しまなみ海道3「魂は燃えているか」(53)2016年06月02日 07時02分37秒

名残惜しいが大久野島後にすることにする。桟橋で船を待つ。
また必ず、餌を沢山持ってくる!

忠海から来た船は、人が結構乗っていた。ほとんどがここで降りるようだ。


それにしてもこの辺りは海が綺麗だ。
青く澄んだ穏やかな海。椎谷の海は透明度が低いし、荒れていることも多いので余計にそう思う。

船内にあったポスター。
この日は3月3日。まさか9ヶ月後のこと?それにしても大山祗神社って鉱山・工場の神様だったのか。海の神様だと思ってた。両方かもしれないけど。

時刻表。
これを見ても分かる通り、盛港に来るのはフェリーのみで、だいたい1時間に1本なんだけど、10時台から14時台は2時間に1本しかない。歩いて回るには2時間くらいかかかるだろうけど。

大久野島に行く人はこれを熟読してね。
特に、慣れてない人は手持ちで餌をやるようなことはしないほうがいい。噛まれたら痛い。うさぎはネズミと同じげっ歯類だから、歯の切断力は極めて高い。うちではLAN、USB、ACアダプタ、ディスプレイなどのケーブルが何本も切断された。それほどの強さ。不思議にも100V線は噛み切らないけどね。

遠くに多々羅大橋とひょうたん島が見える。
今日もいい天気だ。暑くなりそう。

ということで盛港に到着。
ここから大山祗神社、伯方の塩工場へと向かう。でも、去年までとは違うコースで行く。

大久野島内の動画は→こちら。写真には写しきれなかったうさぎたちがいっぱい出てくる。
次回は餌をやりながら襲われているところ(自称「うさぎ天国状態」)もきっちり撮影せねば。というか、そのためだけに行っちゃうか!?

ここまでの走行ルートはこんな感じ。

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