ドローン22018年09月08日 08時58分46秒

実家にドローンを持っていった。主に台風の影響を見るため;ということにしておこう(^_^;)。
いや、京都でも台風で瓦が飛ばされているのを目の当たりにしたので、実家でもちゃんと確認しておこうと思って。
結果はこのとおり、全く問題なかった。良かった。
こういうことにはドローンは最適。はしごで2階の屋根まで登るのは無理だから。この際、ドローンがどこまで高く行けるかやってみたけど、この高さが限界だった。せいぜい5mか。トイドローンならそんなもんなのだろう。

朝顔も空撮。京都と同じく2階に渡ってネットが張ってある。

この角度の撮影はドローンでないと無理。

でもとにかく位置合わせが大変。すぐに行き過ぎるし、自分の出す風で動いてしまうし。だいぶ慣れてきたけど、それでもこのときもぶつけた。ぶつけないで近接撮影するのはかなり難しい。

早朝だったのだけど、飛ばしていると「あっ、ドローン飛んでる!」と言われた。
見てるなぁ(^_^)。飛ばしてたのは10分もないと思うけどね。

ところで、こういう住宅密集地で飛ばしたらやばいのでは?と心配されたのだけど、私の使っているのは200g以下の、いわゆるトイドローンで航空法の制約を受けない。なので一応大丈夫。自宅内だし。
そんなんでも京都御苑もそうだし、公園とか法律外で禁止されている場所もあるのでそこはもちろん注意してまっせ。

それにしてもドローン飛ばせる場所って都会には本当にないんよね。椎谷の山の中に飛行場でも作ろうか、などと考える今日このごろ。自分の山の中ならOKだよね。山林飛行って楽しそうだし近くには海もある。原発近いと入っても3キロは離れてるから大丈夫だろう。将来の収入源としてどうだろう。地区の興隆にもつながらないかな?
でも最大の問題は遠いこと。行くのに6時間以上かかっていてはなぁ。現役退いて夏場1ヶ月以上いられるようにでもなれば考えるか。

台風21号被害;御苑編(3)2018年09月08日 09時21分24秒

ここは同志社大学正門前から入るところ。今出川御門近く。
ここも折れた枝がいっぱい。

その横、桂宮邸跡の前あたりでは倒木が集中している場所があった。

倒れてなくても上の方が折れている木も多い。

一方、7/29の台風で台座が外れ太枝が折れてしま居、その後修復された臥龍の松は今度は大丈夫だった。

これが折れたときの。直してすぐ折れたんじゃ流石にやりきれない。

また根っこから倒れてる。
まだ道から近い木は重機で持ち上げられそうな気もするけど奥まったところにある木は難しいだろうなぁ。

反対側の入口;石薬師御門前。ここもすごい状態。

外から見ると一見通れなさそうだけど、実は右側に人が1人通れる隙間があった。
翌日はこんな状況だった。実は撮影に時間をとってしまいいつもの列車に乗り遅れたのだが、定時通勤よりこれの記録のほうが大事、と思って撮影していた(一応書いておくと、それでも定時には間に合わせたし、一応フレックス出社可能な職場だから可能な技である)。

更にその翌日には門の前は片付けられ通れるようになっていたが、それ以外はあまり手がつけられてなかった。
倒木をどうするかなど、検討して作業が開始されるまでには一ヶ月はかかるだろう。折れて無い木でも早くも枯れ始めている木もあり、予断は許さない。全ては無理でも、できるだけ元に戻って欲しいものだ。

翌日は別ルートを歩いたのでもう1回は続く。
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