ○○」でそれぞれ50円でした。とさ
それでは

_ LeDA ― 2021年08月16日 06時20分36秒

冬の大風で傷んだ家を修理する必要があったので来ております。白馬も行こうか悩んだのですが、時間の都合と今の状況から考えて諦めました。残念。

うちも父親の遺品のカメラを売りましたが、サムライのほか一眼レフやいわゆるバカ(なんとか)カメラ3台ほどで1000円くらいでした。それでもジャンク品で売られるときは1台1000円くらいつくのですから、丸儲けだなあと思います。
サムライはアメリカ旅行行ったときに借りていって、フィルム10本くらい写しまくったけど、後の現像にお金がかかって苦労した思い出があります。ハーフですから36枚*2*10本で720枚!デジカメの今なら1日で撮影してしまう枚数ですが、当時としては破格の枚数でした。

_ いなかじまん ― 2021年08月18日 10時27分04秒

サムライは当時東京でスキーに燃えていた頃に、
沢山撮れる連写カメラという選択で買いました。
問題はハーフカメラなので、通常使用時にフィルム一本撮りきるまでが大変だった思い出があります。(プリント代は倍、画質は・・)
フォルムが好きでした。さすが銀塩カメラはオブジェにしかならないだろと思い処分したのですが、まさか50円とは(絶句)

また良い時期にいらしてください。それでは

_ LeDA ― 2021年08月18日 14時28分48秒

ハーフ撮影のは画質よくないですね。コンピューターに取り込んでてそう思いました。加えて、スキャナーのフィルムモードはハーフに対応しているものがなくて(対応してないどころかハーフが混じってるとコマ位置を間違える)、かといって1枚1枚自分で切り出すのも面倒すぎるので、自分でハーフで切り出すプログラム作ってしまいました。

白馬行きたいです。状況が許せば10月にも新潟に行くかもしれないので、その帰りにでも。いえ、昨日帰るとき、間違って机の上にお弁当置きっぱなしで出たもんだから、それが腐って融けたりカビが大発生して爆発してるんじゃないかが気になって気になって(T_T)・・・というのもあるんだけど、今書いている、椎谷の歴史写真本の出版が10月なのでその発表を兼ねて行こうかと。「先生、握手&サイン会」(*^_^*)・・・じゃないて、一般書店に並ぶ本じゃないから、輸送も自分で行って、頒布してくれる人に挨拶に行かないと、です。

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