オンブバッタ in フジバカマ2014年10月04日 08時35分36秒

オンブバッタ in フジバカマ
うちのプランターにはたくさんのオンブバッタが居る。
天敵が来ないし、私が捕らないからでもあろう。
冬には植物の地上部は全部捕ってしまうのに、毎年どこから来るんだろうと思うのだけど、土の中に卵を産んでいるのだろうか。

それはそうと、オンブバッタは朝顔の葉っぱや花をよく食べるが、フジバカマも大好物で、いったんそこにとりついてしまうと枯れるまで食べてしまう。
だから、害虫。でもおんぶする姿がかわいいので、ついついそのままにしてしまう。

写真は、フジバカマの花の中でおんぶしているそれ。なんか幻想的に見える。

その名の通り、おんぶしている姿をよく見かける。特にこの季節は1匹で居るよりおんぶしている方が多い。たぶん大きい方が雌で乗っている小さい方が雄。

人間もその方が良いなあ、なんてのは独り者の世迷い言。
ガッテム。

新潟・白馬2014(20)2014年10月04日 08時20分11秒

風穴には今年も雪が残っていた。この辺りに近づくと明らかに温度が違う。でも、思いの外残り少ない気もする。今年は涼しいのにね。

蔓人参(ツルニンジン)。
地上部は人参とは似ても似つかないけど、どうやら根っこが高麗人参に似ているらしい。で、効能も似ているとか。

花は下向きで通常その中は見えないけど、覗くとこんな感じ。

こちらは実、じゃなくてつぼみ・・・のはず。

檜扇菖蒲(ヒオウギアヤメ)。

それほど数は多くなかったけど、風穴と自然園入り口との分かれ道の袂とか、浮島湿原の裏側(尾根道から降りてきた辺り)にあった。

園内にも熊注意の看板が。
熊に合いそうな所では、ゆっくり歩くのが良いそうで。その方が熊の注意を引きにくいので。でも、毎年時間がないのでめいっぱい急いでるんよね。気をつけなくちゃ。

新潟・白馬2014(19)2014年10月03日 06時47分02秒

これは何かの実。豆科だろうか?

御山竜胆(オヤマリンドウ)。御山竜胆は花がほとんど広がらない。なので、これで咲いている状態。

何かの実。去年も調べた気がするけど。

カミキリムシ。深山川芎とか、芹科の花の上でよく見かけるけど、このときは葉の上に居た。

虫と言えば、マイマイもいた。おっきい。


新潟・白馬2014(18)2014年10月02日 07時10分43秒

深山金鳳花(ミヤマキンポウゲ)。
飛んでしまっている。白と黄色は難しいなぁ。

これは何だろう?トリカブトのつぼみじゃないかとも思うのだけど。

鬼塩竃(オニシオガマ)ではないかと。花も、ここまでアップに出来ると違って見える。だから、アップで撮影したいと思って今回は90mmだったのだけど、意外と近寄れないんだよね。

梅鉢草(ウメバチソウ)。
これも飛んでる。

岩菖蒲(イワショウブ)。
岩菖蒲は最初は白だけど、時間が経つと赤色を帯びてくる。どれくらいで色が変わるんだろう?1日の内?



新潟・白馬2014(17)2014年10月01日 07時04分25秒

栂池自然に入ってすぐの所に小川がある。そこに居る魚。なんとイワナだそうで。
イワナと言えば、山深い渓谷の川に居るイメージがあるが、それがこんな身近に見られる場所は珍しいかも。

今年も園内で一番多かった花はこのトリカブト。
晩夏というか、白馬にとっては初秋の花の代表。

毒があるのは根のはずなので、花は大丈夫。いや、花も食べたりしないけどね。

新潟・白馬2014(16)2014年09月30日 07時23分57秒

栂池自然園に入ると雲が垂れ込めている。今年は90mmレンズで花のアップをしたいと思っていることと、このような状況ではレンズが交換しにくいので、基本的には花のアップは一眼レフ、そのほかはコンパクトで撮影している。なので、画質に差があるのはご勘弁。
ちなみにこのパノラマはコンパクト。

晒菜升麻(サラシナショウマ)。ボトル洗いに似た形状。
白色は撮影が難しい。すぐ飛んでしまう。90mmレンズはF2.8と明るいので余計。ダイナミックレンジが広いカメラが欲しい。デジカメがフイルムに勝てない所の1つ。

胡麻菜(ごまな)。胡麻の味でもするのだろうか。花や葉は胡麻の種類とは全然違う。

深山川芎(ミヤマセンキュウ)。芹科は道程が難しいけど、今年は写真パンフレットがあって、しかもその写真がばっちり合っている(パンフレットにはあるけどその花がないこともよくある)ので楽。
ここに載せている画像は縮小の上圧縮率も上げているので細かいところが見えないけど、元の写真では小さな花の1つ1つが見える。
もうちょっとピントがばっちり合ってたらよかったが、90mmの被写界深度はとても狭いので難しい。また、せっかくの90mmならRAWで撮影したら良かったかな。いや、家を出るときはそのつもりだったのに、設定忘れてた。

立山薊(タテヤマアザミ)。
薊の種類はこの時期3種類ほどあるが、葉っぱの形とその付く位置で同定できる。やっぱり葉っぱも一緒に写す必要がある。

新潟・白馬2014(15)2014年09月29日 22時34分14秒

ゴンドラ上の駅。
外観はこんな感じ。

ゴンドラ駅からロープウエイ駅までの間の脇には遊歩道があるのだけど、今年は熊出没注意で閉鎖されていた。
そういえば、リュックに鈴を付けている人も多かった。私は持ってないから気をつけなければ・・・どうやって?

ロープウエイ駅。
これに乗って上の自然園駅まで。

自然園入り口。もうこんな雲行き。

新潟・白馬2014(14)2014年09月28日 15時52分26秒

道の駅小谷に到着。11:35過ぎ。先に書いたとおり割引券を買うため。平日だからか人は少ない。
お土産も買いたいところだけど、今は時間がない。帰りに寄れたら買う。ということでさっさと先に進む。
空はこの通り、雲は多めだが晴れ。
この天気が山まで保てばいいのだけど。

ナビを見ながら運転しているにもかかわらず道を間違えてゴンドラ乗り場に着いたとき12:15。地図保ってても、ナビがあっても道に迷えるのは一種の才能かも(大嘘T_T)。迷ったおかげでいろんな物に出会えることもあるので、あながち悪いことだけでもないのだけど。
空は一気に曇天に。大丈夫かなぁ。

まずはこのゴンドラに乗る。
そういやぁ、ゴンドラの写真を撮るのは初めてかも

前売り往復券、栂池自然園入場券付き。

ゴンドラに乗って15分くらいでこの状態。
山の天気は変わりやすいけどねぇ。晴れて山々が見えるのが一番だけど、曇りでも花の撮影は出来る。
何とかこのまま保ってくれるといいけど。

新潟・白馬2014(12)2014年09月26日 22時53分02秒

海岸に咲く花。ハマユウ?持ち帰って鉢に植えているけど結構丈夫。

もうススキの穂が出てた。今年は季節感がおかしい。

道ばたにある実。

道ばたにある花。

道ばたにある実2。

道ばたにある花2。

新潟の植生は当然のごとく京都とは違う。いろんな雑草を撮影して過ごしたい。

新潟・白馬2014(11)2014年09月25日 06時52分21秒

海岸を散歩する。今日はとても穏やかな海。
日本海は、お盆を過ぎるととたんに荒れてくることが多い。でも今年は本当に穏やか。風もなく入るなら最高なんだろう。しかも、海は9月はじめが一番暖かかったりするから余計(海の温度は大気の温度より少し遅れて変化するから)。が、いかんせんクラゲが非常に多くなるのもこの時期なので、入ったら大変なことになる。今年はどうかわからないが。この穏やかな海に入ってクラゲの大群にあって、体がしびれるほど指されて偉い目に遭ったのはもう25年も前のことになるのか。

米山は今日も比較的よく見える。雲は多いけど。

海岸にはこういう物が所々にある。シオマネキの巣。片腕が大きくて目が飛び出たカニ。穴に沿ってだいぶ掘ると出てくることがある。

シジミ蝶。海岸には時々蝶がやってきて砂地をなめていることがある。蝶にも塩気が必要なのだろうか?

雀の学校。砂地からテトラポットの上に一群が居ることがある。誰が先生?
ずっと奥に見える看板には(たぶん)鳶が居る。鳶が雀をおそうことはたぶんない。

一方こちらは浜千鳥。動きがかわいらしい。でも素早いので撮影は難しい。

うちから港まで行って帰ってくると1キロはあるけど、海岸を歩いていると距離はあまり感じない。
景色がいい、空気がいいのにくわえ、砂地は足への負荷が少ないからかもしれない。
毎日歩きたいねぇ。
(C)おたくら編集局