新潟・白馬2018(8)2018年09月12日 06時44分49秒

このネタは9/4には書き上げてたんだけど、台風があったので長らく出せなかった。

・・・

まだ荷物は来てない。

カレーを作り始める。最近京都では作ってないけど、新潟では毎回。
浅漬けも作る。主にお盆の御膳用。あと麦茶も。今は冷蔵庫一杯なので冷やせないけど。

結局荷物が来たのは18時回ってから。
モバイルWiFi。設定には少し手間取ったけどなんとかなるか。
椎谷では高速通信が出来ないから携帯電話網になる、と言うところが味噌。それもアンテナ2本。
でも、こんな通信ペースでは一ヶ月7GBは絶対に足りなさそうなので、電源入れるのは通信が必要なときだけ。
今日はメイルだけ。

持ってきたプリンターもつなぐ。WiFiでつなげられる。
Amazon Fireも。これが一番通信容量食いそう。
なんかあっという間に3GBも使ってる。一体何が?Windowsが勝手に更新をダウンロードとかしてるみたい。Windows10のくせにモバイルWiFiを考慮したダウンロード制限とかないのか?
モバイルWiFiは常時はつなげないようにしておかなきゃ、気を付けよう。

夕日が綺麗。今日も気がついたの遅くて日の入りは見られなかったけど、その後しばらくも美しい。これが「黄昏時」。あの世との境界が曖昧になる時間。映画「俺の名は!?」・・・じゃない、「君の名は。」で出てきたあれね。

夕食はカレー。
カレーは一晩寝かせた方が美味しくなると言うが、今日でも美味しい。ちょっと若い気はするけど。

晩酌はこれ。

発泡日本酒。
越の蔵でこちらに居る間に飲む普通の日本酒はあるけど、これが美味しそうだった買ったのだ。まあ、本格的な日本酒が好きな人には向かないだろうけど、私は甘いのが好きなのでこれは好き。

窓に鳴く虫が来た。鳴き声は知っているだけど、名前が。
「すいっちょん」って何だっけ。かなり大きく高い声よね。

このお盆はTVでいろんな映画をやっている様子。それを今知っても録画できないのでいくつかはリアルタイムで見よう。今日はまずスタートレック(新版)。上の写真の背景に写っているのがそれ。
大分カットされてる。この後トップガンもあるみたい。
でも掃除しないと。

21時。やっぱり外は涼しいなぁ。これでも今日はこちらも猛暑だったんだそうで。

TV見てたら栂池自然園が出てきた。私も行くぞ、次の週末には。行く予定の天狗原も出てきた。何か道のりはつらそう(^_^;)

星空が綺麗なので撮影に行く。
見えるかな、これ北斗七星。

天の河もはっきり見える。
1時間くらい撮影してたかなぁ。でも確認したら綺麗に撮れてない。星空の撮影はとても難しい。未だ天の河は見えるけど、昔に比べれば見える星は格段に減った。それは私の視力が落ちたせいだけではない。

この間流れ星は、はっきりしたのが1つ、ちょっと曖昧なのが1つ。
これも減った気が。小さなのが見えにくくなっているか。

これは原発方向の空。火星がひときわ明るく見える。
原発周りが非常に明るく見えるけど、これは長時間露光しているからであって、実際にはこんなに明るくない。

ということで、11日は終わり。

天神祭花火2018年07月26日 23時53分21秒

昨日25日、大阪は天神祭りの花火を見に行った。実は初めて。

花火は天神橋筋近くの2箇所から打ち上げられていた。



これらの写真はそのうち1箇所の方向だけ。もう1箇所も撮影したのだけど、ワケありで公開できない。

去年も見てた人によると、今年のほうが断然良かったんだそうな。晴れでそれでいて煙がすぐ消えるくらいの風もあったからだろうか。数も多いのかもしれない。約1時間半打ちっぱなし。

連写で撮りまくったので、実に約3800枚も撮影してた。ほとんど動画。デジカメさまさま。32GBのSDカードを初めて使い切った。今まで白馬+新潟でもしまなみ海道でもなし得なかった偉業(?)。D7100は2スロットあるけど、1枚使い切って2枚目半分くらい使ってたか。電池はそれでも半分も減ってなかった。
マニュアルフォーカスだったのでピンぼけも多かったし、映ってないのもあるのでだいぶ消したけど、100枚減るかどうか。


似非しまなみ海道物語(37)2018年06月29日 06時05分57秒

御手洗を出て大崎下島の東岸から北;平羅橋たもとまで戻り、そこから西へ。
ここらは、久比港という場所の橋の上を除き、ほぼずっと海岸沿いでほとんどまっ平らな道となる。
とびしま海道の中で、ここが一番走りやすい。

ここがその久比港(くびこう)の入り口。坂になっているのがわかる。

そこを渡る橋の上からの眺め。
だいぶ雲が厚くなってきたなぁ。大丈夫かな?

遠くに次の橋が見えてきた。

走りやすい道ではあるけど、昨日の今日でさすがに体に疲れが出ている上に、荷物も非常に重く、時間を気にしながらの走行は結構疲れるので時々休む。

船がいると思ったら、消防局の船だ。さすがはこのあたりというところか。
全国でも船を持っている消防局は少ないのでは。

橋に近づく。次は豊島に渡る豊浜大橋だ。

所々に咲く自生の藤。とびしま海道でも見られた。

豊浜大橋に行くには、少し手前から内陸の方に入って坂を登らなくてはならない。

写真では坂の状態はなかなか映らないけど、きつく感じる。

なんとか登坂し、橋の入口に到着。11:41。まだ進める。
時間的には。

似非しまなみ海道物語(33)2018年06月21日 06時02分33秒

中ノ島と平羅島を結ぶ2本目の橋付近をパノラマで。

この橋は1本目の岡村島~中ノ島を結ぶ橋にそっくり。
GPSログがなければ間違えていたところ。

3本目、平羅島と大崎下島を結ぶ橋。
これは全然形が違う。ここは船が通らないのか、低い。

大崎下島に渡って振り返って3本を撮影。
この撮影をしているとき、私の横を行き過ぎた車がちょっと前で止まってしばらくこちらを見ていた。例の事件のさなかだから疑われたのだろうか。でも犯人ならこんな真っ昼間に目立つ格好(赤いデカリュック背負ってる)で走ったりしませんて。

反対側を見ると遠くに来島海峡大橋が見える。

大崎下島では東岸を下って御手洗という場所に向かう。
アニメ「たまゆら」の舞台にもなった場所だ。

似非しまなみ海道物語(32)2018年06月20日 07時36分46秒

暫く走ると遠くに橋が見えてきた。

もうちょっと近づくと3本かかっているのがわかる。
手前;右側から岡村大橋、瀬戸大橋、平羅橋。

もうちょっと近づく。平羅橋。道がしょぼくなっている。まあ、そのあたりはしまなみ海道ではないからか。
まだ岡村島しか走ってないけど、ここの景色はしまなみ海道に劣ってない。でもここをしまなみ海道クラスにまで有名にしていくには、道・サポートの改善というか確立が必要だろう。その思いはこの先さらに強くなるのだけど、それはまたそのときに。
あと交通手段もね。宗方港は遠い。

その入口近くにこんな場所があった。
まあ、私には縁結びはあんまり関係ないけど。
それにしても私の撮る写真は水平でないのが多い。首が曲がっているのかも。カメラには水平器が内蔵されているのだけど、いちいち確認しながら撮影しないからなぁ。

鐘と岡村大橋。

パノラマ写真。

橋の形は他でもあるような形だけど、

ワイヤーのかけ方は独特。

橋中央からから望む。
ここいらは島の間隔が狭い。

この橋の中央で愛媛県と広島県が分かれる。
岡村島だけが愛媛県今治市で、ここから先は広島県呉市。

似非しまなみ海道物語(31)2018年06月19日 05時42分55秒

さて、今回の2日目走るのは「とびしま海道」である。
今渡ってきた岡村島から呉市まで、西へ連なる島々を結ぶ道である。この島々の間にも橋がかかっており、それを走るわけだ。
ここもしまなみ海道のように道路自体は整備されているようだが、サポート体制はない。自転車故障時もそうだし、途中で切り上げたくなっても返す場所もない。走り始めたら最後、戻ってくるしかないのだ。

一応緊急パンク修理の道具、というかスプレーは持ってきたけど、走行には用心しなければならない。

自転車をしまなみ海道のサイクルセンターで返す必要上、必ず戻ってくる必要がある。帰りは岡村島から今治まで船に乗る。きっぷ的には呉市からでも乗れるのだが、そういう事情があるので一方通行にはできない。

現在10:05くらいで、帰りのフェリーが16:15または17:35。でも後のになると今治で予定している食堂へ行くことはできなくなる。となると約6時間はあるわけだが、往復の時間で考えると片道3時間が行ける範囲となる。昼食を考えればもっと短い。

この道は全くの初めてなのでどこまで行けるか想像ができない。一応案内地図は買ったけど、しまなみ海道分の案内と実際の違いから見ても万事信用は出来ないので、走ってみるしかない。

ということで、時間経過を十分気にしながら岡村島を出発する。
後で思ったんだけど、腕時計でも持ってきてハンドルに付けてればよかった。時間を見るたびに停車してたから。

出発してすぐこんな場所に出た。観音岬とある。同じ名前でも椎谷のそれとは趣を異にする。

白い砂浜、青い海。きれいだ。いきなりこれくらい見せてくれるのなら、この先も期待できそう。とびしま海道に来た甲斐があるってなもんよ。

むっ?看板になにやら「かっぱ/うさぎ岩」とある。

見るとこれがあった。
ひと目で分かる。左側はかっぱというより猿に思えたけど、右はまさにうさぎだね。

似非しまなみ海道物語(28)2018年06月16日 14時12分40秒

他のネタを先行させたので1週間以上ぶりになってしまったけど、しまなみ海道のネタも一応最後まで書き上げるつもりなので。だいぶ忘れちゃってるけど。

・・・

港にはもうすでにだいぶ人が集まっている。このあたりは、駐車場が無料なので、ここに止めていく人が多いみたい。一応バス停はある。本数は多くなさそうだけど、一応船の時間と合っているみたい。


遠くを見ると・・・

あれに見えるは来島海峡大橋だ。そんな方向になるのか。
地図で見ると、海上で10数キロ離れているようだけど、今日ははっきり見えている。

港をパノラマ撮影。
まだ9時20分過ぎ。船は10:04だからまだだいぶある。ちょっと周辺を散策してみるか。

似非しまなみ海道物語(27)2018年06月09日 06時47分39秒

こんな看板があった。
どの島のことだろう?右手中央にある島?

先ほど遠方に見えていた建物の前に来た。
これは今治市伊東豊雄建築ミュージアムというところらしい。Google日本語入力で一発変換できたから、建築関係では有名な人なのかもしれない。

このあたりから先は下りになる。

きつくはないが、スピードは出るので要注意。少ないが車が来るからだ。
バスも走ってる。

やがて海にぶつかって道は左右に分かれるが、右へ。

海沿いに暫く走る。
多分奥に見えるのが港だろう。

左手に小さな建物が見えてきた。ここが宗像港だ。
想像してたより小さいけど、このあたりの港は大概こんなもん。土生港は大きい方。

9:15到着。船は10:04だから1時間近くもある。
宿からここまで約1時間。9時開場の伯方の塩大三島工場に行ってたら間に合わなかった。でももう少し遅くは出発できたかな。

似非しまなみ海道物語(26)2018年06月08日 22時27分59秒

最初は内陸の方を走り、やがて海沿いに出る。
地図で見ると眼前は海だけのはずなんだけど、隠岐の島が近くに見えて、湾内のようにも見える。

自生の藤があちこちに咲いている。
実は途中でアクションカメラの電源が入ってないことに気がついた。紺玉からしばらく映像なし。

しばらく海岸沿いを走るが、この先、奥に見える山の方へ向かう。

坂道は結構きつく、長い。
途中トイレがあったので休憩しながら登る。基本的には漕いで登るが、辛くなったら押していく。無茶はしない。

珍しく対向車があった。自転車の。
今日もここまで自転車には1台も会ってない。先に書いてしまうと、この先1台も合わなかった。やはり例の時間の影響だろうか。


まだずっと登り。

ところどころ海が見えるが、やはり湾のように見える。

坂を登りきったあたりにこんな建物があった。
美術館のようだ。「ところミュージアム大三島」。9:04。まだ開いてなさそう。開いてても入らなかっただろうけど。

遠くを見ると、もう1つ変わった形の建物が見える。
1つ1つ、なにかに目標を定めていかないと、こういう単調で辛い道はめげてくる。ここは、しまなみ海道の中ではきつい部類だ。

GW新潟(6)2018年05月30日 06時09分41秒

海岸の風景。

風の強い日には風紋が出来ることがある。
広い浜ならまだしも椎谷のような狭い浜で出来るのはそうは多くない。風紋が出来るほど強い風の時は波も荒くて潮をかぶってしまい砂が固まるからだ。

砂浜には足跡が残っていることが多い。これは浜千鳥(と呼んでいる)。

犬だろうか。でも飼い主=人間の足跡がない。野良犬が居る?見たことないけど。
夏場にはカニの足跡もよく見られるが、この5月にはなかった。

今回の浜でよく見かけられたのがこれ。
何か柔らかそうな球体。

たくさんある。
7~8月には見たことがない。海藻だろうけど。

ここの浜にはクルミがよく落ちている。
たくさんあるけど、実は割れていることの方が多い。

割れてないのは中身も入っているので食べられる。なので見極めて拾いたいのだけど、いちいち拾って確認していたら面倒。ではこれはどっち?

答えは空。
見極める方法は、2つ上の写真のように、殻の接合部が見えていたら入ってる。1つ上のように丸く見えてたら殻。そう、半分になると横になれないのだ。なので、丸く見えるのがあったら無視して良い。

お盆の頃はそれほど多くないけど、今回はかなりたくさん収穫できた。まだ食べてないけど。

それにしても一体どこから来るんだろう?この辺りはオニグルミが自生しているところがそこそこあるけど、それが落ちて雨で流されてくるのだろうか。謎。

(C)おたくら編集局