たまにはおバカなネタで2015年09月10日 07時42分30秒

たまにはおバカなネタで。いや、いつものネタも「バカ」かもしれないけど(^_^;)。

「瀬戸の花嫁」というアニメがある。頭を空っぽにしてみるには良いアニメ。先日までGyaoでも無料公開されていた(今もあるかな?)。その最終話にこういう場面がある。

情景とか細かい設定は省略するとして、この場面が何かに似ていると思っていたのだけど、これだとわかった。
こちらはiPad用のゲーム「AirAttackHD」。iPad初代の頃から出ている、シューティングゲームの良作。そのだいぶ後の方の面のボス。→今調べたら、もうiPad版は存在しない。同名のゲームがあるけど全然違うので注意。Android用には出ている様子。

本当は逆。このゲームをしていて、何かに似ていると思ってたんだけど、上のを見てこれだと思ったわけ。ほんの数秒の場面の中の1枚なので、撮影に苦労した。バカな苦労。

相変わらず仕事が見つからず、X-BASIC for iOSのバージョンアップ作業も終えて、なんか危険な精神状態になってるので、そういうときはお馬鹿に限る・・・限って気が晴れれば良いのだけど。Hard to liveでんなぁ。

高尾山2nd(19)2015年09月11日 07時28分54秒

さらに右手の階段を上ると奥の院。

色合いが東照宮みたいな感じ。というか、門が葵のご紋のような感じなので、多分関係しているとは思う。

ここから奥に進むと山頂まで行けるそうだが、もちろんもう行かない。

本殿に戻り、階段を降りる。先ほどの八重桜を見下ろす。
そういえば、この階段の下で何かしら客引きをしていた。写真では桜の右下にいてメガホン持っている人がそう。細かいことは忘れたが、料理屋だったような。財政的に余裕があれば行ったかもしれないけど、今は残念。

山門に向かって戻る。土産物屋に試食があるのでいただく。あまり買えないので、試食で堪能。

何かしら行列があると思ったらこれだった。ここをくぐると願いが叶うのだそうで。
世の中、叶いたい願いがある人が多いのだなぁ。私は・・・どうかなぁ。

山門横にあると書いた天狗像。正面近くからの写真があった。
このように、記念撮影する人が引きも切らずな状態で。

私が誰かと観光地を旅行し、このような記念写真撮ることはこの先あるのかどうか。そういえば、おじさんが亡くなったとき遺影にする写真がなくて、私のところにも依頼が来て古い写真の中から1枚探し出したのだけど、私も自分の写真というのは、証明写真以外はほとんどない。3000枚に1枚もあるかどうか。まあ、遺影を立てるような必要もないだろうが、ふとそんなことを考えてしまった。合掌。


御苑はキノコ盛り2015年09月12日 08時44分50秒

今、京都御苑の中はキノコ盛り。歩いているとあちこちで見かける。

最近多いのがこれ。シメジ似の群生。よく見ると、木の根っこの継ぎ目みたいなところから生えていることが多い。
今一番多く「見える」のはこれ。





これは木の幹に生えている。サルノコシカケの一種か。

ここには3種も写ってる。かさの大きいの、黄色の、さらに手前、木の幹にもある。

これも最初のシメジ似のやつか。

これは成長の過程がよくわかる。丸っこいので土から出てきて傘が開きながら成長していく。

丸くて白い。きれいな傘。

これも似てるけど傘の色が違う。でも、キノコにはすぐに色が変わるものもあるそうだから、同じ種類かもしれない。根元の部分が似てるし。

あまりにあっちこっちにはえていて、しかも大きなものも多いから、食べられると良いんだけど。食費のためにも。Let'sキノコ狩り in 京都御苑!!引率者求む(^_^;)

御苑の大きな鳥2015年09月13日 07時53分56秒

御苑を歩いていると、時々「ぎゃあぎゃあ」という、まああまり美しくない鳴き声が聞こえてくることがある。夜や早朝に聞こえてくることが多い。そして、ずっとこの声はカラスの鳴き声(の一種)だと思っていたが、夜間が多いということもあって、ついぞその姿を見ることは出来なかった。

先日朝散歩をしていると、すぐ近くからその声が聞こえてきた。その方向を見ると御所内の高い木のてっぺんにこの姿があった。
サギの一種だと思われる。あの鳴き声の主がこんな鳥だったとは、驚き。
それにしても、離れた場所からこの大きさに見えるのだからかなり大きいと思うのだけど、こんな木の細いてっぺんにとまれるもんか。

御苑内で見かけるサギ系の鳥はこんなのもいる。
時々御苑内の木立の中にいる。つがいかもしれない2羽でいるのを見たこともある。

こちらはまた別の種類。時々通路にいる。高さは1mはあると思う。

人からえさをもらっていることさえある。

このほか、ゴイサギもいるのだけど、写真がみつからなかった。写したことはあるような気がするのだけど。こちらは鴨川で見た「ゴイサギ」似のサギ。ゴイサギの姿はこんな感じで肩をすぼめたような感じ。
これか?
これは府立植物園にて。

おまけで鴨川にいた白鷺の一種。
いっぱいいる。実は種類が違うけど。

こういう写真を引っ張り出してくるときには、いつも記憶だけを頼りにするので時間がかかったり見つからないこともある。Picasaのアルバム機能使って分別をしていくかなぁ。10万枚くらいあるから、ものすごい時間がかかりそうだけど。

高尾山2nd(20)2015年09月14日 08時17分48秒

引き返して今度はケーブルカーの山頂駅;高尾山駅へ。
シベリヤ抑留者慰霊碑もあるらしい。実は私の祖父もシベリアで抑留されていた。運良く生きて帰ることが出来たが、相当に苦しい経験であったようだ。そのころのことをワープロ(書院)で書き留めていたのだが、いかんせん今そのワープロ本体は動かず、Windows上にもフロッピーを読み出す手法もないため書面化できない。X68が現役の頃に解っていたら直ダンプで吸い上げも出来たかもしれないが、今のWindowsで、しかもおそらく2DDのフロッピーを読む方法はない。何とか方法はないもんだろうか。

今度は女坂を行く。なんだ、女坂の方がきついじゃん。長いし。これなら一気に上る男坂の階段の方が楽。

その途中、消防車らしき車が止まっていた。どうも老人が気分を悪くしたようであった。車は、消防車ではないが、救急車でもない。赤い消防車色に塗られて、軽の座席救急車という感じ。
ここまでは車で上がれるようだが、狭い道なのでこういう車が用意されているようだった。その車が山道を走る際には人は脇に寄ると。

たこ杉という木があった。根がタコのような形をしている。でもこの前に学生らしき連中がずっとたむろしてて写真が撮れなかった。他人の迷惑考えろ。
ほんの一瞬の隙間を見て1枚だけ撮ったけど、写真で見ると亀の顔にも似てるような。薬王院の境内にあったタコの置物はこれ由来?

猿園、野草園なるものがあった。今回はパス。
いやまあ、高尾山の野草ではそれほど種類もないだろうし、猿は・・・別に見なくていいです(^_^;)

ってなこと思っている間に到着。ケーブルカーは左、リフトは左でもうちょっと。
どちらにも乗らず歩いて麓まで降りるつもりだが、ケーブルカー乗り場前にちょいと用があるのでそちらに向かう、


高尾山2nd(21)2015年09月15日 07時27分07秒

ケーブルカーの駅に向かう途中、また景色がよく見える場所があった。よく見るとなにやら飛んでいる。
セミかトンボ。確認しただけで3匹はいる・・・と思ったけど、アップに際して縮小したら2匹は見えなくなった。1匹ははっきり見えるけど。

ケーブルカー高尾山駅前でお土産を買う。まずは「天狗焼き」、140円。ここでしか売ってない物らしい。
高尾山のお土産って何かなあと思って調べているうちに見つけた。ここでしか売ってないとは書いてあったけど、ちょっと見つけにくかった。

こちらが高尾山駅。右手がその店。

簡単に書けば鯛焼きの形がカラス天狗になっている物だが、餡は白あんで、そこに小豆と黒豆が入っている。もちもちっとした食感、ちょうど良い甘さの餡で、これはなかなかおいしい。
強くお勧め。

持って帰るより、ここで熱々を食べるのが一番かと。かなり熱かったけどね。

そういえば、こういう型に入れて焼く物だから、端切れが出るのだけど、それを捨てるのではなく試食のように出されていた。これは良い考え。端切れもおいしかったから、これで買おうと思う人もいるのでは。

昔からあるのかなと思ってたけど、平成19年かららしいのでまだ10年もたってない。でもおいしいものはおいしいので、長く売り続けてほしいと思う。

高尾山2nd(22)2015年09月16日 19時30分27秒

もう1つ捜していたのが「三福だんご」。それもここでしか売ってない物らしい。

三福団子はどこで売っているかちょっと探したが、ケーブル駅から階段登って上にあった。

こんな感じで炭火で焼いて売られている。焼き方はきりたんぽ似?

炭火焼きで焼いた櫛に挿した3連の餅。これにクルミ味噌を付けて食べる。1つの餅の大きさが直径5センチほどもあるので、結構でかい。上の写真にもあるとおり、上から「大福」「幸福」「裕福」を意味するのだそうな。
食べ応えはあるけど、味は単調かな。もう少し味噌に甘みがある方がおいしいと思う。クルミの甘さより塩の辛さが勝ちすぎている感じがした。

客はひっきりなしに来る感じだけど、並んではいなかった。

一方先の天狗焼きの店は後で行ったらこの行列。私が行ったときは2~3人だったから、ちょうど良いときに行ったか。



ネズミ2015年09月17日 07時06分08秒

台所で何かしらがさごそ音がすると思ったら、ゴミ箱の中にネズミがいた。電気を点けたら逃げていった。
念のためゴミ箱の横にネズミホイホイを置いてちょっとしたらまた音がした。遠目に見るとホイホイが動いている。見に行ったら、ネズミがしっぽをくっつけて引っ張っていこうとしていた。飛び跳ねて賢明にはずそうとしている。その姿をカメラに写そうとしていたら、その間に外れて逃げていったしまった。こういうときに限ってカメラの操作を誤り、写せなかった。ガッテム。
子ネズミであったが、許さねぇ。もう1つ置いたけどさすがにしばらくは出てこまい。

・・・とは思ったけど、念のためネズミホイホイをゴミ箱の横と、逃げ道の通路に仕掛けておいた。
すると今朝、捕獲できていた。大きさからして昨日逃げたやつ。
かわいそうなどと思ってはいけない。うちのネズミによる被害はかなり多い。前にも出したとおり食材の被害もあるし、糞害も大きい。通り道は茶色に変色するほどとにかく汚い。

天井裏で走り回ったりかじる音がしょっちゅうしているのでかなりいると思う。徹底的に退治したいが、したところでまた来るのだろうから、イタチごっこである。実は家の中にはイタチも出てきたりするのだけど、ネズミを捕ってくれるているのだろうか?

これは8/14捕獲分。新潟に帰っている間にウサギの小屋に来てた。
ウサギ小屋にはえさがあるし、屋外なのでしょっちゅう出てくる。しかし、ウサギがいるのでホイホイは仕掛けにくい。それを何とかしておいたときのもの。ネズミは捕まると大量に糞をするのでこれも汚い。

7/1捕獲分。
これもネズミのえさ;保管していたのを狙いに来たやつ。密封袋に入れてても食い破られる。

もっと効率よく、確実に捕獲する方法はないものか。何とかしたい。

高尾山2nd(23)2015年09月18日 07時12分47秒

今回はケーブルカーには乗らないけど、写真は撮影。
こんな乗客の多い場所で片道480円は高い気が。距離は約1キロだから100mあたり48円。調べてみると、京都男山ケーブルカーは400mで200円だから同50円、鞍馬山は200mで100円で同じく50円だから高くはないのか。比叡山ケーブルカーは540円だけど2キロもある(途中に2駅もある)から、100mあたり27円と安い。

ちなみに、ほぼ同じルートのリフトもあるのだけど、これも同料金。まあ、同じでないと片方に流れるから仕方ないんだろうけど。

展望台があるので登ってみる。無料。

確かによく見える。が、かすんでいるので(以下略)。
ケーブル駅も眼下に見える。
上の方にちらっと道路が見えているけど、近くに高速道路が通っているらしい。はっきり言って景観的にはよろしくない。このケーブルカーの側からの景色は。

展望台の下では「天狗ドック」という、やたらソーセージの長いホットドッグが入っていた。30センチあるらしい。500円。
で、買おうと並んでいたのだけど、買っているのを見ると、長い以外はなんか普通なので止めた。財政難のおり、それでも買わせるにはそれ相応の「価値」を見つけられなくては。もう一工夫欲しかったなぁ。

こんな・・・こういうのなっていうんだっけ?顔出し看板?
かじりついているようにすればいい?一人では撮影できないけど。

高尾山2nd(24)2015年09月19日 07時25分48秒

駅横の土産物屋でおまんじゅうも買う。「天狗黒豆まんじゅう」。

黒糖が入っていると思われる皮の中には黒豆の餡。皮がちょっと硬い目でさくっとした食感が有り、なかなかにおいしい。
親戚の家で出してもらった饅頭がおいしかったので探していたのだが、たぶんこれで正解。後で成分を見るといろいろ入っていたんだけど、まあ、良い味なんじゃなかろうか。結構お勧め。1個づつでも買えるけど、6個入り箱で630円。

さて、一通り見たし買ったし食べたので降りることにする。が、1号路というのが解らないので、ちょうど出ていたガイドのところで聞いてみる。すると、すぐ右手の道だと。「何聞いてるんだこのおっさん?」という感じのようにも見受けられた。いやだって、6号路で上がってきたもんですから。しかも私は京都人。
東京人は冷たく見える・聞こえる。松山人は無愛想。しまなみ海道人は極めて親切。大阪人はボケないといけない・ボケを聞いたら突っ込まなきゃいけないと思ってる。京都人は・・・どう見えるかな?

リフト乗り場はこちら。

1号路は舗装されている。アスファルトではなくコンクリートに石が混じっているような感じ。これを登って来る人が多いようだけど、これはかなりきつい坂だ。コンクリートだから足に響くし。
途中、残り1個あったあんパンも食べておなかを保つ。お昼時だけど、三福団子は昼食の代わりにはならない感じだったので。

下っている途中に木になにやらいる。見ると、コゲラが幹をつついている。なんかあっちこっちに穴がある。コゲラ自体、御苑でも見かけるのでそれほど珍しくもないが、こんな人の多い、かつ人に近い高さのところで平気でいるのは珍しいかも。
解るかな?ど真ん中。

きつく長い下り坂は膝に来る。杖も持ってきとけば良かったか。しかし、こんなにきついとは思わなかったからなぁ。
今度来ることがあれば、杖持ち、リュック背負いで。

1号路は距離も3.8もあるので短くない。6号路よりよほどきつい。だまされるな、高尾山は1号路こそ健脚向き。しかも景色は「比較的」一番「あれ」だし


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