あおり ― 2013年03月01日 09時34分52秒

あおり
下から上、いわゆるあおりで撮影。
ちょっと見えちゃってるのはご愛敬と言うことで(^_^;)

小さなフィギアは造形的に一部省略されているところがあって
全ての角度から撮影するのは無理、というかぼろが出てしまうけど、
大きなフィギアではちゃんとしているので、ほぼどの角度からでも撮影可能になる。

すると、人間相手では難しい角度も撮影できると。

この角度から撮影すると、横や斜め上から見ているのとは違い、
足がかなり長く見える。胸も大きく上を向いているように見える。
人物撮影において撮影角度が重要だ、というのが理解できた1枚。

今頃の御苑にいる鳥シリーズ、その16 ― 2013年03月01日 13時09分43秒

今頃の御苑にいる鳥シリーズ、その16
今日見たこの子は初めて。
動きが速くなかなか撮れなかったが1枚。

良い声の子だった。

誰だろう。

箱入りウサギ ― 2013年03月02日 13時25分04秒

箱入りウサギ
狭い箱、しかもおしり半分出しながらも一緒に入り込んでいる図。

ウサギも猫と同じで箱が好き。
でもそれ以上に二匹一緒にいるのが好き。
だから、こんなことしたりする。
かわいい。
ウサギだけが今の私の癒やし。

子供の時はもっと小さな入れ物に、もっと多くの匹数が入ってて
もっともっとかわいい。ウサギ団子状態。
その写真は前に出したと思うので見て。

ここはホテル志鷹さんです ― 2013年03月02日 23時46分30秒

ここはホテル志鷹さんです
「ここはホテル志鷹さんです」と、レポーター風に紹介するミクちゃん。

長野県白馬は八方にあるホテル。

もう少し全体的に明るくした方が良かったかな?

あぁ、個人的な紹介なので、一切何ももろてまへん。、
泊まるたびに良くしてもらってますけど、ここ2年ほど行けてないのが残念。

お友達 ― 2013年03月03日 05時23分01秒

お友達
御苑にはそれなりに鳥が多い。
御苑そのものも広いが、それでも複数の鳥が同じ場所にいることもしばしばある。

鳩と雀はよく一緒にいるが、渡り鳥も時に一緒にいたりする。
そしてこの2種類も、餌の種類が同じなのか、時々同じ場所にいる。

左の子は群れでいることが多いが、右の子はたいてい一人。
それでも近寄っても、特に相手を威嚇することなく、一緒に餌を食べてる。

同じくらいの大きさの鳥なら種類が違ってもさほど気にならない、というか、全く意識しないのかも。そういえば、セキレイもハグロセキレイとキセキレイが一緒にいた。

人間もそうあるべきなのにねぇ。
いとくだらなきは、後天的知識による縄張り・敵対意識。

着せ替えテスト ― 2013年03月03日 21時01分17秒

着せ替えテスト
PSEでの服の着せ替えテスト。

水着みたいに見えるので海を背景にしてみたけど、
実は着てもらっているのはレオタード。
某社の2013年モデル。立体モデルがあったので拝借。
平面写真では立体のフィギアに合わせるのは難しいけど、
立体=着用状態での写真(じゃなかったけど)があると楽。

でも細かい部分の調整が出来ない。
特に脚の部分の肌色にムラがあるのが納得いってない。
意図的にタイツっぽい感じを出しているのじゃなくて、きれいな肌色のグラデーションが作れなかった。良い方法はないものか。

PSEだけでやろうとしているのがいけないのかもしれない。
やはりツールそれぞれに得意不得意があるから。
なおのことPSEは操作体系がわかりにくいから。

まだまだ修行が足りん。

枯れる木々 ― 2013年03月04日 18時58分28秒

枯れる木々
最近木が急に枯れる現象が全国で起こっている。
いわゆる「ナラ枯れ」である。

「ナラ」という名が付くが、枯れるのはナラだけではない。
カシノナガキクイムシという虫が菌類を運んで枯らすのだそうだ。

昔は人が燃料として木の手入れ;枝払いなどをしていたので
その虫も一緒に駆除できていたが、それがなされなくなった今
虫が大発生して広まっているのだ。

この虫は木の低いところに付くらしく、そのあたりをビニールシートなどで巻くと冬場寒さを避けてそこに入り込むので、春に焼却すれば退治できるらしい。基本的には松食い虫と同じ駆除方法であるが、手間がかかるのは言うまでもない。

京都御苑でも、大きな木が結構な数切り倒されている。
枯れた木をほっておくと菌の温床になるから仕方ないようである。
「もったいない」と言うのは簡単だが、本来人と自然の関わりがなくなったために発現したことであり、対策は難しい。

薪を使えば良いって?今は消防法で京都市内では薪は原則使えない。使わないだろうが、使いたくても使えない状況である。

Wikipediaの「カシノナガキクイムシ」では対策の項に「山が丸裸になることはない」と書いてあるが、そんな悠長なこと言ってられる状況ではない。いったい誰が書いたんだか。木が再び生える、それが太くなるまでにどれだけかかるか知らないのだろうか。まして人工植生の京都御苑ではほっておけばどえらいことになるのは言うまでもない。

危機感を持って見るべきである。

発車オーライ ― 2013年03月05日 23時22分28秒

発車オーライ
「発車オーライ♪」ってな感じ。

列車は、以前にも出したことがあるけど、富山は旧富山港線の「富山ライトレール」。

駅は確か東岩瀬だったと思うけど、実際には無人駅。
全駅そうかも知れない。だから、実際にはあり得ない風景。

やっぱりちょっと浮いている感じがする。光の加減と撮影の向きだと思うけど、難しい。コミPo!のように3Dモデルなら自由に回転できるのだけど、写真じゃ無理。

今年の初メジロ ― 2013年03月06日 11時12分01秒

今年の初メジロ
高い木の上ですばしこく動き回る鳥の影あり。

でもどうしても逆光になるし、木の陰に入ることも多くて、
結構な数いるようなのだが、鳴き声はすれども姿は見えず状態。
何枚か撮っている内にかろうじて姿が映っていたのがこれ。

メジロ。
この子だけは特徴的なのですぐにわかる。

もう少ししたら梅の木あたりまで降りてくるのかも知れない。

女海賊様 ― 2013年03月07日 16時26分53秒

女海賊様
あっ、いや、安かったのでつい購入してしまった娘。
所謂クーレーンゲームの景品らしい。
「クイーンズブレイド リベリオン」という作品の登場人物らしい。

実は「クイーンズブレイド」自体はあまり好きな作品ではない。
巨乳作品は、そこばっかりに気合いが入ってて物語がお粗末なものがほとんどなので、基本嫌いだから。

まあ値段が値段だけに細かい造形を求めてはいけないのだろうけど、
現物は、「Amazonの評価はあてにならん」と再認識次第で。

さんざんな言い方だが、写真に撮って見ると、これが意外に良い。
正面より少し左斜め、下から上にあおるように撮ると「おやっ、いけるじゃん」と思った。で、海と合成してみたのがこれ。

ところがこれ、フィギアの抜きにえらく苦労した。
後から考えれば撮影時の失敗だったのだけど、このフィギアは服装の輪郭に白い部分があるので、白背景で撮影すると境界がわかりづらくなる。
今までそういうのがなかったから気づかなかったが、こういうときは濃い色の背景の前で撮影せんといかん。

あと、光源は今まで室内で撮影した物は全てLEDの疑似面発光のライトを使ってたけど、これだときれいな影が出ない。
もっとスポットで発光する物がいるなぁと思った。
次回は懐中電灯を使ってみるかな。
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