2020新潟帰省(32)2020年12月01日 08時18分31秒

昼からも蔵調査。さらに手紙が出てくるが、探しているものは見つからない。どこにやったか。
おっきな提灯発見。でも写真撮ったはずなんだけど見つからない。
直径1m位あるか。おそらくはお祭りのときに出していたのであろうと思われる。

発掘したものを親戚に送ろうと思う。しかし小包ではたいそうだと思ってたらゆうパックを思い出した。入れるものの中で一番大きめの物を郵便局に持っていって確認する。なんとか入りそうだが、多分1パックでは入り切らないと思うので2パック買う。2パックにすべきかそれくらいなら小包にするかだが、1パック370円*2=740円だが、小包が最小サイズになれば710円らしい。でもまあ、面倒なのでパックで。
家に帰って早速入れてみる。うまく全部入った。これに写真と手紙と入れてもなんとかなるだろう。

あっ、扉のところに大きなカミキリムシがいる。昨日見たカミキリより3倍は大きい。
特に触覚がとても大きい。見たことあるようなないような。少なくとも名前は知らない。

15時から海へ。椎谷海岸で。今日は誰もいない。
防波堤までの間を5往復。昨日の最後のコース。最短より倍は長い。
防波堤の中は波は穏やかだが、外はどえらく波が強い。風はあまりないのに。遠くから大きな波の音が聞こえる。
水は昨日よりやや温かい。昨日より潮が満ちている気がする。

朝のドローン撮影で、椎谷海岸は端っこは岩が多く真ん中は砂地だとわかったので、真ん中で泳ぐ。他に人がいないから自由自在。

ほとんど陽は出てなかったが、5往復目でが射したのでしばらく焼いてた。10分もないと思うけど。

なんか魚がはねてる。結構大きい。ボラか?

上がってきたら16時半くらい。泳ぐ距離が長かったから、5往復で1時間以上かかったか。今日もお風呂沸かして入る。上がってからアンパン食べて休憩。

夕食はビーフバターライスというものを作る。先日ナルスで買ってたもの。
見た目すごい量なのでこれで1回分か?と思ったら、焼いてたら肉が縮んでいい量になった。
味は・・・辛い。塩辛い。御飯の量が若干少なめだったけど、やっぱり辛い。市販品はたまにこのように辛いのがあって困る。食べきらなかった、というより食べきるとまずい気がしたので残す。

雨が降ってきた。小雨だけど。

彗星を探しに何度も海辺に行くが、見えない。
雲が晴れたように見えたときもあるけどやっぱり見えない。
星も見えないから、うっすら雲がかかっているのだと思う。

波がすごい。テトラポットに打ち付けられてすごい波が弾けてる。

峠の方に雷が!
単なる手ブレ写真。

なんとか22時前まで起きてから寝る。
ものすごく蒸し暑い。扇風機かけてても寝苦しい。

2020新潟帰省(33)2020年12月02日 14時13分45秒

・・・7/22・・・

1時頃目が覚めたらすごい雨だった。窓を確認。ちょっとだけ開いてた。

4時台からゴロゴロして5時に起き出す。雨は止んでる。すごい波の音が聞こえる。

プラゴミ出し。プラゴミはちょっと遠い公民館まで出しに行かなくてはいけない。プラゴミはネットに直接入れるのでゴミ袋は要らないようだ。となるとあるものを一気に出したい。大量にあるレジ袋を全部出すために3往復もしてしまった。7時までに3000歩超え。

裏の扉の外にハチが巣を作っていた。
スズメバチよりましだけど、気をつけないと。それにしてもなんでここにはよく蜂の巣が作られるのだろうか?

9時過ぎに郵便局へ。親戚に写真類をゆうパックで送る。
書いてある名前を見て、郵便局の人にも話しかけられた。やはり私の親を知っていると。そういう集落。
今の郵便局は簡易でこの大きさしかないけど、大正時代にはこんな大きな建屋であった。
町自体がでかかったからね。

郵便局に行く途中にマツバボタンが生えている場所がある。
もらって帰って京都で植えたこともあるのだけど、うまく育たないんよね。どうしたらいいんだろう?

さらに家の中のゴミを捨てる準備。箱を開けると、上に見えていた部分の奥にプラゴミとかが出てきた。プラゴミ&ペットボトルゴミがもう1袋分で来てしまった。

11時から、昼食へ。その前にそのプラゴミを出しに行く。が、もう回収が終わってた。これらは京都に持って帰るか、来年というか次回まで置いとくか。まあ腐るものではないが。

日差しが強い。運転してると腕が焼けそう。今日は腕カバー忘れた。

お昼は駅前の「おおはし」へ。
店の真ん前にブルボンのでかい本社ビルがある。そういう位置。


2020新潟帰省(34)2020年12月04日 11時26分30秒

焼き魚定食、煮魚定食に刺身定食がそれぞれ1320円。
どれも捨てがたいが、焼き魚&刺身定食が1980円なのでそれにする。
両方の実力を図れる。焼き魚は25分ほどかかるらしいが、急がないのでOK。

突き出し。

漬物。

刺し身。1種類;鯛系と思われる魚はまるごと1尾だった。

他2種類。その内1つはとても甘く絶品だった。

焼き魚はニシンまるごと1匹。
ニシンの焼き物って初めて食べる。にしんそばで甘煮の身欠きにしんとか、数の子で卵食べることはあっても成魚まるごとというのは機会がなかった。

その身は鮎に似たような柔らかい白身で、骨は多いが細くそのまま食べられる。
卵はとても大きかった。鱈の子にも似ているが、ずっと硬い。
1尾でものすごく食べごたえがある。
これは超お買得。また次回来よう。ただし、魚は毎回違うようなので、またニシンにあたるかどうかはわからない。

2020新潟帰省(35)2020年12月05日 08時08分13秒

駅前行って駅舎撮影。
北陸新幹線が出来たせい、いやそれ以前からでここに停車・通過する特急が激減したので寂れた気がする。昔はそれなりに人出があったんだけどね。上越妙高から新潟間をミニ新幹線にしようという計画も昔はあったんだけど、今はもうないのかなぁ。その時のパンフレットはあるはずなので、見つけたら紹介する。

新野屋行って網代焼を買う。昔はよく食べたたんだけど、自分買うのは超久しぶり。多分30年以上ぶり。なんかお米の種類で色々あったので2種類ほど、さらに規格外品(要するに割れたもの)もあったのでそれも。あっ、写真がない。

そうそう、駐車場は店にはないので比較的近くの市営駐車場へ。1時間100円。焼き魚定食食べるなら1時間では足りないかな。今回は1時間10分ほどかかった。まあ、網代焼も買いに行った時間も入るけど。

帰り、原発の排温水が生態系に与える影響を調べる施設の展示場に寄った。
ここに入るのも20年以上ぶりか。

展示内容は前と同じのような違うところもあるような。

東電の施設にも寄ろうとしたら休館してた。曜日的に休館なのか、原発が稼働してないから休館なのかはわからない。

帰ってきたら14時前だったか。

15時から海へ。晴れて日差しが強そうなのでしっかり日焼け止めを塗る。
外洋は波が高いが、椎谷海岸の防波堤内はわずかに波がある程度。
今日もここで往復する。わずかとはいえ、やはり波があるというか海流が強いので昨日より泳ぐのに体力が必要な感じ。昨日の影響か筋肉痛もあるし。それでもなんとか5往復した。今日も一人だけ。
泳いでいる間は日差しはほとんどささなかった。でも晴れ間も多いので、このまま行けば、なんとか彗星見えるかも。

波が荒い日は「もずく」か「えご」を採っているのだろ思われる人が浜にいる。すごく潮の香りがする。

帰ってきてお風呂から上がったらもう16時半。やはり5往復するとそれくらいかかる。

また雲が出てきた。今日も彗星は見られないかなぁ。

お昼が多かったので夕食は遅めでも良かったんだけど、18時半くらいから。スパゲティと昨日の焼肉ライスの残り+餃子+αで。

夜。また雨が降ってきた。19時位だったか。いっときざっと降ってその後は小雨だった。

21時半ぐらいに寝た。

2020新潟帰省(36)2020年12月06日 10時29分41秒

・・・7/23・・・

3時頃目が覚めたら大雨だった。
朝には小雨になっていた。そんな中、ゴミ袋最後6袋を出す。

雨は上がって晴れてきた。7時半から寺泊へ。角上魚類は8時から開いているようなので。今日から連休なので人手が多くなるかもしれないし、海産物は基本朝には上がっているので行くなら朝が一番。

石地のところでマリンバイクをつないだ車が車道にはみ出て並んでいるのが極めて邪魔。警察に通報したろか。

休みになるとバイクが多くなる。ここあたりに来るバイク乗りはみんな頭がおかしいのかうるさい。頭というか耳がおかしいじゃないのかと思う。マフラー交換したバイクに乗るヤツは終身刑、そもそもうるさいバイクは製造・輸入を禁止にするべき。ついでにいうと、ライトがついてない自転車を売るのも法律で禁じてほしい。

などと考えているうちに寺泊到着。

まずは今日の昼に食べるお寿司を買う。パックずしだけど10巻1300円で大トロ、中トロも入っている。
この値段でこの品揃えは京都では絶対無理。これを知っているから、京都のあの店とかの寿司なんぞちゃんちゃらおかしくて食べてられないのである。

あとは、いつもの銀鮭とか、干物も買う。
イカの刺身、
ねぎとろも。

その後、浜焼きを食べるけど、その前に去年からできた番屋汁(200円)
と蒸しガキ(300円)
を食べる。
牡蠣の殻がとても大きいけど、身はちょっと小ぶりか。味はとびきりではないけどまあまあ。昔は海に行けばテトラポットは岩礁になんぼでも居たのだけど、今は居ないなぁ。

何故か角上の浜焼きにはイカがなかったので別の店でイカ焼きを買う。450円の。


身の厚みは5ミリ位か。
毎度書いてるけど、京都あたりの屋台のゴムイカとは根本的に違う。
身は厚くても柔らかく、味が濃い。あぁ、イカづくり食べに行きたい。

2020京都の紅葉履歴(1)2020年12月07日 06時59分44秒

今更ながらに京都の紅葉をば。
なぜリアルタイムじゃなくて今かというと、行けなかったからではなくて「来てほしくなかった」から。やっぱり、あれだから。それでも京都への観光客は確実に増えてきている、というか戻りつつある。もちろん外人はほとんど居なくて日本人だけだけど。
でも、履歴としては残しておきたいので書こうかと。

都合上、新しい方から古い方へ。
・・・

12/5の京都御苑西北(同志社大学今出川後者近く)にある大銀杏。
御苑内でもここはひときわ遅く色づく。その脇の楓と共に赤と黄色のコントラストが美しい。周りの木の葉っぱが散って光が入るようになっているので余計に。

こちらは同志社大学横にある相国寺境内の楓。
この鐘楼前の楓は真っ赤に染まる。例年普通の時期に赤くなり、今年も初めはそうだったんだけど長く残っている。

こちらは鐘楼裏の楓。オレンジ色に染まっている。
京都市内は最近めっきり冷え込むようになったけど、紅葉は長く残っている感じ。

2020京都の紅葉履歴(2)2020年12月08日 07時16分05秒

同日、下鴨神社の紅葉。
下鴨神社境内は、京都市内ではひときわ遅く紅葉する。ここの水は温かいのでそのせいかもしれない。
これは河合神社横。紅葉にぐるっと囲まれるような感じが良い。
ただ、その分人が多くて、写してそれをそこで確認して居座り続けるバカどもが居て困る。写したら横避けろ。スマホで写真撮るやつはそういう傾向が強い。

それを裏から見るとこんなふうに見える。
見える鳥居は河合神社の。

川沿いの楓。
やっぱり川沿いは色づきが良い。でもまだちょっと緑があるかな。来週でもきれいかも。

境内にある休憩所;申屋の横手にある橋の袂の楓。
ここも例年きれい。

駐車場から一番近い鳥居の横。
ちょっと盛りを過ぎてるかな。人出はそこそこあると思ったけど、それでもすぐに写真撮れたから、例年に比べ少ないか。七五三や結婚式の人が結構居たけど。

糺の森では今年も馬車が走っていた。
前に乗ったことがあるから乗らなかったけど、なかなかいいものだから、乗ったら良いと思う。特にこの季節紅葉の中を走るからね。まあ走るルートの楓は今年はまだだけど。

おまけ。歩いてたら手前を横切った鳥。
誰だろうねぇ。

2020京都の紅葉履歴(3)2020年12月09日 07時06分52秒

日にちさかのぼって11月22日。
加茂川べりや奥に見える北山も見るからに色づいている。

この日行ったのは上賀茂神社。二の鳥居左横にある楓。ここは毎年きれいに色づく。
実はこの前日にシャラモンさんに行って、そこで「先週上賀茂神社がきれいだった」と聞いていたのでもうだめかと思いながらも行ってみたら、まだきれいだった。

裏側から。

写真にはあまり写ってないけど、人出は結構あった。七五三や結婚式も。
本殿お参りには行列が出来ていたので後ろ側からで失礼させてもらった。

御手洗川沿いの楓。
全体的に赤いけど、まだ下の方は青がある。この後は見に行ってないけど、翌週もきれいだったかも。

同川沿い下流に向かって。

二の鳥居右手の楓。
これも例年真っ赤になる。でも今年は・・・(以下次回に続く)

2020京都の紅葉履歴(4)2020年12月10日 07時42分38秒

この日は境内で手作り市をやっていた。こんなときでもやってるんだ。
まあ屋外だし、店の間隔はいつもより広げてあるとは思うけど、ここの境内で市をやっている部分はそれほど広くないから密度は高かったような。

まだ青が多い木も多い。

ここも。
やっぱり翌週も行くべきだったかなぁ。

上賀茂神社内は赤が中心だけど、中には黄色になる木もある。

上賀茂神社に居る馬は神馬。
「餌やり出来ます」。でも一瞬で食べるからシャッターチャンスには気をつけて。

最初の紅葉をもう一度。
ここの美しさは、赤だけじゃなくオレンジややや黄色っぽいのが混じっていてその色のグラデーションにある。

来年は普通に見られるかな。

2020京都の紅葉履歴(5)2020年12月11日 07時18分02秒

更にさかのぼって11月21日。
この日は府立植物園に行った。っとその前にその道すがら。

これは京都御苑西中央横にある護王神社さん。
ここにも大銀杏があるのだけど、この日にはもう終わりかけだった。前日にはまだだいぶ残ってると思ったんだけどなぁ。銀杏は1日で大きく変わる。

御苑内、中立売休憩所横。

その横の宮内庁京都事務所の中にある紅葉。
ここも例年真っ赤になる。

京都御所西北角の横にある大銀杏。
もう終わりかけだけど、散った葉っぱもまた美しい。

(C)おたくら編集局