似非しまなみ海道物語(10)2018年05月10日 05時53分07秒

これがリモーネプラザという所らしい。
その中にあるレモンハートというお店が目的地。入って右手ね。

そしてこれがレモンポーク丼630円。
簡単に書けば御飯の上にキャベツ、ベーコンのような豚肉、さらにその上に目玉焼きを載せた丼。
味付けにレモンと醤油がかかっている。美味しいよ。これでこの値段なら文句のつけようがない。

食後に中の売店でお土産を買う。いわぎ物産センター売店。あぁ「いわき」じゃなくて「いわぎ」だったのね。
岩城島といえば芋けんぴ。これは外せない。
しまなみ海道のあちこちで売っているから何度も買っているが、初めてその原産地に来たわけだ。いや、来たかったというべき。写真はだいぶ食べてから思い出して撮影したので少ないが、元々は袋いっぱい入っている。これで360円とお買い得。美味しい。今まで食べた芋けんぴの中では一番。

もう1つ買ったのがこれ。
ちゃんと地元産。
酸っぱさと甘さが絶妙。酸味のほうが強い。310円。これは初めて見た。ここでしか売ってないのかも。超オススメ。

再び小漕港へ向けて走る。
途中にあった源平の、これは桃?

海向こうに生口島が見える。海が青く海岸もきれい。

お土産はとりあえず袋に入れてもらってこんな感じでハンドルに掛ける。
本当はもっと買いたかったんだけど、これ以上増えると持って帰るのが大変だから。お土産のことは毎回課題になっているが、まだ未だいい解決策がない。自分の自転車ならかごとか付けるんだけど。とりあえず今日の宿で少しリュックを片付けて入れられるようにしないと。

こういう海岸沿いの道を走っていく。
走ってみたいでしょ?さあ、アタナも来年はご一緒に(^_^;)

そして先の曲がる場所をちゃんと曲がって小漕港へ。ちょうど14時。

船は14:30なので、ちょっと時間がある。遠回りをしたけど時間は予定通り。

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